2018年7月1日 東恩納、宜野湾、辺野古、矢臼別、尾花沢

2018年7月1日の23件のメディアの記事を解析しました。新聞各社の報道では、タイムス、辺野古、一騎打ち、ジェット機、本因坊、尾花沢、宜野湾、ガイド、しょうけい、薬きょう、様変わり、埋め立て、矢臼別、間一髪、東恩納、などの熟語などが散見されました。23の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
関係者によると、亡くなった東軒さんは航空自衛隊に勤務した後、パラグライダーの魅力にひかれて、10年ほど前から県内で技術の習得に励んできたという。真面目な性格で、知識などを覚えるのも早く、質の高いインストラクターだった。
上毛新聞2018/7/1群馬
演習場ゲート前で抗議する人々【別海】陸上自衛隊矢臼別演習場(別海町など)で8月1日から行われる沖縄駐留米海兵隊による実弾射撃訓練を前に、抗議集会が6月30日、国道272号沿いの演習場ゲート前で開かれ、町内や釧路市、厚岸町などから約50人が集まった。
北海道新聞2018/7/1北海道
戊辰戦争150周年を機に、慰霊法要を企画した。約50人が参列した。本堂で慰霊法要を営んだ後、墓前でも線香を手向けた。
福島民報2018/7/1福島
戊辰戦争150年にちなんだ囲碁のタイトル戦「第73期本因坊戦」の第5局は30日、会津若松市東山温泉の「今昔亭」で始まった。7連覇が懸かる本因坊文裕(もんゆう)=井山裕太七冠(29)=に山下敬吾九段(39)が挑んでおり、第4局までを終えて文裕の3勝1敗。
福島民報2018/7/1福島
太平洋戦争末期の沖縄戦の壕から収集された遺品を展示する企画展が30日、神戸市長田区若松町4のピフレホールであった。犠牲者約20万人のうち半数近くが住民とされる沖縄戦は、なぜ起きたのか-。主催した「沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会」学生共同代表、西尾慧吾さん(19)=米エール大=と語り合うワークショップも開かれ、壮絶な地上戦の実相に迫ろうと多くの人が来場した。
神戸新聞2018/7/1兵庫
曽於市教育委員会は、市内に残る幕末・明治維新や西南戦争の関連史跡を紹介したガイドマップを作成した。戊辰戦争で活躍した岩川私領五番隊、市周辺の西南戦争の経過などが詳しく紹介されている。明治維新。
南日本新聞2018/7/1鹿児島
1基1千億円弱ともいわれる大型の装備品で、山口、秋田両県の陸上自衛隊演習場が候補地になっている。だが、導入の前提は大きく崩れようとしている。今年に入り、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が対外姿勢を軟化。
高知新聞2018/7/1高知
1868(慶応4)年旧暦4月18日、仙台藩と会津藩はこの地で、全面戦争に発展しかねない武力衝突の危機に直面した。会津軍は8月2日に土湯を退却する際、集落に火を放った。迫り来る新政府軍に拠点化されるのを恐れたためで、73戸中71戸が焼けるなど全村が焦土と化した。
河北新報2018/7/1宮城
戦争で負傷したり病気になったりした戦傷病者とその家族にまつわる資料を展示する「しょうけい館」(奥野義章館長、東京都千代田区)長崎展が6月30日、長崎市立山1丁目の長崎歴史文化博物館で始まった。8日まで。
長崎新聞2018/7/1長崎
【国頭】沖縄県国頭村安田の米軍北部訓練場跡地で、米軍のものとみられる複数の空薬きょうや、腐敗した一斗缶などの廃棄物が見つかっていたことが30日までに分かった。廃棄物は2017年1月に写真家の平井茂さん(45)が発見した。
琉球新報2018/7/1沖縄
【宜野湾】米軍機事故の再発防止を求め、安全な地域づくりを目指す「宜野湾市平和な空を守る条例」制定請願の会は30日、宜野湾市長田の長田公民館で設立総会を開いた。市民ら約70人が集まった。同会は9月に実施される宜野湾市議会議員選挙後の議会に請願書を提出するため、署名活動や講演会、学習会の開催などに取り組む。
琉球新報2018/7/1沖縄
