2018年6月14日 辺野古、パラオ、嘉手納、小野寺、渡具知

2018年6月14日の26件のマスコミ報道を確認しました。この日マスコミで報じられた内容には、仕上げ、市議会、パラオ、小野寺、辺野古、嘉手納、渡具知、本因坊、八千代、見通し、県議会、埋め立て、という語句が使われていました。26件の記事へのリンクをスクラップします。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地となっている地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)に関し、防衛省の担当課長らが14日、県議会と市議会に対し、夏以降に行う適地調査で「新屋に配備可能」という結果が出る可能性が高いとの見通しを示した。
秋田魁新報2018/6/14秋田
防衛省は14日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地の地上イージスについて、夏以降に実施する調査で「配備が可能」という結果になる可能性が高いとの見方を示した。県議会全員協議会で説明した。
秋田魁新報2018/6/14秋田
防衛省関係者が14日、明らかにした。防衛政務官が1日、両県知事に「最適の候補地だ」と伝達。ただ候補地の周辺住民からは最適だとする理由の説明を求める声や、生活や健康への影響を懸念する声がある。
秋田魁新報2018/6/14秋田
政府がミサイル防衛強化策として2023年度の導入を目指す地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、防衛省幹部が14日、配備候補地となっている秋田県を訪れ、県議会に検討状況などの説明を始めた。県側に「最適候補地」との考えを伝達後、県政与党の自民党からも異論が相次いでおり、丁寧な説明が不可欠と判断した。
秋田魁新報2018/6/14秋田
政府が導入を目指す迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地の一つ、陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)の周辺住民が不安を募らせている。候補地は住宅密集地に近く、1キロ圏内には学校も立地する。地元の町内会関係者と現場を歩いた。
河北新報2018/6/14秋田
八千代市米本(よなもと)で73年前に11人が死亡した空襲被害を伝えようと、同市の東京成徳大の学生たちが、住民の体験談や被害状況の地図をまとめ、13日に千葉市中央区のきぼーる1階で始まった「千葉市平和のための戦争展」で展示している。
東京新聞2018/6/14千葉
戊辰戦争150年にちなんだ囲碁のタイトル戦「第73期本因坊戦」七番勝負の第四局は13日、大阪府吹田市のホテル阪急エキスポパークで2日目の対局が行われ、七連覇が懸かる本因坊文裕(もんゆう)=井山裕太七冠(29)が挑戦者の山下敬吾九段(39)に189手で黒番中押し勝ちした。
福島民報2018/6/14福島
緊迫状態が大きく緩和される方向に向かっている」と述べ、歴史的会談の実現が日本の安全保障環境に及ぼす成果を強調した。菅氏は「日本にいつミサイルが向かってくるか分からない状況は、この会談で明らかになくなった」と指摘。
神奈川新聞2018/6/14神奈川
12日に町内入りし、13日は太平洋戦争後にパラオからの引き揚げ者が開拓した北原尾地区の住民と懇談。23日までの期間中、蔵王球場で練習するほかアーチェリー体験会に参加したり、学校を訪ねたりして交流を深める。
河北新報2018/6/14宮城
沖縄県議会の米軍基地関係特別委員会(仲宗根悟委員長)は14日午後、F15戦闘機の墜落を受けて委員会を開き、事故原因の究明・公表や訓練中止を求める意見書と決議を本会議に提案することを決めた。19日の本会議に提案され、全会一致で可決する見通し。
琉球新報2018/6/14沖縄
沖縄県議会の米軍基地関係特別委員会(仲宗根悟委員長)は14日、米軍嘉手納基地所属F15戦闘機の墜落事故への抗議決議と意見書の両案を本会議に提案することを全会一致で決定した。19日の6月定例会代表質問前の本会議で全会一致で可決する見通し。
沖縄タイムス2018/6/14沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では14日午前、雨の中、新基地建設に反対する市民80人が座り込みをし、「違法工事をやめろ」「機動隊は工事に手を貸すな」と声を上げた。午前9時すぎには機動隊が市民を排除した後、ダンプカーや生コン車など137台がゲート内へ入った。
沖縄タイムス2018/6/14沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で14日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では強い雨が降り続く中、基地建設に反対する市民ら約80人が座り込み「基地は必要ない」「海と山は絶対壊してはならない」などと声を上げた。
