2018年8月20日 ヒロシマ、白虎隊、西芦屋、名古屋、ジェッツ、伊勢原、ワッツ

2018年8月20日の24件の報道各社の記事を解析しました。収集したの新聞各社の報道を読むと、ちひろ、中学生、枠組み、ジェッツ、ヒロシマ、伊勢原、いわさき、西芦屋、ワッツ、名古屋、中野西、戊辰戦争、イベント、大和高田、白虎隊、ジブリ、シンポ、といった語句が記事にありました。24個のコンテンツURLを記録しました。
今年四月、八十二歳で死去したアニメ映画監督の高畑勲さんが作品化を志し、果たせなかった戦争映画がある。名古屋市の児童文学作家、故しかたしん(本名・四方晨)さんの作品を原作とした「国境BORDER1939」。
中日新聞2018/8/20愛知
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、防衛省は18、19の両日、秋田市の勝平地区コミュニティセンターで地元住民向け説明会を計4回開いた。
秋田魁新報2018/8/20秋田
秋田藩領が戦場となった秋田戊辰戦争の実態を、秋田、仙台、庄内各藩の視点から研究者が議論するシンポジウム「戊辰戦争と人びと」が19日、大仙市の大曲市民会館であった。市主催で約200人が参加した。秋田戊辰戦争は奥羽越列藩同盟からの秋田藩離脱を契機として1868年夏から約2カ月間、同盟軍と新政府軍が交戦した。
河北新報2018/8/20秋田
9月1日の三沢市制施行60周年を記念しプロバスケットボールBリーグ2部の青森ワッツと、米軍三沢基地のアマチュアチーム「ミサワジェッツ」の交流試合が18日、市国際交流スポーツセンターで開かれた。ファン、市民ら約1200人が、鮮やかなシュートやゴール下の激しい攻防など迫力あるプレーを間近で体感した。
東奥日報2018/8/20青森
16年の安全保障関連法施行による自衛隊の任務拡大などを話し合うため、今年6月に札幌でシンポジウムを開き、今月1日に道内と青森の6人で支部を設立した。代表幹事には勤医協中央病院(札幌)精神科の田村修医師(54)が就いた。
北海道新聞2018/8/20北海道
札幌白石署は20日、道青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、札幌市北区篠路8の6、陸上自衛隊丘珠駐屯地所属の技官林隆志容疑者(53)を逮捕した。逮捕容疑は2月24日、札幌市北区のホテルで、同市北区の女子中学生(15)が18歳未満と知りながら、いかがわしい行為をした疑い。
北海道新聞2018/8/20北海道
戊辰戦争百五十年に合わせた行事が県内各地で続いている。政府は、戊辰戦争を含む「明治百五十年」の全国の取り組みをインターネットで紹介するサイトを設けた。 歴史的な資料の収集や保存、先人の顕彰や慰霊に加え、観光や地域振興に結び付ける企画もある。
福島民報2018/8/20福島
◆役目木村さんは戊辰戦争の記憶を次代に伝える活動に力を注いでいる。昨年まで会長を務めていた久之浜・大久地域づくり協議会は戊辰戦争開戦百五十年を記念し、今年秋にも白河、二本松、会津若松各市など県内の戊辰戦争ゆかりの地を研修で訪れる。
福島民報2018/8/20福島
戊辰戦争百五十年の節目に合わせ、大玉村の「玉井村山入の戦い」に焦点を当てた村教委主催の記念事業「ふるさとの慶応四年」が十九日、村内で催された。参加者は史跡巡りや講演会を通して会津戦争の最前線となった当時の激闘と戦渦に巻き込まれた村の人々に思いをはせた。
福島民報2018/8/20福島
会津若松市の戊辰戦争ゆかりの地を歩く散策イベント「歴史探訪」の記念講演会は九月一日午後三時から市内の会津藩校日新館で開かれる。白虎隊士飯沼貞吉の孫で、東日本大震災時に宮城県石巻市の石巻赤十字病院長を務めていた飯沼一宇(かずいえ)東北大名誉教授が「孫が語る飯沼貞吉の生涯と東日本大震災への対応」と題して講演する。
福島民報2018/8/20福島
戊辰戦争で娘子(じょうし)軍を率い戦場で散った中野竹子の顕彰祭は十九日、会津若松市神指町黒川の殉節の地碑前で営まれた。地元住民でつくる中野竹子顕彰会の主催。約百三十人が参列した。
福島民報2018/8/20福島
