2018年11月15日 辺野古、神奈川、渡嘉敷、国防総省、戊辰戦争、相模原、緑ヶ丘

2018年11月15日の33件のメディア記事を精査しました。ザッピングしたところ、撃砲誤、戊辰戦争、緑ヶ丘、辺野古、取りやめ、スケッチ、保育園、相模原、ミサイル、リンク、ブックレット、平等院、ワシントン、国防総省、アジア、さくら、間違い、グアム、ピアノ、きょう、イベント、鳳凰堂、悲しみ、神奈川、不動産、渡嘉敷、という字句が使われていました。33件の記事URLは以下の通り。
佐竹敬久知事は、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について「防衛省の説明が住民に分かりにくい」と述べ、同省に論理的で分かりやすい説明をするよう働き掛けることを議員に求めた。
秋田魁新報2018/11/15秋田
秋田県の佐竹敬久知事は15日、国の2019年度予算への要望活動の中で、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地となっている迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」について改めて、地元に対する十分な説明を求める。
河北新報2018/11/15秋田
◇…戊辰戦争(1868〜69年)で奥羽越列藩同盟軍が宿陣した寺で、戦死した仙台藩士6人の墓がある。宿陣の礼に仙台藩士が書き残していったとの説もあったが、敵将の人生訓だった。◇…内容は分かったが、誰が書いたのか、謎は残る。
河北新報2018/11/15秋田
訪問客が急増する中で、原爆犠牲者や戦争の苦しみを共有しようという意識が薄れているのでは」と指摘する。「外国人の意識が、時代とともに大きく変わったとは思えない。もともとの認識の差が、SNSが盛況となった現代社会だからこそ表に出やすくなったとの印象も受ける」と語るのは、高校生の頃から被爆者の聞き取りをしてきた広島女学院大2年岡田春海さん(19)。
中国新聞2018/11/15広島
航空自衛隊築城基地(福岡県築上町など)で25日に開かれる航空祭に、築上町のマスコットキャラクターと基地に所属する第6飛行隊のスローガン「見敵必殺(けんてきひっさつ)」を尾翼に描いたF2戦闘機が登場する。
西日本新聞2018/11/15福岡
江戸末期-太平洋戦争中にかけて兵庫県内に建てられた近代建築物のスケッチ約百枚から兵庫の近代史をたどる企画展が、県立歴史博物館(姫路市本町)で開かれている。同館の県政150周年展示の第3期として25日まで、灯台や要塞、異人館、学校といった近代建築物が誕生した経緯から県の歩みを分かりやすく紹介している。
神戸新聞2018/11/15兵庫
戦争を記録し後世に伝えようと、新風書房(大阪市)が毎年出版している本「孫たちへの証言」にこのほど、兵庫県豊岡市出身の与田祐太朗さん(27)が書いた祖父の体験談が掲載された。自爆による攻撃を指示された、満州での従軍体験。
神戸新聞2018/11/15兵庫
1964年に米軍の戦闘機が墜落し8人が死傷した大和市上草柳の舘野鉄工所の跡地について、住民らでつくる事故慰霊実行委員会は13日、市民が自由に慰霊できる広場にするよう大木哲市長に求める1888人分の署名を市に提出した。
東京新聞2018/11/15神奈川
2004年に合意に至った在日米軍施設「根岸住宅地区」(横浜市)の返還が、ようやく実現に向けて動きだすことになった。14日の日米合同委員会で、返還作業の具体的な協議を始めることが決まり、林文子市長は同日の記者会見で「大きな節目」と歓迎の意向を明らかにした。
東京新聞2018/11/15神奈川
政府は14日、米軍根岸住宅地区(横浜市中・南・磯子区)の日米共同使用について協議を始め、具体的な返還時期の調整を進めると明らかにした。返還の条件とされてきた池子住宅地区(同市金沢区・逗子市)の横浜市域での家族住宅建設は取りやめ、代わりに横須賀基地(横須賀市)などに独身者向け下士官宿舎といった新施設を整備する。
神奈川新聞2018/11/15神奈川
