2018年8月14日(2) 宇都宮、パラオ

2018年8月14日の59件の報道各社の記事などを収集しました。この日に見た紙面やネットでは、貸し出し、パラオ、図書館、宇都宮、などの字句が目に止まりました。59個のコンテンツURLを記録しておきます。(全59件のうち、2ページ目9件)
日露戦争(1904~05年)の徴兵の様相を伝える終戦記念企画展「明治の村からみた戦争~大郷(おおざと)村役場文書にみる日露戦争」が滋賀県長浜市大依町の浅井歴史民俗資料館で開催されている。軍の指示で徴兵業務に当たった村役場兵事係の書類が並び、庶民生活に忍び寄る戦争の恐ろしさをうかがわせる。
京都新聞2018/8/14滋賀
時代ごとの影響を色濃く受けた保育絵本「キンダーブック」の戦前から戦後までの変化を通し、戦争や平和について一考を促す。1927年の創刊時から戦後の55年までに発売された約100冊の複製版、復刻版が年代順に並ぶ。
静岡新聞2018/8/14静岡
本県で初めて講演する牛島さんは艦砲弾の破片を持参し「鉄の暴風」と形容された米軍の攻撃の一端を伝えた。日本兵が行ったとされる住民への残虐行為や、優しく子ども好きだったと伝わる祖父が住民を戦闘に巻き込む戦線の「南部撤退」を決めたことに触れ、沖縄戦の教訓を(1)兵隊は住民を守らない(2)地上戦は孫子の代まで傷を残す(3)戦争は人を変える-とまとめた。
下野新聞2018/8/14栃木
宇都宮を本拠とする陸軍第14師団が玉砕した太平洋戦争の激戦地パラオの島々に、戦没者慰霊碑が建てられて今年で50年。建立に尽力した栃木市西方町出身の元兵士舩坂弘(ふなさかひろし)さん(1920~2006年)は戦場から奇跡的に生還した後、著書で戦争の惨禍や平和の尊さを訴え、戦友の遺骨収集を続けた。
下野新聞2018/8/14栃木
「平和のための北区の戦争展」が十八、十九日、JR・東京メトロ王子駅周辺で開かれる。平和や戦争に関する映画の上映や、写真展示などがある。北とぴあ(王子一)では、十八日午後二時から、原爆の惨禍を描いたアニメ映画「はだしのゲン」を上映。
東京新聞2018/8/14東京
「戦争を繰り返さぬよう、過去から学ぶことが大事だ」。
北日本新聞2018/8/14富山
ベトナム戦争を描いた映画「プラトーン」などで知られるオリバー・ストーン監督(71)が十二日、富山市の富山国際会議場で開かれた平和や戦争を語り合う催しに出席し、過去の歴史に学ぶ大切さを訴えた。第二次世界大戦などを研究するアメリカン大のピーター・カズニック教授(70)とともに登壇。
中日新聞2018/8/14富山
戦後70年以上が過ぎ、戦争体験者の声を聞くのが難しくなっている。しかし、和歌山県田辺市東陽の市立図書館には郷土資料コーナーに、地域の戦争体験をまとめた冊子など戦争関連の書籍約50冊がある。一部貸し出し可。
紀伊民報2018/8/14和歌山
盆期間(13〜16日)に米軍岩国基地での米軍機の飛行自粛を求めている岩国市は、米側から飛行する可能性があると事前に連絡を受けながら、13日まで公表しなかった…。
中国新聞2018/8/14山口