2018年8月21日 辺野古、自衛隊、那覇空港、公明党、横須賀、南桃原、大宮駐屯地

2018年8月21日の25件のマスコミ報道を確認しました。ザッピングしたところ、倶楽部、侠医冬、辺野古、びょうぶ、南桃原、不時着、イベント、公明党、埋め立て、フェンス、大久保、横須賀、自衛隊、折り鶴、ところ、市議会、きっかけ、公民館、大宮駐屯地、那覇空港、県知事、夏休み、などなどのコトバが目に止まりました。25件の記事へのリンクをスクラップしました。
戊辰戦争150年の節目に合わせ、青森県むつ市のむつグランドホテルで21日、記念講演会が開かれた。東奥日報紙で「斗南藩~苦難を越えて」を連載中の東奥日報社の松田修一特別編集委員が「語り、問い続けよ会津・斗南の真実」と題し講演した。
東奥日報2018/8/21青森
広島に原爆を投下した米軍B29爆撃機エノラ・ゲイ号の乗組員たちへのインタビューを収めた録音テープが、原爆資料館(広島市中区)に寄贈された。機長が爆発を確認して「とても安心した」と述べるなど、当時の様子を振り返る発言がある。
中国新聞2018/8/21広島
港南中生徒会長の佐藤結音(ゆい)さん(3年)は「平和へのメッセージ」として「これから先、戦争を経験した人はいなくなるが、私たちは戦争の恐ろしさや悲しさ、残酷さを少しでも理解し、平和を願う強い気持ちを持つ」と述べた。
北海道新聞2018/8/21北海道
9人の乙女たちの遺影が飾られた祭壇に献花する参列者たち【稚内】終戦直後の1945年8月20日、旧ソ連軍の侵攻を受けて樺太の真岡(ホルムスク)郵便局で自決した9人の女性電話交換手ら樺太の戦争犠牲者を追悼する「第56回氷雪の門・九人の乙女の碑平和祈念祭」(実行委主催)が20日、稚内総合文化センターで開かれた。
北海道新聞2018/8/21北海道
太平洋戦争末期、戦場となり異常な空間となったフィリピン・レイテ島での極限状態の人間を描いた映画「野火」の上映が18日、福井市のメトロ劇場で24日までの予定で始まった。舞台あいさつで同劇場を訪れた塚本晋也監督に作品に込めた思いを聞いた。
中日新聞2018/8/21福井
太平洋戦争末期、土浦海軍航空隊(阿見町)の予科練生だった内田武司さん(92)=静岡県伊豆の国市=は一九四五年六月十日、三百七十四人が犠牲になった阿見大空襲に見舞われ、多くの仲間を一瞬にして失った。「戦争なんてバカなことはやるもんじゃないよ」と強調する。
東京新聞2018/8/21茨城
研修に参加を申し込む以前から、「悲惨な記憶が途絶えたとき、日本はまた絶対に戦争を起こすのでは」との危機感を持っていた。頭に浮かんだのが、平和記念公園に飾られた折り鶴。「鶴を折ることで、平和について考えてほしい」と考え、市民に折ってもらい、研修などで広島に赴くのに合わせて奉納することにした。
神奈川新聞2018/8/21神奈川
陸上自衛隊宇治駐屯地(京都府宇治市)は21日、関西補給処の40代の防衛事務官が万引を、2等陸曹(47)が脅迫行為などをしたとして、それぞれ停職30日と17日の懲戒処分にした、と発表した。宇治駐屯地によると、防衛事務官は3月11日から4月19日の計4回、京都府内のコンビニで食料品や生活用品を万引し、書類送検された。
京都新聞2018/8/21京都
宮城県石巻市中心市街地の内海橋を背に、米軍医だったジョージ・バトラーさん(故人)が1951年に橋通りの商店街を撮影した。菓子店、靴店、呉服店、洋食店…。大正期や昭和初期の建物が並んでいた。
河北新報2018/8/21宮城
陸上自衛隊仙台駐屯地(仙台市宮城野区)内にあり、各種の資料を展示している防衛館が一般公開されていると聞き、訪ねた。「東北の中枢基地です」。仙台駐屯地司令職務室の川村保広広報警備班長が、同駐屯地の位置付けを説明する。
河北新報2018/8/21宮城
大久保の書簡は1877(明治10)年の西南戦争開戦後、鹿児島県のナンバー2の役人として派遣されることになった渡辺に、会合を持ちたいと打診する内容。岩倉の手紙は、渡辺からの贈り物に対する礼状だという。千秋の弟の国武と、千秋の三男千冬も大臣を務めた。
信濃毎日新聞2018/8/21長野
陸上自衛隊日本原演習場(津山市、岡山県奈義町)での米海兵隊による初の単独訓練について、仲介役の中国四国防衛局(広島市)は21日、実施日を10月7~20日の間で調整していることを明らかにした。奈義町によると、町役場(同町豊沢)でこの日開かれた同町日本原演習場対策委員会で、同防衛局の本多宏光企画部長が報告。
