2018年8月30日 宜野湾、辺野古、津堅島、普天間、二本松、横須賀、戊辰戦争

2018年8月30日の27件の新聞記事などを精査しました。可能な限りみたところ、ことし、相模原、立候補、次世代、松陰神社、日米地位協定、二本松、事務所、ひろば、飛行場、博物館、辺野古、投開票、横須賀、見本市、津堅島、カラオケ、戊辰戦争、オスプレイ、イスラエル、かたびら、県知事、子ども、宜野湾、木更津、受け入れ、埋め立て、有明海、普天間、などの熟語などが散見されました。27個のコンテンツURLを記録しておきます。
自民党総裁選(9月7日告示、同20日投開票)に立候補する石破茂元幹事長は29日、国会内で秋田魁新報社などの取材に応じ、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地となっている地上イージスについて「なぜこの場所なのかということに対して、理解されないまま配備を強行するのはあり得ない」と語った。
秋田魁新報2018/8/30秋田
小野寺五典防衛相が地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場で行う調査で配備不適との結果となれば他県を含め候補地を再検討する考えを示したことについて、日本海側の隣県などは「国から具体的な話は来ていない」として静観する考えを示している。
秋田魁新報2018/8/30秋田
青森県三沢市の種市一正市長は29日の定例会見で、米空軍の輸送機CV22オスプレイが7月以降、横田基地(東京都福生市など)から三沢基地へ飛来を繰り返していることをめぐり、市へ迅速に情報を提供するよう、三沢防衛事務所に要請したことを明らかにした。
東奥日報2018/8/30青森
太平洋戦争末期の木更津地域への空襲で、米軍が木更津海軍航空隊基地(現・陸上自衛隊木更津駐屯地)を主要目標としていた可能性のあることが、木更津市の郷土史研究家・栗原克栄(かつよし)さん(67)の調査で明らかになった。
東京新聞2018/8/30千葉
菅氏は「安全保障が極めて厳しさを増す中、わが国の防衛力を最大に機能させるためには人材基盤の充実や強化が必要」と自衛官確保の重要性を強調した。自衛官は国家公務員法上、過酷な任務を伴うことから特別職に位置付けられ、60歳が定年の一般職とは別の「若年定年制」が取られている。
北海道新聞2018/8/30北海道
会津若松市七日町の会津新選組記念館(高橋一美館長)の戊辰戦争150年後期特別展「会津戦争と新選組」は28日から同館で開かれ、貴重な展示資料の数々が来館者を魅了している。11月末まで。同館は「骨董(こっとう)むかしや」の2階にあり、古式鉄砲研究家の高橋館長が長年にわたり収集した個人コレクションが展示されている。
福島民友新聞2018/8/30福島
二本松藩丹羽家の居城だった霞ケ城公園(二本松市)の丹羽霊祠(れいし)殿(通称・丹羽神社)から、戊辰戦争の二本松藩戦死者を弔う約100年前の霊牌(れいはい)が大量に見つかった。霊牌は全て同じ形で約80柱あり、戊辰50年の慰霊祭に合わせて作られたとみられる。
福島民友新聞2018/8/30福島
1トン爆弾は太平洋戦争時、米軍が日立市の軍需工場などを狙って投下した爆弾として知られる。約35年間、発破作業などに携わった県内の60代男性によると、2種類の爆薬はダイナマイトと比べ、衝撃や高温にも耐性が強い。
茨城新聞2018/8/30茨城
江成さんはこれまで、「戦争の昭和」をテーマに旧満州や広島県の戦争遺構、太平洋戦争の戦地となった島などを撮影してきた。被災地を題材にしたのは「写真で記録して人々の記憶にとどめ、将来の教訓になれば」との思いから。
東京新聞2018/8/30神奈川
横断幕を掲げて「戦争やめろ」「(イスラエルが封鎖しているパレスチナ自治区の)ガザを開放しろ」などと、日本語、英語、ヘブライ語で行った。来場者と言い合いになる一幕もあった。同会は、イスラエル企業の技術はパレスチナ人を抑圧して得たとして、市に会場利用許可の取り消しを求めてきた。
東京新聞2018/8/30神奈川
グループに分かれ、日本語と英語の双方を駆使し、家族構成から安全保障までさまざまなテーマで会話を交わした。カラオケの話題から米国のポピュラー音楽を一緒に歌い始めるグループもあった。同大3年の坂本徹さん(21)は「米軍に堅いイメージを持っていたが、気さくで楽しい時間だった」と笑顔。
神奈川新聞2018/8/30神奈川
全国知事会が、沖縄県など米軍基地を抱える自治体の負担を軽減するため、日米地位協定の抜本的見直しを求める提言を初めてまとめ、政府に提出した。在日米軍に特権的な地位を与え、さまざまな問題を招いている協定について、全国知事会として見直しを求めた意味は大きい。
高知新聞2018/8/30高知
米朝会談後に菅義偉官房長官は「安全保障上の厳しい状況は緩和された」と会見で述べた。日本海でのイージス艦の常時配置などをやめ、住民避難訓練は中止となった。そうした対応とも明らかに矛盾する。
京都新聞2018/8/30京都