平和や米軍基地の問題、カジノ誘致反対、社会民主主義的な政策を訴えていく」と話した。神奈川選挙区を巡っては、自民現職・島村大、公明現職・佐々木さやか、立民現職・牧山弘恵、国民民主新人・乃木涼介、共産新人・浅賀由香の5氏の公認が決まっているほか、立民は2人目の擁立も視野に入れている。
神奈川新聞2018/11/15神奈川
「外務省も防衛省も『基地の機能強化ではない』と言うが、現状での一連の動きをみると、そうではないと思う。われわれが納得する説明がほしい」と語った。相模総合補給廠は主に物資の保管倉庫として使用されてきたが、10月16日から新司令部が駐留している。
神奈川新聞2018/11/15神奈川
座間市は15日、太平洋戦争末期に空襲を避けるために「高座海軍工廠(こうしょう)」の移設先として秘密裏に建設された地下壕(ごう)跡を報道関係者に初めて公開した。芹沢公園(同市栗原)の地下にあみだくじのような形状で素掘りされ、総延長約1・5キロに及ぶ。
神奈川新聞2018/11/15神奈川
1877(明治10)年、隆盛の西南戦争挙兵を、明治天皇は平等院を含む行幸中に知ったとされる。隆文さんは、神居文彰住職の案内で境内を周遊。暮れなずむ鳳凰堂を眺め、「一瞬だが鳳凰が光り輝いていて感激した」。
京都新聞2018/11/15京都
陸上自衛隊饗庭野演習場(滋賀県高島市)で訓練中に発射された81ミリ迫撃砲実弾1発が国道付近に着弾し、乗用車を破損した問題について、菅義偉官房長官は15日の記者会見で「自衛隊の訓練中にこのような事案が発生することは、あってはならない」と述べ、政府として再発防止に取り組む考えを示した。
京都新聞2018/11/15京都
外務省などによると、核兵器を巡る安全保障と非人道性について議論。米国が破棄方針を示した旧ソ連との中距離核戦力(INF)廃棄条約や北朝鮮の非核化問題、核兵器禁止条約なども話題に上ったという。会合は非公開で15日まで開催。
長崎新聞2018/11/15長崎
委員を代表して、座長で熊本県立大理事長の白石隆氏と、元米核安全保障局長のリントン・ブルックス氏が献花した。委員は長崎原爆資料館(平野町)を視察後、隣の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で長崎の被爆者、山脇佳朗さん(84)による英語での被爆体験講話を聴講した。
長崎新聞2018/11/15長崎
海上自衛隊第22航空群司令部(大村市)は14日、防衛大臣の承認を得ずに不動産経営を継続し、収入を得ていたとして、同司令部の40代2等海曹を戒告の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。同司令部広報室によると、2等海曹は2013年6月、県内のテナントビルを購入。
長崎新聞2018/11/15長崎
【宜野湾】米軍機の騒音実態を調べている琉球大学工学部の渡嘉敷健准教授は14日、昨年12月に米軍の部品カバーが落下した宜野湾市野嵩の緑ヶ丘保育園(神谷武宏園長)の屋上に騒音測定器を設置した。米軍が部品落下を認めず、県警の調査が進まない中、測定により米軍の飛行ルート外にある同園の騒音環境や米軍機の飛行実態を明らかにすることで、事故の原因究明につなげる。
琉球新報2018/11/15沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設阻止を訴え、訪米中の玉城デニー知事は13日午後(日本時間14日午前)、首都ワシントンで現地の有識者と相次いで会談した。
琉球新報2018/11/15沖縄
沿岸で新基地建設工事が行われている沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブで15日早朝、工事車両による資材の搬入が3カ月ぶりに行われた。政府による1日の関連工事再開後初めて。土砂投入に向けた準備作業が本格化する。
沖縄タイムス2018/11/15沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設工事で15日午前、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で約2カ月半ぶりに資材搬入が再開された。これまで朝、昼の2回、護岸造成工事に使う砕石などを積んだ大型トラックやミキサー車が計66台が基地内に搬入された。
