2018年11月11日 北茨城、佐世保、横須賀、辺野古、渡嘉敷、自衛隊、嘉手納、太平洋

2018年11月11日の22件の新聞記事などを収集しました。この日マスコミで報じられた内容には、太平洋、ちひろ、自衛隊、申し入れ、嘉手納、原子力、ダブル、北茨城、辺野古、オイル、渡嘉敷、町議会、イベント、グランプリ、横須賀、テレビ、最前線、佐世保、という表現が使われていました。22件の記事へのリンクをスクラップします。
薩摩(鹿児島県)、長州(山口県)中心の戊辰戦争の歴史観を、小気味よく切り捨てる。親藩の会津藩は本来、外様の伊達(仙台)、上杉(米沢)の抑えが役回りであった。ロシア船が近海に出没すると幕府は北方警備を急ぎ、会津、仙台、津軽、盛岡、秋田、庄内各藩に北方警備を命じた。
河北新報2018/11/11福島
石川さんはベトナム戦争の報道で知られ、これまでに日本海側縦断や四国遍路の旅など、さまざまな徒歩旅行を経験。心筋梗塞で後遺症があるが、今回新たに太平洋側の日本縦断に出発し、来年2月末を目標に出身地の那覇市までの約3500キロを目指す。
茨城新聞2018/11/11茨城
横須賀署は11日、暴行の疑いで、海上自衛隊横須賀基地対潜資料隊の3等海曹の男(26)=横須賀市西逸見町1丁目=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、同日午前4時35分ごろ、同市若松町3丁目のビル内で、飲食店店長の男性(46)の頭部を腕で締め上げた、としている。
神奈川新聞2018/11/11神奈川
島田は、日清、日露戦争の海戦で武功を立てた将兵に憧れる「海軍少年」だった。歴史書、和洋の詩歌文から海軍の軍艦表まで、あらゆる分野の本を読んだ。しかし読書が高じて極度の近視になり、海軍に入る夢は破れる。
河北新報2018/11/11宮城
脚本家の朱海青(しゅかいせい)(本名・高柳育子)さん(48)は「戦争を知る若者、ちひろさんの平和への熱い思いを込めようと脚本を書き上げた」と強調。紙芝居作家役として出演する、黒河内(くろごうち)雅子さん(48)=伊那市高遠町出身=は「信州ゆかりのちひろさんの作品と聞いて、ぜひ出演したかった。
信濃毎日新聞2018/11/11長野
主な取引先は防衛省、日本ガスライン、田渕海運、西日本鉄道、させぼパール・シーなど。
長崎新聞2018/11/11長崎
佐世保港に点在する海上自衛隊や米海軍佐世保基地について理解を深めようと、港内を巡り艦船や貯油施設、弾薬庫などを見学できる「SASEBO軍港クルーズ」を体験した。新みなとターミナル(佐世保市新港町)前の桟橋から安栄丸水産ばらもんのクルーズ船「マリンサポートⅢ(2162)」(19トン)に乗った。
長崎新聞2018/11/11長崎
那覇海上保安部と航空自衛隊の船や航空機が出動し、全員を救助した。いずれも生命に別条はない。那覇海保によると、8人は同日午前8時半ごろに北谷町フィッシャリーナから小型ボートで出港し、渡嘉敷村の前島でバーベキューなどを行った。
琉球新報2018/11/11沖縄
2013年に「戦争と一人の女」で監督再デビュー。2016年には、福島で苦悩しながら農業を続ける男性を追った「大地を受け継ぐ」でドキュメンタリーの監督を務めた。■あらすじ1969年、「何者かになること」を夢見て、吉積めぐみ(門脇麦)は21歳で若松プロの門をたたいた。
琉球新報2018/11/11沖縄
沖縄県名護市の渡具知武豊市長は10日、市内のホテルで来県中の岩屋毅防衛相と会談し、稲嶺進前市政が受け取らなかった米軍再編交付金に相当する額の交付などを要請した。渡具知氏によると、岩屋氏は要請全般について「しっかり対応する」と述べた。
沖縄タイムス2018/11/11沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する玉城知事の初訪米に合わせ、沖縄にルーツのある世界各地の人々にインターネット署名を呼び掛けた。7日現在で約600人の署名が集まった。海外県人が玉城知事に大きな期待を寄せていることが分かる。