山陽新聞2018/8/21岡山
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、県が埋め立て承認撤回に向けた手続きとして進めてきた聴聞の調書と報告書が20日、完成した。県が撤回を判断するための材料がそろい、手続きとしては、いつでも撤回できる環境が整った。
琉球新報2018/8/21沖縄
米軍普天間飛行場の運用停止や在沖海兵隊の県外国外分散移転の繰り上げ実施による基地負担軽減など5項目を盛り込んだが、重要争点の一つとなる辺野古新基地建設の是非については触れていない。公明党は新基地反対の立場から、前回の2014年の知事選では、自民党と選挙協力はせず、自主投票としていた。
沖縄タイムス2018/8/21沖縄
玉城氏は、戦後の沖縄が米軍基地や振興策で分断されてきた中、翁長氏がアジアのダイナミズムを生かして沖縄の自立を目指した点に触れ「その方向をゆるがせてはいけない。私の中では強い気持ちがある」と翁長県政の継続に強い意欲を示した。
沖縄タイムス2018/8/21沖縄
金城組合長によると、訓練は共同漁業権が設定されている漁場内で行われ、米軍の訓練海域ではないとした。訓練時、あすか丸は客を乗せて沖釣りをしていた。比嘉さんは「お客さんの命を預かっているので、何かあったら怖い。
琉球新報2018/8/21沖縄
米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設計画を巡り、県が埋め立て承認を撤回し工事が中断した場合の損害額として、政府が1日当たり約2千万円を見積もっていることが20日までに分かった。撤回に関する訴訟で国が勝利すれば、損害賠償として請求することを検討している。
琉球新報2018/8/21沖縄
涙を流して証言する戦争体験者の思いに触れた渡具知さんは、「忘れてはならない」と訴え、両手を高く上に掲げ、今も米軍機が飛び交う沖縄の空を表現した。平和な社会のために「若者よ。動いていこう」と同世代にも呼び掛けた。
琉球新報2018/8/21沖縄
宛先は首相、防衛相、航空自衛隊南西航空方面隊司令官など。
沖縄タイムス2018/8/21沖縄
沖縄戦の悲惨さを次代に継承するための生徒主体型の平和学習で、平和とは何か、戦争が起きないためにどうしたらいいかを問い続けている。生徒の平和学習を指導するのは功刀(くぬぎ)弘之教頭だ。2011年度から4年間、県平和祈念資料館に出向し、さまざまな体験者の話や資料収集に携わってきた。
琉球新報2018/8/21沖縄
戊辰戦争では医師が敵味方なく人を助けたという逸話もあり、日本の医療は同時に武士道であったということを学んだ。この作品では、武士であり医者であるという爽快なキャラクターを作れたらと思っている」−作品の今後の見どころは。
大阪日日新聞2018/8/21大阪
陸上自衛隊大宮駐屯地は20日、男性に暴行を加えたとして、同駐屯地第32普通科連隊の男性2等陸曹(35)を同日付で停職10日の懲戒処分にしたと発表した。同駐屯地によると、2等陸曹は2017年10月29日、埼玉県内を走行中の電車内で面識のない男性の顔を拳で殴り、男性に右顔面打撲と右上顎洞(じょうがくどう)前壁骨折の1カ月のけがを負わせた。
埼玉新聞2018/8/21埼玉
航空自衛隊第1航空団司令兼浜松基地司令の津田昌隆氏が「我が国の空における現状」と題して講演し、中国や北朝鮮、ロシアの軍事活動と自衛隊の対応策について解説した。津田氏は、日本周辺で中国やロシアの航空機の活動が活発であると説明した。
静岡新聞2018/8/21静岡
緑十字機は太平洋戦争の降伏受理協議のためフィリピンに向かう代表団を千葉から沖縄まで運んだ2機の飛行機。うち1機は帰りに燃料切れで同海岸に不時着したが、地元住民の支援で代表団は無事東京に帰還した。会場では不時着から同海岸を出発するまでの経緯をパネルと講演で解説した。
静岡新聞2018/8/21静岡
岩国市や山口県、国、米軍岩国基地でつくる岩国日米協議会が米軍機の運用ルールなどを列挙した確認事項の見直しを巡り、同市の福田良彦市長は20日の記者会見で、事務レベルの協議を進めていることを明らかにし「なるべく早く具体的な内容をまとめたい」との意向を示した。
中国新聞2018/8/21山口