2018年9月1日 辺野古、戊辰戦争、普天間、小田原、江田島、横須賀、自衛隊

2018年9月1日の32件のメディア記事を精査しました。収集した新聞各社の報道を読むと、江田島、きょう、普天間、大学生、申し入れ、辺野古、戊辰戦争、横須賀、小田原、博物館、下士官、中学生、自衛隊、オスプレイ、事務所、フェンス、核兵器、電磁波、埋め立て、持ち越し、でっち上げ、飛行場、県知事、という単語が使われていました。32個のコンテンツURLを記録しておきますね。
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について、防衛省は31日、配備候補地の陸自新屋演習場と同むつみ演習場周辺の通信施設の状況や電波環境に関する情報通信環境調査の一般競争入札を公告した。12日に入札し、即日開札される。
河北新報2018/9/1秋田
防衛省は31日発表した2019年度予算の概算要求に、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の関連経費2352億円を盛り込んだ。秋田市など配備候補地は反発を強めており、特定の候補地を想定した敷地造成費の計上は見送った。
河北新報2018/9/1秋田
防衛省は31日に発表した2019年度予算の概算要求の中で、航空自衛隊三沢基地に配備を進めている最新鋭ステルス戦闘機F35Aについて、23年度に6機を配備し、40機態勢とする計画を示した。また、三沢基地へ21年度以降に順次配備するとしていた大型無人偵察機RQ4グローバルホークは3機を21年度に配備することを明らかにした。
東奥日報2018/9/1青森
航空自衛隊の北部航空音楽隊の演奏や、F2戦闘機とT4練習機による記念飛行も行われ、式典に花を添えた。
東奥日報2018/9/1青森
太平洋戦争末期、群馬県の旧群馬町(現高崎市)に建設された軍事用飛行場について、当時の住民が残した日記や証言から実像に迫るドキュメンタリー映画「陸軍前橋飛行場私たちの村も戦場だった」(飯塚俊男監督)の上映会が31日、都内で開かれた。
上毛新聞2018/9/1群馬
江田島市上空を米軍機とみられる機体が旋回している問題で、30日夜も3日連続で同市上空で飛行が確認された。
中国新聞2018/9/1広島
沖縄県はきのう、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古の沿岸部の埋め立て承認を撤回した。「新基地建設はあらゆる手段で阻止する」としてきた翁長雄志(おながたけし)知事が7月末に撤回手続きに入ることを表明した後、急逝したことを受け、権限を引き継いだ副知事が代行した。
北海道新聞2018/9/1北海道
防衛省が検討していた陸上自衛隊の福島駐屯地(福島市)と郡山駐屯地(郡山市)の部隊改編で、郡山駐屯地の隊員が移動に伴い約500人削減される一方、福島駐屯地の部隊は維持される見通しとなったことが31日、関係者への取材で分かった。
福島民友新聞2018/9/1福島
福島県立博物館(会津若松市)で1日、企画展「戊辰戦争150年」が始まる。薩摩、長州両藩中心の新政府側から「朝敵」とされた会津藩と、会津救済に連携した東北、越後諸藩の視点から戊辰戦争を再考する。仙台市博物館、新潟県立歴史博物館との共同企画。
河北新報2018/9/1福島
防衛省が31日、下士官宿舎などの整備に関する調査費8400万円を、2019年度予算の概算要求に盛り込んだ。横須賀市によると、基地内の敷地計約4万4千平方メートルに、新たな下士官宿舎が4棟建設され、約700室が用意される予定。
神奈川新聞2018/9/1神奈川
2日目以降は小田原市内の戦争遺跡を巡ったほか、戦時下の食事などを体験したり、これまでの内容をまとめたりした。参加した中学2年の女子生徒(14)は「今まで核兵器は人ごとと思っていたが、身近なものと思った」と言う。
神奈川新聞2018/9/1神奈川
しかし、日中戦争が始まる中、編集仲間だった京都の哲学者や文化人とともに一斉検挙された。記録は、長女の原夏子さん(85)が2014年、名古屋市内の父の暮らした家を整理中に見つけた。「新村出記念財団」(京都市北区)嘱託の次男恭さん(71)と管理する。
京都新聞2018/9/1京都
戊辰戦争で仙台藩最後の戦場になった丸森町大内と相馬市を結ぶ「旗巻(はたまき)峠」で2日、犠牲者をしのぶ戊辰戦争150年祭が開かれる。大内地区住民による実行委員会が120年祭から30年ぶりに企画した。メンバーは「戊辰戦争の歴史を後世に伝え、地域の発展を祈りたい」と張り切っている。
河北新報2018/9/1宮城
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、富川盛武、謝花喜一郎両副知事は8月31日午後、県庁で記者会見を開き、仲井真弘多前知事による辺野古の公有水面埋め立て承認を撤回したと発表した。国は新基地建設を進める法的根拠を失い、海上の工事は中断する。
琉球新報2018/9/1沖縄
【宜野湾】昨年12月に米軍普天間飛行場所属の大型輸送ヘリCH53Eが運動場に窓を落下させた宜野湾市立普天間第二小学校(桃原修校長)で、沖縄防衛局が7月から設置工事を続けていた屋根付きの避難所が31日、完成した。
琉球新報2018/9/1沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡り、県は仲井真弘多前知事による埋め立て承認を撤回した。これによって承認の法的根拠が失われ、工事はストップする。政府が工事中断に伴う損害賠償の可能性をちらつかせる中で、謝花喜一郎、富川盛武両副知事ら県首脳が故・翁長雄志知事の遺志を実行に移したことを評価したい。
琉球新報2018/9/1沖縄
玉城氏は翁長前知事の「これ以上沖縄の未来に禍根を残さない、子や孫たちに負の遺産を残さない、これ以上沖縄に平和や自然を壊す米軍基地はいらない」という遺志を引き継ぐ決意を述べ、31日に県が行った承認撤回を支持する考えを示した。
