2018年8月10日 辺野古、ハワイ、カンボジア、久美子、佐賀商、伊万里、普天間

2018年8月10日の42件のマスコミ報道などを観察しました。この日マスコミで報じられた内容には、佐賀商、手作り、高校生、薬きょう、有識者、普天間、琉大院、掲示板、辺野古、みんな、不参加、紙芝居、コラム、被団協、特攻隊、メディア、伊万里、カンボジア、ビッグ、ギロチン、さくら、図書館、ハワイ、久美子、飛行場、などの熟語などをみつけることができました。42件の記事URLは以下の通りです。
防衛省の人事異動で今月着任した東北防衛局の伊藤茂樹局長と藤井真企画部長が10日、あいさつのため秋田県庁に佐竹敬久知事らを訪ねた。秋田市が候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について「地元に丁寧な対応をする」と述べた。
秋田魁新報2018/8/10秋田
スラム化が進むアジア諸国でまちづくりを手掛けたほか、巨大サイクロンに見舞われたミャンマー、内戦が続いたアフガニスタンなどにも派遣された。仮設住居の提供など緊急支援を皮切りに、息の長いコミュニティーの復興支援にも携わった。
秋田魁新報2018/8/10秋田
あの戦争から73年。時の流れが戦禍の記憶を薄めていく中で、その断片をさまざまに刻んだ石碑が県内各地に残る。碑が映し出す戦争の断面に、目を向けてみたい。
秋田魁新報2018/8/10秋田
終戦直前の1945年8月9日に八戸港で米軍機編隊と交戦し、多数のロケット弾を浴びて沈没した海防艦「稲木」の戦没者追悼慰霊祭が9日、青森県八戸市鮫町の蕪嶋神社で執り行われた。当時を知る市内の関係者や海上自衛隊第2航空群(同市)の隊員ら約30人が出席し、戦没した29人の冥福を祈るとともに平和への思いを新たにした。
東奥日報2018/8/10青森
1972年、隣接地に陸上自衛隊小郡駐屯地の自動車訓練場が開設されて間もなく、金縛りに遭う隊員が相次いだのを機に始まったとされる。地元の保存会が主催し毎年開いている。慰霊祭には地元住民と自衛隊、市関係者ら約30人が参列。
西日本新聞2018/8/10福岡
会津藩最後の筆頭家老で戊辰戦争直後は東京で謹慎した梶原の手紙は薄紙2枚。1枚目冒頭の「高田脱走惣調(そうしらべ)/東京脱走惣調/無宿者惣調」の3行に続き、戊辰戦争後に旧藩士が収容された越後高田(現新潟県上越市)、東京両謹慎所からの脱走者の調査が終わり、脱走先から戻った者、戻る見込みの者の家にも1日に付き1人当たり4合の玄米を給付し、台所事情が厳しい家には申し出れば対応する―などと記されている。
福島民友新聞2018/8/10福島
米軍による原爆投下だった。ただ、当時は何事なのか、まったく分からなかったという。その際に痛めたのか、左側の耳は今も聞こえにくい。
神戸新聞2018/8/10兵庫
志賀町志加浦地区の民生委員、松本力蔵さん(71)=同町上野=が、地区内の戦没者やその戦没地、各戦争の歴史を一覧できる冊子「志加浦校下の戦没者」をまとめた。西南戦争から太平洋戦争までを網羅。十一日には地区の慰霊式を控えており、「遺族の方に、先祖がどこでどう亡くなったのかを知るきっかけにしてもらえれば」と話している。
中日新聞2018/8/10石川
目を閉じた阿部さんは、現地で聞いた被爆者や戦争を語り継ぐ活動をする人たちの声がよみがえり、涙をこらえながら仲間の手を握った。黙とうを終えた生徒らは全員で「思いを世界中に広げ、私たちの力で平和な世界を実現していこう」と宣言した。
岩手日報2018/8/10岩手
陸上自衛隊と米海兵隊による日米共同訓練が10月、中種子町野間の旧種子島空港などで計画されていることが9日、分かった。防衛省九州防衛局の職員が同日、田渕川寿広町長と鎌田勇二郎議長に説明した。鎌田議長によると、訓練は日米の連携強化が目的で、10月上旬~中旬に計画。
南日本新聞2018/8/10鹿児島
その思いは、戦争は人の心の中から始まるとの教えから導かれた。核なき未来を願い、母の記憶を自身の体験として語り継ぐ。善なる人を信じて-。
神奈川新聞2018/8/10神奈川
戦争の悲惨さを次世代に伝えようと横浜市旭区若葉台を中心に活動する「戦争体験を語り継ぐ若葉の会」が12日、「戦争を語り継ぐ集い」を開く。戦後70年を機に始めた取り組みだが、年々語り部が減少。今年は、小学生以下にも戦時下の苦難を理解してもらおうと紙芝居を作成し、若い世代への継承を目指す。
神奈川新聞2018/8/10神奈川
名護市辺野古への米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県内移設阻止を掲げ、反対運動のシンボル的な存在だった。沖縄の民意を背に、政府と全面対決する姿勢を貫いた。7月には国の土砂投入の動きに対抗。
