2018年8月14日(1) 嘉手納、仲井真、加古川、龍ケ崎、鶴林寺、四日市、オバマ、自民党

2018年8月14日の59件のメディア記事などを解析しました。新聞各社の報道では、予科練、ダンス、プロペラ、トラブル、鶴林寺、オバマ、お祈り、沖縄国際大、加古川、嘉手納、龍ケ崎、コラム、スマホ、消防署、友の会、四日市、まとめ、県知事、先行き、仲井真、暮らし、紙芝居、公民館、オスプレイ、中国人、一騎打ち、枠組み、自民党、折り鶴、特攻隊、といったワードが記事にありました。59件の記事URLは以下の通りです。(全59件のうち、1ページ目50件)
戦争を再び起こさないよう、優しい心を持って争わないことが必要だ」と話した。
秋田魁新報2018/8/14秋田
終戦前夜の1945年8月14日午後10時半ごろから約4時間にわたり、米軍のB29爆撃機約130機が秋田市土崎にあった旧日本石油秋田製油所とその周辺に爆弾を投下した「土崎空襲」。多くの市民や日石従業員、軍関係者が犠牲になった空襲を、当時の新聞記事や節目ごとに掲載された記事から振り返ります。
秋田魁新報2018/8/14秋田
政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場と山口県萩市、阿武町の陸自むつみ演習場に配備を計画する迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、地元で反発が強まっている。そもそも新屋は適地なのか、配備を急ぐ必要性はあるのか。
秋田魁新報2018/8/14秋田
太平洋戦争で父が戦病死した黒石市遺族連合会長の谷清道さん(77)は半ば諦め顔で語った。戦没者遺族の福祉向上などを目的とする遺族会の活動に携わり40余年。組織弱体化と、戦争や戦没者に対する意識の希薄化を危惧する。
東奥日報2018/8/14青森
太平洋戦争に従軍し、今年1月に亡くなった元米海兵隊員の遺品から、弘前公園の絵はがきが収められた1冊の写真帳が見つかった。米国で活動する旧日本軍人の遺留品返還グループは、もともと青森県出身者の所持品である可能性が高い-として遺族を探している。
東奥日報2018/8/14青森
終戦の二日前、山武市の旧国鉄成東駅(現JR成東駅)で米軍の空襲によって武器弾薬を積んだ貨車が爆発した事件の犠牲者を悼む献花式が十三日、同駅前広場の慰霊碑前で営まれた。JR東日本や駅関係者、松下浩明市長ら約三十人が出席し、犠牲者の冥福と平和を祈った。
東京新聞2018/8/14千葉
報告書は「高射砲連隊の建物について具体的に知ることのできる防衛省の資料も限られている中、特有の施設を空間として体験できる」として貴重性を指摘している。報告書はA4判、百六十ページ。三百部作成。
東京新聞2018/8/14千葉
男性教授は日中戦争開戦直前の37年6月、実験結果を基に論文を米国の科学誌に寄稿しており、専門家は「被験者の承諾がなく、どの時代であれ許されない人体実験だった」と指摘する。戦時下の大学の研究者による人体実験を巡っては、九州帝国大医学部で45年、米軍捕虜を生きたまま解剖し、殺害したことが分かっている。
北海道新聞2018/8/14北海道
戦前、戦中世代の高齢化が進んでおり、戦争体験の継承や平和の在り方が問われる中での平成最後の追悼式となる。安倍首相は2012年12月の第2次政権発足後、歴代首相が触れてきたアジア諸国への加害と反省に言及せず近隣諸国の反発を招いており、式辞の内容に関心が集まっている。
北海道新聞2018/8/14北海道
15日の終戦の日を前に、福岡都市圏で太平洋戦争の記憶を伝える催しが開かれている。二つの会場を訪ね、記者として、一児の母として平和に思いを巡らせた。使いかけの配給切符、義眼、破れた日の丸旗…。
西日本新聞2018/8/14福岡
戦争を知る世代が減っていく中、平成最後の節目の日を、体験者はどのような思いで迎えるのだろうか。戦争の時代を生き抜き、平和を訴えてきた2人の女性を訪ねた。◇◇「戦争資料館」庶民の目で小竹町・武富智子さん(92)ずっしりと重い鉄かぶとや軍服、千人針…。
