2018年9月8日 辺野古、北海道、赤十字、伊是名、宇都宮

2018年9月8日の20件のメディア記事などを確認しました。この日確認した報道では、有識者、有権者、伊是名、市町村、北海道、県知事、ポイント、高校生、赤十字、辺野古、公文書、システム、宇都宮、などのことばが目に止まりました。20件の記事へのリンクをスクラップします。
戦争をテーマにした手記や文学の朗読会「戦争と暮らし」がこのほど、秋田県鹿角市花輪のMITプラザで開かれた。市民ら約30人が戦争の悲惨さを伝える言葉に耳を傾け、平和について考えた。同市の演劇を楽しむ会(高木豊平会長)の主催。
秋田魁新報2018/9/8秋田
政府は弾道ミサイル防衛強化策として、陸上自衛隊の新屋(秋田市)、むつみ(山口県萩市、阿武町)両演習場に、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入を目指す。2基の取得経費は約2350億円と高額で、土地造成や施設建設などを含めると総額はさらに膨らむ見通しだ。
河北新報2018/9/8秋田
航空自衛隊三沢基地は7日、9日に開かれる青森県三沢市最大のイベント「三沢基地航空祭」で、空自アクロバットチーム「ブルーインパルス」をはじめとした自衛隊機の飛行展示を中止すると発表した。防衛省と自衛隊が、6日未明に発生した北海道胆振東部地震による行方不明者の捜索や救難、生活支援などに従事しているため。
東奥日報2018/9/8青森
清田区では8日、平岡南小(清田5の2)のグラウンドに、陸上自衛隊第11後方支援隊(札幌)が住民向けの臨時の入浴施設を開設。男女別、介護用の三つのテントの浴場があり、それぞれ浴槽(幅3メートル、奥行き5メートル、深さ70センチ)と、シャワー5基を備える。
北海道新聞2018/9/8北海道
鐘つき後、午前十時三十分から、同区の多摩市民館で「戦争体験を聞く会」を開く。終戦後も特攻隊員の訓練を続けていた手塚七五郎さん(のぼりと9条の会)らが語る。問い合わせは、たま九条の会・田代さん=電090(4078)9361=へ。
東京新聞2018/9/8神奈川
政府は森友学園を巡る財務省の決裁文書改ざんや、陸上自衛隊イラク派遣部隊の日報が発見された問題を受け、昨年12月に公文書管理の新ガイドライン(指針)を策定した。各省庁はこれに合わせて規則を見直し、4月から運用を始めている。
京都新聞2018/9/8京都
「美人画を志す私にとって(中略)目がくらむような眩(まぶ)しさであった」と、民族衣装の中国人女性を描くため軍隊長に掛け合うなど、戦争のさなかでも美を追求した様子も記した。文庫本サイズで、白鳥映雪事務所「オフィス白鳥」(東京)が発行した。
信濃毎日新聞2018/9/8長野
陸上自衛隊日本原駐屯地(岡山県奈義町滝本)の隊員たちは発生直後から倉敷市真備町地区を中心とした被災地に入り、人命救助や行方不明者捜索、災害廃棄物の撤去などの支援に尽力した。活動の詳細やその中で結ばれた被災者との絆など、1等陸佐の増田健吾司令(47)に聞いた。
山陽新聞2018/9/8岡山
また、7日には「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」も同様の内容の声明を発表した。
琉球新報2018/9/8沖縄
名護市辺野古の新基地建設を巡る国との対峙(たいじ)したことや、頻発する米軍がらみの事件事故、アジア経済戦略、子どもの貧困、空手振興に対する語録133編を収録。発言内容を時系列に掲げ、当時の背景が理解できるような解説を付けて構成しています。
沖縄タイムス2018/9/8沖縄
米軍普天間飛行場返還に伴う新基地建設が進む名護市でも議会議員選挙がある。26議席に32人が立候補し、集票合戦を繰り広げている。与野党どちらが過半数を獲得するかが注目されている。
沖縄タイムス2018/9/8沖縄
沖縄県国頭村安波の米軍北部訓練場の返還跡地付近で6日、米軍のものと思われる空包や薬きょうなど約300発分が見つかった。北部訓練場は2016年、約4千ヘクタールが米側から返還されたが、跡地付近では昨年から米軍関連とみられる廃棄物の発見が相次いでいる。
沖縄タイムス2018/9/8沖縄
30日投開票の県知事選は米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設の是非が最大の争点となる。立候補を予定する前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新推薦=と衆院議員の玉城デニー氏(58)は「一日も早い普天間飛行場の返還」を求める立場では一致しているものの、新基地建設の是非は、玉城氏が反対の立場を示し、佐喜真氏は是非を明確にしていない。
琉球新報2018/9/8沖縄
米国やカナダ、オーストラリアなどの世界的に著名な文化人や識者ら133人が7日、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設を巡り、仲井真弘多前知事の埋め立て承認を県が撤回したことを支持する声明を発表した。
琉球新報2018/9/8沖縄
【国頭】沖縄県国頭村内の米軍北部訓練場返還跡地で6日、米軍のものとみられる空包250発以上が見つかった。空包は未使用や空薬きょう、不発に終わったとみられる弾だった。チョウ類研究者の宮城秋乃さん(39)が山林でチョウを探している時に見つけた。
琉球新報2018/9/8沖縄
米軍基地問題を挙げた人は基地が集中する中部地区で12人と特に多かった。北部8人、南部は3人だった。男女別でも違いが。
沖縄タイムス2018/9/8沖縄
前統合幕僚長の岩﨑茂氏が講演で安全保障の課題を述べた。岩﨑氏は「海上・航空輸送路の安全を確保しなければわが国の繁栄はない」とした上で、中国軍の西太平洋への進出や北朝鮮情勢、ロシア軍の日本近海での活動を解説した。
佐賀新聞2018/9/8佐賀
戦争が終わった時、私は6歳だった。保育園生だったが、サイレンが鳴る度に防空頭巾をかぶって家まで逃げ帰った。裏庭に防空壕(ごう)が掘られるのを見た。
佐賀新聞2018/9/8佐賀
被災地に向けて県が医療チームを、陸上自衛隊が隊員をそれぞれ派遣した。日赤も医療救護班を現地に送ることを決めた。(北浜修、高橋淳)県は北海道からの要請を受け、災害派遣医療チーム(DMAT)を派遣した。
東京新聞2018/9/8栃木
北海道胆振東部地震を受け、陸上自衛隊宇都宮駐屯地の第307施設隊と第102施設直接支援大隊第2直接支援隊の数十人が7日、災害派遣のため北海道に出発した。被災地で土砂の除去などの復旧作業に当たる見通し。同駐屯地によると、大型ダンプカーのほか、油圧ショベルやブルドーザーなどを積んだトレーラーなど十数台で向かった。
下野新聞2018/9/8栃木