2018年7月20日 辺野古、小笠原、久美子、那覇空港、オスプレイ、みどり、自衛隊

2018年7月20日の30件の新聞記事などを精査しました。この日に見つかった報道の言葉は、まつり、真室川、辺野古、矢臼別、手続き、久美子、オスプレイ、武蔵野、スパイ、辺野古崎、埋め立て、むつみ、イベント、折り鶴、たらい、キャンドル、みどり、自衛隊、紙芝居、那覇空港、小笠原、核兵器、まとめ、トラブル、小学生、などのコトバが目に止まりました。30個のコンテンツURLを記録しました。
政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備を計画する迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、市は20日、先月提出していた質問状に対する防衛省の回答をホームページで公表した。回答で防衛省は、レーダーが放つ電波により航空機の運航やテレビ受信などに影響があれば「必要な対策を実施する」との方針を示した。
秋田魁新報2018/7/20秋田
防衛省は陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)と同むつみ演習場(山口県萩市、同県阿武町)を配備候補地とし、6月21日に現地調査の入札を公告した。開札の8月2日に向け地元の動きが活発化する中、2地域の現状を報告する。
河北新報2018/7/20秋田
政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備を計画する迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、防衛省は19日、県からの質問状に文書で回答した。男鹿市や北海道、新潟などの自衛隊施設と比較検討した結果を明らかにし、新屋と山口県萩市・阿武町の陸自むつみ演習場の2カ所以外は条件を満たさなかったとした。
秋田魁新報2018/7/20秋田
5、6年生140人と保護者が参加、「母との別れの記憶が毎夜鮮明に浮かぶ」などの朗読を聞き、戦争の悲惨さを学んだ=写真。国立広島原爆死没者追悼平和祈念館が行う朗読ボランティアの派遣事業の対象に選ばれ、ボランティア2人が講師として来校した。
上毛新聞2018/7/20群馬
陸上自衛隊矢臼別演習場(根室管内別海町など)で8月1~10日に在沖縄米海兵隊の実弾射撃訓練が行われるのを前に、道と演習場周辺4町は20日、道防衛局に安全対策の徹底などを求める要請書を提出した。道と別海、釧路管内厚岸、浜中、標茶の4町でつくる「矢臼別演習場関係機関連絡会議」が、夜間の実弾射撃を行わないことや訓練内容の事前説明などを要請。
北海道新聞2018/7/20北海道
海上自衛隊東京音楽隊が20日、姫路市西延末の市文化センターでコンサートを開いた。世界でも屈指の実力を誇る楽隊の演奏に、詰めかけた約1700人の聴衆が魅了された。姫路防衛協会が主催。
神戸新聞2018/7/20兵庫
太平洋戦争末期の岩手県釜石市を襲った艦砲射撃を題材にした組曲「翳(かげ)った太陽」を歌う市内の女声コーラスグループが19日、釜石中でコンサートを開いた。メンバー16人が同校特設合唱部の生徒19人と共に歌声を響かせ、戦争の悲惨さや平和の大切さを訴えた。
河北新報2018/7/20岩手
香川県高松市平和記念館(同市松島町)が市内の女性から戦争遺品として寄贈を受けたスナップ写真に写る女児を探している。写真は1941年に撮影されたもので「もし生存している。
四国新聞2018/7/20香川
米国家安全保障局(NSA)による大量監視を告発した同氏に、二〇一六年にインターネットを通じて接触。「スノーデンが暴いた監視社会(法制)の闇」と題して話す。市民団体「戦争をさせない1000人委員会・相模原」の主催。
東京新聞2018/7/20神奈川
原爆展には「原爆や戦争を知らない世代に惨劇を伝え、一緒に考えながら、核兵器のない世界を実現したい」との思いが込められている。期間中は、長崎で被爆した藤沢市在住の男性が体験を語るほか、「はだしのゲン」や「つるにのって」など原爆をテーマにしたアニメ映画の上映会、原爆が投下された直後の広島や長崎の写真や絵を集めたパネル展も開かれる。
神奈川新聞2018/7/20神奈川
戦争の悲惨さ、愚かさなどを子どもたちに知ってもらおうと毎年行われている。歴史を学び、運営委員長として全校児童に協力を呼び掛けた岡本小6年の志村翼君(12)は「原爆や戦争で人を殺さないよう願いながら一枚一枚折りました」と話す。
神奈川新聞2018/7/20神奈川
核兵器廃絶と戦争のない社会をアピールする「反核平和の火リレー」が19日、長崎市松山町の平和公園を出発した。県内一巡約390キロのコースを500~600人でつなぎ、27日に爆心地公園にゴールする予定。労組員らでつくる日本青年学生平和友好祭県実行委が1985年から毎年実施。
長崎新聞2018/7/20長崎
諫早市長田町の被爆2世、山下豊子さん(62)は、亡き母の戦争、被爆体験を書き起こし、色鉛筆で描いた紙芝居「母、八千代の記憶」を制作した。脳梗塞の後遺症があり、左手だけで描いた17枚(A3判)。「罪のない人がなぜ殺されなければいけない。
長崎新聞2018/7/20長崎
11月に同町三越郷の戦争遺構「片島魚雷発射試験場跡」で開く「片島竹灯籠まつり」でともす。「まつり」は町民有志でつくる実行委(三好史朗代表)が2015年から開いている。今年は試験場が設置され100年になることから、地元の子どもたちに参加してもらい、平和学習につなげようと初めて企画。
長崎新聞2018/7/20長崎
洞窟は太平洋戦争末期に地下要塞(ようさい)を造るために掘られたが、建設途中で終戦を迎えた。周辺には洞窟が約20本あり、1968年からそうめんを提供している。洞窟内は全長26メートル、幅3メートルで、外の気温より数度低い。
長崎新聞2018/7/20長崎
原爆投下直後に米軍占領下にあった長崎の様子を捉えた写真展が23日から、長崎市平野町の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で始まる。長崎市が2013年から3年間、米国立公文書館で収集した約2600枚のうち、米国海兵隊が撮影した記録写真を中心に約70枚を展示。
長崎新聞2018/7/20長崎
7月17日に那覇空港で航空自衛隊のE2C早期警戒機がパンクして動けなくなり、滑走路が閉鎖されたトラブルに関して、丸茂吉成航空幕僚長が発言した。丸茂航空幕長は20日の記者会見で、トラブルの原因について「制動系統の不具合であったという風に認識している」と述べた。
琉球新報2018/7/20沖縄
米軍の銃弾に倒れた民間人の悲惨な物語が語り継がれる一方で、語ることさえはばかられる真実が存在したという。10代の少年たちで編成された護郷隊の役割と彼らの運命。米軍上陸前に、沖縄へ送り込まれた陸軍中野学校出身将校たちの任務と目的など。
沖縄タイムス2018/7/20沖縄
...米軍嘉手納基地の旧海軍駐機場の使用条件について、米軍は19日、琉球新報の取材に「(旧駐機場を)運用上必要とする時に使用できることは日米合意でも明らかだ」との見解を回答した。民間の住宅地に隣接した旧駐機場について、沖縄防衛局は騒音を発生させない整備や倉庫のみ使用できるとしてきたが、米軍は第18運用群司...
