2018年6月30日 佐世保、武道館、有明海、辺野古、ウルトラマン、白虎隊

2018年6月30日の21件の報道各社の記事を分析しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、宇都宮、悲しみ、数久田、黙とう、ウルトラマン、前夜祭、だるま、白虎隊、えびの駐屯地、本因坊、ハイジャック、武道館、佐世保、チキン、有明海、舞台裏、辺野古、などの表現が散見されました。21件の記事へのリンクをスクラップします。
秋田県の佐竹敬久知事や県議らが29日、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地に挙げられる陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)を約1時間かけて視察した。穂積志秋田市長や市議らも別行動で視察に訪れた。
河北新報2018/6/30秋田
安倍政権は、2015年にも10本一括の安全保障関連法を成立させた。働き方改革関連法とともに可決された環太平洋連携協定(TPP11)関連法も10本からなる。強引と言わざるを得ない。
北海道新聞2018/6/30北海道
今回の本因坊戦挑戦手合は、七番勝負のうち3局が戊辰戦争(明治維新)に関係のある地で開催されている。第1局は5月15日から「明治維新胎動の地」である山口県萩市で打たれた。同月23日から行われた第2局は京都市の世界遺産「二条城」が舞台。
福島民報2018/6/30福島
戊辰戦争150年にちなんだ囲碁のタイトル戦「第73期本因坊戦」の第5局は、30日と7月1日に会津若松市東山温泉の「今昔亭」で打たれる。29日夜は同温泉の「原瀧」で前夜祭が開かれた。7連覇が懸かる本因坊文裕(もんゆう)=井山裕太七冠(29)=に山下敬吾九段(39)が挑んでおり、第4局までを終えて文裕の3勝1敗。
福島民報2018/6/30福島
航空自衛隊小松基地の消防車両も駆け付けた。県警機動隊の銃器対策隊員は、現金を受け取ろうとタラップを降りてきた犯人1人を確保し、同時に機内に素早く突入してもう1人を取り押さえた。 犯人が投棄した袋に化学剤などの危険物が入っている疑いがあるとし、核・生物・化学兵器(NBC兵器)に対応する県警機動隊NBC対策班が出動した。
北國新聞2018/6/30石川
朝鮮戦争の混乱で夫が行方不明になった後も園を守り続け、56歳で病死。市民葬で見送られた。。
高知新聞2018/6/30高知
陸上自衛隊えびの駐屯地西部方面特科連隊は29日、後輩隊員を暴行し、飲み物を無理やり飲ませる様子を撮影して会員制交流サイト(SNS)に投稿したとして、22歳と20歳の男性陸士長をそれぞれ12日、18日の停職処分、2人を指導する立場にありながら必要な対応を取らなかった30代男性1等陸尉を減給30分の1(1カ月)の懲戒処分とした。
宮崎日日新聞2018/6/30宮崎
遺族代表の丸田泰子さん(69)=佐世保市権常寺町=は「二度と戦争があってはならない。そのために、被害の残酷な事実や、戦争のむなしさを次世代に伝えていく責任がある」と訴えた。市立祇園小6年の浦田暖(のん)さん(11)と小浦杏月(あつき)さん(12)、篠原旭君(12)が千羽鶴をささげた。
長崎新聞2018/6/30長崎
同日、佐世保市平瀬町の市民文化ホールであった死没者追悼式では、佐世保空襲犠牲者遺族会の臼井寛会長(84)が戦争の悲惨さを伝えるための遺品管理が難しくなっている現状を述べた。会員の高齢化が進み、亡くなる人も増える中、行政の支援を求めている。
西日本新聞2018/6/30長崎
(政経部・照屋剛志)沖縄は米軍統治時代からアメリカ文化の影響を受け、フライドチキンの人気が高いといわれる。コンビニエンスストアではレジ横が定位置の売れ筋商品にもなっている。低カロリー、高タンパク食品として、ダイエットや筋トレに取り組む人たちからの支持も広がっている。
沖縄タイムス2018/6/30沖縄