琉球新報2018/11/11沖縄
このほか安全保障政策に関わる有識者との面談、現地の沖縄県人会との交流などを計画。沖縄に米軍基地が建設された歴史的経緯や、9月の県知事選で新基地反対を掲げて過去最多得票数を得た自身の初当選について説明する。
琉球新報2018/11/11沖縄
今回の対応は納得できず、米軍は誠意を持ち対応してほしい」と求めた。米軍の両町議会への面会拒否を巡っては、空軍第18航空団も昨年11月以降、抗議要請申し入れを拒否。だが先月、一転して嘉手納町議会の嘉手納基地でのCV22オスプレイ運用に断固反対する抗議決議、悪臭被害の有効な対策を求める抗議決議の手交は応じていた。
沖縄タイムス2018/11/11沖縄
玉城知事は冒頭でこう切り出し、続けて度重なる米軍の事件事故や、日米地位協定の改定などに言及した。うなずくように話に耳を傾けた岩屋氏だったが、次第に玉城知事が知事選で得られた民意を語り、政府の辺野古移設という「20年来の固定観念」にとらわれないよう求めると、厳しい表情を浮かべた。
琉球新報2018/11/11沖縄
玉城デニー沖縄県知事は10日の岩屋毅防衛相との面談で、米軍北部訓練場内にある福地ダムと新川ダム、米軍キャンプ・ハンセン内にある漢那ダムの共同使用を解除するよう求めた。県が国に対し、ダムの共同使用解除を正式に要請したのは初めて。
琉球新報2018/11/11沖縄
ワシントン・ポスト、FOXニュース、米軍事サイト「ミリタリー・ドット・コム」などの米メディアが電子版で同記事を掲載した。玉城氏は11日からの訪米で、ニューヨーク大での講演や首都ワシントンで政府関係者と面談を予定し、「米国民と直接話し、沖縄を代表する見解を伝え、民主主義について議論したい」と話したと伝えた。
琉球新報2018/11/11沖縄
政府が県に約束した米軍普天間飛行場の「5年以内の運用停止」について、岩屋毅防衛相は10日、宜野湾市役所で記者団の取材に対し「新たな目標を国と沖縄が共に設定できる環境をつくらなければならない」と語った。政府は翁長前県政の時から実現を困難だと説明してきたが、防衛相が新たな期限設定に言及するのは初めて。
琉球新報2018/11/11沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設を巡り、沖縄防衛局は10日、臨時制限区域を示すオイルフェンスと浮具(フロート)で大浦湾を囲った。市民らは「大浦湾を壊すな」「違法工事を止めろ」などと怒りの声を上げた。
琉球新報2018/11/11沖縄
...術館、~18日)▼最後の国王・尚泰王が好んだ衣裳(那覇市歴史博物館、~28日)▼御後絵と琉球絵画(首里城公園、~29日)▼骨からわかる古代人の食べ物(浦添市歴史にふれる館、~30日)▼グスク時代の宜野湾(宜野湾市立博物館、~12月2日)▼雨海湖水展(パレットくもじ9階・毬、~12月8日)▼沖縄県民の戦争被害と次代への継承(県平和祈念資料館、~12月9日)▼沖縄の黒い工藝(那覇市歴史博物館、~12月26日)。
沖縄タイムス2018/11/11沖縄
「菜の花−」は米軍の基地政策によって人々の暮らしが脅かされる沖縄で希望をもって生きる15歳の少女を追ったドキュメンタリー。担当ディレクターの平良いずみさんは「憧れの賞」と喜び、「踏まれても踏まれても諦めず、沖縄のことを伝えていきたい」と決意を新たにしていた。
大阪日日新聞2018/11/11大阪
防衛省が米国から三機輸入する無人偵察機「グローバルホーク」について、操作や運航技術を学ぶため米企業から毎年数十人の技術者を招き、二十年間で計五百十四億円の「技術支援費」を米側に支払うことが分かった。給与だけでなく滞在費や渡航費も含まれるため、一人当たり数千万円と高額になる。
東京新聞2018/11/11東京
陸上自衛隊第14普通科連隊が、高機動車を使って住民を一時避難先に運んだ。小型無人機「ドローン」を使った訓練もあった。今回は放射線量の検査を終えた人を対象に初めて「通過証」が配布された。
北日本新聞2018/11/11富山