2018年6月3日 教え子、取捨選択、マラソン、ライオン、仕事場、掲示板、ピアノ

2018年6月3日の24件の新聞記事を観察しました。可能な限りみたところ、教え子、取捨選択、マラソン、ライオン、仕事場、掲示板、ピアノ、古戦場、チビチリガマ、ふるさと、シンポ、さくらんぼ、博物館、取り下げ、みんな、掩体壕、留学生、入り口、おもてなし、などのことばをみつけることができました。24の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
秋田市下浜長浜は、150年前の戊辰戦争で秋田藩と庄内藩との戦場になった。現在、日本海を臨む小高い山に「長浜古戦場碑」と彫られた石碑が立つ。文字はかすれたが、敵藩士・毛呂太郎太夫(たろうだゆう)の戦いぶりを記したという碑だ。
秋田魁新報2018/6/3秋田
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の「最適候補地」に秋田市の陸上自衛隊新屋演習場と山口県萩市、阿武町の陸自むつみ演習場が選ばれた。防衛省の福田達夫政務官が1日、佐竹敬久知事、穂積志秋田市長と面会し、新屋演習場で夏以降、配備の可否を判断する調査を行う方針を伝えた。
秋田魁新報2018/6/3秋田
秋田ライオンズクラブ(大森孝次会長)は2日、戊辰戦争の官軍戦死者が埋葬されている秋田市八橋本町の全良寺の墓地で清掃活動を行った。会員37人が、草取りなどに汗を流した。墓地には、戊辰戦争での新政府軍の戦死者665人が埋葬され、現在は墓石約320基が残っている。
秋田魁新報2018/6/3秋田
自衛隊の活動を市民に広く知ってもらおうと、陸上自衛隊第9師団は2日、青森市中心部でパレードや音楽隊の演奏などを行った。
東奥日報2018/6/3青森
第8回戦争遺跡保存四国シンポジウム(実行委員会主催)が2日、愛媛県松山市で始まった。
愛媛新聞2018/6/3愛媛
◆奇縁北集会所の木材は戊辰戦争後、西本願寺から兵庫県姫路市に運ばれた。同じ浄土真宗でゆかりの深い亀山本徳寺の本堂が焼失し、1873(明治6)年に木材を利用して再建された。隊士が柱に付けた刀傷などもそのまま残った。
福島民報2018/6/3福島
これらの他にも防衛省、厚生労働省、文部科学省など、今の内閣には多くの問題がある。戦後の日本でもこれほどの手負いの傷を負いながら、なお自らの政策を強行してきた内閣は例がないのではないだろうか。さらに北朝鮮との問題でも、日本は対話の方向には耳を傾けず、強い圧力のみを主張することによって、北朝鮮からも相手にされず、対話路線を求めている世界の流れからも外れている。
福島民報2018/6/3福島
仕切り直しとなる「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の世界自然遺産登録に向けては、米軍北部訓練場跡地(沖縄本島)の森林地帯を推薦区域に加えるだけでなく、4島の24カ所に散らばる推薦区域をどう見直すかという課題も横たわる。
西日本新聞2018/6/3鹿児島
明治維新に入ると徐々に往来が減り、戦争で街道は廃れた。祖父母からは「1週間に1度程度しか客は来なかった」と、商売が厳しかったことを聞いている。1930年に豆相地震で建物が倒壊し、73年には火災で焼け落ちた。
神奈川新聞2018/6/3神奈川
...米軍施設の返還を求める動きについて、市民に理解を深めてもらおうと、市基地対策課は二〇一八年版「横浜市と米軍基地」を発行した。市は毎年夏、四施設の返還を求め、国に申し入れをしている。四施設は、米軍の燃料補給を担う「鶴見貯油施設」(鶴見区)、物資搬入拠点「瑞穂ふ頭/横浜ノース・ドック」(神奈川区)、かつ...
