2018年8月3日 辺野古、スミス、社民党、酒田港、北方領土、俳優座、オバマ

2018年8月3日の38件のマスコミ報道などを観察しました。にマスコミで報じられたニュースには、オスプレイ、ねぷた、折り鶴、博物館、社民党、地方紙、間違い、ブロック、日章旗、ニコルソン、長崎大、取り消し、ゆかり、まつり、ジュゴン、最前線、オバマ、北方領土、図書館、俳優座、キッズゲルニカ、足止め、スミス、囲い込み、トップ、公明党、辺野古、酒田港、聞き書き、のような言葉が使われていました。38の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は憲法に違反しており、憲法が保障する平和的生存権などを侵害されたとして、東海3県などの30〜80代の143人が2日、各10万円の賠償を国に求めて名古屋地裁に提訴した。
中日新聞2018/8/3愛知
太平洋戦争の戦場から「戦利品」として米兵らに持ち去られた「寄せ書き日の丸」と呼ばれる日章旗が近年、戦没者の遺族に返還されるケースが増えている。日米和解を掲げ返還活動を続ける米NPO「OBON(オボン)ソサエティ」は全米などから届いた900枚を超える旗を保管。
秋田魁新報2018/8/3秋田
この絵は左近が今からちょうど150年前の1868(明治元)年、弘前藩と南部藩が交戦した野辺地戦争に中隊長として従軍した際、青森の横内村に張った陣中でねぷたを作って運行したときのものであることが、昭和初期の文献に書き残されていた。
東奥日報2018/8/3青森
米空軍の輸送機CV22オスプレイ2機が2日夕、米軍横田基地(東京都福生市など)から三沢基地に飛来した。三沢への飛来は7月17、24日に続き3度目。
東奥日報2018/8/3青森
青森県三沢市の岡三沢児童館に通う1~3年生の子どもたち67人が7月26日、米軍三沢基地を訪れ、米軍第35施設隊などのボランティアが企画した「子供夏祭り」を楽しんだ。
東奥日報2018/8/3青森
戦争末期に米軍の宣伝ビラ(伝単)で予告されていた前橋空襲。防空壕(ごう)も安全ではなかった。消火活動で市街地に足止めを強いられ逃げ込んだ市民をB29が襲い、焼夷(しょうい)弾の炎やけむに巻かれて多くの命が犠牲になった。
東京新聞2018/8/3群馬
児童は真剣な表情で耳を傾け、戦争の愚かさを胸に刻んだ。
中国新聞2018/8/3広島
福井氏は1日に根室管内中標津町で開かれた内閣府主催のシンポジウムで「千島列島で始まり、千島列島で終わった太平洋戦争」と発言した。1941年(昭和16年)の太平洋戦争開戦時、日本の艦隊は北方四島の択捉島から出撃し、ハワイの真珠湾を攻撃したが、政府は「北方四島は千島列島に含まない」との立場を取っている。
北海道新聞2018/8/3北海道
きょうから北海道を訪れる両陛下は、宗谷管内の利尻島にも足を運ぶ▼先の戦争を思えば、複雑な感情を抱く人もいよう。ただ「統合」どころかあちこちに「分断線」が引かれ、その溝が深まりつつある現代である。両陛下の来道を、寄り添うことの大切さを見つめ直す機会にしたい▼「語るなく重きを負(お)ひし君が肩に早春の日差し静かにそそぐ」(皇后さま)。
北海道新聞2018/8/3北海道
会津戦争の最前線となった大玉村の「玉井村山入の戦い」から二十日で百五十年の節目を迎えるのを前に本宮ライオンズクラブ(LC)は、東軍(旧幕府軍)の犠牲者の魂を祭った「戦死三十一人墓」の隣に戦いを後世に伝える漢詩の詩碑を建立した。
福島民報2018/8/3福島
原爆の日や終戦の日を前に、兵庫県淡路市立津名東小学校は3日、戦争体験者の話を聞く平和学習の授業を開いた。全校児童約160人が、戦時中に神戸から淡路市佐野地区へ疎開した米倉澄子さん(82)=神戸市東灘区=の話に耳を傾けた。
神戸新聞2018/8/3兵庫
約300人が犠牲になった水戸空襲から73年を迎えた2日、戦争の悲惨さを語り継ごうと、体験者から話を聞く会が水戸市内で開かれた。当時、国民学校の教師だった三橋昭子(てるこ)さん(91)ら2人が登壇。親子連れらが参加し、平和の大切さを考えた。
東京新聞2018/8/3茨城
香川県高松市では2日、戦争や原爆の記憶を次世代につなぐ被災展が始まり、戦争遺品が語り掛けてくる平和への思いに市民が耳を傾けた。戦没者追悼式も営まれ、遺族らが犠牲。
