2018年9月2日 辺野古、戊辰戦争、宜野湾、関東大震災、長楽寺、神奈川、東扇島

2018年9月2日の35件のメディア記事を分析しました。新聞各社の報道では、オスプレイ、宜野湾、平安名、東扇島、カメラ、博物館、関東大震災、佐世保、戊辰戦争、高校生、脇差し、自衛隊、立候補、タンク、県知事、長楽寺、ラジオ、政財界、中学生、第一声、最優秀、おもてなし、神奈川、小川原湖、きょう、演侍姿、辺野古、慎一郎、ぐるみ、木之本、といったキーワードが記事にありました。35の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
150年前の戊辰(ぼしん)戦争で犠牲になった会津藩士の遺族らが、戦争から22年後に移住先の青森県むつ市で営んだ法要で読み上げたとみられる弔辞6通が、仙台市の藩士子孫宅から見つかった。下北地域では会津藩士への明治期の弔辞はこれまで見つかっていなかった。
東奥日報2018/9/2青森
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が2月に小川原湖に燃料タンクを投棄した事故で、約1カ月間の全面禁漁に追い込まれた小川原湖漁協(青森県東北町)は1日、同町の町民文化センターで臨時総会を開き、日米両国への損害賠償請求額を9323万円とする議案を賛成多数で承認した。
東奥日報2018/9/2青森
専門家は、戦争体験者の証言を次世代に残す活動の強化を求める。
中国新聞2018/9/2広島
強制連行の語り部活動を続ける在日コリアンのペ・トンノクさん(75)=北九州市八幡西区=は朝鮮民謡「アリラン」を、兵士・庶民の戦争資料館(小竹町)の武富慈海副館長は「筑豊の子守歌」を歌った。平和教育や人権学習で十数年前から林さんに生徒や職員向けの講演を依頼するなど付き合いがあったという東鷹高定時制の山本賢治教諭(53)は「筑豊にどっぷり漬かって社会と世界を見据えて取材・執筆した人。
西日本新聞2018/9/2福岡
県立博物館(会津若松市)の企画展「戊辰戦争150年」が1日、同博物館で開幕した。激しく揺れ動く情勢の中で、東北・越後の人々がどう考え、行動したかを東北・越後の視点から見つめ直す企画展で、当時の記録や関連資料約200点が展示されている。
福島民友新聞2018/9/2福島
戊辰戦争後、謹慎を経て71年東京で死去。太平洋の荒波が磯を洗う平潟。昔から天然の良港として知られ、湯長谷(ゆながや)藩(磐城平藩の支藩)で産出された石炭の積み出し港だった。
河北新報2018/9/2福島
福島、新潟、宮城三県の博物館の共同企画展覧会「戊辰戦争一五〇年」は一日、会津若松市の県立博物館で開幕した。二百点を超える多彩な史料が並び、東北や越後の視点から百五十年前の歴史を紹介している。十月十四日まで。
福島民報2018/9/2福島
戊辰戦争百五十周年を記念した特別講演会は一日、只見町の季の郷湯ら里で開かれ、元NHKアナウンサーの国井雅比古さんが「小さな旅-出会いと発見そして只見町」と題して講演した。奥会津只見戊辰百五十周年記念事業実行委員会、町の主催。
福島民報2018/9/2福島
会津アンバサダー育成事業として、会津大のサークル「AizuActiveAssociation(通称AAA、トリプルエー)」、市国際交流協会、市、会津若松観光ビューローによる実行委員会が戊辰戦争百五十周年の節目に企画した。
福島民報2018/9/2福島
福島藩の本拠だった福島市中心部にある長楽寺(同市舟場町)で1日、戊辰戦争に関する展示「福島の戊辰戦争―幕末の動乱と福島藩」が始まった。戊辰戦争の戦火が東北に拡大する契機となった「世良修蔵暗殺事件」など福島藩の戊辰戦争の歴史を紹介している。
福島民友新聞2018/9/2福島
県立博物館(会津若松市)の企画展「戊辰戦争150年」が1日、同博物館で開幕した。激しく揺れ動く情勢の中で、東北・越後の人々がどう考え、行動したかを東北・越後の視点から見つめ直す企画展で、当時の記録や関連資料約200点が展示されている。
福島民友新聞2018/9/2福島
