2018年7月14日 戊辰戦争、水道筋、北朝鮮、太平洋戦争、比呂志、辺野古、尾花沢

2018年7月14日の28件の新聞記事をチェックしました。この日収集した新聞各社の報道には、県議会、比呂志、リスク、戊辰戦争、博物館、ガイド、辺野古、それぞれ、不透明、尾花沢、水道筋、シャイ、美術館、太平洋戦争、こころ、オイル、サンゴ、投開票、フェンス、スポット、北朝鮮、水不足、のようなフレーズが使われていました。28の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
イージス・アショアに関する質問状を防衛省に出した秋田県は13日、防衛省幹部が23日、回答内容を佐竹敬久知事に説明すると同省側から連絡があったことを明らかにした。回答文書は20日までに提出される見通し。県は6月下旬に提出した質問状で、新屋演習場を配備候補地とした理由や安全対策の回答を求めた。
河北新報2018/7/14秋田
意見書は国に対し、配備候補地の陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)が住宅密集地に隣接していることを考慮し、住民と自治体に丁寧に説明して理解を得るよう求める内容。市民から請願が提出されていた。一方、「住民、自治体の理解と協力なしに配備しない」などとより踏み込んだ内容だった議員提出の意見書は、自民会派などが賛成に回らず否決された。
河北新報2018/7/14秋田
本会議では、政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備を計画する迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)に関し、国に丁寧な説明と地元理解を得るよう求める請願に基づく意見書案が追加提案され、全会一致で可決。
秋田魁新報2018/7/14秋田
1945年(昭和20年)7月14、15の両日、室蘭は米軍による空襲と艦砲射撃に見舞われた。艦砲射撃では工場や社宅街が襲われ、400人以上が亡くなったが、正確には分かっていない。この悲劇を忘れないように町会などで毎年慰霊祭が行われている。
室蘭民報2018/7/14北海道
秋月は戊辰戦争で会津藩軍事奉行添役を務め、戦後は藩主松平容保の減刑や後の東大総長山川健次郎ら藩の若者に教育を受けさせることに奔走。自らも第五高等中学(現熊本大)などの教授になり、教育者として活躍した。生誕の地に戊辰戦争当時あった母屋は昨年6月に解体され、跡地に子孫が石碑を建立した。
河北新報2018/7/14福島
会津戦争終盤は使者を務め鶴ケ城開城を導いた。明治期は漢学の復興と教育に努めた。
福島民報2018/7/14福島
白河市は戊辰戦争百五十年の節目に、「甦[よみがえ]る『仁』のこころ」を掲げた記念事業を繰り広げている。十四日に白河文化交流館コミネスで戦没者の合同慰霊祭を営む。東軍(旧幕府軍)と西軍(新政府軍)ゆかりの二十六自治体の首長を招く。
福島民報2018/7/14福島
全国的な刀剣ブームと戊辰戦争百五十周年の節目に合わせて企画した。新選組副長・土方歳三の所用刀「越前康継」を県内で初めて公開しているほか、重要文化財「銘有綱」「銘一(いち)」など東京富士美術館の所蔵品を展示している。
福島民報2018/7/14福島
■「戦争と平和」灘中央市場には今も現役の遊具が2台ある。ハトと戦車。硬貨を入れるとその場で前後に揺れる“アレ”だ。
神戸新聞2018/7/14兵庫
(秋山亮太)同市では2008年から市民有志らが、被爆地から遠く離れた豊岡の地でも、戦争を知らない子どもたちに原爆の恐ろしさを伝え、平和について考えてもらおうと、朗読劇「祈り-」を開いている。但馬の小中学校でも一部を抜粋して披露しているが、今回同プラザで上演するのは、約90分の全編となる。
神戸新聞2018/7/14兵庫
戦災当事者の高齢化などで継承が課題となる中、同市鈴子町の市郷土資料館(村上修館長)は、米軍の偵察機が艦砲射撃直前の同市を撮影した航空写真を初公開している。被災体験を基に制作された貴重な紙芝居も展示。「戦争は悲惨で愚かな罪悪。
岩手日報2018/7/14岩手
三笠は日露戦争の日本海海戦(〇五年)で旗艦を務め、二六年から記念艦として保存されている。保存会によると、終戦後、進駐した米兵が戦利品として艦内の物品を持ち去り、軍艦旗もなくなっていた。
東京新聞2018/7/14神奈川
米中の貿易摩擦は報復の連鎖に歯止めがかからず、本格的な「貿易戦争」に発展しかねない気配を見せている。世界首位と2位の経済大国が幅広い製品に関税をかけ合えば、ことは2国間の問題では済まなくなる。世界経済は景気後退の大きなリスクを抱えたといえる。
高知新聞2018/7/14高知