四国新聞2018/8/3香川
第2次世界大戦時の旧海軍航空隊にゆかりがある鹿屋市など全国の4自治体が、戦争遺跡や史料を活用した活動で連携する「空がつなぐまち・ひとづくり推進協議会」を設立した。戦跡を巡る平和ツーリズムなどを計画し、平和の貴さを発信していく。
南日本新聞2018/8/3鹿児島
福田紀彦市長に宛てた要求書では「イスラエルが戦争犯罪を通して開発した、血塗られた機材や技術の売り込みに市が加担するのか」と訴えている。市は重火器などの武器が展示されないことから、会場の使用を不許可にする要件に該当しないと判断している。
神奈川新聞2018/8/3神奈川
【亀山】市民団体「戦争遺跡に平和を学ぶ亀山の会」(服部厚子代表)は2日、三重県亀山市東町の市市民協働センターで、「戦争と平和を考える市民のつどい」を開き、市歴史博物館の小林秀樹館長(53)が「戦争のころの亀山」をテーマに、小学校教諭の岩脇彰さん(57)が「亀山列車銃撃事件」について講演した。
伊勢新聞2018/8/3三重
劇団俳優座(東京)は3、4日、夏の特別公演で朗読劇「戦争とは…2018」を都内で上演し、飯田下伊那地方の住民有志「満蒙(まんもう)開拓を語りつぐ会」(第19回信毎賞受賞)が10年にわたってまとめた聞き書き集「下伊那のなかの満州」を朗読する。
信濃毎日新聞2018/8/3長野
共産党との安全保障政策の違いについて「日米安保や自衛隊が重要な役割を担っていることを理解していただきたい」としながらも、「考え方が違うのは尊重しながら、一致できるところを探りたい」とした。会見では、白川氏と次期衆院選長崎4区で公認候補として立候補を予定している宮島大典氏がそれぞれ決意を語った。
長崎新聞2018/8/3長崎
広瀬訓副センター長は、休戦状態にある朝鮮戦争の終結を見越して「米国、中国、ロシアや日本がどう関与するかが大切」とした。=2018/08/03付 西日本新聞朝刊=。
西日本新聞2018/8/3長崎
それを戦争で壊されたくないという気持ちで描いた」と語った。指導した美術科の時枝亜生(つぐお)教諭(41)は「よく頑張った。共同で楽しく取り組んだことが見る人に伝われば」と出来栄えに目を細めた。
長崎新聞2018/8/3長崎
3日夜は22台の山車が参加する府内戦紙(ぱっちん)、4日夜は「おおいた市民おどりの祭典」などがある。5日午後8時からは大分合同新聞花火大会。大分川の弁天大橋上流から6500発を打ち上げ、フィナーレを飾る。
大分合同新聞2018/8/3大分
西日本豪雨で被災した倉敷市真備町地区の住民が3日、玉野市・宇野港に停泊中の防衛省のチャーター船「はくおう」で、1泊2日の宿泊サービスを受けた。船は休養施設として倉敷市が用意。被災者は自宅の片付けや避難所生活が続く中、久しぶりにくつろいだ時間を過ごした。
山陽新聞2018/8/3岡山
沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は3日午前、米軍キャンプ・シュワブ沿岸で「K4」護岸の工事を継続した。2日に砕石を投入して閉じた開口部を、ショベルカーがならし、その上にクレーン車が被覆ブロックを置いていく様子が確認された。
沖縄タイムス2018/8/3沖縄
【東京】公明党の日米地位協定検討ワーキングチーム(WT、座長・遠山清彦衆院議員)は、米軍基地内への日本側の立ち入り権明記の協定改定案など5項目を盛り込んだ提言をまとめ、3日午前に菅義偉官房長官に申し入れた。
琉球新報2018/8/3沖縄
【東京】ヤフー・ジャパンが地方紙と共同して戦争について伝えるプロジェクト「未来に残す戦争の記憶」のトークイベントが2日、都内のヤフー本社で開かれた。琉球新報と東京新聞、西日本新聞の記者が各社の取り組みを報告した。
琉球新報2018/8/3沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】日米の環境保護団体が絶滅危惧種ジュゴンを保護するため、米国防総省を相手に、米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事の差し止めを求めたジュゴン訴訟差し戻し審で、米サンフランシスコ連邦地裁は2日までに訴えを棄却した。
