2018年10月3日 辺野古、宇都宮、自民党、創価学会、タイムズ、ハワイ

2018年10月3日の25件のマスコミ報道を観察しました。ザッピングしたところ、ハワイ、博物館、政財界、ケヤキ、辺野古、自民党、創価学会、県知事、さまざま、宇都宮、タイムズ、天然記念物、などの熟語などをみつけることができました。25の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
ただ、米中貿易戦争が泥沼化しており、大きな懸念材料となっている。人手不足や原材料価格の上昇など、経営者がリスク要因をどう見通すか注目される。
中部経済新聞2018/10/3愛知
佐竹敬久知事は、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備候補地とされたことについて「政府のかなり上のところで決まったこと。そう簡単には覆らない」などと述べた。
秋田魁新報2018/10/3秋田
先人が積み上げてきた戦争の記録をきちんと読み解き、現行の平和憲法を守っていくべきだ」と話した。改正と戦争は直結しないとして、改憲を支持するのは前橋市の男性(46)。「米国に安全保障を任せきりで良いのか。
上毛新聞2018/10/3群馬
同船は2016年に、防衛省が、船を所有する会社から借り上げて、自衛隊の訓練の輸送などに使っている。
北海道新聞2018/10/3北海道
また、外交、安全保障、経済対策など首相の職務が多岐にわたるため、党総裁としての職務と齟齬(そご)がないよう稲田氏が補佐する。稲田氏は行政改革担当相、党政調会長を経て2016年、防衛相に就任。昨年7月、南スーダン国連平和維持活動(PKO)日報隠蔽問題を受け辞任した。
福井新聞2018/10/3福井
戊辰戦争と明治改元から百五十年にちなんで、全国各地で行事が相次ぐ。安倍首相はかつての講演で、明治元年から五十年と百年の節目に、山口県出身の首相が巡り合わせた歴史を挙げた。そして今、百五十年に自らがその任に当たる。
福島民報2018/10/3福島
会津若松市の県立博物館で2日までに、企画展「戊辰戦争150年」に合わせ、「仙台藩と奥羽越列藩同盟」と題した講演会が開かれ、来場者が戊辰前後の東北地方の政治史について理解を深めた。水野沙織仙台市博物館学芸員が講演。
福島民友新聞2018/10/3福島
沖縄県知事選でも、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非を巡る政権側の「争点隠し」は、党内からも「有権者に見透かされた」という声が出ている。敗北は、民意を軽く見たしっぺ返しではなかったか。改造内閣の前には首相が今後3年の目標に打ち出す憲法改正のほか、来秋には消費税増税も控える。
高知新聞2018/10/3高知
防衛相を退く小野寺五典衆院議員(宮城6区)には「防衛省に対する国民の信頼を回復させた」と評価。「今後は地元に戻る機会も増えるはず。復興や地方創生に関する地元の生の声を聞き、国政に反映してほしい」と期待した。
河北新報2018/10/3宮城
国会議員会館内にある事務所では、朝から防衛省職員らと打ち合わせ。祝意を伝えに訪れた支援者らと喜びを分かち合った。午後1時すぎ、首相秘書官から官邸呼び込みの電話が入ると、「ただいまから伺います」と答え、表情を引き締めた。
大分合同新聞2018/10/3大分
大分大2年の藤本隆史さん(20)=大分市旦野原=は首相が主張する9条への自衛隊明記案に一定の理解を示し、「戦争は起きてほしくないが、日本も防衛が必要では」。同市小池原の無職男性(70)は「変える必要はない。
大分合同新聞2018/10/3大分
日本海軍が拠点を置いた軍港の街・呉市へ太平洋戦争末期に嫁いだ主人公・すずが、穏やかな日常が失われゆく中でも、ひたむきに生きる姿を描いた漫画。会場には、こうのさん独特の温かみのあるタッチの漫画原稿やカラーイラスト約130点をはじめ、愛用の画材、戦時中の暮らしを丹念に調べた取材ノートなどを展示する。
山陽新聞2018/10/3岡山
「基地建設は戦争につながる。目をつぶってはいけない」と語気を強める。40年間基地で働いたが、「基地建設による経済効果は土台がなく、いつか崩れる」と断じる。
