2018年11月9日 普天間、辺野古、新田原、名古屋、シリア、北九州、佐世保

2018年11月9日の23件の報道各社の記事などを精査しました。この日に見た紙面やネットでは、受け入れ、シリア、あり方、出初め、博物館、新田原、ジュゴン、辺野古、北九州、佐世保、イベント、ハルペリン、普天間、名古屋、自治体、などの単語をみつけることができました。23件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
航空自衛隊小牧基地が協力し、放水訓練には実機を使用する。駐機場へ入る際に登録が必要で、見学希望者は十二月十四日までに豊山町防災安全課に申込用紙を持参するか、郵送かメール、ファクスで申し込む。応募者多数の場合は抽選。
中日新聞2018/11/9愛知
米軍の原爆投下により壊滅した広島の街並みの鉛筆画集「消えた町記憶をたどり」の原画展が、原爆資料館東館(広島市中区)の地下1階情報資料室で開かれている。アニメ映画「この世界の片隅に」で被爆前の街を描く参考にされ、映画ファンなどの関心が高まる中、同館などが企画した。
中国新聞2018/11/9広島
会計検査院の2017年度決算検査報告で、航空自衛隊千歳基地(千歳市)周辺の国有地87筆(2万2486平方メートル)の一部が住民に家庭菜園や駐車場として無断使用されていることも判明した。北海道防衛局は、住民に無断使用の解消を呼び掛けている。
北海道新聞2018/11/9北海道
その間、シリアで起きている悲劇的な戦争は続き、ニュースにもなっています。でも、今も「どこから来たの?」と聞かれ、「シリアです」と答えると、「シリアってどこ?」という顔をされます。驚いています。
北海道新聞2018/11/9北海道
展示室のレイアウトは、資料館の世界観を知るためのプロローグから始まり、(1)戦前の北九州(2)戦争と市民の暮らし(3)空襲の記憶(4)運命の昭和20年8月8日・9日(5)戦後の復興(6)エピローグ-で構成している。
西日本新聞2018/11/9福岡
米軍池子住宅地区(横浜市金沢区、逗子市)の逗子市域に生活支援施設が新たに整備される方針などが表面化したことを受け、同市の平井竜一市長は8日、市議会基地対策特別委員会で「『池子の緑を守る』という市の長い歴史を踏まえ、(今後の対応を)判断していく」と述べ、慎重に対応する考えを示した。
神奈川新聞2018/11/9神奈川
文化財修復や展示、戦争など計30の委員会で話し合う本番に向け、関係者らが議論を重ねている。京都の14大学でつくる「京都・大学ミュージアム連携」は9月下旬、スアイ・アクソイICOM会長と大学博物館・コレクション国際委員会(UMAC)のマルタ・ローレンソ委員長を招いた。
京都新聞2018/11/9京都
航空自衛隊新田原基地(宮崎県新富町)で行われていた在日米軍再編に伴う日米共同訓練が9日に終了した。同基地を拠点とした日米共同訓練は3年ぶり9回目。10月に有事など緊急時に備えて日米両政府が同基地に米軍用弾薬庫や駐機場、燃料タンクなどを整備することで合意してからは初めてだった。
西日本新聞2018/11/9宮崎
有事など緊急時に備えて航空自衛隊新田原基地(新富町)に米軍を受け入れる施設整備を日米両政府が合意したことを受け、九州防衛局は8日、新富町区長会で施設概要を説明した。町内62地区の区長が出席。多くの区。
宮崎日日新聞2018/11/9宮崎
今回は、核兵器の存在価値を巡る議論をはじめ、軍縮と安全保障を巡る「困難な問題」を中長期的な観点から話し合う。そこでの意見を、政府が今後どう生かしていくかは「今のところ未定」(外務省)という。委員らは期間中、被爆者の講話を聞くほか、被爆遺構がある市立城山小を視察する。
長崎新聞2018/11/9長崎
「長く続いた戦争が終わり、佐世保の町に米軍がやって来ました。陽気で朗らかな彼らとともにやって来たジャズの響きは佐世保に新しい文化の波を起こし、今日の英語で交わる町SASEBOへとつながっていきます」ダンスも披露する予定のブレックリンさんは「緊張はそれほどしていない」と本番を楽しみにしている様子。
西日本新聞2018/11/9長崎
戦争で亡くなった戦友への思いを胸に、命の大切さを伝え続ける。「生きている体を人のために役立てたい」。百寿の朗読会を目標に生涯現役を貫く覚悟だ。
