2018年11月17日 辺野古、嘉手納、北方領土、白虎隊、飯盛山、普天間、十文字

2018年11月17日の24件のメディアの記事をチェックしました。この日マスコミで報じられた内容には、十文字、白虎隊、普天間、北方領土、戦災復興記念館、おいら、オスプレイ、まつり、嘉手納、弁護士、沖縄タイムス、辺野古、飯盛山、文化財、つかみ取り、などの語句が散見されました。24の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
町外の観光客や米軍三沢基地の関係者らが魚体をつかまえ歓声を上げた。
東奥日報2018/11/17青森
150年前の戊辰戦争で自刃した会津藩の白虎隊士を祭る「会津飯盛山白虎隊士墳墓域」(会津若松市)や「丹藤氏(たんどうし)庭園」(弘前市)など3件を登録記念物にするよう答申。1873年に創建された「青葉神社」(仙台市)など185件の建造物を登録有形文化財とすることも求めた。
河北新報2018/11/17青森
日本郵便東海支社は、岐阜県各務原市の航空自衛隊岐阜基地で18日に開かれる航空祭を記念したオリジナルフレーム切手セット「GIFUAIRFESTIVAL2018」を発売した。セットには同基地所属のF15戦闘機や国産ステルス機X2、C2輸送機などの写真の切手シート(82円切手5枚)と同基地を紹介する解説書が入っている。
岐阜新聞2018/11/17岐阜
戊辰戦争から150年を迎えた節目の年に、激戦や悲劇の舞台となった地の歴史的、文化的な価値が認められた。審議会の答申通り指定、登録されれば、県内の国史跡は49件目、史跡、名勝や天然記念物を補完する登録記念物は1件目となる。
福島民友新聞2018/11/17福島
戊辰戦争から百五十年の節目に「悲劇とその慰霊の歴史を理解する上で意義深い」と評価した。さらに、戊辰戦争の舞台となった棚倉町の「棚倉城跡」を国史跡、野口英世博士没後九十年を迎えた猪苗代町の「野口英世生家主屋」を国登録有形文化財にするよう答申した。
福島民報2018/11/17福島
1868年に戊辰戦争で焼失するまで8家16代の城主交代があった。福島県棚倉町の中心部にあり、本丸跡は現在、公園として町民に親しまれている。本丸土塁上に二重隅(すみ)櫓(やぐら)4棟と一重櫓1棟が建てられた。
河北新報2018/11/17福島
「近所の子どもたちが『ばんなりました』ってあいさつしながら帰って行く、あの雰囲気が何ともいえず心地いいの」「知ってる?オーストラリアとロシアが戦争で対面した時に『おっとろっしゃ』って言ったって」「私は南但だから、(養父市大屋町)の『うちげぇのアート』の『うちげ』が好き」などなど。
神戸新聞2018/11/17兵庫
領土問題でロシア側をかたくなにしてきた背景には、日米安全保障条約に沿って米軍が新たな基地を整備する可能性への警戒がある。極東の防衛問題に直結するだけに、ロシアは看過できない。それは同時に、日米同盟下の日本にとっても壁になる。
高知新聞2018/11/17高知
高知市春野町上空を飛行するオスプレイとみられる機体(17日午前10時40分ごろ、春野陸上競技場から佐藤邦昭撮影)17日午前10時40分ごろ、高知市春野町の上空を米軍の輸送機オスプレイとみられる1機が飛行した。
高知新聞2018/11/17高知
秋田県出身の荒谷さんは、東京の大学を卒業後、陸上自衛隊に入隊。ドイツや米国へ留学し、帰国後に特殊作戦群の初代群長に就任。二〇〇八年に退官し、在学中から交流のあった明治神宮の武道場至誠館で合気道や空手などを教え、館長も務めた。
中日新聞2018/11/17三重
要望書によると、記念館の館長は15年7月の上演で出演者が「戦争法反対」などと訴えた場面を見とがめ16年3月、「市主催の行事なので政治的問題は中立に」などと指摘。劇団は記念館で予定していた同7月の上演を別会場に変更した。
河北新報2018/11/17宮城
150年前の戊辰戦争で自刃した会津藩の白虎隊士を祭る「会津飯盛山白虎隊士墳墓域」(会津若松市)や「丹藤氏(たんどうし)庭園」(弘前市)など3件を登録記念物にするよう答申。1873年に創建された「青葉神社」(仙台市)、1913年完成の鉄筋コンクリート橋「七条大橋」(京都市)など185件の建造物を登録有形文化財とすることも求めた。
河北新報2018/11/17宮城
