2018年6月29日 大牟田、アンネ、しのぶ

2018年6月29日の23件の報道各社の記事を観察しました。この日に見た紙面やネットでは、しのぶ、大牟田、飛行場、掲示板、ピアノ、アンネ、市議会、みんな、ドラゴン、といった文字が記事にありました。23個のコンテンツURLを記録しました。
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、防衛省は29日、佐竹敬久知事に対し、レーダーなどの構成品をできるだけ住宅地から離して配置する方針を伝えた。候補地である秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を視察後、佐竹知事が明らかにした。
秋田魁新報2018/6/29秋田
太平洋戦争末期に陸軍が旧群馬町(高崎市)に開設し、特攻隊の訓練基地にもなった飛行場の実像に迫ったドキュメンタリー映画「陸軍前橋飛行場〜私たちの村も戦場だった〜」が完成し、八月に前橋や高崎などで上映されることが決まった。
東京新聞2018/6/29群馬
戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の指令で接収され、東京都北区赤羽にあった米軍施設に集められた膨大な日本刀のうちの一つ。その場所にちなみ「赤羽刀」と呼ばれた。その後、所有者が判明し美術的価値のあるものは、元の持ち主や全国の自治体などに返還された。
西日本新聞2018/6/29福岡
戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の指令で接収され、東京都北区赤羽にあった米軍施設に集められた膨大な日本刀のうちの一つ。その場所にちなみ「赤羽刀」と呼ばれた。その後、所有者が判明し美術的価値のあるものは、元の持ち主や全国の自治体などに返還された。
西日本新聞2018/6/29福岡
40(昭和15)年8月、米内が親友の荒城二郎に宛てた書簡では、政治家が「魔性の歴史」に踊らされているとし、戦争に向かいつつあった世相について疑問を投げ掛けている。雑誌編集者だった吉田孤羊に送った書簡には、戦後の日本について「国家の安泰と隆盛を祈るのみ」と思いをつづった。
岩手日報2018/6/29岩手
市や釜石署は八戸市の陸上自衛隊第9後方支援連隊に派遣を要請し、27、28両日に現場を確認した。今後現場で爆破処理する方針。市合同対策本部(本部長・野田武則市長)によると、不発弾は長さ約145センチ、直径約45センチで米軍の16インチ艦砲弾で、1945年の艦砲射撃の際の物とみられる。
岩手日報2018/6/29岩手
第2次安倍政権は、安全保障法制や「共謀罪」法などでも重要な法案審議を打ち切り、採決を強行する手法を繰り返してきた。国民が十分に理解を深めるような国会論議が行われているとは思えない。働き方改革も人の命に関わる法案だ。
高知新聞2018/6/29高知
担当の同市人権政策課では「一人の少女が体験したことや置かれた状況を通じて、平和の大切さや戦争の恐ろしさなどを考えるきっかけにしてほしい」と話す。ほかにも、市の戦中戦後を紹介するパネルや模型の展示などもある。
伊勢新聞2018/6/29三重
戦争による開催中止後の再開が競走馬の減少もあって遅れた時には、当時の福島市長が東京に出向き、関係者に出走への協力を呼び掛けた記録も残る。市史編さん室嘱託職員の柴田俊彰さん(68)は「地域一丸で誘致と開場にこぎつけ、運営を続けてきた。
河北新報2018/6/29宮城
米軍のB29爆撃機による焼夷(しょうい)弾攻撃の死者は300人以上に上り、市中心部の建物の大半は焼失した。犠牲者の遺族らは悲劇を忘れず、平和の尊さを次代に伝えていくことを誓った。
宮崎日日新聞2018/6/29宮崎
戦争の記憶を伝えようと、原爆の爆風や熱線で傷ついたピアノを持ち主や家族から引き取り、修復してきた。2001年からは全国各地で公演している。長岡市での演奏会は市出身の映画監督、五藤利弘さん(49)=東京=が、矢川さんの活動を映画化する縁で「長岡アジア映画祭実行委員会!」が昨年11月に開いて以来2回目。
新潟日報2018/6/29新潟
戦争で故郷を失い、片腕を失った父親の口癖は“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとええ日になる”だ。だが戦後の日本で在日コリアンとして生きるのはええ日ばかりか、辛いことのオンパレードだった。泣き笑いのタイミングが一緒だった見知らぬ年配女子3人組の「はっさ、いい映画だったね~」に大きくうなずく。
