2018年8月9日 辺野古、瀬戸内、古仁屋、ビルマ、大野原、オスプレイ、小野寺

2018年8月9日の46件のメディア記事などを分析しました。この日マスコミで報じられた内容には、前倒し、パネル、テント、黙とう、ボックス、オスプレイ、悲しみ、瀬戸内、大野原、それぞれ、メディコス、不合理、イベント、小野寺、古仁屋、命懸け、ビルマ、払しょく、生きざま、不条理、弔い合戦、マグネシウム、きれい、カメラマン、辺野古、キャンプ、安らか、枠組み、といった言葉が見出しに使われていました。46の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
三日に名古屋市中区の県警本部で開かれた総会で、県警の加藤達也本部長は、先端技術の流出は、国際競争力の低下につながるほか、軍事転用で安全保障上の脅威になると指摘。「官民が車の両輪となって流出防止を進めなければならない」とあいさつした。
中日新聞2018/8/9愛知
昨年夏に名古屋市で初演して成功を収め、「二度と戦争を起こしてはいけない。記憶を風化させないために曲を広めたい」と、地元大垣市での再演を企画した。十一日午後二時から、市スイトピアセンターで演奏会を開く。
中日新聞2018/8/9岐阜
岐阜市内でも戦争があったことを後世に残そうと、同じ場所を見比べられるパネルを展示した。岐阜駅の写真では、1945年7月9日の岐阜空襲翌日と現在の様子が見比べられる。公会堂(現市民会館)前では、岐阜中学(現岐阜高校)の生徒が軍事教練をしている写真を展示している。
岐阜新聞2018/8/9岐阜
薄れゆく戦争の記憶を受け継ごうと、群馬県の前橋、太田両市で戦争と平和をテーマとした企画展が開かれている。空襲や原爆関連のパネルや資料を集め、若い世代にも戦争の悲惨さを知ってもらおうと企画した。◎前橋空襲の記録 収録映像を紹介市役所で展示前橋空襲に関する市民の体験記や、生の声を収録した映像を紹介する前橋市の企画展が15日まで、市役所ロビーで開かれている。
上毛新聞2018/8/9群馬
オダネルさんは戦後間もない1945年9月、米軍の記録写真を撮影する任務で長崎県の佐世保港に上陸。以後7カ月間撮影し続けた。写真は投下直後の被爆地の惨状を伝える貴重な資料として知られる。
北海道新聞2018/8/9北海道
「終戦の日」の15日まで開かれる今年の式典には、戦争被害者を悼み、天から落ちてくる涙を表現した作品など平和を願う5点を出展する。服部さんは、米国での生活で「主張すること」「訴え続けること」の大切さを学んだ。
西日本新聞2018/8/9福岡
八幡大空襲は1945年8月8日、米軍爆撃機B29が現在の同区を中心に行った攻撃。目標は製鉄所従業員と家族が多く暮らす住宅街だったとされ、焼け野原が広がった。避難した300人以上が死亡した防空壕(ごう)があった小伊藤(こいと)山公園(尾倉)では8日早朝、立正佼成会小倉教会が犠牲者の慰霊供養を行い、20人ほどが慰霊塔に手を合わせた。
西日本新聞2018/8/9福岡
過酷な戦争体験を引きずり、無気力な日々を過ごした。二人いた兄のうち、長兄は二十三歳の時に中国で戦死。地元の発電所で働いていた次兄は勤務中、十七歳で事故死した。
福島民報2018/8/9福島
戦争の悲惨さを伝える「加印平和のための戦争展」が11~13日、兵庫県高砂市文化会館(高砂町朝日町1)で開かれる。地元の従軍経験者や遺族から寄せられた資料など約350点を展示。平和の尊さを静かに訴える。
神戸新聞2018/8/9兵庫
戦時中、赴任先の広島で被爆した輪島市出身の医師・故清水正明さん=享年八十七=が戦争の悲惨さを描いた絵画が並ぶ「広島原爆被爆絵画展」が八日、同市文化会館で始まった。清水さんは、爆心地から三・五キロの兵舎の中で被爆。
中日新聞2018/8/9石川
