2018年8月4日 辺野古、アジア、槍ケ岳、ベルリン、岩戸山、八王子

2018年8月4日の26件の報道各社の記事などをチェックしました。この日に見た紙面やネットでは、美術館、まつり、辺野古、槍ケ岳、ベルリン、子ども、差し戻し、サンゴ、教職員、あらわ、アジア、研究所、コンペ、公文書、きょう、最優秀、掲示板、岩戸山、みんな、こども、播隆上、八王子、掛け軸、ジュゴン、ブロック、といったコトバが記事にありました。26個のコンテンツURLを記録しました。
今年末までに予定される新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」決定に向け、防衛省は2019年度の概算要求で過去最大となる5兆3千億円規模の防衛予算を計上する方針だ。北朝鮮の「脅威」への備えを急ぐとして進められた巨額を投入する防衛装備計画。
秋田魁新報2018/8/4秋田
昼間には航空自衛隊第11飛行隊「ブルーインパルス」の訓練飛行が行われ、全国からの観光客や市民を魅了した。4日は午後4時半から約20分間、ブルーインパルスが展示飛行する。5日はジャンボパレードやダンス八木節が行われる。
上毛新聞2018/8/4群馬
八女郡岡山村から日露戦争で出兵した兵士たちが村長に宛てた計343通の手紙が、八女市吉田の岩戸山歴史文化交流館で公開されている。村長の孫の樋口孝(まこと)さん(82)=同市酒井田=がずっと保管しており、地域の先人たちの行動を伝えようと、市を通じて初めて紹介することにした。
西日本新聞2018/8/4福岡
斎藤は戊辰戦争で会津藩と戦いを共にし、戦後も元藩士らと交流を続けた。会津史学会の間島勲会長によると、山川は斎藤が結婚する際には仲人を務めたという。書は、所有していた東京都の斎藤の関係者から2004(平成16)年に、鈴木礼子館長の夫で前館長の滋雄さんに託された。
福島民友新聞2018/8/4福島
斎藤は戊辰戦争で会津藩と戦いを共にし、戦後も元藩士らと交流を続けた。会津史学会の間島勲会長によると、山川は斎藤が結婚する際には仲人を務めたという。書は、所有していた東京都の斎藤の関係者から2004(平成16)年に、鈴木礼子館長の夫で前館長の滋雄さんに託された。
福島民友新聞2018/8/4福島
戊辰戦争開戦百五十年の節目に新たな友好の輪を広げる。 ■原陽菜乃さん(表郷小5年)歴史の見方違い学ぶ白河市表郷の原陽菜乃(ひなの)さん(10)=表郷小五年=は「萩市の城下町に興味がある。互いの街の良いところを教え合いたい」と期待を膨らませている。
福島民報2018/8/4福島
戊辰戦争後、斎藤の長男勉の誕生に際してしたためた直筆の軸と考えられている。鈴木礼子館長は「山川と斎藤が懇意だったのが分かる。文字の力強さに感動する」と話している。
福島民報2018/8/4福島
終戦前日の1945年8月14日、香住沖を航行中の海防艦2隻が米軍の潜水艦に撃沈された「香住沖海戦」の犠牲者を悼む慰霊祭が4日、兵庫県香美町香住区一日市の岡見公園慰霊碑前であった。香住沖海戦は貨物船を護衛するため、香住沖で合流して元山港(現北朝鮮)に向かうはずだった第47号海防艦(乗組員201人)と第13号海防艦(同210人)が、米軍の潜水艦「トースク」から相次いで魚雷攻撃を受け、沈没した戦い。
神戸新聞2018/8/4兵庫
「戦争のない幸せな世界をつくりましょうね」と訴える新宅さんの言葉に、児童たちはメモを取りながら耳を傾けていた。その後は同資料館の展示や原爆ドームを見学。「原爆の子の像」には千羽鶴も供えた。
神戸新聞2018/8/4兵庫
日本的な建築様式を打ち出すだけでなく、第二次大戦の戦禍が残るベルリンの歴史性も反映させ、戦争で破壊された地元教会の八角すいの塔部分もモチーフとして取り入れた。主催者による指名コンペには十一社が参加し、六月に最優秀賞の通知を受け取ったという。
中日新聞2018/8/4石川
防衛省も自衛隊の日報隠蔽(いんぺい)の背景を省内の認識不足だったと釈明した。身内同士のチェックの限界を自ら示した格好だ。国民の監視のすべを遮断した特定秘密保護法に関わる独立公文書管理監も、その存在そのものが不透明だ。
高知新聞2018/8/4高知
【津】津の戦災を今に伝える「第31回津平和のための戦争展」(同展実行委員会主催)が3日、三重県津市西丸之内の津リージョンプラザ三階展示室で始まった。戦時中の写真、遺品、当時の手記などの資料計約400点を展示している。
伊勢新聞2018/8/4三重
