2018年8月13日 東京芸術大学、木次線、喜友名、シチズン、普天間、我如古、ゆかり

2018年8月13日の26件のメディアの記事をチェックしました。可能な限りみたところ、文化財、宜野湾、トラウマ、辺野古、キャンパス、木次線、うねり、我如古、違和感、ゆかり、シチズン、ライブ、留学生、次世代、シベリア、ダントツ、県知事、思い出、飛行場、喜友名、墓参り、きょう、ゾロリ、ヘイト、夏休み、小笠原、沖縄国際大学、普天間、東京芸術大学、といったフレーズが記事にありました。26の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
しかし、太平洋戦争を境に平和で美しい島の様子は大きく変わります。本土防衛の最前線基地とされ1944年には、6886人の島民が本土へ強制疎開させられたのです。強制疎開は、母が20歳の時で、祖父、祖母と妹4人と手荷物一つを持って、初めて本土の土を踏み、当時、東洋一の軍事火薬工場があった宮城県柴田町船岡に移り住むこととなります。
河北新報2018/8/13宮城
国家検閲が厳しい中で読書の自由を守る戦いを描いた小説「図書館戦争」。かつて夢中になった作品が原作の映画ロケ地、宮城県図書館(仙台市泉区)に足を運んだ。現在地に移転し、3月で20周年を迎えた。
河北新報2018/8/13宮城
生後4カ月の孫ら4世代で来た新潟市西区の主婦(58)は「戦争で亡くなった祖父や伯父に、新しい家族が増えたことを報告しました」とほほ笑みながら墓石を見つめていた。
新潟日報2018/8/13新潟
太平洋戦争の敗戦から8月15日で73年がたつ。日本人は「二度と戦争をしてはいけない」との反省に立ち、戦後を歩んできた。当時を知る世代が減り、日常に「平和」を意識する機会が少ない中、その尊さをどう継承していくか。
大分合同新聞2018/8/13大分
シベリア抑留太平洋戦争終結後、旧満州や朝鮮半島で旧ソ連軍に捕らえられた日本の兵士や民間人らが、森林伐採などの労働に従事した。女性の抑留者は数百人いたとされている。ロシアの公的資料には、旧満州北部に展開した第2極東戦線における抑留者の中に367人いたとの記録が残っており、その中に佳木斯第一陸軍病院に勤務していた看護婦らが含まれるとみられる。
山陽新聞2018/8/13岡山
米軍普天間飛行場へのオスプレイ配備反対運動では「集団自決」(強制集団死)から逃れた経験を持つ座間味島出身の女性と出会い、反戦の思いを聞いた。「戦争体験者の話を聞けるのはそう長くない。沖縄の歴史の重要なところに立ち合っていると感じる。
琉球新報2018/8/13沖縄
米軍垂直離着陸輸送機オスプレイだ▼時間は午後10時半前。騒音防止協定に違反している。8日、翁長雄志知事の遺体を乗せた車が、病院から離れた直後だった。
琉球新報2018/8/13沖縄
『米軍基地が横たわっているため沖縄県では、イデオロギー闘争がすごすぎて、市民生活がおざなりにされてきた』と何度も聞かされた。市役所の意識改革、環境問題では一定の成果を上げたように思う」■沖縄の歴史背に鋭いフレーズ■―いくつもの印象的な言葉を残した。
琉球新報2018/8/13沖縄
【宜野湾】制御不能になった米軍ヘリが民間地に落ちていく光景は、今も脳裏に焼き付いている。宜野湾市喜友名の我如古隆さん(55)=自営業=はその日を境に、米軍機が自身に迫るように飛行してくる時、近くの建物内やひさしの下に身を隠すようになった。
琉球新報2018/8/13沖縄
【宜野湾】1959年の宮森小への米軍ジェット機墜落事故の関係者と米軍ヘリの部品が昨年落下した沖縄県宜野湾市の緑ヶ丘保育園の保護者らが語り合うトークライブが12日、同市の沖縄国際大で開かれた。宮森小の事故を描いた映画「ひまわり」の上映も行われた。
琉球新報2018/8/13沖縄
米軍普天間飛行場の全面返還合意から22年が経過したが、抜本的な危険性の除去は果たされないまま、今も所属機の事件事故は頻発している。沖国大は13日、事故の記憶を継承し、普天間飛行場の閉鎖を求める集いを開く。
琉球新報2018/8/13沖縄
知事として名護市辺野古の新基地建設反対を貫き、沖縄に米軍基地が集中する不条理を全国に突き付けた翁長氏に、県内外から多くの参列者が別れを告げに訪れる。翁長氏は最後の最後までどうすれば新基地建設を阻止できるかを考え、病室でも資料を読んでいたという。
沖縄タイムス2018/8/13沖縄