「戦争と医の倫理」と題して三十六枚のパネルを展示した。日本の医学者や医師たちが、ペスト菌やコレラ菌を使って細菌兵器の研究、実験を極秘に行い、中国人、ロシア人捕虜らを人体実験で殺害した実態を、少年隊員の証言なども合わせて紹介している。
中日新聞2018/8/9石川
渡邉教授は「カラー化はAI頼みでなく人の手も入るため、戦争を知る世代の人と若者たちが語り合うきっかけにもなる」と強調。庭田さんらは今後も活動を続けるとともに、写真展を開くことで世代間交流がさらに広がることを期待している。
神奈川新聞2018/8/9神奈川
太平洋戦争を取り上げた特別展が、郷土資料館「チャッキラコ・三崎昭和館」(三浦市三崎)で行われている。戦後70年の年に集大成として企画したのを最後に展示を終えていたが、高齢化に伴って体験者が少なくなる中、「戦争の悲惨さを語り継ぐべきだ」との市民の声に背中を押され、3年ぶりに再開した。
神奈川新聞2018/8/9神奈川
太平洋戦争当時の庶民の暮らしに焦点を当てた特別展「平和への道程(みちのり)」が、三浦市の「チャッキラコ三崎昭和館」で開催されている。物資統制や空襲被害、集団疎開などを取り上げ、戦争が及ぼす市民の犠牲の大きさを語り継ぐのが狙い。
東京新聞2018/8/9神奈川
コンサートや講演会、映画の上映を通し、戦争の悲惨さや命の大切さを訴える。市民らでつくる実行委員会と市が共催し、3日の朗読劇から始まった「ずし平和デー」の一環。18日には、ミュージシャン・原田真二さんらをゲストに迎え、観客も参加できるダンスや歌を楽しむコンサートが開かれる。
神奈川新聞2018/8/9神奈川
宮城県石巻市の亀山紘市長は8日の定例記者会見で、東松島市が2020年東京五輪・パラリンピックの聖火が着く航空自衛隊松島基地で歓迎式典を希望していることについて「五輪組織委員会が関与すること」と述べ、言及を避けた。
河北新報2018/8/9宮城
陸上自衛隊仙台駐屯地などの協力を受け、負傷者を毛布に乗せて運ぶ訓練やテント設営などに挑戦した。4年生以上の62人はテントに泊まった。キャンプファイアや夜の校舎での肝試しもあり、子どもたちは歓声を上げて楽しんだ。
河北新報2018/8/9宮城
木曽郡大桑村野尻の天王洞国有林の火災は8日午後、陸上自衛隊ヘリコプター3機の消火活動で鎮圧した。9日に鎮火を確認する予定だ。8日は3機が木曽川から取水し、白煙が上がる地点で散水を繰り返した。
信濃毎日新聞2018/8/9長野
被爆3世の増浦さんは「学校の専門部活動を通して平和や戦争を学んでいる。式典では、亡くなった方に届くよう気持ちを込めて献水したい」と意気込みを語った。菅藤さんは「昨年亡くなった曽祖父が生前、戦争のことを忘れないでほしいと話していたので、平和行事に携わりたいと思った。
長崎新聞2018/8/9長崎
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う新基地建設阻止を訴えてきた翁長雄志知事が8日、辺野古埋め立て承認の撤回を前に、任期途中で死去した。辺野古移設反対の世論を背景に保革を超えた「オール沖縄」の枠組みを構築した翁長氏は、命を削りながら最後まで沖縄の民意の象徴として公約を貫いた。
琉球新報2018/8/9沖縄
国土の0・6%にすぎない県土に全国の米軍専用施設面積の70%が集中し、凶悪事件や米軍機の墜落といった重大事故が繰り返されてきたからだ。歴代の沖縄県知事はことごとく、過重な基地負担という深刻な課題に向き合い、苦悩してきた。
琉球新報2018/8/9沖縄
「米軍施政権下、キャラウェイ高等弁務官は沖縄の自治は神話であると言ったが、今の状況は、国内外から日本の真の独立は神話であると思われているのではないか」(2015年11月、辺野古代執行訴訟第1回口頭弁論知事意見陳述)。
琉球新報2018/8/9沖縄
長崎で自ら被爆した永井隆医師が「長崎の鐘」で記している▼「人類よ、戦争を計画してくれるな。原子爆弾というものがあるが故に、戦争は人類の自殺行為にしかならないのだ」。崩れた浦上天主堂のがれきから引き上げられた鐘の音と共に永井医師は訴える▼朝鮮半島の非核化で話し合いが始まっている。
