2018年7月19日 辺野古、最高裁、オスプレイ、共産党、自衛隊、那覇空港、若狭湾

2018年7月19日の27件の報道を精査しました。一通りチェックした感じでは、自衛隊、共産党、トラブル、不具合、オスプレイ、津堅島、若狭湾、受け入れ、埋め立て、ひき逃げ、シュワブ、那覇空港、航空機、最高裁、辺野古、吹き替え、手続き、といった字句が見出しに使われていました。27個のコンテンツURLを記録しました。
防衛省は陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)と同むつみ演習場(山口県萩市、同県阿武町)を配備候補地とし、6月21日に現地調査の入札を公告した。開札の8月2日に向け地元の動きが活発化する中、2地域の現状を報告する。
河北新報2018/7/19秋田
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場などが候補地に挙がる地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入に関し、政権幹部や自衛隊出身者から防衛省の説明不足を指摘する声が上がっている。問題視されているのは、配備プロセスを性急に進める防衛省の姿勢だ。
河北新報2018/7/19秋田
共産党上十三地区委員会(市川俊光委員長)と同党三沢市委員会(奥本菜保巳委員長)の関係者が18日、青森県三沢市の三沢防衛事務所を訪れ、米空軍の輸送機CV22オスプレイ2機が17日に三沢基地へ飛来したことに抗議するクリストファー・W・ストルーヴィ基地司令官宛ての抗議文を提出した。
東奥日報2018/7/19青森
米軍三沢基地周辺の青森県三沢市内51町内会で構成する三沢基地周辺町内連合会(黒田進二会長)のメンバーが18日、県庁を訪れ、騒音、危険を増幅する基地機能強化の反対など7項目を求める陳情書を三村申吾知事に手渡した。
東奥日報2018/7/19青森
柏署は18日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで自称柏市藤ケ谷、海上自衛隊第3術科学校教官の2等海尉、菅野靖弘容疑者(53)を逮捕し、地検松戸支部へ送検したと発表した。逮捕・送検容疑は17日午前8時50分ごろ、自宅近くの市道で乗用車を運転し、停止していた女性会社員(49)=同市=の軽ワンボックス車に追突。
千葉日報2018/7/19千葉
駐留米軍の合憲性が争点となった1957年の「砂川事件」で有罪が確定した静岡市の土屋源太郎さん(83)ら元被告と遺族計4人の再審請求特別抗告審で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は、4人の特別抗告を棄却する決定をした。
北海道新聞2018/7/19北海道
陸上自衛隊幌別駐屯地(登別市緑町)は、広報史料館をリニューアルした。駐屯地を身近に感じてもらおう─と、展示内容を拡充。隊員手作りのジオラマで活動内容を分かりやすく紹介するなど、大幅なバージョンアップを施した。
室蘭民報2018/7/19北海道
あらためて戦争の悲惨さを浮かび上がらせた。 見つかった3隻は呂500がドイツで建造されたというだけでなく残り2隻も外国と縁が深く戦争や船の建造の歴史を振り返るのにも貴重な船だった。若狭湾での潜水艦調査の意義を考えてみた。
福井新聞2018/7/19福井
特別賞に会津若松市の小野田陽子さん(48)の「福島双葉町の小学校と家族~その時、あの時~」、奨励賞に双葉町発行・編の「双葉町東日本大震災記録誌」、石川町の渡辺浩さん(57)の「新・福島県の蝶」、白河市の白川悠紀(本名・植村美洋)さん(62)の「白河大戦争」が選ばれた。
福島民報2018/7/19福島
太平洋戦争中に、三十歳で海軍に召集され、乗っていた船が米国の爆撃機の攻撃を受け沈没し、何時間も海を漂ったという壮絶な経験もした。終戦後は、再び大阪で豆腐店や理髪店を経営。八一年に旧鹿島町に一千万円を寄付し、三十年以上たった二〇一五年に滝尾小などが合併して開校した鹿島小学校の建設費に充てられた。
中日新聞2018/7/19石川
米軍輸送機オスプレイとみられる機体2機が塩尻市木曽平沢で目撃された17日に、諏訪地方や上伊那地方でも同様の目撃情報があったことが18日分かった。国内外で墜落や部品の落下事故などが続いているだけに、同日、平和団体などは事前通告なしの飛行などに抗議した。
信濃毎日新聞2018/7/19長野
太平洋戦争を背景に、歴史にほんろうされる若者役に挑んだ。「『どこにもない国』。あれはシリアスだった。
沖縄タイムス2018/7/19沖縄
米軍普天間飛行場の移設による名護市辺野古の新基地建設で、沖縄県の謝花喜一郎副知事は19日、県庁で基地建設に反対する市民団体の代表者と面談し、7月中に埋め立て承認の撤回手続きの初段階となる聴聞通知に入るとの見通しを示した。
琉球新報2018/7/19沖縄
