2018年11月19日 嘉手納、辺野古、南北戦争、関ケ原、各務原、ダブリン

2018年11月19日の34件のメディア記事などを収集しました。一通りチェックした感じでは、ダブリン、パネル、あわら、市議会、年度内、座り込み、丘珠駐屯地、中高生、イベント、不具合、青野原、小和田、オランダ、核兵器、辺野古、嘉手納、歯止め、アクロバット、自衛隊、国内外、関ケ原、南北戦争、国際司法裁判所、アイルランド、各務原、朝鮮半島、などの字句が目に止まりました。34の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備を計画している地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について、演習場近くの16町内会でつくる新屋勝平地区振興会(佐々木政志会長)が、秋田市議会に計画撤回を決議するよう求める請願を提出することが18日、分かった。
秋田魁新報2018/11/19秋田
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、秋田市民ら有志7人が19日、既に配備されているルーマニアなどを視察した県議の公開報告会を開催するよう県議会に要請書を提出した。
秋田魁新報2018/11/19秋田
関ケ原町歴史民俗資料館で、米国の南北戦争最大の激戦と言われる「ゲティズバーグの戦い」で使われた軍服などの展示が開かれている。当時の兵士の服飾品や持ち物など史料八点をマネキン二体で紹介している。合衆国側の北軍歩兵隊が着用し、合衆国のシンボルのタカがあしらわれたボタン付きの軍服や、連邦を脱退して連合を組んだ南軍の歩兵隊のジャケットが並ぶ。
中日新聞2018/11/19岐阜
航空自衛隊岐阜基地(各務原市)で十八日、航空祭が開かれた。松島基地(宮城県東松島市)所属のアクロバットチーム「ブルーインパルス」が秋晴れの空で編隊飛行を披露した。スモークで星やハート模様を描くなど、高速で演じられる妙技に、県内外から訪れた十四万五千人(主催者発表)の来場者は大歓声を上げていた。
中日新聞2018/11/19岐阜
米国南北戦争の激戦地、米国東部ペンシルベニア州のゲティスバーグ国立軍事公園から寄贈された、当時の兵隊が着用していたとされる軍服や帽子などが、岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原の町歴史民俗資料館で展示されている。
岐阜新聞2018/11/19岐阜
岐阜県各務原市の航空自衛隊岐阜基地で18日、「航空祭2018」が開かれ、快晴の秋空を舞台にしたブルーインパルスの華麗なアクロバット飛行が観衆を魅了した。岐阜基地によると、昨年を上回る約14万5千人が来場した。
岐阜新聞2018/11/19岐阜
「呉海自カレーフェスタ」が18日、呉市の海上自衛隊呉基地であり、約8500人が艦船を間近で眺めながら、カレーの食べ比べを楽しんだ。
中国新聞2018/11/19広島
陸上自衛隊丘珠駐屯地(札幌市東区)は19日、所属する北部方面ヘリコプター隊の多用途ヘリUH1Jが同駐屯地周辺を飛行中に、ワイパーブレード1本が落下したと発表した。人や建物の被害情報はない。同駐屯地によると、ワイパーブレードは長さ36センチ、幅7センチ、重さ約220グラム。
北海道新聞2018/11/19北海道
明治維新のきっかけは、大国の清が英国に負けたアヘン戦争(一八四〇年)だとし、「敗因は封建制にあり、当時の日本は同じような幕藩体制。清の敗戦に学んだ諸大名らが中央集権化に向けて動きだした」と説明した。その中でも具体的なイメージを持っていたのが、福井藩主の松平春嶽だったと指摘。
中日新聞2018/11/19福井
双葉町の沼の沢古墳群、富岡町の小浜代遺跡をはじめとした古墳や遺跡の発掘や出土品の実測、民話の聞き取り、太平洋戦争時の空襲被害の調査などを行い、地域史研究に貢献してきた。会場には活動内容をまとめたパネルや当時の写真などが展示されている。
福島民報2018/11/19福島