150年前の戊辰戦争で自刃した会津藩の白虎隊士を祭る「会津飯盛山白虎隊士墳墓域」(会津若松市)や「丹藤氏(たんどうし)庭園」(弘前市)など3件を登録記念物にするよう答申。1873年に創建された「青葉神社」(仙台市)など185件の建造物を登録有形文化財とすることも求めた。
河北新報2018/11/17宮城
陸上自衛隊日出生台演習場で12月に計画されている「日米共同訓練」について、別府、杵築、日出の3市町にまたがる陸自十文字原演習場も実施場所に含まれていることが16日、関係者への取材で分かった。十文字原で米軍輸送機オスプレイが使用されるかは不明。
大分合同新聞2018/11/17大分
菅義偉官房長官は16日の記者会見で、1996年の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の日米返還合意に至るきっかけで「22年前に事故があった」と発言したことに対して「事件」の誤りだと指摘されたことについて、「普天間飛行場を巡る議論の前提として、過去から米軍による事故が沖縄で発生して、危険除去が求められていたことも事実だと申し上げた」と述べ、修正しなかった。
琉球新報2018/11/17沖縄
【東京】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、岩屋毅防衛相は16日の衆院安全保障委員会で、国土交通省から防衛省に出向し移設事業に関わった職員が2015年度以降、延べ18人いると明らかにした。防衛省は県の埋め立て承認撤回を受け、行政不服審査法に基づき同じ内閣の国土交通相に審査を請求している。
琉球新報2018/11/17沖縄
ベトナムへ爆撃に向かうB52戦略爆撃機が米軍嘉手納基地からの離陸に失敗し、墜落していた。B52が搭載した爆弾が爆発し続けた。墜落地点は嘉手納基地内だったが、核兵器や毒ガスを貯蔵していたとされる知花弾薬庫まで数百メートルの場所だった。
琉球新報2018/11/17沖縄
驚きというより『やはり』という気持ちが強かった」米軍は事故後、嘉手納ロータリーから知花方面へ続く県道16号を封鎖、嘉手納村の資料によると村長や村消防隊さえ現場に入れなかった。発生6時間後にやっと事故の一報を出したが、事故原因など詳細は翌日になっても発表せず。
沖縄タイムス2018/11/17沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に伴う新基地建設を巡る沖縄県の埋め立て承認撤回について、県は19日に、沖縄防衛局が行った行政不服審査法に基づく審査請求への「弁明書」を石井啓一国土交通相宛てに送付する。
琉球新報2018/11/17沖縄
北方領土も沖縄も、辺縁にあって国家間の思惑や戦争に翻弄(ほんろう)されてきた。現在も日米安保条約が北方領土問題に影を落としている。ロシア側は返還後に安保条約に基づいて米軍が展開することを警戒しており、今後の交渉での難問の一つになる。
琉球新報2018/11/17沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は17日、辺野古沖で汚濁防止膜を設置する作業を進めた。市民らは抗議船2隻とカヌー15艇に乗り、海上から抗議の意志を示した。
琉球新報2018/11/17沖縄
佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画に関し、岩屋毅防衛相は16日、今年秋としていた米国から日本への納入時期を延期すると発表した。全17機中、本年度に納入される最初の5機は既に日本に所有権があるが、当面は米国に留め置き、パイロットや整備員の教育訓練に活用する。
佐賀新聞2018/11/17佐賀
陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場(高島市)での迫撃砲弾落下事故を受け、高島市の福井正明市長は十六日、演習場を管轄する陸自中部方面総監部(兵庫県伊丹市)に続いて、近畿中部防衛局(大阪市)と陸自今津駐屯地(高島市今津町)も訪問し、原因究明と再発防止を求める要請書をそれぞれ提出した。
中日新聞2018/11/17滋賀
沖縄県名護市辺野古への米軍普天間飛行場の移設を巡り県と国が対立するなか、演出の佐藤利勝さん(62)は「沖縄の問題を人ごとと思わず考える機会にしてほしい」と話している。(松村裕子)「太陽の子」は一九七〇年代、神戸の沖縄料理店が舞台。
東京新聞2018/11/17東京