大分合同新聞2018/11/9大分
【東京】玉城デニー知事は9日、都内の日本外国特派員協会で会見し、辺野古新基地建設について「過大な米軍基地を減らして議論するならともかく、機能強化の基地を造ることは絶対に認められない」と改めて建設工事をやめて辺野古移設計画を見直すよう求めた。
琉球新報2018/11/9沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は9日、辺野古沖で浮具(フロート)の設置を進めた。市民らは抗議船やカヌーで海上から抗議した。抗議船「不屈」の中原喜久子船長は、浮具が設置されたK9護岸を見つめながら「あの付近は、ジュゴンの食(は)み跡が確認された場所。
琉球新報2018/11/9沖縄
...日)▼御後絵と琉球絵画(首里城公園、~29日)▼埋文コレクション・オランダ産硬質陶器皿(県立埋蔵文化財センター、~30日)▼鶴見幸代展(ArtsTropical、~12月2日)▼グスク時代の「宜野湾」(市立博物館、~12月2日)▼「鶴と亀」写真展(カフェユニゾン、~12月3日)▼沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力パネル展(沖縄愛楽園、~12月15日)▼沖縄の黒い工藝(那覇市歴史博物館、~12月26日)。
沖縄タイムス2018/11/9沖縄
岩屋毅防衛相は9日の閣議後会見で、1月に米軍普天間飛行場所属ヘリのトラブルが相次いだのを受け、防衛省が求めた自衛官派遣が実現していないことに関して「(日米で)認識がしっかり共有できなかったところがあった。
琉球新報2018/11/9沖縄
【東京】岩屋毅防衛相は9日の記者会見で、今年1月に米軍普天間飛行場所属ヘリが相次いで沖縄県内で不時着したことを受け、自衛官を派遣し整備状況を確認する計画が9カ月以上実現しなかったことについて、「メディアの影響もあった」と発言した。
沖縄タイムス2018/11/9沖縄
太平洋戦争前には800人を超える県人が島に渡り、ニッケル鉱山などで働いた▼ジャーナリストの三木健さんの著書「空白の移民史」にはカナクの人々と結婚した県人の話もある。県人は戦時中に収容所に隔離され、戦後は故郷に強制送還された。
琉球新報2018/11/9沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する玉城デニー知事の初訪米(現地時間11~15日)に向け、海外のウチナーンチュが「玉城デニー知事を支持する世界のウチナーンチュによる声明」を7日、発表した。
琉球新報2018/11/9沖縄
ハルペリン氏は、「米政府内で『核のない沖縄返還』に関する合意は容易ではなく、これが合意に達する唯一の方法だった」と述べ、核を手放したくない米軍を説得するための材料として同文言が盛り込まれた背景を説明した。
沖縄タイムス2018/11/9沖縄
取得費と三十年間の維持費を含め、防衛省が二基で約四千五百億円と公表している地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」。ただ、システムを格納する建屋や迎撃ミサイルの費用は含まれていない。さらに、搭載するレーダーを巡り「高額の射撃試験が必要になる」との指摘がある。
東京新聞2018/11/9東京
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の山口県への配備計画で、防衛省は8日、候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市)に隣接する阿武町で現地調査を始めた。年内に予定するボーリング前に地下水の影響を調べる。
中国新聞2018/11/9山口
防衛省中国四国防衛局は8日、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備計画を巡り、配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)がある阿武町で適地調査を開始した。同町は配備計画に反対しており、住民の一部は調査を拒否する方針を示している。
山口新聞2018/11/9山口