戦争が終わり、彼らが帰国する際には同国が崩壊して新たな国が生まれており、大津留さんは「捕虜の帰国条件も出身地によって変わるなど、世界情勢が集約されていた」とし「青野原から見える世界はものすごく大きい。世界史の中で青野原を見てほしい」と呼び掛けた。
神戸新聞2018/11/19兵庫
地域の在日高齢者交流サークル「トラヂの会」のハルモニ(おばあさん)も「差別も戦争もない街づくり」「平和がいい」などと書かれた太鼓を手作りして参加。1世の石(ソク)日分(イルブン)さん(87)は46年前に韓国の親族から贈られたチマ・チョゴリに初めて袖を通し「民族衣装で楽しく踊れるこのまちの素晴らしさを改めて実感した」と感慨深げに話した。
神奈川新聞2018/11/19神奈川
太平洋戦争末期の沖縄戦で米軍が上陸し、島に残っていた住民の半数約1500人を含む約4800人が亡くなった伊江島。ある班では「戦後に村踊を続けた島民と、震災の被災地で伝統芸能を継承しようとする人たちとの間に同じような思いを感じる」という声が出た。
河北新報2018/11/19宮城
平和への思いを共有し、戦争や核兵器のない世界に向けて努力していくことを互いに誓った。外務省が2005年度から取り組む日蘭平和交流事業の一環。元戦争捕虜や民間人抑留者、その家族らを日本に招き、草の根レベルで相互理解を図っている。
長崎新聞2018/11/19長崎
唯一の戦争被爆国として「核の傘」からの脱却と核禁止条約への署名、朝鮮半島を含む「北東アジア非核兵器地帯」の実現に努めるよう訴えた。アピールは安倍晋三首相宛てに提出するほか、各国のNGOを通して世界に発信する。
長崎新聞2018/11/19長崎
同市のほか、県、国交省雲仙復興事務所、陸上自衛隊、消防、島原署など計26機関の関係者と地元住民ら約2100人が参加。午前6時に橘湾を震源とするマグニチュード(M)7規模の地震が発生し、市内では震度5強を記録。
長崎新聞2018/11/19長崎
元国際原子力機関(IAEA)検証安全保障政策課長のタリク・ラウフ氏は、禁止条約が、核保有国に核軍縮を促す核拡散防止条約(NPT)の補完的役割を果たすと強調。日本政府に対し「核軍縮において国際社会の指導者として役割を果たすべき」と訴えた。
長崎新聞2018/11/19長崎
...イ安全衛生協力会、新見献血に協力する会、落合ライオンズクラブ【同銀色有功章】サノヤス造船水島製造所、陸上自衛隊日本原駐屯地、矢崎部品新見工場、美作大・美作大短期大学部、JXTGエネルギー水島製油所、NTN岡山製作所、総社青年会議所、真庭ライオンズクラブ、クラレ労働組合岡山支部女性委員会、イオンモール倉敷【厚生労働大臣表彰状】共生高、JFE物流西日本事業所、クラレ鶴海事業所、フェニテックセミコンダク...
山陽新聞2018/11/19岡山
沖縄県嘉手納町が米軍機の墜落と嘉手納基地内の火災を想定した避難計画の図上訓練を年度内にも実施することが分かった。職員の配置や町民誘導の流れを確認する。今後は、町民が参加する防災訓練の実施へつなげたい考えだ。
沖縄タイムス2018/11/19沖縄
1968年11月19日に米軍のB52戦略爆撃機が離陸に失敗し、嘉手納基地に墜落してから、きょうで50年を迎えた。その後も米軍機は墜落を繰り返している。県民の生命を危険にさらす環境は50年前も今も変わっていない。
琉球新報2018/11/19沖縄
スナイダー氏は、ほかに「ワシントンは自由出撃の保証に強くこだわっている」「沖縄返還がベトナム戦争の遂行に支障を与えるものではないという内容を考えたい」「仮に返還時の核撤去が決まっても返還後、有事の際の持ち込みに何らかの了解が絶対に必要になる」と発言している。
沖縄タイムス2018/11/19沖縄
【ダブリンで大矢英代通信員】アイルランドの首都ダブリンで開催されている「全世界から米軍基地とNATO基地の撤退を求める国際会議」2日目は現地時間の17日、沖縄平和運動センターの山城博治議長と共に辺野古での抗議行動の先頭に立つ稲葉博さんが登壇した。
琉球新報2018/11/19沖縄
1968年、米軍嘉手納基地でB52戦略爆撃機が離陸に失敗、墜落した事故から19日で50年となった。住民ら16人が重軽傷を負い、周辺の住宅や学校など365件に窓ガラスが割れるなどの被害を出した事故は、大きな衝撃を与えた。