琉球新報2018/11/15沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古にある米軍キャンプ・シュワブの工事用ゲートで15日、工事車両による資材搬入が約3カ月ぶりに再開された。政府による1日の関連工事再開後初めてで、本格的な埋め立てに向け準備作業が加速する。
沖縄タイムス2018/11/15沖縄
玄葉光一郎元外相(無所属)は14日の衆院外務委員会で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設と在沖海兵隊のグアム移転が「結果的にリンクしている」との菅義偉官房長官の発言を取り上げ、こう述べた。自身が外相として日米交渉をまとめた経緯に触れ、菅氏の認識を批判した。
琉球新報2018/11/15沖縄
米側は、玉城氏が反対する米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設方針は揺るがないと表明した。会談後、国務省が声明で明らかにした。沖縄がアジア太平洋地域で平和の礎である日米同盟の中心的役割を果たしたとして、感謝の意も伝えた。
沖縄タイムス2018/11/15沖縄
汚濁防止膜の設置作業が進む米軍キャンプ・シュワブ沿岸の瀬嵩沖で、フロートの近くを泳ぐボラの群れ。
沖縄タイムス2018/11/15沖縄
...法/日本/相撲聞芸術/沖縄」展(アーツトロピカル、~12月2日)▼宜野湾探訪2(宜野湾市立博物館、~12月2日)▼八重瀬町の石獅子展(具志頭歴史民俗資料館、~12月2日)▼平良孝七写真展~戦後・沖縄の顔(名護博物館ギャラリー、~12月2日)▼雨海湖水展(パレットくもじ9階・毬、~12月8日)▼県民の戦争被害と次代への継承(県平和祈念資料館、~12月9日)▼儀間比呂志の世界(県立博物館・美術館、~1月6日)▼オキゲイマンチャー展(ホテルムーンビーチ、~1月20日)▼戦前の資料あれこれ(県公文書館、~3月31日)。
沖縄タイムス2018/11/15沖縄
12日に米海軍のFA18戦闘攻撃機が南大東島沖に墜落した事故により、日本復帰以降に県内で発生した米軍機の墜落事故は50件に上った。米軍機が年に1回を超えるペースで落ちている背景には沖縄周辺に指定されている広大な訓練海域・空域がある。
琉球新報2018/11/15沖縄
内村は日露戦争の際に非戦論を唱えるなど日本を代表するキリスト教思想家として知られている。青木は塩谷郡狭間田村(現さくら市)に生まれ、実業家、銀行家、地方政治家として活躍。内村の思想に心酔し、教友として信仰を深めながら物心両面で内村を支えた。
下野新聞2018/11/15栃木
白藤教授と共に編著者を務めた宮本憲一・滋賀大元学長は、安全保障体制についても地方自治権が確立されるべきだとして、翁長前知事の提案で全国知事会が七月に日米地位協定の見直しを提言したことの重要性を説く。紙野健二・名古屋大名誉教授は、辺野古の埋め立て承認撤回について、埋め立て区域に軟弱な部分があることが今になって明らかになったため、県が主張する撤回は合理的と指摘する。
東京新聞2018/11/15東京
生徒たちは傷痕が残るピアノから生み出される音色に心を揺さぶられながら、生命や夢を奪う戦争の愚かさ、平和の意味を深く見つめた。[ 動画はコチラ]高楯中(有路智子校長、182人)には、昭和初期に製造され爆心地から1.8キロの民家で損傷したピアノが運び込まれた。
山形新聞2018/11/15山形
米軍岩国基地(岩国市)所属の空母艦載機FA18スーパーホーネット戦闘攻撃機1機が那覇市沖の海上に墜落した事故を受け、山口県や岩国市などでつくる県基地関係県市町連絡協議会は14日、原因究明と結果の早期公表、再発防止の徹底を基地などに文書で申し入れた。
中国新聞2018/11/15山口
政府要望は、超重点要望23項目と重点要望26項目、米軍岩国基地に絡む国策関連1項目の計50項目(このうち新規は超重点要望の5項目)。新たに策定した県の総合計画「やまぐち維新プラン」に基づく産業、大交流、生活の「三つの維新」を推進するために国の制度拡充や財政支援が必要なものを盛り込んだ。
山口新聞2018/11/15山口