2018年7月24日 辺野古、小野寺、ゴルゴ、普天間、西之表、馬毛島、イエス

2018年7月24日の42件のメディア記事などを解析しました。この日収集した新聞各社の報道には、長時間、請凌霜、不十分、埋め立て、西之表、オスプレイ、辺野古、小野寺、曹処分、新聞紙、ゴルゴ、見合わせ、イエス、県議会、ブロック、普天間、パンク、パネル、馬毛島、などなどのフレーズが目に止まりました。42個のコンテンツURLを記録しておきます。
配備候補地の陸上自衛隊新屋演習場で行う地質調査などの一般競争入札を8月2日に開札する予定。佐竹知事は「不信感がどんどん増す」と反発した。佐竹知事は、23日に県庁で防衛省幹部と面会した際、配備計画の全容が明らかになっていないとし「説明してもらわないうちに調査に入るのは、(配備が)なし崩し的に進められる可能性がある。
秋田魁新報2018/7/24秋田
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、佐竹敬久秋田県知事は23日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備案に対し「今の段階ではノーだ」と明言した。防衛省幹部との会談では、住宅地に近い同演習場への配備案に反発する一方、配備計画そのものについては理解もにじませた。
秋田魁新報2018/7/24秋田
秋田県議会は23日、議員全員協議会を開き、政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備を計画する迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)に関し、10氏が防衛省幹部への質疑に臨んだ。県と市に対する回答文書を踏まえ、地質測量調査の手続き延期の考えなどをただしたが、同省側は具体的な回答を避け、議論は深まらなかった。
秋田魁新報2018/7/24秋田
「イージス・アショア」の配備候補地の一つ、陸上自衛隊むつみ演習場がある山口県萩市は23日、防衛省に対し、演習場現地調査の業者を選ぶ一般競争入札を延期するよう要請した。高橋博史副市長が防衛省を訪問し、8月2日に予定される測量や地質調査の入札の開札日を延期し、改めて住民説明会を開くよう求める要請書を提出した。
河北新報2018/7/24秋田
防衛省が「イージス・アショア」の配備候補地とする陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)が住宅密集地などに近接していることに関連し、防衛省の岡真臣防衛政策局次長は23日、秋田県議会全員協議会で「演習場の外に緩衝地帯を取ることもあり得る」と述べた。
河北新報2018/7/24秋田
陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)が配備候補地となっている地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」に関し、穂積志秋田市長と佐竹敬久秋田県知事は23日、入札公告を経て開札が迫る現地調査の実施を延期するよう防衛省に要請した。
河北新報2018/7/24秋田
旧郡上藩の江戸藩邸にいた藩士でつくり、戊辰戦争(1868~69年)で新政府軍と戦った「凌霜隊」。戊辰開戦から150年の今年、副隊長・坂田林左衛門(りんざえもん)の軍服姿の写真が見つかった。隊員の軍服写真の発見は初めて。
岐阜新聞2018/7/24岐阜
第67回石川県戦没者慰霊式は24日、金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで行われ、約2700人が明治維新から太平洋戦争までの県出身戦没者3万2838柱の冥福を祈った。戦争の記憶を若い世代に引き継ぐため、昨年に続き、戦没者のひ孫による献花が行われた。
北國新聞2018/7/24石川
みんなが岩手の人のような感性になれたら戦争は起こらないだろう」。80、90年代のエピソードにたびたび登場する本県出身の豪胆なキャラクター・藤堂伍一に「岩手の人に感じたことをダブらせていた」と明かす。今年で画業63年。
岩手日報2018/7/24岩手
旧海軍航空隊があった自治体の市民組織が、戦争体験の記憶継承に向けて連携しようと取り組んでいる。それぞれ特攻隊員の養成や出撃の地となった歴史があり、縁が深い。旧鹿屋航空基地(現海上自衛隊鹿屋航空基地)があった鹿屋市で、県内外の関係者らが特攻隊のドキュメンタリー映画を上映して、情報の共有や交換などの協力を確認した。
南日本新聞2018/7/24鹿児島
米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転候補地となっている西之表市の馬毛島で23日、同市が企画した初の小学生の体験活動があった。市が1月に示した、軍事施設に代わる「馬毛島活用の方向性」の一つ。八板俊輔市長が島の99.6%を所有するタストン・エアポート(東京)の立石勲会長に実施を申し入れ、協力を得た。
南日本新聞2018/7/24鹿児島
太平洋戦争末期に府内最大の空襲被害となった「舞鶴空襲」で、学徒動員で犠牲になった学生らを追悼するため毎年29日に舞鶴市の共楽公園で営まれてきた慰霊祭は、厳しい暑さを受け今年は中止が決まった。主催団体によると、参列者に高齢者が多いため健康面に配慮したという。
京都新聞2018/7/24京都