高知新聞2018/8/10高知
国連にアグネス像があることを<大変光栄>と書き、浦上天主堂の破壊と再建にふれ<核戦争の恐ろしさと人々の強さを再認識させる>と目を向けている▼自身の母国ポルトガルは長崎にキリスト教をもたらし、後に禁教として日本人信者が弾圧された。
京都新聞2018/8/10京都
沖縄県で米軍普天間飛行場(宜野湾市)を県内の名護市辺野古に移設することに、強く反対していた翁長雄志知事が亡くなった。4月に膵がんと分かり、病とも闘っていた。移設を巡って、現地の埋め立て承認を撤回する方針を表明しており、政府が辺野古沖に土砂の投入を予定する今月17日までに、手続きを済ますはずだった。
京都新聞2018/8/10京都
太平洋戦争と東日本大震災の二つの災禍を、富谷市の主婦百束(ひゃくそく)たき子さん(75)が手作りの紙芝居で語り継いでいる。「戦争を知らない世代が増え、震災後に生まれた子どもたちもいる。紙芝居には広く共感を呼び起こし、事実を伝える力がある」と思いを託す。
河北新報2018/8/10宮城
全国から集まる高校生に戦争の悲惨さを伝えたい―。部員たちは昨秋、日本が国策として進めた満蒙開拓の歴史を伝える全国初の施設である同館でボランティア養成講座を受講。これまで知らなかった事実に衝撃を受けた。
信濃毎日新聞2018/8/10長野
核に頼らない安全保障政策への転換を世界に訴えた。核禁条約の早期発効に向けて「自分の国の政府と国会に条約の署名と批准を求めてほしい」と世界に呼び掛け、さらに日本政府には「唯一の被爆国として条約に賛同し、世界を非核化に導く道義的責任を果たすよう求める」と強調した。
長崎新聞2018/8/10長崎
太平洋戦争が始まるきっかけとなった奇襲だった。ボルトンさんは「単純には比べられないが、多数の市民を巻き込んだ原爆投下も罪は重い」と考え、タガミさんは「加害の連鎖という最悪の結末しか生まなかった」と捉えている。
西日本新聞2018/8/10長崎
戦争をしないためなら、どんな犠牲を払ってもいい」母や妹らの冥福を、そして世界の平和を祈らずにいられない。
長崎新聞2018/8/10長崎
首相は、日本を「唯一の戦争被爆国」と前置きした上で「アプローチは異なるものの核禁条約が目指す核廃絶の目標は共有している」と回答。核保有国と非保有国の対立を補う「橋渡し役」として「国際社会を主導していく」と述べた。
長崎新聞2018/8/10長崎
戦争の絶えない世界で、異文化に対する相互理解を深められるこの環境は非常に素晴らしい。世界各地に人材を輩出するAPUの発展に今後も貢献したい」と述べた。世界7カ国・地域の学生20人とも交流した。
大分合同新聞2018/8/10大分
2017年に稲田朋美防衛相(当時)が、辺野古新基地が完成したとしても八つの返還条件を満たさなければ米軍普天間飛行場は返還されないと参院外交防衛委員会で明言した。国はこれまで、住宅地に囲まれた「世界で一番危険な」普天間飛行場を、危険除去のために名護市辺野古に移設させるとしてきた。
琉球新報2018/8/10沖縄
沖縄を切り捨てて主権を回復し、広大な米軍基地を押し付けてきた本土の「無意識の差別」を気付かせようとした▼社会学者マックス・ウェーバーは「その国の政府は、その国に生きる人の鏡である」と指摘した。翁長知事は沖縄に生きる人の鏡だった。
琉球新報2018/8/10沖縄
菅氏は米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設については、引き続き工事を進める考えを示した。菅氏は辺野古移設工事で、予定通り今月17日に埋め立て土砂を投入するのかとの問いに「普天間飛行場の危険除去、固定化を避ける、抑止力の維持、そうした中で地元の市長、県知事が決定していただき、閣議決定した」と述べ、移設工事を進める考えを示した。
琉球新報2018/8/10沖縄
戦争に突き進む日本の片隅で、自由で平和な国を夢見る、花菊とギロチン社の若者たちの心の交流がみずみずしく描かれた大作。(桜坂劇場・下地久美子)◇桜坂劇場で11日から上映予定。
沖縄タイムス2018/8/10沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】AP通信やワシントンポスト(電子版)などは8日、米軍普天間飛行場の移設を巡る名護市辺野古への新基地建設反対を訴えてきた翁長雄志知事の死去を報じた。AP通信は、「知事は、小さな島に過重な米軍基地を抱え、新たな基地移設に反対する人々の期待に応えるため職務を遂行しようとしていた」と報じた。
