2018年10月19日 オスプレイ、嘉手納、辺野古、立法院、北朝鮮、自衛隊、ロナルド

2018年10月19日の29件の新聞記事をチェックしました。この日収集した新聞各社の報道には、核兵器、埋め立て、ロナルド、自治体、コノシロ、けが人、ファン、オスプレイ、北朝鮮、支払い、千人針、嘉手納、立法院、次世代、イベント、メディア、辺野古、不透明、自衛隊、クラス、市議会、などの文字が散見されました。29件の記事URLは以下の通り。
秋田県の佐竹知事は、地上イージスに関する防衛省幹部との面会で、来月にも米朝による2度目の首脳会談が検討されていることを念頭に、「(朝鮮半島の)緊張緩和が一定程度進めば配備が無駄になる」と述べた。北朝鮮に対する核・ミサイル防衛策として配備計画を進めてきた防衛省の説明に改めて疑問を呈した形だ。
秋田魁新報2018/10/19秋田
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地となっている迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について、防衛省の担当者は18日、秋田県庁に佐竹敬久知事を訪ね、月内に開始予定の現地調査の内容を説明した。同省は調査を踏まえて配備に関する結論を出すが、佐竹知事は「北朝鮮の緊張緩和が進めば、国防という配備の大義名分が崩れる」と懸念を示した。
河北新報2018/10/19秋田
イージス・アショア配備候補地で行う防衛省の調査に関し、18日に秋田県庁を訪ねた深沢雅貴官房審議官は、電波環境と地質・測量の調査結果を年度内にまとめた上で配備の可否を検討する考えを明らかにした。新屋演習場での電波環境調査は2019年1月の予定。
河北新報2018/10/19秋田
防衛省は19日、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備先を巡り、民有地を含めて適地がないか検討し直すよう求めた秋田市の要望を拒否した。同日、省幹部が穂積志市長と面会し、方針を示した。
秋田魁新報2018/10/19秋田
マツダスタジアム(広島市南区)の上空付近を米軍機とみられる戦闘機が飛行するのを、中国新聞のカメラマンが18日、撮影した。
中国新聞2018/10/19広島
陸上自衛隊北部方面総監部(札幌)によると、自衛隊札幌病院(地上6階、地下1階)には、油圧により揺れを軽減するKYB社製品の免震用オイルダンパー8基が地下に設置されている。同病院は、2015年春に移転新築。
北海道新聞2018/10/19北海道
戊辰戦争150年に合わせ、JR東日本東北総合サービス(仙台市)は23日、新選組局長の近藤勇をテーマにした日本酒「近藤勇昌宜(まさよし)山廃仕込(やまはいしこみ)純米原酒」を発売する。初回製造は2千本で、榮川酒造(磐梯町)が醸造した。
福島民友新聞2018/10/19福島
太平洋戦争当時、広島の原爆投下直後の状況を目の当たりにした元福島大学長の星埜惇さん(90)は18日、福島市の自宅で広島平和文化センター(広島市)の被爆者証言ビデオの収録に臨んだ。原爆投下から73年。被爆者が次々と鬼籍に入り、被爆体験を次世代にどう伝えるかが課題となる中、星埜さんは自らの体験を丹念に語った。
福島民友新聞2018/10/19福島
関係する県内外の市町村と積極的に交流しようとしているが、戊辰戦争で対立した地域との連携はあえて持たない空気も残る。商工会議所は全国に五百余の組織があり、こうした地域との民間連携を進める場ともなる。約千人と見込んでいた参加申し込みは約千三百人となった。
福島民報2018/10/19福島
判決によると、日米の契約に基づき米軍に労務提供された女性は2014年6月末に定年を迎え、同7月から1年間の有期契約で再雇用された。しかし、英語能力の不足などを理由に15年7月以降の雇用は更新されず、雇い止めとなった。
神奈川新聞2018/10/19神奈川
県も防衛省南関東防衛局に口頭で抗議するなどした。
神奈川新聞2018/10/19神奈川
日本側からは、新潟日報社の小田敏三社長が「田中氏と周恩来首相の『絶対に戦争はしてはいけない』という信念が、大きな扉を開いた」と、復交に懸けた先人の思いを紹介した。意見交換では、福島民報社の花見政行常務取締役が「地方同士の付き合いが、ボトムアップで国を動かしていければいい」とアピール。
新潟日報2018/10/19新潟
米海軍のヘリ2機が米軍嘉手納基地内で移動中に衝突事故を起こし、損害額が最も大きい「クラスA」に分類されていたことが18日分かった。米海軍安全センターによると、事故を起こしたのは、米海軍のHH60ヘリ2機で9日に発生したが、米軍から18日までに沖縄防衛局や県、周辺自治体など日本側に事故発生の通報はなかった。
沖縄タイムス2018/10/19沖縄
しかし米軍基地を残したままの復帰に異議を申し立てた青年たちの主張は、現在の不合理にも通じる▼安倍政権には沖縄振興と基地問題のリンクを公然と主張する閣僚もいる。国からの財政移転は他県では省庁ごとに計上されるが、沖縄は内閣府が一括計上するため総額が明示される。
琉球新報2018/10/19沖縄
