2018年7月25日 辺野古、太平洋戦争、新屋勝平、横須賀、大田原、大宮駐屯地

2018年7月25日の30件のメディアの記事などをチェックしました。この日収集した新聞各社の報道には、大田原、原子力、辺野古、ライブ、太平洋戦争、アルバム、ビルマ、オスプレイ、中学生、さとし、デジタル、新屋勝平、横須賀、大宮駐屯地、などなどのワードが目に止まりました。30件の記事URLは以下の通り。
住宅密集地への配備は容認できないとし、今後、防衛省や県、市に意見書を提出する予定。振興会の佐々木政志会長(68)によると、16町内会のうち、出席した15町内会が配備計画に対する賛否を表明。保留とした町内会が複数あったが、反対が過半数となった。
秋田魁新報2018/7/25秋田
防衛省は25日、秋田県と山口県が候補地の地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)に関する適地調査を延期すると発表した。業務内容の一部変更が理由としているが、佐竹敬久知事、穂積志秋田市長をはじめ地元自治体から延期の要請を受けており、理解が得られないまま手続きを進めると反発が一層強まりかねないと判断したためとみられる。
秋田魁新報2018/7/25秋田
防衛省は24日、秋田市議会全員協議会で同市が配備候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の質疑に応じた。レーダーが放つ電波の影響や警備体制などの踏み込んだ質問に対しては「今後検討していく」としか答えず、「地元理解を得られるよう努力していく」と繰り返した。
秋田魁新報2018/7/25秋田
青森県平和委員会(阿部喜美子代表委員など)と上十三平和委員会(小笠原邦定代表)は24日、米空軍の輸送機CV22オスプレイ2機が17日に三沢基地へ飛来したことに対し、米軍三沢基地司令官クリストファー・W・ストルーヴィ大佐と小野寺五典防衛相宛ての抗議文を三沢市の三沢防衛事務所に提出した。
東奥日報2018/7/25青森
防衛省によると24日、米空軍の輸送機CV22オスプレイ2機が米軍横田基地(東京都福生市など)から三沢基地に飛来すると、米軍側から連絡があった。CV22は同日夕、同基地に降り立ち、約1時間半後に離陸した。
東奥日報2018/7/25青森
日本人18万人が亡くなったとされる太平洋戦争中のビルマ(現ミャンマー)戦線の悲惨さを伝えようと、元従軍兵が描いた水彩画11点が、兵庫県小野市うるおい交流館エクラ(同市中島町)で展示されている。ジャングルで死を待つ兵士や仲間の火葬など、戦争の過酷さ、非情さを伝えている。
神戸新聞2018/7/25兵庫
第67回県戦没者慰霊式は24日、金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで行われ、参列者約2700人が、明治維新から太平洋戦争までの県出身戦没者3万2838柱の冥福を祈った。 黙とうに続き県遺族連合会理事の山﨑登さん(76)が祭壇に献水し、同理事の山中利枝さん(76)、谷本正憲知事らが献花した。
北國新聞2018/7/25石川
「同世代からは『戻ってきたな、杏里』と思ってもらえるんじゃないかな」洋楽に目が向いたのは、大和市の自宅近くに米軍基地があったから。漏れ聞こえてくるFEN(基地関係者向けのラジオ放送、現AFN)で米国の音楽を知り、夢中になっていった。
神奈川新聞2018/7/25神奈川
戦争を体験された人が子どものために書いた絵本。その原点が川崎だ、ということを見に来てほしい」と話している。ひみつ展は九月九日まで。
東京新聞2018/7/25神奈川
6月には、米領グアム周辺で海上自衛隊やインド海軍との共同訓練「マラバール」に参加した。帰港後、第7艦隊戦闘部隊司令官のカール・トーマス少将は記者団に対し、「地域の平和と安定に寄与し、同盟国と相互運用性を高める演習ができた」と述べた。
神奈川新聞2018/7/25神奈川
それが本来、G20に期待される機能のはずだが、貿易戦争の歯止め策を打ち出せなかった今回の共同声明は形骸化を疑わせる。共同声明は世界経済の成長を予測する一方、欧米の金融引き締めによる新興国からの資金流出などを懸念し、不況に転じる恐れも示した。
高知新聞2018/7/25高知
戦没者の孫・ひ孫の会も発足させたことを紹介し、「若い世代に先の大戦からの教訓として、戦争の悲惨さと平和の尊さをしっかり伝える」と語った。鈴木英敬知事は「平成に開催する最後の追悼式。新しい時代が恒久の平和の時代となるよう、力の限りを尽くす」と式辞を述べた。
中日新聞2018/7/25三重
結団式で、一人一人が抱負を述べ、港中学の岩田遼(はるか)さん(15)が代表で「テレビなどでしか見たことがなかった戦争を学び、平和の尊さ、命の大切さを多くの人に伝えたい」とあいさつした。藤本亨副市長は「経験を心に刻み、自分の世界を広げる貴重な体験にしてほしい」と呼び掛けた。
伊勢新聞2018/7/25三重
難しい言葉を使わずに戦争について深く表現している」と話す。仙台文化出版社は仙台市民図書館に長く勤めた故黒田一之さんが退職後に興し、地域文化に光を当てる書籍などを出版してきた。黒田さんが2010年に病没する数年前から事業は休止状態となり、在庫は仙台市の笹氣出版印刷が保管していた。
河北新報2018/7/25宮城
終戦から今年で73年を迎え、戦争経験者が少なくなる中、宮崎市の県護国神社(杉田秀清宮司)は、境内の「遺品館」に収蔵する戦争遺品約600点の一部を撮影し、パソコンやスマートフォンで見られるデジタルアーカイブ化を進めている。
