2018年8月1日 辺野古、通販生活、矢臼別、普天間、有福温泉

2018年8月1日の22件の報道を解析しました。この日確認した報道では、カタログ、トップ、わらじ、こども、手続き、インパルス、ランニング、中学生、コラム、プロジェクト、公文書、まつり、テレビ、トレイル、ソフト、通販生活、矢臼別、有福温泉、辺野古、ハウス、埋め立て、普天間、のようなワードが使われていました。22件の記事へのリンクをスクラップしました。
所さんは朗読劇に参加したことで「戦争が一つの家族にとどまらず、広くアジアの人々を苦しめた現実感が伝わってきた」と明かす。朗読劇は午後一〜二時、同三〜四時の二回上演。チケット代は中学生以上五百円、小学生無料。
東京新聞2018/8/1千葉
グッズ増産、バスツアー人気桐生八木節まつり(3~5日)に合わせた、群馬県桐生市内の航空自衛隊第11飛行隊「ブルーインパルス」の展示飛行(4日)を前に、市内が活気づいている。繊維業者が作った記念グッズは増産が続き、首都圏からの日帰りバスツアーも人気だ。
上毛新聞2018/8/1群馬
【別海】沖縄駐留米海兵隊は1日、陸上自衛隊矢臼別演習場(根室管内別海町など3町)で実弾射撃訓練を始めた。防衛省などによると、訓練は1~10日のうち8日間で、米海兵隊員約240人が参加。155ミリりゅう弾砲6門と車両約50台を使い、午前8時半~午後4時半、午後7時~午後9時半に実施される。
北海道新聞2018/8/1北海道
陸上自衛隊福島駐屯地の自衛官や福島大の学生ら計約八十人が担ぐ。三十三団体約三千三百人が参加するわらじおどりやダンシングそーだナイトを実施する。四日は午後五時から、わらじ競争などを繰り広げる。
福島民報2018/8/1福島
4団体はこの日、同基地へのオスプレイの飛来の中止を求めるとともに、飛来する場合の目的の明確化も申し入れた。抗議活動には約40人が参加。防衛省南関東防衛局にも申し入れを行った。
神奈川新聞2018/8/1神奈川
沖縄出身で、戦争体験の語り部として活動する小北英子さん(95)=京都府長岡京市=が1日、京都市北区の立命館大国際平和ミュージアムで講演した。「沖縄で生まれ、戦地パラオへそして東京大空襲、原爆を体験」と題し、戦争の悲惨さを訴えた。
京都新聞2018/8/1京都
太平洋戦争の最末期に入ると、日本各地で米軍の空襲が激しさを増した。8月までには大都市だけでなく、地方都市にも及んだ▼一方で、小型機の襲来にとどまっていたのが広島だった。だが近隣の都市は既に焼かれ、市民は「次は広島」と感じていた。
京都新聞2018/8/1京都
先行きをめぐっては、米中貿易戦争や、日銀が同日決定した金融政策の変更などの不確定要素があるが、各社は総じて強気な見方を崩していない。むしろ、増産投資などでアクセルを踏む姿勢を強めている。「自動車や産業機器向けの部品需要は堅調な見通しだ。
京都新聞2018/8/1京都
起伏の激しい山道を走るトレイルランニングの日本代表選手で、陸上自衛隊対馬駐屯地(長崎県対馬市)の2等陸曹、川崎雄哉さん(33)=長崎県新上五島町出身=が、1日付で富士山麓の滝ケ原駐屯地(静岡県御殿場市)に異動する。
長崎新聞2018/8/1長崎
長崎市が2013年から3年かけて米国立公文書館で収集した写真のうち占領下にあった長崎の写真を展示する「被爆後の長崎-米軍占領の記録」が長崎市の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で開かれている。長崎平和推進協会写真資料調査部会が分析した64点が並んでいる。
西日本新聞2018/8/1長崎
3日夜のメイン行事は府内戦紙(ぱっちん)。午後6時40分の出陣式の後、「天華勇舞~府内から新たな時代の幕開け!平成の世のラスト戦紙」をテーマに武者姿などをかたどった山車22台が中央通りを練り歩く。不動産・飲食業の「JETGROUP」が初参加。