西日本新聞2018/8/14福岡
太平洋戦争の砲撃や原爆を生き抜き、東日本大震災で古里を襲う津波や原発事故に遭遇した。二つの災禍を乗り越え、壮絶で非情な体験を今に伝える。戦後73年目の夏。
河北新報2018/8/14福島
戊辰戦争時に建物を占拠した土佐藩士が記したとされる。文字の脇に品のない絵が添えられた。会津藩をあざ笑うかのようにも見える。
福島民報2018/8/14福島
シンポジウムは同市の郷土史家ら有志による会津戊辰戦争150周年事業実行委員会(阿部隆一会長)の主催。パネル討論では戊辰戦争後の1868(明治元)年11月に会津から上京した10人の村の世話役「肝煎(きもいり)」が手分けをして阿波徳島、肥後熊本、長州、久留米、土佐各藩などに藩主の助命嘆願をするため奔走した史料などが紹介された。
福島民友新聞2018/8/14福島
戦争は決して起こしてはならない」-。繰り返し訴えた。(西井由比子)淡路教職員組合などでつくる実行委員会主催の「平和のための淡路戦争展」に語り部として招かれ講演した。
神戸新聞2018/8/14兵庫
太平洋戦争末期、若くして命を落とした特攻隊員たちの鎮魂を祈る碑だ。隊員たちが滞在した旅館の廃業に伴い2001年、鶴林寺に移された。移設当時、住職だった幹栄盛長老(80)は「碑は鎮魂とともに、戦争のむごさを訴え続けてくれる」。
神戸新聞2018/8/14兵庫
▽混乱45年6月10日、同隊と周辺地区は米軍による大規模な空襲を受けた。負傷した足を引きずりながらも、道端に倒れている後輩を病舎に運び入れると再び空襲警報。近くの防空壕(ごう)に逃げ込んだ。
茨城新聞2018/8/14茨城
市教委は専門家に調査を依頼するとともに、戦争の記憶として子供たちの教育に役立てる方針だ。プロペラが保管されていたのは、同市舟木、酪農業、秋山幸二さん(68)方。秋山さんが自宅倉庫で長らく保管し、約5年前に当時の区長、今泉和介さん(67)に預けた。
茨城新聞2018/8/14茨城
8月末までに完成させ、子どもたちを対象にした読み聞かせの場を設けることで、戦後73年がたち、薄れてきている戦争の記憶を語り継ぐ。 遺児の会は、太平洋戦争で父親を亡くした遺児でつくり、現在は70~80代の約80人が会員となる。
北國新聞2018/8/14石川
高松市内で今月開かれた戦争・原爆被災展で、さりげなく展示されていた1羽の赤い折り鶴にくぎ付けになった。折ったのは「核なき世界」を掲げたオバマ前米大統領。そんな貴重な資料が置いてあるとは知らず驚いた。
四国新聞2018/8/14香川
14日午後5時20分ごろ、米軍輸送機オスプレイ1機が、奄美市笠利の奄美空港に緊急着陸した。県によると、この影響による民間機の欠航はなかった。国交省によると、機体は午後7時20分ごろ飛び立った。
南日本新聞2018/8/14鹿児島
太平洋戦争中に座間、海老名市内にあった海軍の航空機工場「高座海軍工廠(こうしょう)」。座間市内に住む兼田智子さん(85)は、同工廠の地下壕(ごう)をテーマにした自作の紙芝居「芹沢のほら穴」を18日に相模原市内の公民館で上演する。
神奈川新聞2018/8/14神奈川
米が中国や欧州連合(EU)に仕掛ける「貿易戦争」は世界経済の行方を不安定化させている。対米貿易の規模が大きい日本が2国間交渉に引き込まれる事態になれば、国際社会に一層の打撃になろう。多国間の自由貿易の枠組みを堅持しなければならない。
高知新聞2018/8/14高知
米軍統治下の那覇市長や立法院議員、返還後も衆院議員を務めた▼瀬長氏は米軍による土地の強制接収などを批判し、日本復帰を熱心に説いた。度々弾圧され、市長職も追われた。だが「カメジロー」はものともしない。
京都新聞2018/8/14京都
太平洋戦争末期に八百人以上が犠牲となった四日市空襲の語り部九鬼多賀子さん(83)=四日市市桜台一=を招いた講演会「戦争のはなしを聞こう」が十一日、四日市市諏訪町の市総合会館であった。空襲の恐怖と平和の大切さを訴える九鬼さんの話に、小学生を含む計六十四人の聴衆は一様に真剣な表情で聞き入った。
中日新聞2018/8/14三重