琉球新報2018/8/9沖縄
沖縄県知事の翁長雄志さんの死去から一夜明けた9日午前8時、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では翁長さんの死を悼み、新基地建設に反対する市民らが約1分間、黙祷した。6日から始まった集中行動期間の4日目となるこの日は、午前8時40分現在、100人近くの市民らがゲート前に集まり、抗議している。
琉球新報2018/8/9沖縄
防衛省幹部は「これまで批判も受けながらやってきた。つらい思い」と語った。別の防衛省関係者は「最後まで辞意を言わなかったことからすると、覚悟を決めて最後まで戦うつもりだったのか」と思いを巡らせた。
沖縄タイムス2018/8/9沖縄
9日の聴聞の後、防衛省が予定する17日の土砂投入までの間に知事の職務代理者の判断について、政府関係者は「撤回すれば国から訴えられるかもしれないリスクを抱え、その間でのせめぎ合いでどうなるか読めない」と述べた。
琉球新報2018/8/9沖縄
日米安全保障が必要なら全国民でその負担を受けるべきだとの彼の考えは僕も一緒だ。ただ、基地問題は本当に難しい。大田さん、僕、仲井真さん、翁長さんまで続いても解決しなかった。
琉球新報2018/8/9沖縄
辺野古新基地建設の阻止を最大の公約に掲げ、歴代の知事の中でも高い県民支持率を背景に、米軍普天間飛行場の辺野古移設を推し進める国と鋭く対立してきた。政治家としての翁長氏を写真で振り返る。 沖縄戦から5年後の1950年、那覇市に生まれた。
琉球新報2018/8/9沖縄
【読谷】1945年8月9日昼ごろ、読谷村内の飛行場に照明弾を発射しながら近づく米軍機があった。滑走路に緊急着陸し、所定の位置から大きく離れた地点でかろうじて停止したのはB29爆撃機「ボックスカー」。数時間前、長崎に原子爆弾「ファットボーイ」を投下して、一瞬にして7万ともいわれる市民の命を奪った機体の飛来だった。
琉球新報2018/8/9沖縄
翁長さんの遺体が病院から出た直後の午後10時半ごろ、オスプレイが爆音を鳴らしながら上空を通過していった。
琉球新報2018/8/9沖縄
辺野古新基地建設の阻止を最大の公約に掲げ、歴代の知事の中でも高い県民支持率を背景に、米軍普天間飛行場の辺野古移設を推し進める国と鋭く対立してきた。政治家としての翁長氏を写真で振り返る。 沖縄戦から5年後の1950年、那覇市に生まれた。
琉球新報2018/8/9沖縄
基地負担に悩む県民に優しく語り掛ける一方、相次ぐ米軍関係の事件事故や基地問題の根本的な解決に後ろ向きな政府の姿勢には容赦なく怒りをぶつけた。自身の政治指針を示す「イデオロギーよりアイデンティティー」の言葉は、保守政治家であり、同時に県民代表であろうとする翁長知事の姿勢を表現している。
沖縄タイムス2018/8/9沖縄
新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプシュワブ・ゲート前には9日午前、建設に反対する300人超の市民が集まった。昨日急逝した翁長雄志知事を悼むとともに「命を削り闘った翁長知事の意志を継ぎ、ぜったいに新基地は造らせない」と気勢を上げた。
沖縄タイムス2018/8/9沖縄
【辺野古問題取材班】新基地建設に反対してきた沖縄県知事の翁長雄志さんの死去から一夜明けた9日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前には翁長知事の死を悼み、遺志を受け継ごうと市民ら200人以上が集まった。
琉球新報2018/8/9沖縄