琉球新報2018/8/3沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】日米の環境保護団体が絶滅危惧種ジュゴンを保護するため、米国防総省を相手に、米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事の差し止めを求めたジュゴン訴訟差し戻し審で、米サンフランシスコ連邦地裁は2日までに訴えを棄却した。
琉球新報2018/8/3沖縄
在沖米軍トップの四軍調整官を兼任する米海兵隊第3海兵遠征軍の司令官交代式が2日、うるま市のキャンプ・コートニーで開かれ、エリック・スミス中将が就任した。前任のローレンス・ニコルソン中将は退役する。スミス氏は式典後、報道陣の取材に応じ米軍機の事故や軍人、軍属の事件・事故について「海兵隊員の行動のすべては私の責任。
沖縄タイムス2018/8/3沖縄
同日、防衛省で開かれた環境監視等委員会で、赤土流出の防止策を説明し、委員の承認を得た。埋め立て区域(2)の面積は約33ヘクタールで、8月に土砂投入が予定される区域(2)-1(約6ヘクタール)の約5倍の面積。
沖縄タイムス2018/8/3沖縄
【宮古島】防衛省が宮古島に陸上自衛隊の配備を計画していることを受け、社民党の照屋寛徳衆院議員らは2日、弾薬庫や射撃訓練場の建設が予定されている市城辺保良(ぼら)の採石場「保良鉱山」などを視察した。保良地域の住民から建設に対する不安を聞いた照屋議員は「貯蔵される爆弾の量や集落との距離などを国会でただすべく、住民と考えたい」と述べた。
沖縄タイムス2018/8/3沖縄
【東京】名護市辺野古の新基地建設に関する2日の環境監視等委員会で、防衛省は7月の台風7号で、フロートを固定する海底のアンカーが引きずられ、海草藻場が11地点で損傷したと説明した。「当初想定していた以上の発達で、被害が生じた」とした。
沖縄タイムス2018/8/3沖縄
今年は米軍の水爆実験で被ばくした「第五福竜丸事件」にも注目。写真パネルや関連資料など計約二百点を並べる。原爆で大やけどを負った子どもの写真や、被爆者が世界で核兵器廃絶を訴えてきた歴史を時代ごとに紹介。
東京新聞2018/8/3埼玉
按針パネル展・講演会(4~10日)音楽と光の夕べ(6日)海上自衛隊横須賀音楽隊コンサート(11日)■10日、浴衣来場者に花火大会観覧席券をプレゼント伊東市は10日の按針祭式典に浴衣で来場した市民や観光客先着100人に、同日夜の「海の花火大会」特設観覧席の入場券をプレゼントする。
静岡新聞2018/8/3静岡
忠霊塔は、日清戦争と日露戦争を含む県人の戦没者2万8千人を祭っている。
北日本新聞2018/8/3富山
海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」(基準排水量1万3500トン)と潜水艦「せとしお」(同2750トン)が3日、酒田市の酒田港古湊(こみなと)ふ頭に初めて入港した。4、5の両日に一般公開される。[ 動画はコチラ]「ひゅうが」はヘリコプターを搭載する護衛艦で「ひゅうが」型1番艦。
山形新聞2018/8/3山形
防衛省の大野敬太郎政務官は2日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地とする陸上自衛隊むつみ演習場がある萩市の藤道健二市長と同省で面会し、住民説明会を改めて開く考えを示した。藤道市長が9月12日に延期された地質調査などの一般競争入札開札までに改めて開くよう求め、大野政務官が応じた。
山口新聞2018/8/3山口
「幕末の日本と下関」「人々の幕末」など4テーマに分け、長州藩と外国船が関門海峡で戦った下関戦争の様子を描いた絵図「馬関戦争図」や、功山寺挙兵の後に高杉晋作が仲間と共に下関市中心部の萩藩新地会所を襲撃した際に掲げた「遊撃軍高札」、戊辰(ぼしん)戦争の時に長府藩が掲げた錦旗などを紹介している。
山口新聞2018/8/3山口
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画について、候補地である陸上自衛隊むつみ演習場がある萩市は2日、3度目となる住民説明会を、現地調査の一般競争入札の開札日(9月12日)までに市内で開くよう防衛省に要請した。
中国新聞2018/8/3山口