反戦・平和を題材にした映画「この世界の片隅に」や、紙芝居「田舎の子どもと戦争」などを上演する。また、初日の18日には、広島平和記念式典に参加した伊勢市内の22人の中学生が式典の感想を述べる。19日には、伊勢の空襲を体験した80代の市民2人が当時の様子を語る。
伊勢新聞2018/8/14三重
戦争と震災に人生を翻弄(ほんろう)された鈴木さんは、式典を前に「震災は自然が起こすが、戦争は人間がやる。絶対にしてはならないとの思いを伝えたい」と力を込める。農家だった父喜代治(きよじ)さんは1943年11月、海軍に召集された。
河北新報2018/8/14宮城
太平洋戦争の時代、柴田町船岡地区などに「第一海軍火薬廠(しょう)」があった。東洋一と称された旧海軍の火薬工場だ。戦争末期、労働力不足を補うため3000人ほどの学徒が動員された。
河北新報2018/8/14宮城
伊那市創造館は、太平洋戦争中に日本が占領した地域の地図や写真を墨で塗りつぶした教材3点を発見し、同館で展示している。教材を発見した学芸員の浜慎一さん(41)によると、同市高遠町の旧河南小学校で使われていた物で、終戦直後に教員が塗りつぶしたとみられる。
信濃毎日新聞2018/8/14長野
34回目の今回、同市篠ノ井岡田の小林信義さん(84)が、米軍機が間近に迫った体験を初めて語った。米軍機が長野飛行場などを攻撃した当日、小林さんは安茂里村(現長野市安茂里地区)で大麦を姉とリヤカーで運んでいた。
信濃毎日新聞2018/8/14長野
塩尻中学校の関沢里美さん(14)は「戦争と真剣に向き合う機会は少ない。経験を家族や友達に話したい」。丘中の酒井明莉(あかり)さん(15)は「世界で唯一の被爆国の日本が戦争や原爆について伝えなければ、同じ悲しみを繰り返すかもしれない」と強調した。
信濃毎日新聞2018/8/14長野
太平洋戦争中、現在の中学生くらいの年齢で戦地に赴いた少年たちがいる。旧日本海軍が中堅幹部養成を目的に創設した「特別年少兵(特年兵)」たちだ。新潟県弥彦村で飲食店を営む...。
新潟日報2018/8/14新潟
アフガニスタンで取材経験があるジャーナリスト(33)を講師に招き、複雑な内戦や難民問題といった現状を学んだ。「戦争は歴史上の出来事ではない。世界中で、今も悲惨な生活をしている人たちがいる。
大分合同新聞2018/8/14大分
財津さんは「静かな集落に残る戦争の記憶を後世に伝えたい」と願っている。半鐘は高さ約50センチ、直径約40センチ。昭和の初めごろには、現在の公民館敷地内にあった火の見やぐらにつるされていたという。
西日本新聞2018/8/14大分
太平洋戦争が終結した翌日、高知県の海岸で若い特攻隊員ら111人が命を落とした。23隻の特攻艇「震洋」が爆発した事故。戦争が終わったにも関わらず、謎の出撃準備命令が出された中での出来事だった。
山陽新聞2018/8/14岡山
【宜野湾】沖縄国際大学に米軍普天間飛行場所属のCH53Dヘリが墜落してから、13日で14年となった。米軍に構内を封鎖され、機体から上がる黒煙が空を突いた14年前とは打って変わって、この日の学内には、普段と同じように友人との会話を楽しんだり、スポーツに汗を流したりする学生の姿があった。
琉球新報2018/8/14沖縄
政治や経済、市民団体、労働組合、米軍関係者ら多様な立場の人々が訪れた。予定していた午後4時半を過ぎても参列者の列が途切れず、約30分延長して対応した。病と闘いながらも、最後まで米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設の阻止の公約実現へ向け、信念を揺るがすことなく力を尽くした翁長さんに、参列者たちは保守、革新といった立場を超えて敬意を表し別れを惜しんだ。
琉球新報2018/8/14沖縄
2004年8月に米軍普天間飛行場所属のCH53D大型輸送ヘリが沖縄県宜野湾市の沖縄国際大学に墜落・炎上した事故から14年となる13日、沖国大は墜落モニュメント前で集会を開いた。前津榮健学長は声明で、「米軍基地があるが故の危険性は周知の事実。
沖縄タイムス2018/8/14沖縄
