2018年7月18日 自衛隊、大山口、嘉手納、那覇空港、辺野古、天塩川、沖縄タイムス

2018年7月18日の31件のメディアの記事などをチェックしました。収集した新聞各社の報道を読むと、おいで、メモリアル、刈り取り、県議会、那覇空港、きっかけ、天塩川、パンク、嘉手納、広島空港、辺野古、ミサイル、大山口、オスプレイ、離発着、マップ、ケニア、自衛隊、離着陸、健次郎、後押し、八百津、沖縄タイムス、受け入れ、バッグ、ソング、のようなワードが使われていました。31件の記事URLは以下の通り。
米空軍の輸送機CV22オスプレイ2機が17日午後、米軍横田基地(東京都福生市など)から三沢基地に飛来したことが東北防衛局への取材で分かった。三沢基地には、在日米海兵隊の普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属のMV22オスプレイが2015年9月に航空祭展示のため、17年7~8月には訓練のため飛来したが、空軍仕様のCV22の飛来は初とみられる。
東奥日報2018/7/18青森
米軍三沢基地司令官に着任したクリストファー・W・ストルーヴィ大佐が17日、三沢市役所に種市一正市長を訪ね、着任のあいさつをした。3度目の勤務となる三沢基地についてストルーヴィ大佐は「第二の古里で私にとって特別な場所。
東奥日報2018/7/18青森
旧日本海軍の航空兵として太平洋戦争を生き抜いた八百津町出身の飯田一(ひとし)さん(93)の戦争体験をつづった本「あゝ少年航空兵」(文芸社)が出版された。同じ可児市の高齢者住宅で暮らす笹井しのぶさん(84)が聞き取り執筆した。
中日新聞2018/7/18岐阜
水の使用をトイレや洗面台などの最低限に絞り、航空自衛隊の給水支援で急場をしのぐ。断水は20日に解消する見通しだが、配水管に異常があれば復旧はさらに遠のく。関係者は気をもんでいる。
中国新聞2018/7/18広島
ベトナム戦争をはじめとした紛争地や沖縄での取材で知られる石川さん。2003年、65歳の時に日本海側を歩いて列島を縦断したが、「達成感が忘れられず、80歳になったらもう一度縦断したい」と再挑戦した。近年は心筋梗塞などを患ったが「まだまだ歩くことはできる」と語る。
北海道新聞2018/7/18北海道
陸上自衛隊北部方面総監部(札幌)は18日、アフリカ諸国の軍隊に重機の操作などを指導する国連の「アフリカ施設部隊早期展開プロジェクト」に同方面隊の19人を派遣すると発表した。同方面隊が主体となって派遣するのは初めて。
北海道新聞2018/7/18北海道
訓練で発射準備を完了したPAC3の発射機=18日午前7時25分、札幌市中央区の札幌駐屯地航空自衛隊は18日、北朝鮮の弾道ミサイル飛来に備えた地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の機動展開訓練を札幌市中央区の陸上自衛隊札幌駐屯地で実施し、報道公開した。
北海道新聞2018/7/18北海道
気比神宮前から一九〇九(明治四十二)年に現在地に移転し、太平洋戦争の空襲で駅舎が焼失した敦賀駅の変遷を写真と文章で紹介。敦賀港については明治時代にユーラシア大陸への玄関口となり、昨年には県内で初めて海外大型クルーズ船が訪れた歩みを伝え、欧州とつながった欧亜国際連絡列車や北海道と大阪を結んだ北前船航路についても触れている。
中日新聞2018/7/18福井
戊辰戦争百五十周年を受け、健次郎の孫の服部艶子さん(91)=東京都=も出席し、「健次郎の思いは今も会津で生き続けている」と銅像を見上げていた。終了後に市内の会津若松ワシントンホテルで記念講演会を開いた。
福島民報2018/7/18福島