曽祖母から聞いた戦争体験や、阪神大震災の追悼式に参加して気付いた命の大切さなどを題材に、五分程度の持ち時間の中で声や表情に情感を込めて思いを語った。杉原さんは米国でのホームステイの体験を基に「一歩を踏み出しましょう」などと明るく訴えた。
中日新聞2018/9/2石川
また、化学工場から塩素が漏れ出した想定で、消防や県警、陸上自衛隊が取り残された作業員を救出し、除染を行った。川崎DMAT(災害派遣医療チーム)や日赤県支部、海上自衛隊横須賀衛生隊が連携した応急医療訓練では、けがの程度に応じ治療の順位付けをするトリアージを実施。
神奈川新聞2018/9/2神奈川
渡邉さんは毎日、災害や戦争関連の写真をカラー化してツイッター(@hwtnv)で発信している。防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が所蔵する関東大震災の記録写真のカラー化も進め、8月30日は被災直後の横浜港新港ふ頭を写した絵はがきを公開。
神奈川新聞2018/9/2神奈川
沖縄県が米軍普天間飛行場の移設先である名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認を撤回した。先月死去した翁長雄志知事の遺志を継いで決定したかたちだ。工事が継続できなくなった政府は訴訟などの準備に入る。
高知新聞2018/9/2高知
「防災の日(1日)」にちなみ、災害派遣を担う防衛省統合幕僚監部の本松敬史統合幕僚副長(56)=陸将、都城市出身=に自衛隊の役割や、本県に必要な災害への備えを聞いた。
宮崎日日新聞2018/9/2宮崎
1877(明治10)年の西南戦争で西郷隆盛の右腕として戦った薩摩藩士の桐野利秋が所持していたとされる脇差しが、延岡市に近く寄贈される。桐野が宿営した同市北川町の民家に贈った脇差しを受け継ぐ同所の主婦岡田眞智子さん(81)が贈る意向で、「代々家宝として大切にしてきた。
宮崎日日新聞2018/9/2宮崎
軍縮会議に参加した各国大使らとの会合で、安全保障のためには核抑止力が必要と核保有国の代表者から説明されたと明かした。核保有国と非保有国には認識の差があるとしながらも「廃絶は国同士が協力すれば必ず実現する。
長崎新聞2018/9/2長崎
また、ノーベル平和賞を受賞した「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の本部事務所でスピーチした徳永さんは「戦争のない世界の礎を少しでも築いていきたい」と語った。大使の活動は1998年のインド、パキスタンの核実験を契機にスタート。
西日本新聞2018/9/2長崎
大規模災害を想定した佐世保市総合防災訓練(市主催)が1日、同市大潟町の陸上自衛隊相浦駐屯地を主会場に開かれ、関係機関が負傷者の救護や情報伝達などでの連携を確認した。宇久島では、3月に発足した陸上自衛隊水陸機動団が全国の防災訓練では初めて参加し、水陸両用車を使用した。
長崎新聞2018/9/2長崎
米軍普天間飛行場移設に伴う辺野古新基地建設が進む名護市では、新基地建設の賛否を巡る与野党の獲得議席数が焦点だ。統一地方選は30日投開票の県知事選、宜野湾市長選の事実上の前哨戦として位置付けられ、激しい選挙戦が展開される見通し。
琉球新報2018/9/2沖縄
知事選は米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設の是非が最大の争点だ。当選者のこの問題に対する立場によって、予算の増減に影響があってはならない。辺野古移設反対を公約に掲げて当選した翁長雄志氏の知事就任後の15年度は前年度より161億円減額された。
琉球新報2018/9/2沖縄
【辺野古問題取材班】県の埋め立て承認撤回から一夜明けた1日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で新基地建設に反対する集中抗議行動が行われた。県内各地から市民約800人(主催者発表)が参加し、待ち望んでいた「撤回」を改めて祝った。