宮崎日日新聞2018/7/25宮崎
宮崎日日新聞社では太平洋戦争の体験談を募集し、8月15日の終戦記念日に合わせた連載企画に役立てます。戦後73年となる中、記憶の継承が課題となっています。貴重な証言をお寄せください。
宮崎日日新聞2018/7/25宮崎
【うるま】米軍は25日午後6時半ごろ、うるま市の津堅島訓練場水域で、パラシュート降下訓練を実施した。今年に入り訓練は6度目。午後6時24分と42分の2回にわたり3人の兵士がヘリから降下した。
琉球新報2018/7/25沖縄
米軍は25日午後6時すぎ、沖縄県うるま市の津堅島訓練場水域でパラシュート降下訓練を実施した。米軍嘉手納基地所属のMC130特殊作戦機から少なくとも2回にわたり計3人が降下した。米連邦航空局の航空情報(ノータム)では米軍は同日、正午から午後5時まで降下訓練の実施を予定していた。
沖縄タイムス2018/7/25沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡る新基地建設で25日午前、辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では砕石や土砂を積んだ工事車両176台が基地内に入った。翁長雄志知事による埋め立て承認の「撤回」が近いとみられる中、工事車両の台数は増え続けており、政府は基地建設を加速させている。
琉球新報2018/7/25沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について「これ以上の基地はいらない」との立場を示しつつ「市長選の争点というより政治家のスタンスを問うもの」との認識で、基地問題の争点化にこだわらない姿勢を見せる。市長選の約1カ月後にある知事選で翁長知事の擁立が確定的ではない中、城間氏は「知事選までの配慮は今のところはない」とし、自らの実績を武器に挑む姿勢を示した。
琉球新報2018/7/25沖縄
県民投票は、米軍基地の整理縮小の是非を問うた96年以来、行われていない。今回は辺野古への新基地建設に対する民意を初めて全県的に問うものだ。住民投票には代表民主制の短所を補う機能がある。
琉球新報2018/7/25沖縄
小野寺五典防衛相は24日の閣議後会見で、佐賀空港への配備を目指す自衛隊輸送機オスプレイが17機全て米国から日本に納入が完了するのは2021年度になると説明した。今年の秋以降に最初の5機が納入される。自衛隊のオスプレイは、防衛省が15年度から4年かけて5~4機ずつ予算調達した。
佐賀新聞2018/7/25佐賀
埼玉県の陸上自衛隊大宮駐屯地は24日、同僚隊員が置き忘れた財布から現金を盗んだとして、第32普通科連隊の男性1等陸士(21)を懲戒免職処分にしたと発表した。同駐屯地によると、1等陸士は4月23日午後6時20分ごろ、同駐屯地の隊員浴場で、同僚の男性隊員が置き忘れた財布から現金2万6000円を窃取した。
埼玉新聞2018/7/25埼玉
大田原市城山1丁目で24日午後、米軍輸送機オスプレイとみられる機体2機が上空を飛行しているのを下野新聞社の記者が目撃し、写真を撮影した。防衛省北関東防衛局は「写真を見る限りオスプレイと思われる」と回答した。
下野新聞2018/7/25栃木
太平洋戦争末期に徳島海軍航空基地(松茂町)近くで撃墜され、同町豊岡に供養碑が建つ米兵の身元が、戦後73年を経て分かった。「徳島白菊特攻隊を語り継ぐ会」会員の大森順治さん(70)=吉野川市川島町川島=が昨年、在日米大使館に調査を依頼し、米側資料で確認された。
徳島新聞2018/7/25徳島
「戦争と平和についてのおはなし会」が25日、魚津市道下小学校(松原仁美校長)で開かれた。6年生約50人が原爆や富山大空襲の体験記の朗読を聞くなどし、戦争の悲惨さや平和の尊さを学んだ。読み聞かせに取。
北日本新聞2018/7/25富山
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画を巡り、候補地のある萩市が地質、測量調査に向けた入札の開札延期を防衛省に求めていることについて、小野寺五典防衛相は24日の記者会見で「現時点で延期することにはしていない」と述べた。
中国新聞2018/7/25山口
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)への配備計画を巡り、防衛省は23日、地元住民向け説明会の2回目の日程を終えた。全体を通じて配備計画に反対する声が多数を占めたが、引き続き説明会を開催し、理解を求めていく方針。
山口新聞2018/7/25山口
日露戦争の日本海海戦で活躍した戦艦「三笠」や、太平洋戦争後に京都府舞鶴市の若狭湾沖で米軍に処分され、今月3日に海底で発見された潜水艦「呂500」などが並ぶ。 特別展示として、8年前に他界した森下さんの父、久雄さんが20歳で出征した際の無事を祈る寄せ書き入りの日章旗や日記帳などもある。
山口新聞2018/7/25山口
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画を巡り、候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市)が半世紀以上前に誘致された際、地元と陸自が交わした覚書が議論を呼んでいる。住民側が「ミサイル基地建設は覚書に反する」と反発するのに対し、防衛省は「使用目的を演習場に限定していない」と主張している。
中国新聞2018/7/25山口