仲西氏は、市内の保育園、小学校で起きた米軍機の落下物事故を「全国どこにも見られない異常な事故」と指摘。子どもの命を守ると訴え「普天間飛行場の2019年2月の運用停止の約束実行を日米両政府に強く訴える」と強調した。
沖縄タイムス2018/8/30沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、県は前知事が許可した辺野古沿岸の公有水面埋め立て承認を31日にも撤回することを決めた。関係者によると、撤回を判断する手続きとして沖縄防衛局から弁明を聞いた「聴聞」の報告書で、県総務部の聴聞主宰者は、県側が国の工事の違法性を指摘した18項目のうち15項目で違法性を認定した。
琉球新報2018/8/30沖縄
米軍普天間飛行場の県内移設の断念などを盛り込んだ「建白書」の実現を基本政策に掲げ「普天間飛行場の2019年2月の運用停止を実行するよう、日米両政府に強く求める」と強調。飛行場の辺野古移設については「反対」とした。
琉球新報2018/8/30沖縄
米軍は30日午前、うるま市の津堅島訓練場水域でパラシュート降下訓練を実施した。県などが中止を求める中、29日に続いて2日連続の実施で、ことしに入って8度目となる。午前9時35分、MC130輸送機から兵士6人、物資2個が投下される様子が確認された。
琉球新報2018/8/30沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、建設を進める国政与党の自公が推す佐喜真氏と、建設反対など建白書の実現を目指す県政与党陣営が支援する玉城氏が真っ向から対決する構図となる。佐喜真氏は知事選の大きな争点は普天間飛行場を「返還できるか否かだ」と位置付けている。
琉球新報2018/8/30沖縄
米軍は30日午前9時半すぎ、沖縄県うるま市の津堅島訓練場水域でパラシュート降下訓練を始めた。米軍機から物資二つと6人の降下が確認された。前日に続いて2日連続で、ことし8回目。
沖縄タイムス2018/8/30沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡り、沖縄県は31日午後、埋め立て承認を撤回する。沖縄防衛局に通知した後、午後4時に県庁で記者会見を開き、承認を撤回したことについて説明する。政府は2013年に仲井真弘多前知事が埋め立てを承認したことを根拠に、辺野古新基地建設を進めている。
琉球新報2018/8/30沖縄
山口祥義知事が受け入れを表明した自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画で、ヘリコプター部隊が空港に移駐する計画がある陸上自衛隊目達原駐屯地が立地している神埼郡吉野ヶ里町や三養基郡上峰町が地元への影響を測りかねている。
佐賀新聞2018/8/30佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画を山口祥義知事が受け入れたことを受け、佐賀県有明海漁協は29日の武雄市での会合で、15支所の運営委員長に県と防衛省との合意事項を報告した。出席者からは「従来通り反対を貫くべき」という意見が出たという。
佐賀新聞2018/8/30佐賀
ジオラマには狭山市庁舎、航空自衛隊入間基地、特産の狭山茶畑、関東三大七夕まつりの一つに数えられる「入間川七夕まつり」会場などを配置。模型電車の走行によって発車のベルが鳴ったり、アナウンスが流れたり、踏切遮断機が昇降したりする。
東京新聞2018/8/30埼玉
福島さんは、一九五〇〜六〇年代に米軍立川基地の拡張計画に反対した農家で「砂川町基地拡張反対同盟」の副行動隊長だった故宮岡政雄さんの次女。宮岡さんが立ち退きを拒んだ土地に「ひろば」はある。拡張を中止に追い込んでから半世紀が過ぎ、記憶の継承が今後の課題だ。
東京新聞2018/8/30東京
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の山口県内への配備計画について、防衛省は29日、候補地の萩市と阿武町での3度目の住民説明会を終えた。国が現地調査の手続きを延期して実施。住民からは変わらず反対意見が噴出したが、一連の説明を受け花田憲彦町長は「調査はやむを得ない」と理解を示した。
中国新聞2018/8/30山口
戊辰戦争や幕長戦争で活躍した後、現在の防衛省に当たる兵部省で兵部大輔を務めるなど明治新政府で要職に就いた。しかし、政府の政策と意見が合わなくなり病気を理由に萩に戻り、政府に対する反乱「萩の乱」を起こし処刑された。
山口新聞2018/8/30山口
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、阿武町の花田憲彦町長は28日、配備候補地となっている陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)の適地調査について「調査をやらないと分からないことがあるのも事実」と述べ、容認する意向を示した。
山口新聞2018/8/30山口