戊辰戦争と前後の緊迫した政局の変動などを歴史資料で紹介する企画展「戊辰戦争150年」(新潟日報社など主催)が14日から、長岡市の県立歴史博...。
新潟日報2018/7/14新潟
市は陸上自衛隊や他自治体の応援給水を受け、14日は市内7カ所に給水所を設けた。その一つの土橋交流センター(土橋)を訪れた近所の女性(72)は「地域には水を運ぶのが大変なお年寄りが多い。それでも(倉敷市の)真備の被害を思えば頑張らないとね」と話した。
山陽新聞2018/7/14岡山
同館所蔵作品を中心に戦争版画シリーズや油彩など多種多彩な94点と関連資料が展示されている。来年1月6日まで。沖縄戦を描いた戦争版画に始まり、手彩色の「みやらび」シリーズ、100号サイズなど大作の油彩、絵本「ふなひき太良」の原画が並ぶ。
沖縄タイムス2018/7/14沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で14日午前、8月にも沖縄防衛局が土砂を投入する区域の「K4」と「N3」の両護岸周辺にオイルフェンスが設置されているのが確認された。
琉球新報2018/7/14沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、米軍キャンプ・シュワブ沿岸では14日午前、作業船によるオイルフェンスの設置や、「K4」護岸東側の開口部付近で鉄板の設置作業が進められた。基地建設に反対する市民は抗議船3隻、カヌー16艇で海上から抗議した。
沖縄タイムス2018/7/14沖縄
『太平洋戦争を終結させられたから原爆投下は正しかった』という意見と同じだと考えている」「行かないと普通の市民に会うことはできない。行かないと分からないこともある。住んでいる人たちが居る。
沖縄タイムス2018/7/14沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、県水産課は13日、埋め立て予定海域にある絶滅危惧種のオキナワハマサンゴ9群体を別の場所に移植するため沖縄防衛局が申請していた特別採捕を許可した。防衛局は食害対策のかごを設置してから14日以内にサンゴを移植することになる。
琉球新報2018/7/14沖縄
非核化の道筋は不透明なままだが、武力衝突ではなく外交による、東西の緩衝地帯である朝鮮半島の平和構築に期待が高まっている▼「北朝鮮と戦争になったらどうする」。韓国で知り合った、徴兵から戻ったばかりの学生に聞いた。
琉球新報2018/7/14沖縄
(文・宮原里於) 県総体フェンシングは、ほぼ佐賀商の部内戦となる。県の個人戦ではお互いが対戦相手の得意不得意を把握しているため、今年も白熱した試合となった。佐商フェンシング部は平日は3時間半、休日も5時間とたっぷり時間をかけて練習に取り組んでいる。
佐賀新聞2018/7/14佐賀
戦後の米軍統治下を懸命に生きた沖縄県の人たちをカメラで記録した沖縄の写真家山田実さん(1918〜2017年)の写真展「きよら生まり島−おきなわ」が17日から、ニコンプラザ新宿のTHEGALLERY1(新宿区西新宿)で開かれる。
東京新聞2018/7/14東京
高岡市古城の射水神社で十五日、太平洋戦争中のコロンバンガラ島沖海戦(一九四三年)で沈没した軽巡洋艦「神通」の慰霊顕彰祭(帰還奉告祭)を初めて執り行う。神社の祭神「二上神」が艦内の神社に分霊されていたことが判明し、帝国海軍軍艦慰霊顕彰会が主催する。
中日新聞2018/7/14富山
太平洋戦争中の1943(昭和18)年7月にコロンバンガラ島沖で米軍の攻撃で沈没した軽巡洋艦「神通」の慰霊顕彰祭が15日午前10時半から、高岡市の射水神社で初めて行われる。神通にあった艦内神社(神棚)が射水神社から分霊を受けていることが分かり、関係者が計画した。
北國新聞2018/7/14富山
立候補しているのはともに新人で元防衛省職員の結城裕氏(61)=若葉町3丁目=と前市議の菅根光雄氏(67)=北町1丁目=の2人。両候補は運動最終日の14日、各地を選挙カーで回りながら最後の訴えを行う。結城氏は全域を巡った後に本町地区に入り、最後は商業・スポーツ施設パレットスクエア前と若葉町2丁目の事務所前で演説する。
山形新聞2018/7/14山形
山口県周防大島町の周防大島高2年生が13日、米軍岩国基地(岩国市)内のペリースクールの児童を招き、島内観光ツアーを初めて実施した。生徒は英語を使いながら島の魅力を伝えた。
中国新聞2018/7/14山口
萩市と阿武町にまたがる陸上自衛隊むつみ演習場が配備候補地となっている地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、両市町は13日、2回目の防衛省による地元住民向け説明会を21〜23日に計4回開催すると発表した。
山口新聞2018/7/14山口