2018年10月1日 辺野古、宜野湾

2018年10月1日の29件のメディア記事などを観察しました。ザッピングしたところ、知名度、辺野古、タレント、ウチナンチュ、県知事、むのたけじ、宜野湾、トップ、置き去り、ネット、中高生、オスプレイ、ガイド、有権者、苦労人、リンク、リスク、飛行場、シュワブ、などの字句が散見されました。29件の記事URLは以下の通り。
権力を監視し、戦争をさせないというジャーナリズムを体現した人だった」と述べた。
秋田魁新報2018/10/1秋田
【ルーマニア・デベセル村(下)】米軍の地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)があるルーマニア南部のデベセル村では、道路や水道といったインフラ整備の恩恵から配備を歓迎している村民が多い。
秋田魁新報2018/10/1秋田
心の中にあるのは、太平洋戦争の激戦地フィリピン・ルソン島で、ジャングルを生き延びた従軍経験だ。「どんなにつらくても生きるという決心が、自分を支えている」。
中国新聞2018/10/1広島
政府が推し進める米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に、沖縄が再び「ノー」の民意を示した。翁長雄志(おながたけし)知事の急逝に伴い、超短期決戦で行われた沖縄県知事選。多くの県民が思いを託したのは、翁長知事の後継者として移設反対を掲げた玉城(たまき)デニー氏だった。
北海道新聞2018/10/1北海道
30日に投開票された柳川市議選(定数21)は、佐賀空港への陸上自衛隊オスプレイ配備問題が新たな論点となった。コメが実り、大豆が青々とした葉を付けた9月末の柳川市八ツ家地区。佐賀空港(佐賀市)まで直線で約5キロ。
西日本新聞2018/10/1福岡
大会のメイン競技のハーフは、航空自衛隊築城基地横の「松原展望公園」や、「長寿大橋」を通過するルート。今回はコースを一部変更するため、日本陸上競技連盟に変更申請中で、認められれば公認コースになる。他の3種目は、行橋総合公園から蓑島地区周辺を走る。
西日本新聞2018/10/1福岡
太平洋戦争中に造られた兵庫県加西市鶉野町の鶉野飛行場跡の遺構を巡る「うずらの遺産・一般公開ガイドツアー」が14日、初めて開かれる。今春から公開が始まった「巨大防空壕」などの内部を、市民らのガイドが専門用語をできるだけ使わず分かりやすい言葉で案内する。
神戸新聞2018/10/1兵庫
陸上自衛隊伊丹駐屯地(兵庫県伊丹市)は1日、違法な準空気銃1丁を所持していたとして、同駐屯地業務隊の男性3等陸佐(54)を停職1日の懲戒処分にしたと発表した。同駐屯地によると、3等陸佐は2014年1月、違法性の認識がなく、インターネットオークションでライフルタイプの準空気銃を購入。
神戸新聞2018/10/1兵庫
江戸幕府の倒幕運動を巡り、水戸藩内の最後の対立抗争になった「松山戦争」の戦死者を慰霊しようと、藩士の子孫や水戸市の関係者ら約五十人が、藩士が埋葬され、供養碑が建立されている千葉県匝瑳(そうさ)市の市指定史跡「脱走塚(水戸藩士の墓)」などを訪れ、地元の住民らとともに法要を営んだ。
東京新聞2018/10/1茨城
太平洋戦争や水俣病を題材とした朗読劇を通じて、生きることの意味について考えた。
宮崎日日新聞2018/10/1宮崎
新たな基地はいらない、戦争で奪われた土地は県民に返すのが道理-。ぶれない信念で、沖縄が背負わされている不条理を訴え続ける。補助金に頼らない自立型経済の構築、アジアのダイナミズムを取り入れた新たな沖縄振興計画の策定-。
沖縄タイムス2018/10/1沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古への新基地建設について、玉城氏は「辺野古に新たな基地は造らせない」と主張、知事の持つあらゆる権限を行使して阻止する姿勢を示した。佐喜真氏は辺野古移設を推進する安倍政権の全面的な支援を受けながらも、その是非について言及を避け続けた。
琉球新報2018/10/1沖縄
沖縄県知事選で翁長県政の継承を訴えてきた玉城デニー氏の当選は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する民意が揺るぎないことを改めて示した。政権与党が佐喜真淳氏を全面支援した今回の知事選は、安倍政権対翁長県政の戦いとみることもできた。
琉球新報2018/10/1沖縄
佐喜真氏は米軍普天間飛行場の返還が原点とし、地元の県本が反対している公明への配慮で、辺野古新基地建設への態度は明らかにしなかった。代わりに訴えのメインに据えたのは「県民所得300万円の実現」など経済振興策だった。
沖縄タイムス2018/10/1沖縄
米軍普天間飛行場の閉鎖・返還や生活の向上に向けて「市長の重責をしっかりと果たす」と力を込めた。市長選への出馬表明後は、休む間もなくあいさつ回りや手ぶりを続けた。慣れない選挙活動だったが、強い日差しの日も、風吹く雨の日も妻・秀子さん(65)から贈られた運動靴で奔走した。