琉球新報2018/8/10沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】翁長雄志知事の死去を受け、知事の訪米活動で沖縄の米軍基地負担軽減について意見を交わした米有識者らが「真の政治家」「知事の決意とエネルギーに奮い立った」「闘いは続く」などと述べ、哀悼の意を表した。
琉球新報2018/8/10沖縄
【辺野古問題取材班】普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で10日、建設阻止に向けた連続集中行動が5日目を迎え、米軍キャンプ・シュワブのゲート前に約150人の市民が集まった。午後2時20分現在までに、資材の搬入は確認されていない。
琉球新報2018/8/10沖縄
金城さんらは2016年12月13日に名護市東沿岸で起きたオスプレイの「事故」を伝える県内外の5社の記事を提示。「事故」を表す言葉は新聞社によって「墜落」「不時着」「浅瀬で大破」などと異なっている。院生らは書きぶりから印象の違いを討議。
琉球新報2018/8/10沖縄
オスプレイの配備や辺野古建設を強行する政府に対峙してきた翁長氏は2013年、「オール沖縄」を率いて対政府の先頭に立つ決意を本紙に語っていました。強い信念の半面、苦悩や葛藤ものぞかせており、沖縄の政治家の内面を記録したインタビューとなっています。
沖縄タイムス2018/8/10沖縄
名護市辺野古の新基地問題など、米軍基地問題での心労が多かったことを気遣い、「一生懸命頑張り、政府と闘ったことで、健康を損ねたとすると残念で悔しい」と肩を落とした。那覇市小禄の平良幸男さん(68)は「沖縄の歴史をすごく勉強し、誰かの受け売りではなく沖縄の思いを自分の言葉で伝えていた」と別れを惜しみ、「置かれている現状に我慢するのではなく、どう変えることができるか。
沖縄タイムス2018/8/10沖縄
戦争の悲惨さや、強く生きる子どもたちの姿を伝えた。錠さんは5歳だった1945年8月14日に大阪大空襲で被災。妹2人を乗せた乳母車を、母親と押して逃げ延びた。
大阪日日新聞2018/8/10大阪
 告知板◆第2回歴史・文化講座「幕末維新期の小城」(25日14時、小城市のゆめぷらっと小城)小城藩は戊辰戦争(1868年)で秋田に出兵。新政府側につき、周りの藩から攻められていた秋田藩を救援するためで、現在の大館市付近で岩手の南部藩と戦った。
佐賀新聞2018/8/10佐賀
「長崎原爆の日」の9日、戦争の悲惨さを伝える「佐賀市平和展」が佐賀市立図書館で始まった。オープニングセレモニーでは原爆投下の午前11時2分に黙とうをささげ、バイオリンの演奏とともに平和を祈った。平和展は佐賀市が主催し、27回目。
佐賀新聞2018/8/10佐賀
生徒たちは73年前、短い生涯を終えた同世代の無念を思い、戦争の愚かさ、平和の尊さをかみしめた。戦況が悪化した1945年、旧日本軍の特攻作戦で佐賀県出身者22人を含む1036人が戦死した。その平均年齢は21歳。
佐賀新聞2018/8/10佐賀
同級生の一人、斎藤実さん(89)=佐賀市=は「戦争は人間を狂気に陥れる。今の時代は本当に幸せ」と戦争の残酷さを語り、「兵器を使った平和維持では、本当の平和は生まれない」と言葉に力を込めた。生徒会長で3年の内山田広輝さん(18)は「人と人が憎しみあった戦争。
佐賀新聞2018/8/10佐賀
「親の体験や証言を記録し残すことができれば、3世や4世、一般の人、100年後やさらに未来の人にも『核兵器はだめ』『戦争はだめ』ということを伝えられるかもしれない」と前田会長。被爆2世が果たす役割の重みを痛感している。
佐賀新聞2018/8/10佐賀
生徒たちは、被爆しながらも諦めずに平和の望みを持ち続けた博士の姿から、希望を失わずに強く生きる意思や、戦争がない世界の大切さを学ぶ▼今年は博士の生誕110年。卒業した旧制松江高校、現在の島根大学の付属図書館でも博士の企画展が開かれている。
山陰中央新報2018/8/10島根
(原田拓哉)東輪寺は戦時中、県外から疎開の人たちを受け入れ、戦後は、戦争で亡くなった地元出身者を供養してきた。二〇〇〇年からは、原爆投下後の広島で焼け跡から採られた「平和の火」を分けてもらい、灯(とも)し続けている。
東京新聞2018/8/10栃木
【佐野】石塚町、四十八願好造(よいならよしぞう)さん(93)は7日、市役所で自身の戦争体験を語る講演会を行った。市民ら約140人が訪れ、真剣な表情で耳を傾けた。四十八願さんは16歳で少年飛行兵に志願し、受験を突破。
下野新聞2018/8/10栃木
内戦の傷痕が今も残るカンボジアで銃弾の薬きょうから作られたアクセサリーが、港区北青山3の書店「クレヨンハウス」3階で展示・販売されている。現地の高校生に制作を委ねているアーティストの沓名(くつな)美和さん(36)は「負の遺産を未来の財産に変えたい」と話す。
東京新聞2018/8/10東京