琉球新報2018/6/14沖縄
県はこの日の会議で、市町村や国、学校、自衛隊や米軍、工場やホテルなどの大口需要者、一般県民などに節水を呼び掛ける対応を決定した。貯水率が35%程度まで下がれば再び会議を開き、水圧の「自主減圧」の呼び掛けやパンフレット配布など追加の対策を取る予定。
琉球新報2018/6/14沖縄
渡具知武豊市長は、米軍再編事業の進展に応じて支給される再編交付金約20億円を基金として盛り込んだ補正予算案を提案した。7月2日の本会議で可決されれば、9月から給食費や保育料無償化、19年4月から高校生までの医療費無償化を始める考え。
琉球新報2018/6/14沖縄
【中部】米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機の飛行が13日朝、再開された。11日の墜落事故から中1日。F15は暫定配備中のF22ステルス戦闘機と共に朝から爆音をとどろかせ、通学途中の児童や生徒の上空を旋回した。
琉球新報2018/6/14沖縄
防衛省関係者は県への通知が済んだことについて「あとは時間の問題だ。知事がただちに撤回するとは考えにくく、台風で工事が遅れることが懸案になる」と語る。「亀裂」修復翁長知事は12日の記者会見で、実施に向けて署名活動が始まった県民投票について「意義がある」と支持を表明した。
琉球新報2018/6/14沖縄
米軍は事故原因や再発防止策を示していないが、小野寺五典防衛相も飛行再開を事実上追認した。原因究明までの飛行停止を求めていた県や地元自治体は、事故からわずか2日後の再開に反発を強めている。翁長雄志知事は同日、「一方的に飛行を再開した米軍の姿勢は容認できず、飛行停止を求めなかった日本政府の当事者能力に疑問を持たざるを得ない」とのコメントを発表。
沖縄タイムス2018/6/14沖縄
自民党の安全保障調査会と国防部会が、将来的な防衛費の参考値として「対国内総生産(GDP)比2%」とする政府への提言をまとめた。政府が年末に見直す「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画(中期防)」に向けた提言に明記している。
琉球新報2018/6/14沖縄
嘉手納町は町内での米軍機の墜落や基地内火災を想定し、町民の避難経路などを示した「基地被害における避難実施要領のパターン」を公表した。航空機事故時の対応計画を持つ自治体はあるが、米軍機の事故を想定し、具体的な避難について対応をまとめたのは県内で初めてとみられる。
琉球新報2018/6/14沖縄
山口氏は会見で、佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画を巡り、知事選までに諾否の判断をするかどうかについて「今からそこの時点の状況は見通せない」と話し、争点化するかどうかの明言を避けた。出馬する際の所属や、政党や団体に推薦願を出すかどうかについては「後援会や関係者と相談して考えたい」と述べるにとどめた。
佐賀新聞2018/6/14佐賀
佐賀県神埼市千代田町の民家に2月、陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故を巡り、防衛省が5月28日に佐賀県に示した中間報告について山口祥義知事は13日、「一定の説明がなされたものと受け止めている」との見解を示した。
佐賀新聞2018/6/14佐賀
唐津ケーブルテレビジョン(唐津市東大島町)のコミュニティーチャンネル「ぴ~ぷる放送」が制作した「唐津映画『花筐(はながたみ)』~戦争と死と生をスクリーンに叩(たた)きつけて」が、第14回ケーブルテレビ九州番組コンクールの特別・特集番組部門で最高賞のグランプリを受賞した。
西日本新聞2018/6/14佐賀
陸上自衛隊米子駐屯地(米子市両三柳)で11日、今春入隊した自衛官候補生による戦闘訓練が候補生の家族ら関係者に公開された。4月に始まった基本教練や射撃訓練など前期教育の“総仕上げ”として、候補生たちは気迫みなぎる表情で訓練に臨んだ。
日本海新聞2018/6/14鳥取
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の山口県内への配備計画を巡り、防衛省は17〜19日、候補地となる萩市と阿武町で地元説明会を順次開く。国による住民向けの説明は今回が初めて。
中国新聞2018/6/14山口
空母艦載機が移駐を終えた米軍岩国基地に関し、市民からの苦情が増加している。5月に岩国市に寄せられた苦情件数は903件(前月比155件増)と、2010年5月の滑走路沖合移設後で最多。騒音測定回数も滑走路南側の尾津町で1402回(同91回増)と移設後最も多くなり、ともに2カ月連続で最多を更新した。
山口新聞2018/6/14山口