大分合同新聞2018/8/1大分
西日本豪雨の被災者支援として、倉敷市は31日、防衛省のチャーター船「はくおう」を3日から休養施設として無料開放すると発表した。同市真備町地区の被災者を対象とし、住宅確保の方向性が定まっていない住民を優先する。
山陽新聞2018/8/1岡山
【東京】東村高江の米軍ヘリパッド建設への抗議行動を取り上げた番組「ニュース女子」で名誉を毀損(きそん)されたとして、人権団体「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉さんが31日、制作会社DHCテレビジョンと司会を務めていたジャーナリスト長谷川幸洋氏に計1100万円の慰謝料などを求めて東京地裁に提訴した。
沖縄タイムス2018/8/1沖縄
米軍普天間飛行場の移設による名護市辺野古の新基地建設で、県は31日、辺野古沿岸部の埋め立て承認の撤回に向け、沖縄防衛局から言い分を聞く聴聞を8月9日に実施すると同局に通知した。通知書には、撤回する根拠として埋め立て承認後に軟弱地盤の存在や活断層の疑いが判明したことなどを挙げ、護岸倒壊の危険性や、断層運動が生じた場合は「人の生命・身体などにも重大な侵害を生じさせる」と指摘した。
琉球新報2018/8/1沖縄
1959年に沖縄県の旧石川市の宮森小学校とその周辺住宅地で起きた米軍機の墜落事故を学び、子どもたちの平和学習に役立てることを目的とした研修会が7月25と27の両日、うるま市内で開かれた。宮森小と昨年12月に運動場に米軍普天間飛行場所属ヘリの窓が落下した宜野湾市立普天間第二小学校の教員が参加した。
沖縄タイムス2018/8/1沖縄
年4回発行される「通販生活」は、沖縄の米軍基地や福島の原発など政治的な問題も紙面で積極的に取り上げることで知られる。読者からは「なぜ通販雑誌が政治的な記事を載せるのか」との批判もあるが、同社は「通販生活は買い物雑誌で、買い物は暮らしそのもの。
沖縄タイムス2018/8/1沖縄
戦後73年となり、戦争経験者が少なくなっているほか、原爆被爆者療養所の閉所から5年がたつ中で、戦争の記憶を風化させず、次代に継承していこうと、地元の湯町自治会(盆子原温会長)が2014年から毎年この時期に企画している。
山陰中央新報2018/8/1島根
葛飾の「戦争の史実」を伝える特別展「葛飾と戦争」が、区郷土と天文の博物館(白鳥3)で開かれている。区内で少年1人が亡くなった米軍による初の日本本土空襲「ドーリットル空襲」を中心に、戦時下の暮らしや学童疎開の状況などを資料やパネルなど200点で紹介している。
東京新聞2018/8/1東京
防衛省が山口、秋田両県に導入を計画している地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」をめぐり、地元の反発が強まっている。安倍晋三首相の「お膝元」ともいえる山口県の農村部でさえ、疑問の声が噴出。配備ありきの国の「上から目線」に、住民らが不信を募らせている。
東京新聞2018/8/1東京
太平洋戦争で中断し、1959年に復活。今回が60回目を迎える。かつては団体客が多く、近くの羽根沢温泉もにぎわったが、最近は個人が中心になり、訪れる人が減っていた。
河北新報2018/8/1山形
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画を巡り、候補地のある萩市の藤道健二市長は2日、3度目の住民説明会を開くよう防衛省に要請する。
中国新聞2018/8/1山口
同市東中学校1〜3年の女子ソフトボール部員や米軍岩国基地の10〜15歳の選手ら約40人が参加し、世界トップレベルの米国女子ナショナルチームの選手から直接指導を受けた。チームは2日に千葉県で開幕する世界女子ソフトボール選手権大会に向けた事前合宿をしており、現在世界ランキング1位。
山口新聞2018/8/1山口