翁長知事は歴代知事の中でも高い県民支持率を背景に、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を推し進める日米両政府と対峙し、沖縄の過重な基地負担の軽減を訴えていた。突然の訃報に驚きと悲しみが広がっており、沖縄だけでなく国内外からも死を悼むメッセージが寄せられている。
琉球新報2018/8/13沖縄
翁長知事は歴代知事の中でも高い県民支持率を背景に、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を推し進める日米両政府と対峙し、沖縄の過重な基地負担の軽減を訴えていた。突然の訃報に驚きと悲しみが広がっており、沖縄だけでなく国内外からも死を悼むメッセージが寄せられている。
琉球新報2018/8/13沖縄
弔辞で稲嶺恵一元知事は沖縄の米軍基地の過重負担を訴え続けた翁長氏に対し、「あなたが命をかけて取り組んできたことは、全国に大きなインパクトを与えた」と強調。「平和を希求する心は確実に次の世代に引き継がれている」と別れを惜しんだ。
沖縄タイムス2018/8/13沖縄
前年の政権交代で、民主党を中心とした政権が、米軍普天間飛行場の県外移設を公約に掲げながら、10年5月に名護市辺野古移設に回帰。県民の怒りが高まる中、翁長氏が水面下で調整し、仲井真氏の公約に「県外移設」を盛り込み、2期目の当選を果たした。
沖縄タイムス2018/8/13沖縄
もうすぐ終戦の日を迎えますが、戦争も遠い、昔の光景になりつつあります。先日太平洋戦争前後の資料を読んでいると、歯科医としてとても興味深い文書が目にとまりました。それは昭和14年に国から各地方長官宛てに出された「う蝕予防思想普及に関する件」という通達です。
佐賀新聞2018/8/13佐賀
アフガニスタンは戦争だけじゃない、こんなにいいものがあることを知ってほしい」と話した。同展は東京芸術大と山陰中央新報社などの実行委員会主催で26日まで。大人1千円、小中高生500円。
山陰中央新報2018/8/13島根
待合室では、地元の劇団ハタチ族代表の西藤将人さん(34)が、太平洋戦争中、木次駅で多くの人々に見送られ、名古屋の軍需工場で働いていた際、空襲で帰らぬ人となった三刀屋中学の生徒の実話に基づき、古里への思いを表現。
山陰中央新報2018/8/13島根
アフガニスタンは戦争だけじゃない、こんなにいいものがあることを知ってほしい」と話した。同展は東京芸術大と山陰中央新報社などの実行委員会主催で26日まで。大人1千円、小中高生500円。
山陰中央新報2018/8/13島根
待合室では、地元の劇団ハタチ族代表の西藤将人さん(34)が、太平洋戦争中、木次駅で多くの人々に見送られ、名古屋の軍需工場で働いていた際、空襲で帰らぬ人となった三刀屋中学の生徒の実話に基づき、古里への思いを表現。
山陰中央新報2018/8/13島根
バークリー校は一九六〇年代、キャンパスでベトナム戦争反対を唱えた学生が締め出しに抗議し、フリースピーチ(言論の自由)運動の先駆けとなった。半世紀たった今、言論の自由を盾にヘイトスピーチが横行し、差別反対派と衝突が相次いでいる。
東京新聞2018/8/13東京
バークリー校は一九六〇年代、キャンパスでベトナム戦争反対を唱えた学生が締め出しに抗議し、フリースピーチ(言論の自由)運動の先駆けとなった。半世紀たった今、言論の自由を盾にヘイトスピーチが横行し、差別反対派と衝突が相次いでいる。
東京新聞2018/8/13東京
太平洋戦争で対米英感情が悪化すると、英語を「敵性語」として排斥する運動が国主導で本格化し、多くの企業が社名変更を余儀なくされた。とりわけ洋楽の普及とともに発展したレコード業界は、ジャズやハワイアンのレコード演奏や所有自体が禁止され、大きな打撃を受けた。
東京新聞2018/8/13東京
献花補助者を務める大清君は「式に出て、戦争やひいじいちゃんのことをもっと知りたい」と話している。佐藤さんの父・笹原勝蔵さんは1945(昭和20)年1月、中国大陸で戦死した。舟形村(現舟形町)で亜炭の採掘業者に務めていた41年8月に召集され、山形市の霞城公園に駐屯していた陸軍歩兵第32連隊に入営した。
山形新聞2018/8/13山形
戊辰(ぼしん)戦争で新政府軍の先導役代理を務め、自刃に至る大八の心情を書簡などから読み取り「尊王を第一義としながら、心底には一貫して藩主への忠誠、藩の存亡、領民への配慮があった。まさに義を重んじる人物だった」と説く。
山形新聞2018/8/13山形