沖縄タイムス2018/6/29沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は29日午前、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K4」護岸先端に砕石を投下し、押し固める作業を繰り返した。市民はカヌー10艇、船2隻を海上に展開。
琉球新報2018/6/29沖縄
【うるま】うるま市議会(大屋政善議長)は29日の6月定例会で、米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が本島南の海上に墜落した事故に対する抗議決議と意見書を全会一致で可決した。事故原因の徹底究明と安全性が確保されるまでのF15戦闘機の飛行即時中止、日米地位協定の抜本的改定を求めた。
琉球新報2018/6/29沖縄
環境省は29日付けで、米軍北部訓練場の跡地を含む沖縄本島北部の森林約3700ヘクタールを「やんばる国立公園」に編入したと発表した。政府はやんばる国立公園などを世界自然遺産候補として国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦していたが、ユネスコ諮問機関から遺産登録を認めるには訓練場跡地の森林も推薦範囲に加える必要があるとして登録延期を勧告された経緯がある。
琉球新報2018/6/29沖縄
【東京】政府は29日、米軍北部訓練場の返還地約3700ヘクタールをやんばる国立公園区域に編入し、公園区域を拡張することを官報に告示した。区域総面積は1万7311ヘクタール。世界自然遺産登録を目指す「奄美大島・徳之島・沖縄島北部および西表島」(鹿児島・沖縄)を再推薦するには、返還地の国立公園への追加は必須。
沖縄タイムス2018/6/29沖縄
【うるま】旧石川市の宮森小学校と周辺住宅地に米軍戦闘機が墜落し、児童11人を含む18人が犠牲になった事故から30日で59年がたつ。29日午前8時すぎ、宮森小学校で児童会主催の追悼集会が開かれた。全校児童や宮森幼稚園、近隣の城前小の児童ら約550人が参加し、犠牲者の冥福と平和を祈った。
沖縄タイムス2018/6/29沖縄
唐津ケーブルテレビジョン(ぴ~ぷる放送、中村隆社長)が制作した番組「唐津映画『花筐(はながたみ)』~戦争と死と生をスクリーンに叩(たた)きつけて」が、ケーブルテレビ九州番組コンクールでグランプリを受賞した。
佐賀新聞2018/6/29佐賀
赤十字社の創設のきっかけとなったイタリア統一戦争について、激戦地ソルフェリーノの惨状を描いた洋画家・東郷青児の「ソルフェリーノの啓示」や「ナース像」など約80点。大人300円、高校生以下100円。電話0952(34)9455。
佐賀新聞2018/6/29佐賀
ころから代表の木瀬貴吉さん(51)は映画について、「日韓の問題に閉じ込めるのではなく、さまざまな戦争で起こってきた性暴力という普遍的なテーマを、どう絵本にしようとしたかを描いている」と語る。上映会は、午後五時から。
東京新聞2018/6/29東京
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の山口県内への配備計画を巡り、候補地が一部立地する阿武町の花田憲彦町長は28日、近く防衛省を訪れ、配備への懸念を伝える意向を明らかにした。
中国新聞2018/6/29山口
政府が導入を目指す地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、配備候補地となった陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)について、阿武町の花田憲彦町長は28日、町議会の末若憲二議長と共に7月中に防衛省を訪問し、地元の懸念を伝える意向を明らかにした。
山口新聞2018/6/29山口
米軍岩国基地(岩国市)が管理する滑走路北側の一般向け道路「パブリックアクセスロード」の閉鎖が長期化している。基地は「警備上の理由」とするが、29日で閉鎖から1年になる。道路は2010年の滑走路沖合移設に伴い廃止された市道の代わりで、遊歩道として利用していた住民から不満の声が出ている。
中国新聞2018/6/29山口