琉球新報2018/10/1沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場問題を最大争点に、暮らしや街づくりの在り方が問われた宜野湾市長選が30日投開票され、政府与党の支援を受けた無所属新人で前副市長の松川正則氏(65)=自民、公明、維新推薦=が2万6214票を獲得し、初当選を果たした。
沖縄タイムス2018/10/1沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市の辺野古新基地建設を拒む県民の意思が明確に示された。玉城さんは涙を浮かべ「新基地建設を止めることが未来の子どもたちにできる、私たち責任世代の行動だ」と呼び掛け、「翁長知事の遺志を継いで、私も体を張って主張する」と魂の継承を力強く誓った。
琉球新報2018/10/1沖縄
普天間飛行場の問題は、戦争によって奪われた県民の土地を返すことが原点だ。順調な経済を、これからもしっかりと伸ばしていく。地域の主権と地理的優位性を生かし、世界の皆さんに褒めてもらえるウチナーづくりをしていきたい。
沖縄タイムス2018/10/1沖縄
一方、政府と友好関係を重視しつつ、争点となった米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古新基地建設問題は「普天間の返還が原点だ」として、賛否を明らかにしなかった。市長在任中には普天間第二小に米軍ヘリの窓が落下する事故が起きるなど、普天間飛行場の危険性を痛感している。
琉球新報2018/10/1沖縄
「小学校の上空を米軍ヘリが飛び交い、子どもたちが避難する状況は法治国家と思えない」と指摘し、海兵隊が県外や国外で訓練するローテーションの期間を長くするなど、運用停止の方法を米側と日本政府が議論する必要があると力を込めた。
沖縄タイムス2018/10/1沖縄
米軍普天間飛行場の移設先となっている沖縄県名護市では、移設反対を訴えた玉城デニーさん(58)の勝利に市民から喜びの声が上がった。市内にある玉城さんの選対事務所には午後8時前から続々と市民が詰め掛けた。前名護市長の稲嶺進さん(73)は「県民の良心は揺るがない。
琉球新報2018/10/1沖縄
選挙戦では子どもの命を守る教育環境の安全確保を第一に、学校上空の米軍機の飛行停止、米軍普天間飛行場の閉鎖・返還を強く訴えたが及ばなかった。「台風の中、投票に行ってくれた方に感謝する。(有権者に)思いは伝えられたと思う」。
琉球新報2018/10/1沖縄
防衛省で記者団に答えた。辺野古移設を巡って沖縄県が埋め立て承認を撤回したことに対する法的措置に関して、小野寺氏は「沖縄防衛局で精査を行った上で対応したい」と述べたが、時期については言及を避けた。「沖縄の選挙を念頭に置いてこの問題に対応することはない」とも語った。
琉球新報2018/10/1沖縄
玉城氏は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対を表明しており、翁長県政で実施した辺野古埋め立て承認の撤回を支持する立場だ。辺野古新基地建設阻止にどのような対応で臨むか注目される。今後の県内政局や来年の参院選にも大きく影響するとみられる。
琉球新報2018/10/1沖縄
沖縄県知事選から一夜明けた1日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前には新基地建設に反対する市民約90人が集まった。玉城デニー氏の当選を万歳で祝い、喜び合った。ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表は「新知事を誕生させた団結のパワーを日本政府は恐れている。
沖縄タイムス2018/10/1沖縄
【東京】9月30日の県知事選で玉城デニー氏が当選したことを受け、菅義偉官房長官は1日午前の会見で「辺野古移設問題の原点は米軍普天間飛行場の危険性除去だ」とした上で「政府としては早期に辺野古への移設と普天間飛行場の返還を実現する考えは変わりはない」と強調した。
琉球新報2018/10/1沖縄
【辺野古問題取材班】辺野古新基地建設に反対する市民らは1日、米軍キャンプシュワブゲート前で抗議した。9月30日に投開票された県知事選挙で新基地建設阻止を掲げた玉城デニー氏(58)が初当選したことに、市民らから「ウチナーンチュの意地を見せた」「新知事を支えていこう」などの声が上がった。
琉球新報2018/10/1沖縄
陸上自衛隊の第三、第一〇戦車大隊などが駐屯する高島市今津町の今津駐屯地で三十日、創立六十六周年の記念行事があり、台風24号の影響でJR湖西線などが運転を見合わせる中、全国から約千人が来場した。午前十時二十分からの観閲式には隊員百五十人、車両三十九両が参加。
中日新聞2018/10/1滋賀