琉球新報2018/10/3沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、新基地建設の経緯や問題点などをまとめた「辺野古に基地はつくれない」(岩波ブックレット987)が岩波書店から発行された。著者は沖縄平和市民連絡会の北上田毅さんと沖縄平和運動センターの山城博治議長。
琉球新報2018/10/3沖縄
【東京】岩屋毅防衛相は2日の就任会見で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画に関して「抑止力を維持しつつ、過重な沖縄の負担を目に見える形で極力減らしていくという政府方針の下に、丁寧に説明し事業を着実に進めたい」と語った。
琉球新報2018/10/3沖縄
ある発信者は短文投稿サイトのツイッターに「戦後日本を守ってきたのは米軍基地と核」だと断言した上で、それを否定する玉城さんを「もう殺すしかない」「こいつを殺さなければ、沖縄県民の尊い命が失われる」と記した。
琉球新報2018/10/3沖縄
【平安名純代・米国特約記者】米紙ニューヨーク・タイムズは1日、県知事選での玉城デニー氏の勝利を受け、「沖縄の米軍駐留縮小に向けて」と題した社説を掲載した。「新知事は米軍が去ることを望んでいる。ワシントンと東京(日米両政府)は妥協案を見つける時だ」と、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の見直しを主張している。
沖縄タイムス2018/10/3沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は1日、米軍普天間飛行場移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設計画に反対する玉城デニー氏の県知事選当選を受け「沖縄の米軍駐留を減らすために」と題した社説を掲載し「日米両政府は妥協案を見いだすべきだ」と新基地計画の再考を促した。
琉球新報2018/10/3沖縄
70年前の9月27日、戦争で焦土と化した故郷沖縄の再生を願い、ハワイ県系人が贈った550頭の豚が沖縄に届いた。太平洋をまたぎ、ゆいまーるの精神で支え合ったウチナーンチュ。県系3世のデービッド・イゲ米ハワイ州知事は、その絆を後世へ語り継ごうと、同日付で「海を渡った豚の日」を制定した。
琉球新報2018/10/3沖縄
景気回復や教育、子育て支援、福祉の充実、安全保障や災害対策など課題は山積しており、新政権には有権者の厳しい視線が注がれている。経済界はアベノミクスの総仕上げとして、成長戦略の実現に期待を寄せる。関西経済同友会の黒田章裕代表幹事は「長年先送りを続けてきた社会保障制度の抜本改革に着手し、財政健全化の達成に向けた政策運営を」と要望する。
大阪日日新聞2018/10/3大阪
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画を巡り、防衛相が交代したことについて「これまでの経緯はとても大切。気持ちのやりとりも含めて把握してもらいたい」と述べた。諫早湾干拓事業を所管する農相に就任した吉川貴盛氏=北海道2区=は島義勇の顕彰で縁があり「佐賀が分かっている人」と話し、来県を要請するかどうかは「考えさせてもらいたい」と述べるにとどめた。
佐賀新聞2018/10/3佐賀
■防衛相交代、オスプレイ巡り批判も主要閣僚を留任させて骨格を維持しつつ、12人が初入閣した第4次安倍改造内閣。
佐賀新聞2018/10/3佐賀
戊辰戦争に関連し、旧幕府軍による宇都宮城攻撃や、新政府の城奪還を記した「宇都宮城攻防図」もパネル展示されている。市教育委員会の文化課は「生誕二百五十年の年でもあり、地元の歴史上の人物の業績を少しでも知ってもらえれば」と話す。
東京新聞2018/10/3栃木
この中には、公園ができる前の米軍基地だった時代からある、幹回り三メートルのヒマラヤスギも含まれる。園内に三カ所あるコスモス畑のうち一カ所は花が散り、開花前の畑も倒伏してしまった。公園スタッフが倒木した木々やコスモスの写真を会員制交流サイト(SNS)に投稿すると、「倒れた木、残念ですね」「先週見に行ったコスモスたちがこんな姿に…」などの惜しむ声が相次いだ。
東京新聞2018/10/3東京
米南部サウスカロライナ州で墜落したステルス戦闘機F35Bの同型機が配備されている米軍岩国基地(岩国市)に対し、市や山口県などでつくる県基地関係県市町連絡協議会は2日、原因究明と再発防止を要請した。
中国新聞2018/10/3山口