沖縄タイムス2018/9/1沖縄
米軍キャンプ・シュワブゲート前や大浦湾海上で抗議行動を続ける市民は撤回を歓迎し、今後の基地建設阻止へ向けて気持ちを新たにした。移設先の名護市民からは「ウチナーンチュの意地を見せてくれた」と撤回を支持する声が上がった一方、「国は県民が反対しても工事を進める」と諦めの声もあった。
琉球新報2018/9/1沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設で沖縄県は31日、埋め立て承認の撤回に踏み切り、記者会見を開いた。謝花喜一郎、富川盛武両副知事の会見場所は、現職知事で亡くなった翁長雄志さんが7月27日に「承認撤回をする」と表明したのと同じ県庁内の特別会議室。
琉球新報2018/9/1沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、県は31日、公有水面埋め立て承認を撤回した。翁長雄志知事の急逝により政治状況がめまぐるしく転換する中、新基地建設阻止に向け県が「放った矢」(県幹部)に、国がどう対抗するかに注目が集まる。
琉球新報2018/9/1沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、沖縄県が埋め立て承認を撤回したことで、国と県の対立は再び法廷に持ち込まれる。撤回方針を表明した翁長雄志知事の死去や、それに伴う土砂投入の先送りなど不測の事態もあったが、県は行政手続きとして撤回を完遂した。
琉球新報2018/9/1沖縄
【辺野古問題取材班】県の埋め立て承認撤回から一夜明けた米軍キャンプ・シュワブのゲート前で1日午前、集中抗議行動が行われた。県内各地から市民約800人(主催者発表)が駆け付けた。市民は待ち望んだ「撤回」を手をたたき、指笛を鳴らして改めて祝った。
琉球新報2018/9/1沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で1日、新基地建設に反対する毎月第1土曜日の集中行動があった。主催者発表で約800人が参加。県による埋め立て承認撤回を「翁長雄志前知事の決意と現場の闘いの成果だ」と喜んだ。
沖縄タイムス2018/9/1沖縄
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画で、山口祥義知事が受け入れを表明したことに関し、池田英雄副知事は31日、公害防止協定を結んでいるJAさがの大島信之組合長と面談し、知事の判断の経緯や県の考え方を説明した。
佐賀新聞2018/9/1佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に反対する地元の佐賀市川副町の住民グループが31日、佐賀県の山口祥義知事に対して受け入れを撤回するように申し入れた。計画に対して住民が不安を抱えている現状を示し、「防衛省の言いなりになって動くのは重大な背信行為」と抗議した。
佐賀新聞2018/9/1佐賀
幕末、新政府軍と戦った新選組には唐津藩士24人が入隊し、土方歳三とともに箱館戦争を戦った。唐津の視点から幕末維新を考える企画で、土方の親族の子孫で土方歳三資料館長の土方愛さんらと語り合う。新選組を題材にしたドラマや漫画は今も人気で、唐津市近代図書館で開催中の特別企画展「唐津藩と明治維新」は20代、30代の若い世代が目立つといい、トークショーと同日開催で唐津藩士ゆかりの地を訪ねるバスツアーは定員12...
佐賀新聞2018/9/1佐賀
防衛省は31日、自衛隊が導入する輸送機オスプレイの配備を目指す佐賀空港の整備費25億円を、2019年度予算の概算要求に盛り込んだ。防衛計画課は山口祥義知事の受け入れ表明を踏まえ、地権者である漁業者や佐賀県民の理解を得られるよう引き続き努力するとした上で、「仮に地元の受け入れ状況が整った場合、遅滞なく整備を進めるための予算要求」と説明している。
佐賀新聞2018/9/1佐賀
結論を持ち越した理由については「重みを持たせた推薦にするにはオスプレイの受け入れだけでなく、政策全般について、本人に確認すべきとの意見でまとまった」と述べた。山口氏から意見を聴く日程に関しては、4日に開会する9月県議会の審議もにらみながら「あまり先延ばしもできないので、会期中も含めて調整する」と話した。
佐賀新聞2018/9/1佐賀
自分も死にます、この戦争のために」という戦地から届いた三田のはがきの一節を三回引用している。「死んで下さい、というその三田君の一言が、私には、なんとも尊く、ありがたく、うれしくて、たまらなかったのだ」と作家として文学に懸ける思いを表明している。
東京新聞2018/9/1東京
防衛省は31日、山口、秋田両県を配備候補地としている地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の取得関連費2352億円を盛り込んだ2019年度予算の概算要求を発表した。総額は18年度当初予算より1075億円(2・1%)多い5兆2986億円で、過去最大となった。
中国新聞2018/9/1山口
防衛省は31日、陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)への地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備計画を巡り、レーダーの電磁波による周辺への影響などを確認する「電波環境調査」を行う業者を選ぶ一般競争入札を公告した。
山口新聞2018/9/1山口
米軍岩国基地(岩国市)の関係者と市民たちを対象にした料理教室が8月30日夜、同市愛宕町のロータスカルチャーセンターであった。約40人が参加し、米国の家庭料理を作って仲を深めた。
中国新聞2018/9/1山口