2018年7月12日 長福寺、横須賀、尾花沢、舞鶴湾、辺野古、有珠山、宇都宮、普天間

2018年7月12日の21件のメディア記事を収集しました。にマスコミで報じられたニュースには、辺野古、普天間、ゲゲゲ、有珠山、長福寺、航空機、中高生、具志堅、オスプレイ、ごう音、舞鶴湾、陸揚げ、無党派、宇都宮、尾花沢、イルミ、横須賀、などなどの単語が目に止まりました。21件の記事URLは以下の通り。
戦争の悲惨さや平和の尊さを学ぶ「平和の朗読会」が11日、秋田市の土崎小学校(朝香和也校長)で開かれた。同市出身の女優浅利香津代さん(73)が、土崎空襲を題材にした絵本「はまなすはみた」を朗読。5年生40人が真剣な表情で聞き入った。
秋田魁新報2018/7/12秋田
佐竹敬久知事は政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備を計画する迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について、レーダーが放つ電磁波が航空機の飛行に及ぼす影響に対して懸念を示した。加賀屋千鶴子氏(共産)への答弁。
秋田魁新報2018/7/12秋田
陸上自衛隊第7師団第71戦車連隊(千歳市、大北知史連隊長)は11日、伊達、洞爺湖、壮瞥の1市2町の有珠山周辺で、次期噴火に備えた災害対処訓練を実施した。有感地震発生から32時間で噴火した、77年噴火を教訓に迅速な初動対処を確認。
室蘭民報2018/7/12北海道
電飾の実行委員会代表を務める元自衛官の親崎隆幸さん(43)=同町=が京都府の海上自衛隊舞鶴基地で勤務していた時、記念日に護衛艦を電飾で彩った「満艦飾」から着想を得たという。災害直後だけに地域住民や訪れる人へ希望を与える催しを目指す。
福井新聞2018/7/12福井
物資は同日、海上自衛隊横須賀基地に停泊中の輸送艦「おおすみ」に積み込まれた。海自呉地方総監部から横須賀地方総監部に依頼があった簡易風呂や食料などと一緒に運ばれる。輸送艦は同日午後に横須賀を出発し、呉基地に十三日午前八時ごろに到着する予定。
東京新聞2018/7/12神奈川
遺体は10日午後、舞鶴港第2埠頭(ふとう)(舞鶴市松陰)付近で捜索に当たっていた海上自衛隊員が船上から発見し、舞鶴署が身元を調べていた。男性は7日午前に自宅で土砂の除去作業中に行方不明になり、京都府警や市消防本部などが自宅や近くの高野川で捜していた。
京都新聞2018/7/12京都
壱岐市のJA壱岐市武生水出張所長、立山淳さん(51)が、壱岐で戦争を体験した人や遺族の証言を集め、小中高生などに伝える活動をしている。聞き取った人はおよそ300人。「壱岐での戦争体験」を若者に語り継ぐ使命を感じている。
西日本新聞2018/7/12長崎
給水所は高梁市は落合町阿部、川面町地域など計11カ所、新見市は草間台6カ所、井倉5カ所に設け、陸上自衛隊や他市町の応援も受けながら対応。12日にイズミゆめタウン高梁(高梁市落合町阿部)の給水所を訪れた女性(69)=同所=は「汗をかいてもなかなか風呂に入れず疲れが取れない。
山陽新聞2018/7/12岡山
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸で12日午前、台風8号の接近に伴い護岸に設置していた根固め袋材を回収する作業が続いた。台風対策のため護岸付近のフロートや汚濁防止膜が撤去されているため、護岸に石材を投下するなどの造成作業はなかった。
沖縄タイムス2018/7/12沖縄