その上で米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「日米同盟の抑止力維持、普天間飛行場の危険除去を考えたとき、唯一の解決策ということに変わりない」と改めて辺野古移設推進を強調した。辺野古埋め立てで17日の土砂投入を予定通り行うかについては「予断をもってコメントすることは控えたい」と述べるにとどめた。
琉球新報2018/8/9沖縄
基地問題で翁長知事は(1)名護市辺野古の新基地建設阻止(2)米軍普天間飛行場の県外・国外移設(3)米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備撤回―を掲げた。辺野古以外の基地問題で県は日米地位協定の抜本改定を求め、17年ぶりに独自の改定案をまとめ国に要請した。
琉球新報2018/8/9沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対を続けたシンボル的存在。11月予定だった知事選は9月中に前倒しされる見通し。再選出馬を期待してきた移設反対派は言葉を失い、対応に焦りを募らせる。
琉球新報2018/8/9沖縄
▼未来わくわくワールド(午前10時、沖縄タイムス社、~12日)▼ママとベビー&キッズのためのゆるり南部(午前10時、豊見城市社会福祉センター)▼あそぼうまなぼう琉球王国(首里城公園、~26日)▼おかねの自由研究(日銀那覇支店、~30日)▼夏休み冒険がっこう(東南植物楽園、~31日)▼世界のクワガタ・カブトムシ大集合(ネオパークオキナワ、~31日)▼沖縄戦について調べてみよう(県平和祈念資料館、~3...
沖縄タイムス2018/8/9沖縄
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画で、機体の安全性に関する防衛省の説明の精査を終えた佐賀県の山口祥義知事は8日、定例会見で「不合理な点がないことを確認した」と述べ、説明内容を了承した。
佐賀新聞2018/8/9佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港への配備計画を巡って8日、機体の安全性と安全対策の方向性に理解を表明した山口祥義佐賀県知事。会見では防衛省の説明をなぞりながら「不合理な点はない」と強調し、追認する姿勢がにじんだ。
佐賀新聞2018/8/9佐賀
オスプレイ配備計画に反対している「住民の会」の古賀初次会長(69)=川副町=は「防衛省の言い分を認めるばかりで、知事自身はどう考えているのか」といらだった。「私たちが求めているのは、機体の安全性以前の問題。
佐賀新聞2018/8/9佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に関し、佐賀県の担当者は8日、佐賀市の県有明海漁協を訪れ、山口祥義知事が機体の安全性を巡る防衛省の説明を了承したことを報告した。組合員に駐屯地建設予定地の地権者を抱える徳永重昭組合長は、安全性への不安が払しょくされたかという報道陣の質問に「それはないでしょう」と答えた。
佐賀新聞2018/8/9佐賀
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画で、大野原演習場(嬉野市、長崎県東彼杵町)で隊員の空輸などを行う部隊訓練が想定されている。佐賀県が機体の安全性を精査する過程で訓練内容を確認した。防衛省は、佐賀空港以外の県内の訓練場所として大野原を挙げた。
佐賀新聞2018/8/9佐賀
戦争の語り部や同館と関わる中で、自らも訴えたいと企画した。多くの戦中手記を読んだ中で、小林さんのものが最も印象に残ったという。日記や手記によると44年6月、小林さんの隣に伏せていた兵士が太ももを機銃弾で撃たれた。
京都新聞2018/8/9滋賀
米軍厚木基地(神奈川県)から空母艦載機約60機が移転し、極東最大級の航空基地となった岩国基地(岩国市)。騒音回数や苦情件数は大幅に増え、飛行ルールを巡る課題も浮かび上がる。第1陣到着から9日で1年。
中国新聞2018/8/9山口