2018年8月28日 戊辰戦争、甲子園、共産党、辺野古崎、自民党、あきる野

2018年8月28日の29件の報道各社の記事を収集しました。にマスコミで報じられたニュースには、ネット、戊辰戦争、矢臼別、普天間、キャンプ、裏切り、共産党、デシベル、なほみ、わいせつ、ボランティア、大村駐屯地、辺野古崎、りゅう、甲子園、オスプレイ、県知事、市議会、申し入れ、小中学生、あきる野、自民党、といったフレーズが見出しに使われていました。29個のコンテンツURLを記録しました。
名古屋市中村区の同朋高校放送部の生徒らが、戦争をテーマにした映像作品作りに挑んでいる。「あなたは兵士だったら戦場で本当に人を殺せますか」というタイトルで、校内アンケートや元兵士の証言などを基に、若い世代に戦争の実情を考えてもらう内容。
中日新聞2018/8/28愛知
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地となっている地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、防衛省の深沢雅貴大臣官房審議官は27日、秋田県庁を訪れ、佐竹敬久知事に配備計画の全体構想を初めて示した。
河北新報2018/8/28秋田
秋田県の佐竹敬久知事は27日、陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地となっているイージス・アショアの説明に訪れた防衛省側に「周辺には学校や福祉施設がある。(住民にとっては)心理的ではなく、物理的な負担だ」と懸念を改めて伝えた。
河北新報2018/8/28秋田
戊辰戦争(1868~69年)の戦没者を供養している秋田県大仙市協和境の萬松(ばんしょう)寺に、明治150年を記念した供養塔が建てられた。協和地域の住民でつくる交流団体「さどわら会」主催の慰霊祭で、同市と交流のある宮崎市の関係者を招いて除幕し、平和を祈願した。
秋田魁新報2018/8/28秋田
太平洋戦争による中断後、学制改革を経て文字通りの「高校野球」となってからも、公立上位の状況は続いた。高度経済成長期に入った1955年代半ば以降は、進学率の高まりなどを受けて全国に相次いで新設された私立校が野球部強化に力を入れ、強豪校が各地に誕生。
秋田魁新報2018/8/28秋田
日米共同訓練に関する要望書を高木局長に手渡す米沢市長(左) 帯広市の米沢則寿市長は28日、札幌市内の北海道防衛局を訪れ、米海兵隊の輸送機「オスプレイ」が参加する9月の日米共同訓練に関し、高木健司局長に安全管理と情報提供の徹底を要望した。
北海道新聞2018/8/28北海道
陸上自衛隊北部方面総監部(札幌)は28日、陸自第7師団(千歳)の走行用ベルト式の戦闘車両11両が9月下旬に公道を自走する長距離機動訓練を行うと発表した。99式自走155ミリりゅう弾砲などが東千歳駐屯地―苫小牧港、釧路港―矢臼別演習場(根室管内別海町など)の公道を走る。
北海道新聞2018/8/28北海道
爆破処理は陸上自衛隊が行う。不発弾は6月27日に土地所有者が発見した。長さ約145センチ、直径約45センチで米軍の16インチ艦砲弾。
岩手日報2018/8/28岩手
酒に酔って眠っていた部下の女性隊員(20)にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつ罪に問われた海上自衛隊横須賀音楽隊所属の被告の男(58)=横須賀市=に対し、横浜地裁横須賀支部は28日、懲役1年8月(求刑懲役2年)の実刑判決を言い渡した。
神奈川新聞2018/8/28神奈川
安全保障関連法の制定なども含め、国民の不安や疑念を数の力で押しのける強権的な政治姿勢が際立つ。国民の不信の根深さは世論調査でも明らかだ。安倍氏の総裁選出馬の正式表明が石破氏より遅れたのは、そうした政権運営の公正性を問う石破氏との議論を避けるためだったのではないかとの見方もあるほどだ。
高知新聞2018/8/28高知
半面、任期制自衛官の数自体は採用計画を下回る状況が続き、防衛省は対象年齢の弾力化などで拡充を図る考えだ。(報道部・荘司結有)仙台市若林区の仙台卸商センターで7月24日、来春退職予定の任期制自衛官向けの合同企業説明会があった。
河北新報2018/8/28宮城
憲法は戦争という大きな代償を払い、日々の暮らしを守るために獲得したのだと気付いた」−自民党が示した改憲4項目をどう見る。「権力者の暴走を縛るための憲法を、縛られる側が都合よく変えようとしている。問題外だ。
河北新報2018/8/28宮城
陸上自衛隊大和駐屯地(宮城県大和町)は27日、戦闘靴など国から自衛官に貸与される「官品」をインターネットオークションで売却したとして、第6戦車大隊の40代の男性2等陸曹を停職6日の懲戒処分にした。同駐屯地によると、2014年12月と16年9月、戦闘靴1足とヘルメット1個、ヘルメットの覆い2個を出品し、計6万円で売った。
河北新報2018/8/28宮城
長崎県大村市西乾馬場町の陸上自衛隊大村駐屯地で25日、「夏休みちびっ子キャンプ」が開かれ、小中学生約60人がレンジャー体験などを楽しんだ。子どもの健全育成と、自衛隊への理解を深めてもらう目的で開催。子どもたちは自動体外式除細動器(AED)の使い方や心肺蘇生法を習い、高機動車などの自衛隊車両に試乗したほか、レンジャー体験では、命綱を着けて、高さ7メートルの壁に挑戦。