「つなぐ境界―米軍居住地と沖縄市街地を編む」と題した作品は、うるま市を舞台に米軍居住地と市街地の境界線に、フェンスの替わりに学校や交流機能を持つ施設を建設する設計となっている。具志堅さんは制作背景について「県外の人に沖縄の現状を知ってもらいたいとの思いがあった。
琉球新報2018/7/12沖縄
今年6月には防衛省が野党国会議員に対し「保全方法は移植に限らない」との考えを示していた。翁長知事は埋め立て承認の撤回を巡り、県議会の答弁や市民が主催する集会で「法的観点から環境保全措置などについて看過できない事態となれば躊躇(ちゅうちょ)なく必ず撤回を決断する」との考えを繰り返し示していた。
沖縄タイムス2018/7/12沖縄
沖縄戦を題材にした作品の前で立ち止まった武良さんは水木さんが生前、幾度となく戦争の凄惨(せいさん)さを憂いていたことに言及し、「主人がいつか摩文仁の丘で呆然(ぼうぜん)と立ち尽くしていた姿を思い出した。
琉球新報2018/7/12沖縄
実際に行ってみないと分からない」と話し、「若い人たちには戦争を題材にした作品を見てもらい、悲惨さを伝えていくしかない」と思いを述べた。(聞き手 滝本匠)―出演の話を受けて。戸田千葉さんのことは知らず、教科書で習った沖縄返還の裏でこんなに尽力された人がいたのかと感動があった。
琉球新報2018/7/12沖縄
沖縄戦を題材にした作品の前で立ち止まった武良さんは水木さんが生前、幾度となく戦争の凄惨(せいさん)さを憂いていたことに言及し、「主人がいつか摩文仁の丘で呆然(ぼうぜん)と立ち尽くしていた姿を思い出した。
琉球新報2018/7/12沖縄
財源は米軍基地建設に協力姿勢を示したことで得られる再編交付金を活用する。再編交付金を巡り、名護市議会は会期が延長するなど与野党の対立は激化している。与党側が提出する修正予算案は認可外保育園の保育料無償化の助成額として2018年度の7カ月分5180万円、19年度分8880万円を再編交付金から充てる内容。
琉球新報2018/7/12沖縄
終戦間近の1945(昭和20)年8月11日、鳥栖市域は米軍の空襲を受け、少なくとも119人が亡くなり、被災者は約3200人に上った。戦災復興都市に指定されず、ほとんど痕跡も残っていないため「鳥栖空襲」を知る人は少なくなった。
西日本新聞2018/7/12佐賀
陸上自衛隊目達原駐屯地にある九州補給処(神埼郡吉野ヶ里町)と佐賀県競馬組合(鳥栖市)は11日、災害発生時に陸自が競馬場の施設を使用するための協定を結んだ。競馬場の駐車場を災害派遣部隊の車両の駐車場や支援物資集積地として利用する。
佐賀新聞2018/7/12佐賀
太平洋戦争末期の一九四五年七月十二日、午後十一時すぎだった。当時十三歳だった石場久雄さん(86)は、父親の「空襲だ。起きろ」の叫び声で、目を覚ました。
東京新聞2018/7/12栃木
元防衛省職員の結城裕氏(61)=若葉町3丁目=と前市議の菅根光雄氏(67)=北町1丁目=が激しく競り合い、ほぼ互角の戦いを展開している。国政の与野党対決の構図となっている新人同士の一騎打ちは最後まで予断を許さない状況で、態度を決めかねている市中心部の無党派層の動向が勝敗を左右しそうだ。
山形新聞2018/7/12山形
米軍岩国基地(岩国市)で輸送機オスプレイが大型輸送船から陸揚げされていたことが11日、分かった。地元に事前通告はなく、市民団体などが反発する。市は搬入目的や今後の予定を国に照会している。
中国新聞2018/7/12山口
米軍岩国基地への空母艦載機部隊の移駐に伴い、国は本年度から外郭防音工事の対象を拡大。12日まで計4カ所で説明会を行って住民に周知し、13日から工事申し込みの受け付けを始める。外郭防音工事は住宅全体を対象に行う防音工事。
山口新聞2018/7/12山口