2018年7月6日 数久田、ロシア、戊辰戦争、自衛隊、矢臼別、安芸川、辺野古

2018年7月6日の24件のメディアの記事などを分析しました。この日確認した報道では、けん引、県議会、博物館、パネル、ブロック、メディコス、高まり、バトン、オスプレイ、ウミガメ、ロシア、テント、自衛隊、戊辰戦争、図書館、いわき、暮らし、高校生、矢臼別、美術館、安芸川、アトリエ、辺野古、生き方、レンジ、数久田、シュワブ、などなどの字句が目に止まりました。24件の記事URLは以下の通り。
青森県むつ市の航空自衛隊第42警戒群(42警)と市などが売り込みを目指している「空上(からあ)げ(唐揚げ)」が26日、デビューする。空上げを提供する市内の飲食店6店の料理人が6日、空自大湊分屯基地で、42警の空上げ「大湊Sora空(から)っ!」のレシピを調理員から教わった。
東奥日報2018/7/6青森
米軍三沢基地のスコット・ジョーブ司令官が3日、「1日三沢市長」に就任し、決裁など市長の日常業務を体験した。ジョーブ司令官の息子チェットさんは「1日大使」に任命され、小学校訪問では児童との交流を楽しんだ。
東奥日報2018/7/6青森
長女と展示を見た同市南殿町の主婦(34)は「戦地での様子はよく見るが、戦争の日常生活への関わりは見たことがない。住んでいる地域の当時の様子を知られてよかった」と話した。昌平さんは9日午前10時から開催の「平和の鐘式典」で当時の体験を語る。
岐阜新聞2018/7/6岐阜
米軍の輸送機オスプレイを使った今年の道内での日米共同訓練について、防衛省が矢臼別演習場(根室管内別海町、釧路管内厚岸町、浜中町)でも実施する方向で調整していることが5日、分かった。実現すれば昨年計画した北海道大演習場(恵庭市、千歳市、北広島市、札幌市)、上富良野演習場(上川管内上富良野町、中富良野町、富良野市)を加え計3カ所で行われることになる。
北海道新聞2018/7/6北海道
会津藩最後の筆頭家老梶原平馬や箱館戦争軍資金18万両を運んだ雑賀(さいか)孫六郎ら会津の55人に注目し、娘子(じょうし)隊の一員として奮戦した中野竹子の妹優子、スペンサー銃で戦った新島(旧姓山本)八重、会津藩預かり新選組副長の土方歳三らも取り上げた。
福島民友新聞2018/7/6福島
いわき総合図書館は10月28日まで、いわき市の同図書館で企画展「いわきの戊辰戦争その1―平潟上陸から湯長谷城の戦いまで」を開いている。いわきの戊辰戦争を各場面に応じた資料やパネルで紹介している。いわきの地で戦いを繰り広げた磐城平藩と泉藩、湯長谷藩、奥羽越列藩同盟と薩摩藩などの新政府軍の戦いをテーマに取り上げた。
福島民友新聞2018/7/6福島
海上自衛隊呉基地に配備されている護衛艦「かが」を模して加賀市の菓子製造会社「清華堂」がパッケージを考案した焼き菓子が、「かが」の土産品として寄港先で人気を集めている。同市商工振興課が間を取り持って商品化された。
北國新聞2018/7/6石川
伊藤さんは「戦争は人殺しだ」と断言。「被爆者の自分が、平和と命の尊さを世界に訴える責任を果たさないとならない」と署名活動に熱い思いを込める。同署名は2020年までに世界で数億筆を集めることを目指しており、本県の目標は50万筆。
岩手日報2018/7/6岩手
尾﨑正直知事が午前3時半、災害対策基本法に基づき陸上自衛隊に災害派遣を要請した。安芸市、香南市、長岡郡大豊町は住民に対し直ちに避難するよう求める避難指示を出した。香宗川で行方不明になった男性は早朝に牛乳配達をしている途中、香南市香我美町福万辺りで川に転落したとみられる。
高知新聞2018/7/6高知
京都府は6日、京都市を流れる桂川や鴨川で水があふれる恐れがあるとして、再び陸上自衛隊に災害派遣を要請した。
京都新聞2018/7/6京都
ロシア海軍の駆逐艦など3隻が5日、日本海での捜索・救難共同訓練に参加するため京都府舞鶴市北吸の海上自衛隊北吸桟橋に入港した。10日まで滞在し、一般公開もある。駆逐艦「アドミラル・トリブツ」と「アドミラル・ヴィノグラードフ」、補給艦「ペチェンガ」で計約830人が乗船。
京都新聞2018/7/6京都