琉球新報2018/9/2沖縄
玉城氏は、名護市の米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪れ、市民と対話したほか、那覇市内で行われた市議の激励会に出席した。佐喜真氏と玉城氏は2日は、9日投開票の沖縄市議選予定候補者の出発式に出席するほか、同市で開催される沖縄全島エイサーまつりにも参加する予定。
琉球新報2018/9/2沖縄
その生々しさを歌った歌、戦争は起こしてはいけないよという歌もある」。安敬さんもいつしか安盛のように若手に、歌の背景を説明するようになった。「沖縄の民謡は、歴史を歌ってきた。
沖縄タイムス2018/9/2沖縄
そのほか、国場川での航空自衛隊ヘリによる津波漂流者のつり上げ・搬送訓練は時間を変更して実施したほか、南部の各市町村での訓練は予定通り実施した。今回の訓練は、本島南東沖を震源とする最大震度6弱の強い地震が発生し、本島東海岸や離島に3~5メートルの津波が襲来することを想定した。
琉球新報2018/9/2沖縄
市内27団体から全会一致という形で要請があり、出馬を決意した」―米軍普天間飛行場問題についての考え方は。「街のど真ん中に世界一危険と言われる飛行場がある。危険性、騒音は街づくり、経済振興にとって大きな阻害要因だ。
琉球新報2018/9/2沖縄
「沖縄の米軍基地問題は沖縄差別だ。不平等を正してほしいと言っていた」2015年6月。就任から約5カ月後に初訪米した翁長雄志知事との面談を終えたマケイン上院議員を取材すると、苦笑しながらそう答えが返ってきた。
沖縄タイムス2018/9/2沖縄
返還された米軍西普天間住宅地区などを例に挙げ「佐喜真前市長と政府、県が一体となって取り組んだ結果だ」と述べ、佐喜真氏当選に向け県連と政府の連携を強化する必要性を指摘した。菅氏は200人を超える経済界関係者や、島袋俊夫うるま市長ら「沖縄の振興を考える保守系市長の会」(チーム沖縄)とも相次いで会合を持ち、佐喜真氏支援への協力を要請し、地域が抱える課題や要望などを聞き取った。
沖縄タイムス2018/9/2沖縄
米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市は、定数26を32人で争う。沖縄市は定数30に対し36人が立候補を届け出、激戦となっている。南城市議選は定数20に26人が挑む。
琉球新報2018/9/2沖縄
■陳情の場で岸田政調会長が念押し8月24日、自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画の受け入れを表明した佐賀県の山口祥義知事。このタイミングでの決断を巡っては、自民党本部からの働き掛けに加え、約3カ月後に迫った知事選の推薦願の取り扱いを巡って水面下で「包囲網」が狭まり、相当な重圧があったようだ。
佐賀新聞2018/9/2佐賀
転校するクラスのマドンナをめぐる青春群像劇とか、高校生四人が戦争時代にタイムスリップするアクションとか。−高校二年の時、手作りいかだで琵琶湖を横断しようとした逸話は有名。映画に限らず、とにかく面白いことをするのが好きだった。
中日新聞2018/9/2滋賀
【小山】大規模な水害に備える市水防訓練が1日、石ノ上河川広場で行われ、陸上自衛隊や小山、栃木、野木、下野、茨城県結城の各市町や、消防団など25団体、約450人が参加した。大型台風の影響で市内で1時間に60ミリの雨量が観測され、思川などの水位が急上昇したとの想定で行われた。
下野新聞2018/9/2栃木
高岡、射水市では、海上自衛隊の艦艇から緊急支援物資を運ぶ訓練や広域避難訓練などがあった。
北日本新聞2018/9/2富山
陸上自衛隊が倒壊家屋からけが人を救助する訓練のほか、治療の優先度を決めるトリアージを見据えた医療救護、炊き出し、初期消火など各種訓練を繰り広げた。昨年7月、市が消防活動応援協定を結んだ山形中央生コンクリート協同組合と県コンクリート圧送協会は、消防と3者連携による放水訓練を初披露した。
山形新聞2018/9/2山形