琉球新報2018/7/20沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は20日午前、建設中のK4護岸でクレーンで鉄板などをつり下げる作業などを実施した。市民らは「沖縄防衛局は台風対策のための作業をしているのではないか」との見方を示している。
琉球新報2018/7/20沖縄
防衛局は19日午前9時半までに、辺野古崎より南側、米軍キャンプ・シュワブの対岸となるK4護岸(約1029メートル)の工事を再開した。辺野古崎側から砕石を投下した。午後2時35分ごろ、埋め立て予定区域「2―1」の開口部が閉じられ、予定区域が取り囲まれた。
琉球新報2018/7/20沖縄
チョウ類研究者の宮城秋乃さんが18日、国頭村の安波ダム上空で米軍のCH53E大型輸送ヘリ2機が旋回しているのを撮影した。同型機は昨年10月、東村高江の民間牧草地に不時着し炎上。国頭村議会は同月、民間地や水源地上空での米軍機の飛行訓練を中止するよう求める抗議決議を全会一致で可決した。
沖縄タイムス2018/7/20沖縄
辺野古崎の南側、米軍キャンプ・シュワブの対岸となるK4護岸を造成した。午後2時35分、埋め立て区域「2―1」の護岸がつながった。2017年4月の最初の護岸工事着手からおよそ1年3カ月、豊かな海が遮断された。
琉球新報2018/7/20沖縄
米軍普天間飛行場の移設による名護市辺野古の新基地建設を巡り、謝花喜一郎副知事は19日、県庁で記者団に対し、辺野古海域への土砂投入前に埋め立て承認を撤回することについて「そういう風に作業している。翁長雄志知事も了としている」と答えた。
琉球新報2018/7/20沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、翁長雄志知事は来週、埋め立て承認の撤回を表明する方針を固めた。沖縄防衛局は8月17日に埋め立て予定地への土砂投入を開始すると通告している。翁長知事の撤回方針は、知事選や国政選挙で繰り返し示されてきた「辺野古移設反対」の民意に沿った、当然の判断だ。
琉球新報2018/7/20沖縄
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画の議論が再び動き出す。小野寺五典防衛相が23日にも来県し、機体の安全性について山口祥義知事に説明するが、2月に神埼市で陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属の戦闘ヘリコプター墜落事故があり、自衛隊機の運用への不安は残ったまま。
佐賀新聞2018/7/20佐賀
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画で、小野寺五典防衛相が23日にも佐賀県を訪れ、山口祥義知事と会談し、機体の安全性を説明する。複数の関係者が19日、明らかにした。2月5日に神埼市で発生した陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属のAH64D戦闘ヘリコプター墜落事故で中断していた議論が再開される。
佐賀新聞2018/7/20佐賀
江戸後期の展示では、鍋島茂義が尚芳に与えた砲術免状や、戊辰戦争に赴く武雄軍団に合流するため尚芳に大阪に来るように促す書面などが並ぶ。明治時代は岩倉使節団関係の史料が多い。久米邦武が編集した公式報告書「特命全権大使米欧回覧実記」や、一行の写真、ニューヨークやロンドンなどの様子が描かれた銅版画、イタリアのジノリ社を訪れた際のサイン皿(複製)やゲストブック(芳名帳)もある。
佐賀新聞2018/7/20佐賀
戦争で多くの市民が犠牲となった歴史を理解し、本番に臨もうと、団員らは本紙サンデー版を使った勉強会も行った。(竹谷直子)コンサートでは、二〇一五年六月の沖縄全戦没者追悼式で、沖縄の男子高校生が自作、朗読した詩「みるく世(ゆ)がやゆら」にメロディーを付けた合唱曲を歌う。
東京新聞2018/7/20東京
「狐(きつね)とつぶ」「金の好きな殿様」など、子ども向けの昔話だけでなく、戦争中に従軍した男性や工場に動員された女性の思い出、外国人花嫁が語る母国の昔話など、語り手の心情や体験がこもった大人向けのものも数多く紹介している。
河北新報2018/7/20山形