沖縄県の宮森小ジェット機墜落事故の発生から約1年後に、米軍が負傷者の傷や補償に対する心境などを調査していたことについて、米公文書を入手した石川・宮森630会の久高政治会長(70)は、県民の反米感情の増幅を恐れた米軍が「なるべく早く補償問題を妥結し、事態の収束を狙っていた可能性が高い」と推測する。
琉球新報2018/7/1沖縄
戦後最悪の米軍機事故となった宮森小ジェット機墜落事故を受け、米兵として負傷者の心境を聞き取り調査した県出身の東恩納良吉さん(82)=米ハワイ州在住=は5月下旬、那覇市内で琉球新報の取材に応じ、当時の複雑な心境を語った。
琉球新報2018/7/1沖縄
米軍キャンプ・シュワブの実弾演習場「レンジ10」に隣接する名護市数久田の農作業小屋で銃弾が見つかった問題で、照屋寛徳衆院議員らが器物損壊容疑などで在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官らに対し刑事告発を検討していることが、30日分かった。
沖縄タイムス2018/7/1沖縄
沖縄県名護市数久田の農作業小屋に銃弾が撃ち込まれた問題で、照屋寛徳衆院議員と社民党県連の県議、名護市議の連名で米軍司令官らを刑事告発する準備を進めていることが30日、分かった。銃弾が発射された可能性のあるキャンプ・シュワブ演習場内への立ち入り捜査を県警に求め、日米地位協定の壁に阻まれる基地内の現場検証や証拠押収など、必要な捜査を促す狙い。
琉球新報2018/7/1沖縄
【うるま】1959年に米軍戦闘機が旧石川市の宮森小学校に墜落した事故の犠牲者18人を追悼する慰霊祭(主催・遺族会、石川・宮森630会)が30日午前、事故当時の時刻に合わせ、沖縄県うるま市の同小学校で開かれた。
琉球新報2018/7/1沖縄
海域を護岸で囲む工事が進み、7月中に中央右側の「K4」護岸をつなげる見通し=6月29日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ(小型無人機で撮影)。
沖縄タイムス2018/7/1沖縄
創刊時の沖縄には、米軍の機関紙的な新聞は既にありましたが、沖縄タイムスは「沖縄再生の根源は新聞の自由にある」との思いを込めて戦前の新聞人が中心となってスタートさせました。戦争ですべてが灰燼(かいじん)に帰しただけでなく、自らの意志に反して米軍の施政権下に置かれ、人権もなく差別され、その日を生きるのに精いっぱいだった時代です。
沖縄タイムス2018/7/1沖縄
事故を語ることができるまで、長い時間を要した▼加えて99年当時が米軍普天間飛行場の名護市移設計画の浮上時期だったことも無関係ではないだろう。移設への賛否で世論は割れていた。基地を話題にしにくい雰囲気は確かにあった▼久しぶりに宮森小墜落事故の取材に関わった。
琉球新報2018/7/1沖縄
1959年の宮森小ジェット機墜落事故から約1年後に米軍が負傷者に実施した聞き取り調査をまとめた「東恩納リポート」からは、負傷者とその家族が事故発生から約1年後も米軍からの補償を受けられず、精神的苦痛と不安を抱いていることが浮き彫りになった。
琉球新報2018/7/1沖縄
立候補を表明しているのは前市議の菅根光雄氏(67)=北町1丁目=と元防衛省職員の結城裕氏(61)=若葉町3丁目=の2新人で、一騎打ちの公算が大きくなっている。菅根氏は民進党(現国民民主党)県連、共産党県委員会、社民党県連から推薦を受け、「市議23年の確かな実績」を強調する。
山形新聞2018/7/1山形
小野寺五典防衛相は30日、宇部市内で講演し、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」などの配備計画が進む山口県について「日本の安全保障上、重要な役割を担う」と述べ、改めて地元の理解を求めた。
中国新聞2018/7/1山口
小野寺五典防衛相が特別講演し、陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)が配備候補地になっている地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」について「日本を守る防衛装備。地元の理解を得ながら進めたい」と述べた。
山口新聞2018/7/1山口