2018年10月27日 辺野古、普天間、フィリピン、リアル、戊辰戦争、アフリカ、亀次郎

2018年10月27日の23件のマスコミ報道を収集しました。この日マスコミで報じられた内容には、きょう、市町村、亀次郎、アフリカ、喜怒哀楽、辺野古、戊辰戦争、初対面、査海自、飛行場、普天間、県議会、フェア、博物館、与野党、リアル、ボランティア、フィリピン、などのワードをみつけることができました。23件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
4~6月の「喜」では新成人による作文集など誕生やスタートをテーマにした本を、7~9月の「怒」では家庭や会社の問題、戦争など世の中の怒りを表現した本をそれぞれ紹介した。司書が執筆したファンタジー小説も展示している。
岐阜新聞2018/10/27岐阜
発展途上国の軍隊に施設建設などの技術を伝える、国連アフリカ施設部隊早期展開プロジェクト(ARDEC)に派遣された陸上自衛隊幌別駐屯地(大久保芳樹司令)の隊員ら8人の帰国行事が26日、登別市緑町の同駐屯地で行われ、無事の任務完了を報告した。
室蘭民報2018/10/27北海道
女性はさらに遅れ、太平洋戦争後の一九四六(昭和二十一)年の衆院選で初めて投じた。知事を選挙で決めるのも戦後に始まり、本県の第一回知事選は一九四七年四月にあった。男女が等しく選挙権を有するまで、多くの人が努力を重ねた。
福島民報2018/10/27福島
中国が対日接近に動いてきた背景には、トランプ米政権との貿易戦争の激化があるだろう。対米摩擦の長期化が予想される中、日本との経済協力に活路を見いだすしたたかさがのぞく。トランプ政権が掲げる米国第一主義の下で、日本も通商では厳しい立場にある。
高知新聞2018/10/27高知
経済、安全保障を含む幅広い分野で、関係改善が加速することになるだろう。この流れを東アジアの安定と繁栄にも、つなげてもらいたい。関係改善の動きは、昨年の首脳会談などで、両国が経済分野での協力を確認してから始まったとされる。
京都新聞2018/10/27京都
仙台市博物館、新潟県立歴史博物館、福島県立博物館の3館主催による共同企画の特別展「戊辰戦争150年」(河北新報社、NHK仙台放送局共催)が26日、仙台市博物館で始まった。12月9日まで。薩摩藩、長州藩中心の新政府軍から「朝敵」とされた会津藩や、会津藩を救おうとした東北、越後各藩の視点を軸に、全国から広く集めた古文書や絵図、旗、武器など約230点を展示。
河北新報2018/10/27宮城
米国の元軍人らでつくる国際平和団体「ベテランズ・フォー・ピース」(VFP)のメンバー2人が24日、長崎市内で「米兵が見た戦場のリアル」と題して講演し、自身の戦争体験や反戦への思いをそれぞれ語った。2人は、ベトナム戦争に従軍したマイク・ヘイスティさん(73)と、イラク戦争に従軍したネイサン・ルイスさん(36)。
長崎新聞2018/10/27長崎
戦後の米軍支配に抵抗した沖縄の政治家、故瀬長亀次郎の生涯を通じて沖縄戦後史を描いたドキュメンタリー映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男その名は、カメジロー」(佐古忠彦監督)の上映会が11月、長崎市など県内3カ所で開かれる。
西日本新聞2018/10/27長崎
沖縄戦のみならず、国策によって移民させられた県民の戦争体験については、これまで多くの市町村史で紹介されてはきたが、本書に登場する方々は、おそらく初めて口を開いたのではないかと思えるほど、過酷な歴史をくぐり抜けてきたことがうかがえる。
沖縄タイムス2018/10/27沖縄
【ジョン・ミッチエル特約通信員】米軍普天間飛行場が発がん性も指摘されている残留性有害物質のPFOS(ピーホス)やPFOA(ピーホア)によって高濃度に汚染されていることが、沖縄タイムスが米情報公開法を通じて入手した米海兵隊の内部資料によって分かった。
沖縄タイムス2018/10/27沖縄