【うるま】1959年に米軍戦闘機が宮森小学校(旧石川市)に墜落した事故の犠牲者18人を追悼する慰霊祭(石川・宮森630会主催)が、当時事故の起きた30日午前、うるま市の同小学校で開かれた。約110人が参加し、事故を風化させず、語り継ぐことを決意した。
琉球新報2018/6/30沖縄
1959年に米軍戦闘機が旧石川市の住宅地に墜落し、近隣の宮森小学校に激突した事故から59年を迎えた30日午前、同校で追悼慰霊祭(主催=NPO石川・宮森630会、遺族会)が開かれた。遺族らが参列し、犠牲となった児童と住民18人の冥福と平和を祈った。
沖縄タイムス2018/6/30沖縄
【東京】環境省は29日、米軍北部訓練場の跡地を含む沖縄本島北部の森林約3700ヘクタールを「やんばる国立公園」に編入したと発表した。政府はやんばる国立公園などを世界自然遺産候補として国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦したが、ユネスコ諮問機関から訓練場跡地の森林も推薦範囲に加える必要があるなどとして、登録延期を勧告された経緯がある。
琉球新報2018/6/30沖縄
【東京】安倍晋三首相や菅義偉官房長官は29日、首相官邸でマティス米国防長官と会談し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を含む在日米軍の再編や沖縄の基地負担軽減について協議した。菅氏によると、マティス氏は辺野古移設や米軍再編などに関する日本政府の方針について「完全に同意する」などと応じたという。
琉球新報2018/6/30沖縄
古谷は「びんちゃん、と気軽に声を掛けてくれた」と金城の生前を振り返り、怪獣対正義の味方の構図でありながら、常に怪獣に優しい視点を送る金城の演出について「沖縄は戦争で悲惨な目にあった。そこに住む子どもたちに、悲惨な話を植え付けるのではなく夢を与えたかったのだろう」と金城の心中を察する。
沖縄タイムス2018/6/30沖縄
小屋は米軍キャンプ・シュワブに近接した場所にある。名護市内では、過去に6件の流弾事故が起きており、このうち5件はキャンプ・シュワブのレンジ(射撃場)10から発射されていた。そもそも、このような危険な射撃場が廃止されないまま、いまだに存続していること自体、非常識の極みだ。
琉球新報2018/6/30沖縄
児童ら18人が犠牲となり、戦後沖縄で最大の米軍事故である石川市(現うるま市)の宮森小米軍ジェット機墜落事故から59年。4年生の学級担任だった新里さんは「何十年たっても悲しみは癒えない」と目を潤ませた。事故直後、はぎ取られた屋根の上にタンクのようなものがあったのを目撃した。
琉球新報2018/6/30沖縄
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港への配備計画に関しては、ノリ養殖などへの影響に対する懸念を踏まえて「慎重に対応する」との漁協の方針を確認した。来賓で出席した山口祥義知事は、開門関連訴訟の和解協議で福岡高裁が国の主張に沿って開門しない方向性を示したことに対し、「忸怩(じくじ)たる思い。
佐賀新聞2018/6/30佐賀
太平洋戦争末期の一九四四年に、病気療養と疎開のため、東京都内から宇都宮へ。一年ほど暮らし、最期を迎えた。旧居は現在、市認定建造物となり、保存されている。
東京新聞2018/6/30栃木
陸上自衛隊神町駐屯地は29日、第6師団の男性2等陸曹(45)を懲戒免職としたと発表した。同駐屯地によると2等陸曹は2014年1月〜昨年7月、後輩隊員を複数回恐喝して現金計10万円以上を支払わせたほか、蹴ったりするなどの暴行を加えた。
河北新報2018/6/30山形
県議会は29日、一般質問があり、森繁哲也、畑原勇太、江本郁夫(以上自民党)の3氏が、介護人材の確保対策や米軍再編に伴う県交付金を活用した施設整備、サイクル県やまぐちの推進を取り上げた。村岡嗣政知事は、岩国市が早期建設を求めている県立武道館について、地元との意見交換や協議を進めるための検討会を設置する考えを明らかにした。
山口新聞2018/6/30山口