太平洋戦争末期、兵庫県加西市網引町で起きた旧国鉄北条線脱線転覆事故を題材にした講演会が19日、アスティアかさい(同市北条町北条)であった。事故の資料発掘や聞き取りを続けてきた戦史研究家の上谷昭夫さん(79)=高砂市=が「列車事故の真相~偶然が重なった悲劇」と題して語った。
神戸新聞2018/8/20兵庫
弁当箱や校章などのほか、市民が原爆投下後の様子を描いた絵など計約100点を並べ、戦争の悲惨さを伝えている。芦屋市と広島市の共催。焼け焦げた水筒や熱線でひしゃげたビール瓶などを展示する。
神戸新聞2018/8/20兵庫
弁当箱や校章などのほか、市民が原爆投下後の様子を描いた絵など計約100点を並べ、戦争の悲惨さを伝えている。芦屋市と広島市の共催。焼け焦げた水筒や熱線でひしゃげたビール瓶などを展示する。
神戸新聞2018/8/20兵庫
高山松太郎市長は「戦争の記憶を風化させず、もたらす悲しみ、平和の尊さを若い世代に語り継ぐことが必要とされている」とあいさつ。「中学生平和作文」には831点の応募があり、優秀賞8人、佳作8人に賞状が贈られた。
神奈川新聞2018/8/20神奈川
串間市の福島港に12日まで海上自衛隊の掃海艇「うくしま」(今西正博艇長、乗員45人)が寄港し、一般公開が行われた。市内外から家族連れらが訪れ、艦内の設備などを見学した。
宮崎日日新聞2018/8/20宮崎
戦争という悲惨な経験をして命とは何かを考え、生まれた絵」と強調した。松本さんは4月から信濃毎日新聞朝刊文化面で「花と子どもの画家・いわさきちひろ生誕100年」を連載している。(8月20日)。
信濃毎日新聞2018/8/20長野
授業を受け持つ篠原敏紀教諭(30)は「戦争体験者が減る中、こうした学習がますます重要になってくる」。曽祖父が太平洋戦争に出兵したという木村碧さん(15)は「戦争の悲惨さや、政府が国民にしたことを忘れてはいけないと思った」と話した。
信濃毎日新聞2018/8/20長野
戦争のない平和な世界を願って、「語り継ぐ戦争」をテーマにした第28回「中和地域平和のつどい」(同実行委員会主催、奈良新聞社など後援)が19日、大和高田市幸町の県産業会館で開かれた。会場には、戦時中に出征兵の無事を祈って一針ずつ縫われた千人針、防空用防毒面や訓練銃剣棒、当時の写真など数々の戦争資料を展示。
奈良新聞2018/8/20奈良
玉城氏は2017年10月の衆院選では米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対する公約の堅持を理由に、所属する自由党からではなく無所属で出馬した。米軍基地問題では一貫した姿勢を示しており、知事選では新基地建設の是非を争点に、建設反対の意思を前面に訴えるとみられる。
琉球新報2018/8/20沖縄
後継指名以外にも、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設に対する対応など、県政が抱える課題などについて翁長氏が語った音声も残されている。自民党などが支援する保守系候補としての出馬を表明していた元沖縄観光コンベンションビューロー会長の安里繁信氏(48)は19日、出馬辞退を表明し、出馬を正式表明している佐喜真氏を支援する考えを示した。
琉球新報2018/8/20沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、建設に反対する市民約30人は20日午前、米軍キャンプ・シュワブのゲート前に座り込み、抗議の意志を示した。資材の搬入はなく、シュワブ沿岸部での工事も確認されなかった。
沖縄タイムス2018/8/20沖縄
市民団体「平和富士市民の会」が主催する「親子で富士の戦争遺跡をめぐるバスツアー」が十九日、富士市内で行われた。小中学生や幼稚園児など子ども八人を含む二十九人が参加。関係者の話を聞きながら戦時中の苦難に思いをはせた。
中日新聞2018/8/20静岡
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画について、防衛省は26〜29日、候補地の陸上自衛隊むつみ演習場のある萩市と山口県阿武町で3度目の住民説明会を開く。配備を急ぐ国に対し地元の反発はさらに高まっている。
中国新聞2018/8/20山口