■2択と4択石垣市議会に先立つ16日、県議会米軍基地関係特別委員会では県民投票条例案が採決されるはずだったが、先送りされた。野党の自民党と中立の公明が賛成と反対の選択肢に「やむを得ない」「どちらでもない」を加えて4択にする修正案を提出。
琉球新報2018/10/19沖縄
...1日)▼雨海湖水展(パレットくもじ9階・毬、~11月3日)▼或る日の私のおきなわ展(ライカムアンソロポロジー、~11月4日)▼まきやしほ絵画展(旧若松薬品ビル、~11月4日)▼長尾紀壽型絵染の世界展(佐喜眞美術館、~11月19日)▼御後絵と琉球絵画(首里城公園、~11月29日)▼沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力パネル展(沖縄愛楽園、~12月15日)。
沖縄タイムス2018/10/19沖縄
【名護】名護市議会9月定例会本会議が19日開かれ、米軍再編事業の進展に応じて支給される再編交付金を盛り込んだ補正予算案を賛成多数で可決した。野党は補正予算案が「公共性に欠ける」として修正予算案を提出したが、賛成少数(賛成12、反対13)により否決された。
琉球新報2018/10/19沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】沖縄返還前の1965年、当時のライシャワー駐日米大使が米軍統治下の沖縄で秋に予定される立法院議員選挙に向け、沖縄での核兵器の保有を続けたい米側に有利になるよう、資金工作を提起し、自民党の政治家を介して資金を投入することを軍高官に提案していたことが分かった。
琉球新報2018/10/19沖縄
米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古移設に伴う埋め立ての是非を問う県民投票が実施される見通しとなっていることを受け、県が県民投票条例の成立後に「県民投票推進課」を新設することが18日、分かった。中立の立場で県民に投票参加を呼び掛ける広報活動を展開するほか、投開票事務を委託する市町村との連絡、調整を担う。
琉球新報2018/10/19沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】米軍嘉手納基地で今月9日、米海軍所属のHH60ヘリ2機が滑走路を走行中に衝突事故を起こしていたことが17日までに分かった。米海軍安全センターは被害総額が200万ドル以上の重大な「クラスA」に分類した。
琉球新報2018/10/19沖縄
その前日、山口祥義知事は、自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に関し緊急記者会見を開き、受け入れを表明した。小野寺五典防衛相(当時)との会談から3時間後のことだった。「既に話はついていた」といぶかる漁業者もいた。
佐賀新聞2018/10/19佐賀
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画を巡る情報開示で、国との交渉記録が黒塗りで公開されたとする一部報道に関しては、県有明海漁協との協議を控えていることなどから「県の当面の利害を考えるとマイナスに働く。
佐賀新聞2018/10/19佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画を巡り、騒音がコノシロ漁に及ぼす影響の再調査について、防衛省の担当者らが船に乗り、漁を視察することが18日、分かった。現場を体験した上で調査手法に反映させる。実施時期などは地元漁業者らと調整する。
佐賀新聞2018/10/19佐賀
中本代表は大会終了後、山口氏が自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画の受け入れを表明したことに関し「心配する党員がいることは事実だが、政策全般で判断すべきで、推薦に影響はない」と報道陣に述べた。公明党は前回の知事選では、山口氏の対立候補だった前武雄市長を推薦した。
佐賀新聞2018/10/19佐賀
これがあの戦争の現実だったのだろうか。戦死することが名誉とされた時代だ▼戦後73年もたつと「千人針」に携わった世代はもう限られる。戦地に向かう兵士たちが身に着けた千個の玉結びがある腹巻きやチョッキ。
山陰中央新報2018/10/19島根
最終楽章の「大地讃頌(さんしょう)」が特に有名な土の歌は、原爆や戦争を描いた広島市出身の詩人の詩に、作曲家の佐藤真(しん)さん(豊島区)が曲を付けた。佐藤さんとは月刊誌「合唱界」の取材で写真を撮影して以来、五十年以上の付き合いがあった。
東京新聞2018/10/19東京
岸根(がんね)栗の原産地である岩国市美和町で18日、米軍岩国基地(岩国市)の関係者を招いた産地交流会があった。
中国新聞2018/10/19山口
米軍岩国基地内に住む家族や岩国市民、流通関係者ら約70人が栗拾いを楽しみ、焼き栗を試食して秋の味覚を堪能した。JA山口東(神尾透組合長)が基地関係者を産地に招き、特産品をPRして販売促進などにつなげようと2015年から開催。
山口新聞2018/10/19山口