追慕登山を行っていたが、日中戦争の激化や蟹江住職の死去で三八年に途絶えた。現在の奉賛会は、荻須眞教(しんきょう)現住職(74)が九三年に再発足させた。追慕登山も同年から再開し、今年で四半世紀となる。
中日新聞2018/8/4長野
7歳で被爆した元教師の杉尾祐橘さん(80)は集会で「戦争さえなければ原爆が落ちることもなかった。二度と起きないようにしていかなければならない」と決意を語った。児童代表で壇上に立った山里小6年の原野悠大さん(12)は「被爆した人たちは言い表せないほどつらい思いをしたと思う。
西日本新聞2018/8/4長崎
大分市の夏の一大イベント「第37回大分七夕まつり」(市、大分商工会議所、市観光協会、大分合同新聞社など主催)は3日夜、市中心部の中央通りと国道197号でメイン行事の一つ「府内戦紙(ぱっちん)」があった。
大分合同新聞2018/8/4大分
沖縄県名護市辺野古への新基地建設に反対する海上大行動が4日、米軍キャンプ・シュワブ沖で始まった。いつもより多いカヌー44艇、船8隻が繰り出し、横断幕やのぼりを掲げて「サンゴを殺すな」「違法工事をやめろ」と声を上げた。
沖縄タイムス2018/8/4沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に抗議するため、ヘリ基地反対協議会は4日午前、護岸建設現場付近で「土砂投入許さない8・4辺野古海上大行動」を実施した。新基地建設に反対する市民らは抗議船8隻、カヌー約40艇で抗議の声を上げている。
琉球新報2018/8/4沖縄
米軍キャンプ・シュワブのゲート前で抗議をしていた市民からも判決に疑問の声が上がった。連日海上のカヌーで抗議している木佐美祥治さん(69)=名護市=は「米国の司法に期待していたのにがっかりだ。こんなに早く棄却されるとは」と肩を落とした。
琉球新報2018/8/4沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】日米の環境保護団体が絶滅危惧種ジュゴンを保護するため、米国防総省を相手に、米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事の差し止めを求めたジュゴン訴訟差し戻し審で、米サンフランシスコ連邦地裁は1日、訴えを棄却した。
琉球新報2018/8/4沖縄
一方、防衛局は埋め立て処分が取り消されれば「工事等関係者に与える経済的・社会的影響は極めて大きい」「安全保障や沖縄の負担軽減に向けた取り組みを著しく阻害する」などと指摘。また、県の主張に反論を要する事項も多く、関係する文献の調査や書面の作成など、聴聞に臨むには少なくとも1カ月程度は要するとした。
沖縄タイムス2018/8/4沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の返還に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、翁長雄志沖縄県知事が公有水面埋め立て承認撤回を表明し、沖縄防衛局に9日開催を通知していた聴聞の期日について同防衛局は3日、9月3日以降に変更するよう県に申し出た。
琉球新報2018/8/4沖縄
戦争と人権について親子で考える機会にと小城市などが開く。市人権・同和対策室、電話0952(37)6136。上映日時、会場は次の通り。
佐賀新聞2018/8/4佐賀
「平成に入って二十世紀が終わるころ、世界で内戦や紛争が頻発しているニュースを目にした。自分に何かできることはないか」。そんな素朴な思いで、仲間たちとチャリティーコンサートを始めた。
東京新聞2018/8/4埼玉
この広島原爆の惨禍を経て戦争は幕を閉じた。「しかし当時のことを忘れたくはなかった。大勢の人が命を失い、技術屋が精魂を傾けた船や航空機も海の藻くずと消えたのです。
東京新聞2018/8/4東京
戦争の悲惨さや平和の尊さを感じてもらおうと、八王子空襲に関する資料などを紹介する「平和展〜こどもたちに伝えたいこの想(おも)い〜」が、八王子市旭町の学園都市センターなどで始まった。市内の戦跡マップも会場で配布している。
東京新聞2018/8/4東京
映画は戦争に協力する気持ちを子どものうちから育てる目的で、旧厚生省外局の軍事保護院が企画し、電通映画社(当時)が製作した。軍人保護教育の模範校として表彰を受けた全国150校から選ばれた4校が舞台となっている。
河北新報2018/8/4山形