東京新聞2018/6/3神奈川
◎第2部悩める大藩仙台/会津追討令京都で鳥羽・伏見の戦いが勃発し戊辰戦争が幕を開けた1868(慶応4)年旧暦1月上旬ごろ、遠く離れた仙台に緊張感はまだなかった。御所を舞台とした権謀術数から仙台藩は距離を置いてきた。
河北新報2018/6/3宮城
原爆投下時、爆心地から約3キロの工場にいた深堀さんは無事だったが、自宅は爆心地から約600メートルと近く、母親ときょうだい3人を失ったことを振り返り「戦争と核兵器は絶対にだめ。人類の平和のために努力してほしい」と呼び掛けた。
長崎新聞2018/6/3長崎
奈良市法華寺町の航空自衛隊奈良基地で2日、施設を一般開放する「奈良基地祭」が開かれ、多くの家族連れら約6200人が来場した。周辺住民らに自衛隊への理解を深めてもらおうと年1回実施。…。
奈良新聞2018/6/3奈良
沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り防衛省が久辺3区(辺野古、豊原、久志)を対象にした直接補助金の廃止を検討していることについて、同省は補助額分の1億2千万円を米軍再編交付金とは別で名護市に交付し、3区の要望する事業への補助を継続する方向で市と調整している。
琉球新報2018/6/3沖縄
主催者で、母方の祖父母ら5人を亡くした遺族会の與那覇徳雄会長(63)は「ここは間違った戦争で家族や親族同士、自らで命を絶った犠牲者の遺骨が眠る墓だ。戦争で傷ついた被爆ピアノの音とつなぐことで、より平和を語り継ぐ機会にしたい」と願いを込めた。
沖縄タイムス2018/6/3沖縄
早稲田大野球部初代監督として学生野球の発展に尽力し「一球入魂」の言葉を生んだ飛田穂洲(とびたすいしゅう)氏(1886~1965年)寄贈の掛け軸をはじめ、1940年代のグローブ、米軍のパラシュートで作った優勝旗など、会場には時代を感じさせる品々が並ぶ。
沖縄タイムス2018/6/3沖縄
戦時中に青春時代を送った千恵さんは、当時憧れていた男性を戦争で亡くした。特攻隊に所属していた男性は沖縄周辺の海域で亡くなったと聞いた。千恵さんは戦地にいる男性から届いた手紙を亡くなる間際まで大事にしていた。
琉球新報2018/6/3沖縄
遺族や関係団体の代表、県民ら約70人が参列し、戦争で犠牲になった当時の教員や生徒らの冥福を祈った。慰霊室には、戦没した教員や職員、児童・生徒ら7609人の名前が刻まれている。1944年に米潜水艦の攻撃を受けて沈没した対馬丸に乗っていた犠牲者878人も含まれている。
琉球新報2018/6/3沖縄
「資産の分断が生物学的な持続可能性に重大な懸念がある」と指摘された場所は、未返還の米軍北部訓練場を指しているはずだ。推薦地を分断する形で存在しているからだ。北部訓練場は2016年12月に過半の4010ヘクタールが返還された。
琉球新報2018/6/3沖縄
国は管理権が及ばない米軍基地の存在から目をそらした。だが米軍北部訓練場跡地を除いて推薦したため「待った」をかけられた。跡地の汚染調査を行い未返還の基地で米軍と協定を結ぶなど、課題を直視した対策が不可欠だ▼米軍機事故に関する米軍の対応も同様だ。
琉球新報2018/6/3沖縄
赤十字社の創設のきっかけとなった1859年イタリア統一戦争。洋画家・東郷青児が激戦地ソルフェリーノの惨状を描いた「ソルフェリーノの啓示」や「ナース像」など約80点の資料。大人300円、高校生以下100円。
佐賀新聞2018/6/3佐賀
果樹王国ひがしねさくらんぼマラソン大会が3日、東根市の陸上自衛隊神町駐屯地を発着点に繰り広げられた。過去最多の1万2593人がエントリーし、晴天の下、市民の声援を受けながらサクランボが色づき始めた果樹地帯を思い思いのペースで駆け抜けた。
山形新聞2018/6/3山形
吉田大八は天童藩中老で、戊辰(ぼしん)戦争の際、藩主代理として新政府軍を上山から新庄まで先導した。その後、天童藩は奥羽越列藩同盟に加盟。同盟側に身柄引き渡しを要求され、切腹した。
山形新聞2018/6/3山形
米軍岩国基地に移駐した空母艦載機部隊による空母着艦資格取得訓練(CQ)で、艦載機計7機が1日夜から2日未明にかけて同基地滑走路の運用時間外(午後11時〜午前6時半)に着陸した。CQ期間中の午後11時以降に着陸した機数としては最も多く、騒音も確認された。
山口新聞2018/6/3山口