【亀山】市民団体「戦争遺跡に平和を学ぶ亀山の会」(服部厚子会長)は23日、三重県亀山市東御幸町の亀山ショッピングセンター「亀山エコー店」で、戦争パネル展を開いた。24日まで。入場無料。
伊勢新聞2018/7/24三重
原爆投下直後に米軍占領下にあった長崎の様子を捉えた写真展が23日、長崎市平野町の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で始まった。展示する約70点のほとんどが初公開。世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産、三菱重工長崎造船所の迎賓館「占勝閣」が米軍に接収された歴史なども紹介されている。
長崎新聞2018/7/24長崎
西日本豪雨の影響で断水が続く新見市草間の草間市民センターで仮設風呂や給水所を運営する陸上自衛隊の隊員と地元小学生らの交流会が23日、同所の草間公民館別館で開かれた。児童らは感謝の気持ちを表すとともに、自衛隊の活動に理解を深めた。
山陽新聞2018/7/24岡山
米軍属女性暴行殺人事件で、殺人や強姦(ごうかん)致死などの罪に問われ、一審判決で無期懲役を言い渡された元海兵隊員事件当時軍属のケネス・フランクリン・シンザト(旧姓ガドソン)被告(34)の控訴審初公判が24日午後2時、福岡高裁那覇支部で開かれた。
琉球新報2018/7/24沖縄
米軍普天間飛行場の辺野古移設については「新しい基地はいらない」との見解を示した。城間氏は1980年に教員採用され、市学校教育部長、市教育長、副市長を経て2014年11月の市長選で初当選し、現在1期目。【琉球新報電子版】。
琉球新報2018/7/24沖縄
普天間飛行場は本土へ移設(3)海・山・川・農地などの保全は人間の精神・心の問題として、また動植物の生態系を守り食糧生産のためにも不可欠(4)米軍基地のPCB汚染・赤土流出などの環境汚染については個々の処理・使用基準を定め、県が定期、任意に立ち入り調査できるようにすべき―など11項目を挙げた。
沖縄タイムス2018/7/24沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で24日、20日までにつながった埋め立て区域「2―1」護岸で被覆ブロックが設置されている様子が海上から確認された。米軍キャンプ・シュワブ内では砕石を大型車両が頻繁に運び込んだ。
琉球新報2018/7/24沖縄
...米軍基地負担に関する研究会」(座長・上田清司埼玉県知事)の報告・提言も議事となっており、翁長知事は最終日の27日の会合に参加すると出席登録していた。謝花喜一郎副知事が代理出席する。翁長知事は不参加の理由として「私が出席して沖縄の米軍基地の現状、日米地位協定の問題点等を説明したいと考え、主治医と相談し...
琉球新報2018/7/24沖縄
航空自衛隊那覇基地所属のE2C早期警戒機が那覇空港の滑走路上でタイヤをパンクさせ立ち往生し、滑走路が1時間41分にわたって閉鎖された事故を受け、県議会の総務企画委員会(渡久地修委員長)は23日、事故に抗議し、原因究明や再発防止に万全の対策を講じることなどを求める意見書を全会一致で可決した。
琉球新報2018/7/24沖縄
96年9月8日、米軍基地整理縮小の是非などを問う県民投票が実施された。基地にあらがう沖縄のうねりは最高潮に達していた。そのただ中に波平ーズは飛び込んだ。
琉球新報2018/7/24沖縄
佐喜真淳宜野湾市長の知事選出馬が確定すれば、米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市で、市長選と市議会議員選がいずれも年内に行われることになる。2月の市長選で、新基地容認派の市長が誕生した名護市では、市議会議員選が実施される。
沖縄タイムス2018/7/24沖縄
1996年の米軍基地の整理縮小などを問う県民投票と比べると1・9倍増加した。署名は条例制定を求めるために最低限必要な有権者の50分の1(約2万3千筆)を4万筆余り上回っている。同会によると、署名は8万筆に達する見込み。
沖縄タイムス2018/7/24沖縄
経済振興を前面に打ち出し、陸上自衛隊那覇駐屯地移設による物流拠点の整備、新市民会館建設計画の見直しなどを掲げた。地域の活性化は重要な課題だ。大いに議論を深めてもらいたい。
琉球新報2018/7/24沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場に隣接し、昨年12月に米軍ヘリの窓が落下した宜野湾市立普天間第二小学校で、沖縄防衛局は23日、落下物から児童を守るための屋根付きの避難所の設置工事を始めた。避難所設置は市教育委員会の計画に基づくもので、8月末までに運動場の2カ所に造る。
琉球新報2018/7/24沖縄
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画を巡り、小野寺五典防衛相は23日、佐賀県の山口祥義知事と会談し、神埼市で2月5日に発生した陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属のAH64D戦闘ヘリコプター墜落事故を受けて中断していた協議を再開させた。
佐賀新聞2018/7/24佐賀
