2018年10月7日 戊辰戦争、二本松、加古川、鹿児島、日本原、普賢岳

2018年10月7日の20件のメディアの記事を収集しました。可能な限りみたところ、ふるさと、諫早市、二本松、日本原、鹿児島、戊辰戦争、加古川、プロジェクト、浮き彫り、安らか、かるた、まちなか、普賢岳、といった熟語などが見出しに使われていました。20個のコンテンツURLを記録しておきます。
杉林に囲まれた境内はひっそりとしているが、150年前の1868(明治元)年は戊辰戦争の戦場となった。同市刊行の「比内の歴史」によると、8月9~11日、十二所地区に攻め込んだ旧幕府側の南部軍は新政府側の秋田軍を圧倒し、隣接する扇田地区へ進んだ。
秋田魁新報2018/10/7秋田
陸上自衛隊弘前駐屯地は6日、自衛隊創立記念日行事として、青森県弘前市の土手町から桜大通りまでをパレードした。今年創立50周年を迎えた同駐屯地の隊員たちが士気の高さを見せた。
東奥日報2018/10/7青森
元々は武家や商家で始まったとされ、戊辰戦争で活躍した新島八重も名手だったと伝わる。会津塗の技法を駆使して制作され、7日から野口英世青春通りの福西本店に展示される予定。稲村恵一朗会長は「会津塗の技術に目を向けてもらうきっかけになれば」と話した。
福島民友新聞2018/10/7福島
戊辰戦争に関わりが深い会津、越後、長州の3地域によるフォーラムが6日、新潟市で開かれた。パネリスト3人がそれぞれの立場から歴史認識について意見を交わした。會津藩校日新館(会津若松市)の宗像精館長、東軍として戦った長岡藩士河井継之助を顕彰する河井継之助記念館(新潟県長岡市)の稲川明雄館長、西軍の主力となった長州藩があった山口県萩市の萩博物館、道迫(どうさこ)真吾主任学芸員がパネリストを務めた。
福島民友新聞2018/10/7福島
◎第4部会津戦争/母成峠の戦い1868(慶応4)年旧暦8月21日。新政府軍は会津若松を目指し、郡山市と福島県猪苗代町にまたがる母成(ぼなり)峠(972メートル)を急襲した。二本松城を落とした新政府軍が次に標的としたのは仙台や米沢ではなく「本丸」の会津だった。
河北新報2018/10/7福島
戊辰百五十年特別企画展「二本松藩と戊辰戦争」は六日、二本松市歴史資料館で始まった。十一月二十五日まで。二本松少年隊の隊士だった武谷剛介の脇差しや大壇口古戦場の戦場写真、肖像写真、絵画・書など、関連資料八十六点が並ぶ。
福島民報2018/10/7福島
元々は武家や商家で始まったとされ、戊辰戦争で活躍した新島八重も名手だったと伝わる。会津塗の技法を駆使して制作され、7日から野口英世青春通りの福西本店に展示される予定。稲村恵一朗会長は「会津塗の技術に目を向けてもらうきっかけになれば」と話した。
福島民友新聞2018/10/7福島
しかし、米軍の駐留が現在、何故[なぜ]どのように必要なのか、必要だとすれば、どれ位[くらい]必要なのか、また何故沖縄に駐留軍の70%を置かねばならないのか、他の土地では駄目なのかなどの問題をどう考えるか。
福島民報2018/10/7福島
兵庫県加古川市平和祈念式が6日、同市加古川町北在家の市民会館で開かれ、参列者らは戦争の犠牲者の冥福を祈るとともに平和への誓いを新たにした。市民ら約450人が一斉に黙とう。続いて岡田康裕市長が式辞を述べ、この式に合わせ市民らから約23万6千羽の折り鶴が寄せられたことを紹介し、「平和に対する熱い思いに感銘を受けた。
神戸新聞2018/10/7兵庫
明治大学の落合弘樹教授(56)が「西郷隆盛と西南戦争」と題して講演し、約320人が当時に思いをはせた。落合教授は、鹿児島は士族が特に多く、1874(明治7)年創立の「私学校」が県政を握り、“独立王国”との見方もあったと紹介。
