2018年11月18日 アイルランド、金沢駐屯地、佐々部、辺野古、ロシア、自衛隊

2018年11月18日の17件のメディアの記事を解析しました。この日マスコミで報じられた内容には、イベント、アイルランド、自動的、弁護士、双眼鏡、佐々部、自衛隊、あいさつ、ロシア、引き渡し、オスプレイ、金沢駐屯地、埋め立て、大統領、辺野古、シンポジウム、などのコトバが目に止まりました。17件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
ペスコフ氏は、ロシアが北方領土を日本に引き渡した場合、日米安保条約に基づいて米軍が展開する可能性への懸念も重ねて表明。「日本の(米国の)同盟国としての関係を考慮せざるを得ない。交渉の中で回答が見つからなければ、何も動かない」と述べ、日本の対ロ制裁も「交渉の中で触れざるを得ない」と述べた。
北海道新聞2018/11/18北海道
◎第4部会津戦争/戦死者戊辰戦争で戦死した会津藩士は、会津若松市の阿弥陀寺や長命寺に眠る。両寺では、公益財団法人「会津弔霊義会」が毎年春と秋の彼岸に慰霊祭を開く。会津地方では1868(明治元)年旧暦9月22日の会津藩降伏後、藩士らの遺体は新政府に埋葬を禁じられ、半年もの間、鳥獣に食い荒らされる状況に置かれたと伝えられてきた。
河北新報2018/11/18福島
著者は「世界最高の戦争写真家」と称されたロバート・キャパ(1913〜54年)。第2次世界大戦の従軍を中心に、恋も語った、人間味あふれるドキュメント本だ。どうやら映画の脚本にしてハリウッドに売り込もうとしていたらしい。
茨城新聞2018/11/18茨城
門倉氏は米中の貿易戦争の影響について、「世界全体でGDPの減少率はマイナス0・5%に達するだろう。特に日本やアジアへの影響が大きい」と説明した。 門倉氏とテレビ金沢アナウンサー馬場ももこさんによるトークショーもあり、門倉氏は投資のこつとして「10年間くらいの中長期の目線での運用が大事だ」とアドバイスした。
北國新聞2018/11/18石川
憲法や安全保障などについて考えた講演会(17日午後、高知市の県民文化ホール)反核平和を訴えるため1955年に湯川秀樹氏らがつくった有識者グループ「世界平和アピール七人委員会」のメンバーが17日、高知市本町4丁目の県民文化ホールで講演会を開き、安倍政権下で進む改憲論議への懸念や安全保障政策について、それぞれの立場から意見を述べた。
高知新聞2018/11/18高知
防衛省によると、自衛隊は毎年、高校や大学を卒業する年齢にあたる18、22歳を中心に若者の情報を自治体から得ている。住民基本台帳法に基づき住民基本台帳の閲覧を各自治体に申請し、担当職員が名前と生年月日、性別、住所を書き写す方法が一般的だという。
京都新聞2018/11/18京都
門さんは「戦争は恐ろしい。後世のために語り継いでいきたい」と決意を述べた。第21代高校生平和大使で被爆3世の山西咲和(さわ)さん(17)=県立諫早高2年=は、「多くの人に、祖母の被爆体験や自分の平和への思いを伝えていく」と語り、今後の活動に意欲を示した。
長崎新聞2018/11/18長崎
この日は嘉手納村は基地が攻撃されたものとみて、避難態勢まで取るほどの戦争の恐怖をまざまざと味わった」。議会冒頭、現状説明に立った古謝得善村長(当時)は怒りに震える声で抗議した。古謝村長は事故後に現場に向かったが、米軍から立ち入りを禁止されたことや、事故についての説明を求めたが応じてもらえなかったことを報告した。
琉球新報2018/11/18沖縄
辺野古の海が好きで、区の伝統行事が好きで、米軍キャンプ・シュワブの米兵とも心を通わせる区の若者たち。生まれ育った地に住み続けたいと思う一方で、漠とした不安も心の片隅にある。(北部報道部・城間陽介)「最近、格安で区有地80坪を買いました。
沖縄タイムス2018/11/18沖縄
滋賀県の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場で、訓練中に発射された81ミリ迫撃砲弾1発が目標から約1キロ北に離れた国道付近に落ち、さく裂するという誤射事故が起きた。国道脇に停車中の乗用車の窓が割れた。幸い、車内の男性にけがはなかったが、一歩間違えば人命が失われていた。
琉球新報2018/11/18沖縄
米国が国外に置く全米軍基地とNATO基地の撤退を求める国際会議が、現地時間の16日、アイルランドの首都ダブリンで始まった。沖縄と同じく環境汚染や騒音被害などの米軍基地問題を抱える世界約30の国と地域から約230人が参加した。
琉球新報2018/11/18沖縄
...芸大)▼翁長雄志の「言葉」展(沖縄市役所、~22日)▼絵本作家しろませいゆう作品展(護佐丸歴史資料図書館、~25日)▼骨からわかる古代人の食べ物(浦添市歴史にふれる館、~30日)▼グスク時代の「宜野湾」(宜野湾市立博物館、~12月2日)▼雨海湖水展(パレットくもじ9階・毬、~12月8日)▼沖縄県民の戦争被害と次代への継承(県平和祈念資料館、~12月9日)。
沖縄タイムス2018/11/18沖縄
9条改正や安全保障をテーマに、パネリストの元外交官や憲法学者など計3人が賛成、反対のそれぞれの立場から意見を交わした。同会が憲法改正を巡る論点を知ってもらおうと企画し、約160人が参加した。元外務官僚で東アジア共同体研究所の孫崎享(うける)所長は、自民党の改憲案に反対で「日本の安全のためではなく、米国の戦略のために自衛隊を海外に行かせるためだ」と指摘。
大阪日日新聞2018/11/18大阪
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港への配備計画に反対する佐賀市川副町の住民団体が17日、中川副公民館で集会を開いた。計画の賛否が争点化するとみられる佐賀県知事選(29日告示-12月16日投開票)が迫る中、8月に計画受け入れを表明した山口祥義知事への批判が相次いだ。
佐賀新聞2018/11/18佐賀
陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場(高島市)の迫撃砲弾落下事故で、周辺の十四自治会長らへの説明会が十七日、市内三カ所であり、今津駐屯地の水谷清隆司令らが頭を下げて謝罪した。他に福井正明市長と、中部方面総監部(兵庫県伊丹市)に設置された事故調査委員会(約四十人)から今村武防衛部長が出席。
中日新聞2018/11/18滋賀
陸上自衛隊金沢駐屯地は今年度、管轄する北陸三県での自然災害発生に備え、被害が予想される地域を隊員が歩き、周辺の地形や施設を把握する訓練プログラムに取り組んでいる。地震や津波のほか、大雨による水害、今年2月に北陸を襲った雪害を想定し、海岸線や氾濫の危険がある河川周辺などを踏破する。
北國新聞2018/11/18富山
佐々部監督は「日輪―」について、「戦争映画で、戦後生まれの僕が扱っていいのかすごく悩んだ作品。勇気のいることだが、戦争を繰り返してはいけないとの思いを込めている」と話した。
山口新聞2018/11/18山口