陸上自衛隊第7普通科連隊(福知山市)の約30人が伏見区の久我橋付近で土のうを積んだ。
京都新聞2018/7/6京都
桂川の久我橋付近(京都市伏見区)で水防活動に当たっていた陸上自衛隊第7普通科連隊(京都府福知山市)は6日午前7時5分、桂川の水位が低下したため、活動を終了した。同隊は府の災害派遣要請に基づき、同日午前4時過ぎから活動を行っていた。
京都新聞2018/7/6京都
京都市の要望に基づくもので、陸上自衛隊第7普通科連隊(福知山市)の隊員ら約30人が土のうを積む活動を始めている。
京都新聞2018/7/6京都
◎佐藤倫花さん(17)=長岡高2年(新潟県)=原爆の悲惨さ世界に(1)授業で戦争について学ぶうち、自分の国がしたことを知らなければならないと思った。中学1年生の時に長岡市国際交流協会の「中学生海外体験ホノルル訪問事業」で戦艦ミズーリ号などを見学。
長崎新聞2018/7/6長崎
物言わぬ装具が戦争の悲惨さ、平和の尊さを静かに伝える。博物館3階の企画展示室(約200平方メートル)。入ってすぐに「しょうけい館」とも呼ばれる史料館の名称の由来が示されている。
西日本新聞2018/7/6長崎
米軍関係機関や沖縄防衛局などを県議会に出向かせて申し入れることで抗議日程を調整する。6月21日に起きた流弾事故に対する抗議決議では、隣接するキャンプ・シュワブをはじめ米軍射撃場から民間地への着弾が過去にも繰り返されてきたことを指摘し「射程距離内に民間地域が含まれるレンジ10の構造的問題が指摘される中、抜本的な対策がなされないまま、生命の危機を感じながらの日常生活を強いられることに強い憤りを禁じ得ない」と訴えた。
琉球新報2018/7/6沖縄
沖縄県議会(新里米吉議長)は6日、米軍キャンプ・シュワブに隣接する名護市数久田の農作業小屋で銃弾が見つかった事件を受け、抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。日米両政府に対し、原因究明までシュワブ内の実弾射撃訓練場「レンジ10」での訓練を中止するよう求めている。
沖縄タイムス2018/7/6沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で6日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K4」護岸付近で被覆ブロックの設置作業が進められた。クレーン車が被覆防止膜をつり上げる作業も確認された。
琉球新報2018/7/6沖縄
「教公二法闘争」のさなか右翼に刺されたり、CIC(米軍防諜(ぼうちょう)部隊)に狙われたりしながら、日本復帰運動に奔走した。復帰後も基地闘争や教育・環境問題、沖縄戦の記録フィルムを収集する1フィート運動などに取り組んだ。
沖縄タイムス2018/7/6沖縄
井浦ドキュメンタリーでこその見応えもあるだろうが、沖縄の歴史や戦争、基地問題を、役者が芝居でみせる映像表現はエンターテインメントでもある。役者が魂を削ってぶつかり合う一瞬一瞬の記録で、生き生きしたり、悲しんだり、苦しんだり、怒ったりする姿を見る人の心に合わせて楽しんでもらえるのがいい。
琉球新報2018/7/6沖縄
「病後ですぐには支援できなかったが、3・11は戦争ではないか、なぜ原発はふるさとを苦しめるのかとの思いも強かった」。震災後の個展は毎回、ふるさと復興の思いを込め、集まった義援金を福島に贈っている。八回目となる今回の個展を準備中の今年四月、突然の病に襲われた。
東京新聞2018/7/6埼玉
松本は都会の風景や人々などを多く描いた作家で、太平洋戦争直前に軍部による美術への干渉に反論する文章「生きてゐる画家」を発表したことでも知られる。「綜合工房」と名付けた東京の自宅のアトリエで、制作だけでなく他の画家との交流や雑誌編集なども行った。
東京新聞2018/7/6栃木
太平洋戦争末期の特攻兵器、人間魚雷「回天」をテーマにした舞台「たからモノ」が13日に柳井市のサンビームやない、14日に周南市の市文化会館でそれぞれ上演される。2007年初演の舞台だが、東京以外での公演は初めて。
山口新聞2018/7/6山口