南日本新聞2018/10/7鹿児島
米兵や戦地からの引き揚げ者、赤線地帯で働く女性、戦争孤児など、夫婦のカメラが街中で捉えた約100点が並ぶ。(加藤益丈)横浜は戦後、連合国軍総司令部(GHQ)によって市街地の大半を接収された。「GI」と呼ばれた米兵が多く駐留する「基地の街」になり、市中心部には兵舎が建設され、市民は住宅難と食料難に苦しんだ。
東京新聞2018/10/7神奈川
会場の熊本城は、1877年の西南戦争で熊本鎮台司令長官の干城が薩摩軍から死守し、名将として声望を高めた地。劇誕生から19年、ゆかりの地での公演に一座は「干城は熊本の名士。魅力の再発見につなげたい」と張り切っている。
高知新聞2018/10/7高知
戊辰戦争で戦死した仙台藩士ら全ての犠牲者を弔う「戊辰の役百五十年全殉難者慰霊祭」が6日、仙台市青葉区の瑞鳳殿敷地内にある弔魂碑の前で行われた。仙台藩志会を中心とする実行委員会の主催。藩志会の会員や戦死者の子孫、一般参加者ら約100人が参列し、しの笛の演奏が流れる中、碑の前に献花して冥福を祈った。
河北新報2018/10/7宮城
磐城三藩の戊辰戦争上妻又四郎著いわき市を治めた磐城平藩、泉藩、湯長谷藩の戊辰戦争の全体像を詳述した。会津藩などに比べ史料は少なく類書はほぼない。浮かび上がるのは、仙台や米沢など大藩の思惑に巻き込まれつつ、当時の秩序に従って懸命に動く小藩の姿だ。
河北新報2018/10/7宮城
静岡で方言の研究、民具の研究など行ったが太平洋戦争で空襲が激しくなり、鹿角に帰郷する。「秋田に行ったら、真澄を徹底的に掘り下げてみては」と、財界人であり民俗学者でもあった渋沢敬三(日銀総裁、大蔵大臣)からアドバイスを受けた。
河北新報2018/10/7宮城
太平洋戦争などで犠牲となった同市出身の戦没者4005柱の冥福を祈り、恒久平和を誓った。同支部長の宮本明雄市長は「当たり前のように享受している平和、豊かさ、美しい郷土諫早の姿は、多くの先人たちの尊い犠牲の上に築き上げられたことを決して忘れてはならない」と式辞を述べた。
長崎新聞2018/10/7長崎
12月16日、陸上自衛隊災害派遣部隊が撤収。(平成7年12月9日・空撮)◇◇◇【平成の長崎】は長崎県内の平成30年間を写真で振り返る特別企画です。
長崎新聞2018/10/7長崎
陸上自衛隊日本原演習場(岡山県奈義町、津山市)で初の単独訓練を実施する米海兵隊が7日、現地入りした。20日まで14日間の予定で射撃など3種類の訓練を行う。訓練するのは岩国基地(山口県岩国市)所属の後方支援部隊で、仲介役の中国四国防衛局(広島市)によると、隊員約120人と車両約30台が陸路で午前11時すぎから順次、演習場に入った。
山陽新聞2018/10/7岡山
米軍関係犯罪の元凶である米軍基地の在り方を解決しないことには、根本的な再発防止策にはならない。2016年4月に起きた米軍属女性暴行殺人事件で、殺人や強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた元海兵隊員で事件当時軍属のケネス・フランクリン・シンザト(旧姓ガドソン)被告は、期限までに上告せず、無期懲役の判決が確定した。
琉球新報2018/10/7沖縄
翁長前知事は、日米安保と在日米軍の存在を認めた上で、中央政府に対話のテーブルに着くことを求めていた。玉城氏も、翁長氏の意思を継ぐと言っている。他方、中央政府や本土の国民は沖縄に、「基地建設を受け入れるか、反対して無視されるか」という過酷な二択を押し付けてきた。
沖縄タイムス2018/10/7沖縄