山上住職や野田さんによると、忠徳の主な業績は(1)長崎海軍伝習所の開設と蒸気船「咸臨(かんりん)丸」などの発注(長崎奉行時代)(2)英仏両国と修好通商条約締結に調印(3)小笠原諸島の調査(4)生麦事件に起因する英国との戦争回避のため賠償金支払いの調整に奔走(隠居後)-などがあるという。
茨城新聞2018/7/18茨城
(北爪三記)横浜市栄区の県立学習施設「あーすぷらざ」で二十八日〜八月十八日、太平洋戦争をテーマにしたアニメの無料上映会が開かれる。定員は各日、先着百二十人。施設内の平和展示室も見てもらい、夏休みの子どもたちが平和について考えるきっかけにする。
東京新聞2018/7/18神奈川
海上自衛隊舞鶴地方総監部は18日、他人のキャリーバッグを盗んだとして、22歳と21歳の男性海士長2人と30代の男性3等海曹を、それぞれ停職10日の懲戒処分にしたと発表した。総監部によると、3人は経理や調理などを教える第4術科学校(舞鶴市)の学生だった昨年12月、校内の倉庫にあった他学生の空のキャリーバッグ3個を盗んだ。
京都新聞2018/7/18京都
塩尻市木曽平沢で17日、米軍輸送機オスプレイとみられる機体2機が上空を飛行しているのを信濃毎日新聞の記者が目撃し、写真に収めた。県危機管理部によると、県内で他に目撃情報は寄せられていない。木曽平沢の上空では午後5時50分ごろ、2機が相次いで西から東へ飛行。
信濃毎日新聞2018/7/18長野
防衛省統合幕僚監部によると、当初は400~500人態勢だったが、17日以降増員し、19日は1400~1500人にする。全国一般廃棄物環境整備協同組合連合会(東京)も18日、岡山県環境整備事業協同組合と連携し、パッカー車や専用のダンプカーなど15台を送り込んだ。
山陽新聞2018/7/18岡山
横溝は太平洋戦争末期の45年4月から3年半、同町岡田に疎開。名探偵金田一耕助を初登場させた「本陣殺人事件」といった名作を執筆した。疎開宅は当時の真備町が購入し、生誕100年にあたる2002年から一般公開。
山陽新聞2018/7/18岡山
【石垣】石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画を巡り、中山義隆市長は18日、「石垣島への部隊配備の必要性を理解した上でそれを了解し、市として協力体制を構築する」と述べ、事実上の配備受け入れを表明した。市役所で発表した。
沖縄タイムス2018/7/18沖縄
沖縄県石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画を巡り、中山義隆市長は18日午後に市役所で会見を開き、配備受け入れを表明した。「石垣島への部隊配備の必要性を理解した上でそれを了解する」などとした上で、市有地売却などの要請に対して「適正に行政事務手続きを進める」とした。
琉球新報2018/7/18沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で18日正午ごろ、市民約70人が新たに設置された柵の前に座りこんで抗議した。この日2回目となるトラックによる基地内搬入の前に、機動隊員が市民を強制排除。
沖縄タイムス2018/7/18沖縄
【東】2017年10月、沖縄県東村高江にある民間の牧草地で米軍ヘリが不時着・炎上した事故で、牧草地の所有者である西銘晃さん(65)は17日、現場周辺の牧草2ヘクタールの刈り取りを事故後、初めて実施した。
琉球新報2018/7/18沖縄
米軍ヘリ落下物事故の被害者である保育園や小学校に対する誹謗(ひぼう)中傷、産経新聞の事実誤認に基づく沖縄2紙批判、作家・百田尚樹氏の差別的発言、東京MXテレビの「ニュース女子」、県内ラジオ番組のヘイト言説などに対峙してきた報道をまとめた。
沖縄タイムス2018/7/18沖縄