沖縄防衛局は19日午前、辺野古崎より南側、米軍キャンプ・シュワブの対岸となるK4護岸(約1029メートル)の工事を再開した。辺野古崎側から石材を投入し、K4護岸が予定の長さに達した。【琉球新報電子版】。
琉球新報2018/7/19沖縄
米軍は19日午後0時29分、沖縄県うるま市の津堅島訓練場でパラシュート降下訓練を実施した。米軍ヘリから少なくとも11人が降下した。訓練は今年に入り5回目。
沖縄タイムス2018/7/19沖縄
【うるま】米軍は19日正午すぎから、うるま市の津堅島訓練場水域で、今年5度目となるパラシュート降下訓練を行った。午後3時30分までに3回にわたって訓練を実施し、延べ16人がパラシュートで降下した。19日午後0時30分ごろ、米軍ヘリからパラシュートを着けた米兵5人が海域に降下しているのが確認された。
琉球新報2018/7/19沖縄
【国頭】米軍ヘリCH53Eが18日午後4時半ごろ、国頭村にある安波ダム上空を低空で旋回している様子をチョウ類研究家の宮城秋乃さんが確認した。同型機は昨年10月に東村高江の民間地で不時着・炎上している。宮城さんによると、午後4時半にヘリが2機編隊で安波ダム上空を低空飛行で旋回し、飛び去った。
琉球新報2018/7/19沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は18日、米軍キャンプ・シュワブの工事用ゲートから車両411台で資材を搬入した。建設に反対する市民ら約60人は沖縄防衛局が新たに設置した柵と交通規制材(バリロード)間の約1メートルの幅に2列で座り込んだ。
琉球新報2018/7/19沖縄
航空自衛隊那覇基地所属のE2C早期警戒機のタイヤがパンクし、那覇空港の滑走路が閉鎖された事故を受け、県の池田竹州知事公室長は18日、那覇基地司令の稲月秀正空将補を県庁に呼び、再発防止などを求める要請書を手渡した。
沖縄タイムス2018/7/19沖縄
沖縄県石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画について、中山義隆市長は18日、市役所で記者会見し「石垣島への部隊配備の必要性を理解した上でそれを了解し、今後は市として協力体制を構築する」と述べ、配備を受け入れる考えを正式に表明した。
沖縄タイムス2018/7/19沖縄
沖縄県石垣市の平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画について、中山義隆市長は18日、市役所で記者会見し、配備の受け入れを正式に表明した。「南西諸島圏域の防衛体制・防災体制の構築のために石垣島への部隊配備の必要性を理解した上でそれを了解する」などと述べた。
琉球新報2018/7/19沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、翁長雄志知事は18日までに、辺野古海域への土砂投入前に埋め立て承認を撤回する方針を固めた。県は17日に代替施設建設事業の即時工事停止を要求する行政指導文書を沖縄防衛局に発送しており、即時に工事が中止されないと判断すれば撤回表明に踏み込む。
琉球新報2018/7/19沖縄
航空自衛隊那覇基地所属・E2C早期警戒機のタイヤが着陸後にパンクしたため、17日午後5時38分から午後7時19分まで1時間41分にわたって滑走路が閉鎖されたのである。18日にかけて、民間機63便が欠航や出発地へのUターン、目的地の変更、遅延を余儀なくされ、少なくとも乗客9700人に影響が出た。
琉球新報2018/7/19沖縄
那覇空港に着陸した航空自衛隊那覇基地所属・E2C早期警戒機のタイヤがパンクして動けなくなり、1時間41分にわたって滑走路が閉鎖されたトラブルの影響は18日も続いた。航空機が予定地に到着できなかったため、日本トランスオーシャン航空(JTA)の4便が欠航。
琉球新報2018/7/19沖縄
大阪府豊中市豊南町西2丁目の市立豊南小(西山博章校長)で、郷土史家の能登宏之さん(77)と、同小校区自治会連合会長で戦争体験者の東村高明さん(82)による平和学習講演会が行われた。2人は戦時中の食事や学校生活の様子を説明し、児童に「今の平和を大切にしてほしい」と語り掛けた。
大阪日日新聞2018/7/19大阪
太平洋戦争中の学童疎開の調査や講演活動を続けている品川区の中野登美さん(83)が十八日、母校の同区立宮前小学校(旧・宮前国民学校)で特別授業を行った。四年生二十九人が、戦時下の暮らしや空襲直後の様子に耳を傾けた。
東京新聞2018/7/19東京
萩市と阿武町にまたがる陸上自衛隊むつみ演習場への地上配備型弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」配備計画を巡り、県と萩市は18日、むつみ演習場の選定根拠などをただす2度目の照会文書を防衛省中国四国防衛局に提出した。
山口新聞2018/7/19山口