26日の県議会本会議で米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票条例案が可決されたことを受け、県民投票を支持する県民からは「沖縄の明確な民意を再び示す好機になる」と歓迎の声が上がった。
琉球新報2018/10/27沖縄
【名護】1997年に米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非を問う市民投票を実施した移設先の名護市の市民からは20年越しの住民投票に「政府のやり方が間違いであると突き付ける機会だ」「工事が進んでいる」などの声が上がり、賛否が割れた。
琉球新報2018/10/27沖縄
沖縄県内九つの大学・短大・高等専門学校の学長らが26日、教育機関周辺上空の米軍機の飛行中止を求める要請文を連名で発表した。同日までに日米両政府関係者へ送付した。うち琉球大学の大城肇学長ら7機関の代表が県庁で会見した。
沖縄タイムス2018/10/27沖縄
玉城知事はコメントで「条例制定で請求に当たり法定署名数を大きく上回る9万2848筆の提出があったことは、辺野古米軍基地建設に対する県民の多大な関心を示した。県としても県民一人一人が改めて意思を明確に示すことができ、県民投票は意義があるとの意見を付けた」と制定を評価した。
琉球新報2018/10/27沖縄
県民投票は、辺野古新基地建設への明確の民意を全国に発信するだけでなく、沖縄の将来を見据え、米軍基地問題にどう向き合うか、県民が真剣に考え、議論を深める好機となる。(中村万里子)。
琉球新報2018/10/27沖縄
沖縄県議会(新里米吉議長)は26日、10月定例会の最終本会議を開き、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票条例案を巡り、県政与党が提出した選択肢を賛否の2択とする修正案を賛成多数で可決した。
琉球新報2018/10/27沖縄
内戦下のシリアで武装勢力に拘束されていたジャーナリストの安田純平さん(44)が2015年6月以来およそ3年4カ月ぶりに解放された。虐待や暴力を受け、地獄のような日々だったという。無事に帰国できたことを喜びたい。
琉球新報2018/10/27沖縄
仲本さんから「お母さんみたいな印象だ」と言われ、戦争の記憶を語っていた金城さんの険しい表情は一変し、笑顔になった。2人は「嘉義丸の記憶を継承してほしい」と強調した。
琉球新報2018/10/27沖縄
辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票条例が26日、県議会で与党による賛成多数で可決、成立した。委員会採決と同様に全会一致には至らず、県が目指す41市町村での実施に向けて課題を残す結果となった。
琉球新報2018/10/27沖縄
海上自衛隊の艦船の部品を作る石川金属機工のブースでは、授業の社会見学で手伝った安行中1年生の3人がお客さんを迎えた。有賀万造、室田歩夢、櫛谷歩君らで「川口は奥が深いと感じた。もっと知りたいと思う」と話した。
埼玉新聞2018/10/27埼玉
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画を巡り、中国四国防衛局は26日、配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場がある萩市と阿武町に適地調査を29日から始めると伝えた。演習場内で年内にも実施するボーリング調査の期間中に地元住民向けの現地説明会を改めて開催する意向を明らかにした。
山口新聞2018/10/27山口
海上自衛隊の練習艦「せとゆき」と「やまゆき」が26日、下関市あるかぽーとの下関港あるかぽーと岸壁に入港した。毎年この時期に入港しており、27、28日にそれぞれ一般公開する。 2隻は海自呉基地(広島県呉市)を母港にし、いずれも全長130メートル、3050トン。
山口新聞2018/10/27山口
町水道課によると、航空自衛隊の活動に伴い26日は町内の給水箇所が9カ所に増加した。ただ、同町小松の男性(80)は「水をくんでも運ぶのが重労働。いつまで我慢すればいいか分からずストレスがたまる」とこぼす。
山口新聞2018/10/27山口