長崎新聞2018/8/28長崎
犯行の動機は一昨年暮れの本島市長の「(昭和)天皇に戦争責任はある」発言への反発とみられ、同署の捜査本部は男が所属する右翼団体との関連についても追及する。
長崎新聞2018/8/28長崎
26日午後0時20分ごろ、沖縄県名護市の辺野古崎沖合で「遊泳者1人が行方不明」などと米軍キャンプ・シュワブの民間警備員から中城海上保安部に通報があった。午後1時ごろ、長島灯台から北西に約1.3キロの海上で、20代の米軍属の男性がうつぶせで浮いた状態で見つかった。
沖縄タイムス2018/8/28沖縄
米軍キャンプ瑞慶覧・西普天間住宅地区跡地に琉球大医学部・付属病院を移設する沖縄健康医療拠点の整備経費に同85億円増の88億円を求め、整備を推進する。北部振興事業は同9億円増の35億円とした。製糖工場の働き方改革に向けた人材確保対策を支援する沖縄製糖業体制強化対策事業は同10億円増の12億円。
琉球新報2018/8/28沖縄
オスプレイだ。病院の上空をオスプレイが飛行していった。時計を見ると午後10時半を過ぎていた。
沖縄タイムス2018/8/28沖縄
米軍による提供訓練区域外での訓練を禁じ、日米地位協定の抜本的な改定を早急に行うよう求めた。提案者の1人で、基地関係特別委員会の上地榮委員長は「突然に実施された訓練は、村民の生命や財産を脅かす危険きわまりない行為だ。
沖縄タイムス2018/8/28沖縄
JVCは、アジア太平洋地域における平和・非暴力実現、人間の安全保障実現の推進という観点から、長い活動歴や多角的・広域的な活動範囲、地域的な広がりにおいて極めて優れた業績を残している。さらに、中期目標では平和構築の活動を積極的に行うことなどを掲げており、これまでの活動が将来にわたって安定的に持続することが十分に見込まれ、平和構築の促進へ大きく寄与する将来性が期待される。
琉球新報2018/8/28沖縄
【宜野湾】沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場を離着陸する米軍機が旧盆初日(ウンケー)の23日から激しい騒音を周辺地域にまき散らしていた問題で、24日の中日、25日の最終日(ウークイ)も90デシベル前後の激しい騒音が測定されていたことが27日、分かった。
琉球新報2018/8/28沖縄
「国の枠組みでの安全保障よりも、個人がどういう風に安全な暮らしを営んでいくかという『人間の安全保障』という視点が日本でも世界でも大切」と訴える。沖縄平和賞は2年に1回選考し、今年は23件から選考委員会が決めた。
沖縄タイムス2018/8/28沖縄
【読谷】読谷村都屋の提供水域外で船が航行している最中に米海軍所属のヘリ2機が兵士のつり下げ訓練を実施した問題で、読谷村議会(伊波篤議長)は28日午前、臨時会を開き、提供訓練区域外での米軍の訓練の禁止と日米地位協定の抜本的な改定を求める意見書と決議を全会一致で可決した。
琉球新報2018/8/28沖縄
佐賀市の秀島敏行市長は27日、山口祥義知事が受け入れを表明した自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画に絡み、次期知事選(11月29日告示、12月16日投開票)で山口氏が再選されても「(計画受け入れの)信任には当たらない」という考えを定例会見で示した。
佐賀新聞2018/8/28佐賀
福岡県の柳川市議会(田中雅美議長、22人)は27日、佐賀県の山口祥義知事が自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画の受け入れを表明したことを受け、市と県との合意書で定める協議がなかったとして、抗議決議を全会一致で可決した。
佐賀新聞2018/8/28佐賀
山口祥義知事の佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備受け入れ表明を受け、反対勢力の結集につなげたい考え。申し入れ書では、山口知事がオスプレイ配備受け入れを表明したことを「ほとんどの県民は驚きと怒りの声をあげている」と批判した。
佐賀新聞2018/8/28佐賀
山口祥義知事が佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画の受け入れを表明したことに対し、佐賀県内の野党や関係団体から27日、県に撤回を求める抗議が相次いだ。小野寺五典防衛相と漁業振興策などに合意した直後の表明を「民主主義の観点からも許されない」と厳しく批判した。
佐賀新聞2018/8/28佐賀
米空軍の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイ五機が十月一日に米軍横田基地(福生市など)に正式配備されることを受け、あきる野市議会は二十七日、米軍に正確な情報提供と安全対策の徹底、国に住民の生活に影響を及ぼす懸念の払拭(ふっしょく)を求める声明文を発表した。
東京新聞2018/8/28東京
萩市の藤道健二市長は27日の定例会見で、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)での適地調査を行う業者が決まる開札日9月12日より前に、萩市として適地調査の是非について一定の方向性を表明する方針を示した。
山口新聞2018/8/28山口