【嘉手納】18日午前11時すぎ、航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機が2機、米軍嘉手納基地に着陸した。着陸後、機体の周辺には兵士が集まっている様子が目撃された。着陸の原因や乗員数などは不明。
沖縄タイムス2018/7/18沖縄
沖縄県名護市数久田で発生した流弾事故で、事故に抗議するため日程調整を申し入れた県議会に対し、在日米軍沖縄地域調整官は17日、県議会に出向くことを拒否した。このため、米軍基地関係特別委員会(仲宗根悟委員長)は北中城村の米軍キャンプ瑞慶覧を訪れ、抗議文を手渡す。
琉球新報2018/7/18沖縄
新基地建設に反対する市民の一部から「知事の撤回判断を遅らせる」などの批判が上がり、米軍キャンプ・シュワブゲート前では県民投票の話をすることさえできない雰囲気があった。しかし翁長雄志知事が「公有水面埋め立て法の違反を理由として撤回をするという判断は県民投票の時期やその結果に縛られるものではない」と自らの撤回判断と切り離す考えを強調したことで空気が変わった。
琉球新報2018/7/18沖縄
防衛省は近年、那覇基地に駐留する航空自衛隊の機能強化を図っている。常駐機の増加により、那覇空港では自衛隊機のトラブルで民間機の運航に支障が出る事例が相次いでいる。那覇空港の離着陸回数は羽田や成田、福岡、関西国際に次ぐ全国5番目の多さで、滑走路1本の空港では福岡に次いで2番目となっている。
琉球新報2018/7/18沖縄
17日午後5時40分ごろ、那覇空港へ着陸した航空自衛隊那覇基地所属のE2C早期警戒機のタイヤがパンクして滑走路北側で動けなくなり、午後7時20分ごろに運用再開するまで1時間40分にわたって滑走路が閉鎖された。
沖縄タイムス2018/7/18沖縄
【嘉手納】米軍が、空軍嘉手納基地の旧海軍駐機場を使用する全ての航空機に対し、同駐機場で整備やエンジン稼働、けん引、地上滑走をする場合に「第18運用群司令官の事前承認を受けなければならない」と米連邦航空局の航空情報(ノータム)で通知していることが17日分かった。
沖縄タイムス2018/7/18沖縄
本紙は、米軍ヘリの落下物事故の被害者である保育園や小学校への誹謗(ひぼう)中傷、作家・百田尚樹氏の差別的発言、基地問題を矮小(わいしょう)化する日米の発言などを問題視。現状を放置すれば言論をねじ曲げ、民主主義を危うくするとの危機感と差別をなくすという使命感で反証を重ねた。
沖縄タイムス2018/7/18沖縄
17日午後5時38分ごろ、沖縄県の那覇空港に着陸後、滑走していた航空自衛隊那覇基地所属・E2C早期警戒機がタイヤをパンクさせて動けなくなり、滑走路が閉鎖された。那覇空港事務所によると午後8時現在、民間機計46便に欠航や目的地変更などの影響が出た。
琉球新報2018/7/18沖縄
時間の経過とともに戦争を知る世代は少なくなり「世代や主義主張を超えて、戦争の記憶をつなぐ場になれば」と願う。入場料500円、中学生以下は無料。問い合わせは諸泉さん、電話090(2711)0618。
佐賀新聞2018/7/18佐賀
この空襲では鳥取発出雲今市行き列車(11両編成)が米軍機の機銃掃射を受け、確認されただけで45人が死亡、31人が負傷した。「手をつなごうどこまでも続く平和の旅この駅からはじめよう僕と私で」と呼び掛ける楽曲は、2年前の慰霊祭で初披露され話題に。
山陰中央新報2018/7/18島根
この空襲では鳥取発出雲今市行き列車(11両編成)が米軍機の機銃掃射を受け、確認されただけで45人が死亡、31人が負傷した。「手をつなごうどこまでも続く平和の旅この駅からはじめよう僕と私で」と呼び掛ける楽曲は、2年前の慰霊祭で初披露され話題に。
山陰中央新報2018/7/18鳥取