佐賀空港へのオスプレイ配備計画を巡って防衛省が23日、機体の安全性を改めて強調したのに対し、在日米軍の監視団体「リムピース佐世保」の篠崎正人さん(71)は「実際に事故は起きており、人的ミスを起こさせない安全技術の導入は不十分」と指摘する。
佐賀新聞2018/7/24佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港への配備計画に反対する市民団体は23日、佐賀県庁前で抗議活動を行った。小野寺五典防衛相の来佐に対し、約80人が「危険なオスプレイを飛ばすな」「神埼市の自衛隊ヘリ墜落事故は原因が分からず、まだ終わっていない」などと反発した。
佐賀新聞2018/7/24佐賀
小野寺防衛相知事からオスプレイの安全性について説明の要請があったので、応える形で説明した。期限、スケジュールはなく、安全性について説明を求められれば丁寧に説明したい。―神埼のヘリ事故の原因特定まで、(事故機の)AH64Dは佐賀空港に移駐しないとの話だった。
佐賀新聞2018/7/24佐賀
神埼市千代田町に陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属の戦闘ヘリが墜落した事故から半年が経過するのを前に、小野寺五典防衛相が佐賀県を訪れ、オスプレイ配備計画の協議再開を申し入れた。事故現場の地元住民は、原因究明途上での協議再開に複雑な思いを抱く。
佐賀新聞2018/7/24佐賀
山口知事一番知見を持っているのは防衛省。真摯(しんし)に向き合い、これまでのさまざまな説明や(県からの)指摘に対して不合理な点がないかなどを精査・確認したい。―神埼市の自衛隊ヘリ墜落の最終的な原因究明が済むまでは、同型機の佐賀空港への移駐はしないという説明があった。
佐賀新聞2018/7/24佐賀
国内外の事故原因-「人的ミス」再度強調佐賀空港への陸自オスプレイ配備計画で、小野寺五典防衛相は23日、米側の調査報告書などに基づき、機体の安全性に問題はないとする見解を改めて佐賀県に示した。人的ミスの低減や事故防止のため、有明海での発着艦訓練をしないなど8点の安全対策を示した。
佐賀新聞2018/7/24佐賀
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画の協議が23日、再開した。駐屯地予定地の地権者である漁業者のノリ漁期が秋に迫り、12月には山口祥義知事が出馬する知事選が控える。こうした日程から「9月議会が知事判断のヤマ場」とみる観測もあるが、配備計画への県民の賛否は分かれ、漁業者の国に対する不信感など課題も山積し、先行きは見通せない。
佐賀新聞2018/7/24佐賀
小野寺五典防衛相が佐賀県を訪れ、佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画に関する交渉が再開した23日、県と佐賀市、県有明海漁協は異なる反応を示した。
佐賀新聞2018/7/24佐賀
...市長ふれあいトーク【松本・神埼市長】9時経営会議▽15時神埼町定例区長会議【伊東・吉野ヶ里町長】終日防衛省関連要望活動(東京)【松田・基山町長】9時半基山町における多文化共生社会の実現に向けた懇談会▽10時基山バディ認定こども園新築工事安全祈願祭▽13時半筑後川・矢部川水質汚濁対策連絡協議会委員会(久留米市)▽19時町長懇談会【武広・上峰町長】10時半ひかりこども園新築工事安全祈願式▽14時、16...
佐賀新聞2018/7/24佐賀
...務官公務〉帰佐(日程は変わることがあります)。
佐賀新聞2018/7/24佐賀
埼玉県の航空自衛隊入間基地は23日、同僚隊員の財布から現金を盗もうとしたとして、同基地第4補給処調達部所属、30代の3等空曹男性を停職30日の懲戒処分にしたと発表した。同基地によると、3等空曹は2017年1月20日午後5時40分ごろ、福岡県芦屋町、航空自衛隊芦屋基地内の外来宿舎で、宿泊していた入間基地の同僚隊員男性の2万2千円入りの財布から紙幣を盗もうとした。
埼玉新聞2018/7/24埼玉
富山大空襲は一九四五年八月二日未明、米軍のB29爆撃機が飛来。富山市中心部を爆撃し、二千七百人を超える死者が出た。高さ約二メートルの天女の像は、七四年八月に犠牲者を追悼し復興に尽力した市民をたたえようと市が設置した。
中日新聞2018/7/24富山
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の山口県内への配備計画について、防衛省は23日、候補地のある萩市と阿武町での2度目の住民説明会を終えた。阿武町ではレーダーが発する電磁波への健康不安などから反対意見や撤回を求める声が噴出した。
中国新聞2018/7/24山口
萩市は23日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画を巡り、防衛省が配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)で実施する適地調査の一般競争入札の開札延期などを求める要請書を同省に提出した。
山口新聞2018/7/24山口
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画を巡り、萩市の高橋博史副市長は23日、防衛省を訪れ、候補地である陸上自衛隊むつみ演習場の現地調査に向けた入札の開札延期を求める要請書を提出した。応対した同省の前田哲防衛政策局長は「防衛相に伝える」と答えた。
中国新聞2018/7/24山口