大きな争点である憲法9条改定問題は安全保障政策と直結する。「日米同盟」を重視するのなら、米軍基地のリスクを過重に負担している沖縄の基地問題の解決は安全保障とコインの表裏の関係である。辺野古新基地建設の在り方をはじめとする沖縄の基地負担軽減も争点にし、正々堂々と意見を戦わせるべきだ。
琉球新報2018/8/14沖縄
翁長知事は歴代知事の中でも高い県民支持率を背景に、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を推し進める日米両政府と対峙(たいじ)し、沖縄の過重な基地負担の軽減を訴えていた。突然の訃報に驚きと悲しみが広がっており、沖縄だけでなく、国内外からも多くの弔電や供花が寄せられた。
琉球新報2018/8/14沖縄
銀座は、2013年に当時那覇市長だった翁長さんを先頭にオスプレイ配備撤回を求めたパレードが行われた場所。女性は「沖縄の方々に浴びせられたヘイトスピーチに対し、無関心を示した銀座こそが追悼にふさわしい」とコメントを寄せた。
沖縄タイムス2018/8/14沖縄
弔辞で元知事の稲嶺恵一氏は沖縄の米軍基地の過重負担を訴え続けた翁長氏に「あなたが命を懸けて取り組んだことは、日本国全体に大きなインパクトを与えた。平和を希求する心は確実に次の世代に引き継がれている。最後の最後まで頑張り抜いた。
沖縄タイムス2018/8/14沖縄
翁長雄志知事の告別式には、米軍普天間飛行場の返還・移設問題への対応を巡って知事とたもとを分かった仲井真弘多前知事ら政財界関係者の姿も多く見られた。翁長氏は仲井真氏の2期目の知事選で選対本部長も務めた仲だ。
琉球新報2018/8/14沖縄
舞台では多良間村出身の福嶺さんの戦争体験をダンスで表現した。福嶺さんは母親と畑で作業中、米軍による機銃掃射を受けた。耳の聞こえない母親に、どうにか危険を伝えようとした当時の動作などを振り付けに取り入れた。
琉球新報2018/8/14沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設の是非が最大の争点となる。現県政による埋め立て承認撤回も選挙戦の行方に影響しそうだ。知事選の期日が決定した日に「告示まで1カ月」という異例の展開となった今知事選。
琉球新報2018/8/14沖縄
米軍普天間飛行場返還に関しては「街のど真ん中にある普天間飛行場を一日も早く返還することが必要だ」と指摘。「返還跡地利用はいささかも遅れてはならない」と早期の返還と危険性除去が必要だと訴えた。一方、名護市辺野古への新基地建設に関しては「国と県が十分協議することが必要だ。
沖縄タイムス2018/8/14沖縄
米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ2機が14日夕、米軍嘉手納基地に着陸した。目撃者によると、緊急車両が待機している様子などが確認されており、何らかのトラブルがあって緊急着陸したとみられる。何らかのトラブルが発生し、緊急着陸したのが、着陸した2機両方だったのか、どちらか1機だったのかについては分かっていない。
琉球新報2018/8/14沖縄
米軍輸送機オスプレイが14日、鹿児島県の奄美空港と米軍嘉手納基地に相次いで緊急着陸した。それぞれ海兵隊所属のMV22オスプレイとみられる。政府関係者によると、奄美に着陸した機体に何らかのトラブルがあった可能性がある。
沖縄タイムス2018/8/14沖縄
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画は、山口祥義知事が機体の安全性に関する防衛省の説明を「不合理な点はない」として了承し、計画を受け入れるかどうかを県として判断する時期が迫ってきている。
佐賀新聞2018/8/14佐賀
カルロスとコンスタンティンと僕が並んだら、カルロスが「僕たちの国って…」と言ったので、僕が「戦争で同盟を組んで負けた国だ」と答えて3人で顔を見合わせた。あとから合流した3人は…。韓国人のヒョンスとチヘは、海外沿いのルート「北の道」から合流。
埼玉新聞2018/8/14埼玉