琉球新報2018/11/19沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は19日、汚濁防止膜の設置作業を進めた。「K9護岸」周辺に停泊するクレーン台船で汚濁防止膜をつり上げ、海上に降ろし、同日午前11時頃から、タグボートで牽引(けんいん)して海上に設置し始めた。
琉球新報2018/11/19沖縄
航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機1機が19日午前9時1分、油圧系統の不具合で米軍嘉手納基地に緊急着陸した。那覇から北西にある訓練空域で訓練をしていた。原因確認中。
琉球新報2018/11/19沖縄
名護市辺野古の新基地建設を巡り、19日午前、ダンプカーやコンクリートミキサー車など計53台が米軍キャンプ・シュワブ内へ建設用の資材を搬入した。ゲート前では建設に抗議する市民約60人が座り込んだが、機動隊に排除された。
沖縄タイムス2018/11/19沖縄
航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機1機が19日午前、油圧系統の不具合が発生したため米軍嘉手納基地に緊急着陸した。那覇基地によると民間航空機への影響はない。F15は第9航空団第204飛行隊に所属。
沖縄タイムス2018/11/19沖縄
米軍嘉手納基地所属の米軍機は、B52墜落のほかにも、これまでに多くの事故を起こしてきた。住民を巻き込み、死傷させる大惨事を招いたことも。戦後73年がたった今も、危険性はなくなっていない。
琉球新報2018/11/19沖縄
【ダブリンで大矢英代通信員】アイルランドの首都ダブリンで開かれている「全世界からの米軍基地とNATO基地の撤退を求める国際会議」。沖縄代表が訴えた辺野古新基地建設阻止への連帯の呼び掛けに、参加者からも賛同する声が聞かれた。
琉球新報2018/11/19沖縄
嘉手納爆音差止訴訟原告団の新川秀清団長(81)は米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設を挙げて「嘉手納より北は基地の履き捨て場か。危険性は普天間飛行場だけでなく、嘉手納基地も同じだ。周辺に住む者として嘉手納基地の存在を『よし』とできるはずがない。
琉球新報2018/11/19沖縄
小和田氏は米軍普天間飛行場の県外移設は難しいとした上で「沖縄について日本は米国と条件闘争をすべきだ」と述べ、若い世代に「沖縄の明るい将来に目を向けてほしい」と要望した。小和田氏は皇太子妃雅子さまの父。名桜大の客員教授を務めており、12日の同大での講演のため来県した。
琉球新報2018/11/19沖縄
...俗資料館、~12月2日)▼平良孝七写真展(名護博物館ギャラリー、~12月2日)▼沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力パネル展(沖縄愛楽園、~12月15日)▼沖縄の黒い工藝(那覇市歴史博物館、~12月26日)▼民藝と壺屋焼(壺屋焼物博物館、~12月27日)▼儀間比呂志の世界(県立博物館・美術館、~1月6日)▼オキゲイマンチャー展(ホテルムーンビーチ、~1月20日)▼音で知る自然(沖縄市立郷土博物館、~1...
沖縄タイムス2018/11/19沖縄
戦争を挟んだ時期を描いたドラマを見ていると、服や物を運ぶのに風呂敷が重宝されていたのかがよく分かる。NHK朝の連ドラで「武士の娘」が決めぜりふのヒロインの母親は、風呂敷にくるんだ代々伝わる着物を泣く泣く売って、糊口(ここう)を凌(しの)いだ▼風呂敷や買い物かごに続いて登場したのが紙製手提げ袋で、昭和30年代末に百貨店で考案された。
山陰中央新報2018/11/19島根
らちが明かずワシントン郊外の米国防総省から一キロ先の米軍のオフィスに乗り込んだ。中に入ると、あちこちで電話が鳴っていた。それでもスタッフらは構わずに目の前の業務を続けていた。
東京新聞2018/11/19東京