2018年11月23日 辺野古、久米島、由紀夫、宜野湾、ロシア、飯盛山、伊江島、普天間

2018年11月23日の26件の新聞記事を観察しました。この日に見つかった報道の言葉は、理不尽、宜野湾、嘉手納、鮮やか、コノシロ、久米島、イチョウ、辺野古、普天間、由紀夫、伊江島、外務省、鉢巻き、届け出、飯盛山、受け入れ、同窓会、ロシア、見直し、県議会、大学生、といったフレーズが記事にありました。26の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備候補地である秋田市の陸上自衛隊新屋演習場は、市が指定した風致地区の中にある。一帯は景観などへの配慮が必要とされており、建物の建築は条例で規制されている。
秋田魁新報2018/11/23秋田
北方領土問題を含む平和条約締結交渉で、ロシア側が1956年の日ソ共同宣言に明記されている歯舞群島と色丹島を引き渡した場合でも、日米安全保障条約に基づく米軍基地の設置などは行わないという「文書による保証」を日本政府に要求していることが分かった。
北海道新聞2018/11/23北海道
戊辰戦争の歴史が国登録記念物になるのは全国で初めてだ。百五十年前の史実を改めて振り返りながら、未来に伝える好機と捉えよう。「白虎隊士墳墓域」は会津戦争で自刃した白虎隊士の墓を含む飯盛山の約千五百平方メートルで、慰霊団体の会津弔霊義会が所有、管理している。
福島民報2018/11/23福島
150年前の戊辰戦争で会津藩と長州藩は激しく対立した。特に会津では長州に対する遺恨が残るとされる中、萩市の「長州と会津の友好を考える会」代表の山本貞寿さん(79)と本県医師会の前会長高谷雄三さん(80)の交流もあり、相互交流の機運が高まった。
福島民友新聞2018/11/23福島
両地の人々は百五十年前の戊辰戦争で敵対したが、東日本大震災以降に絆を強め締結に至った。会津よつばが他JAと相互交流協定を結ぶのは初めて。 調印式を同日、会津よつば本店で行った。
福島民報2018/11/23福島
太平洋戦争中に一時途絶えたが、1952(昭和27)年に復活した。当たり的が多いほど翌年は豊作になるとされる。
南日本新聞2018/11/23鹿児島
貿易戦争は制裁や報復合戦ではなく、対話でしか解決できない。
高知新聞2018/11/23高知
1860年に強風で幹が折れ、西南戦争で天守閣が焼失した77年に枯れたものの、焼け残った脇芽が成長したという。大天守は4階より上の外観修復が終わって足場が撤去され、真新しい白と黒のコントラストを見せている。
西日本新聞2018/11/23熊本
玉城知事が反対する米軍普天間飛行場移設に伴う辺野古新基地建設について、鳩山元首相は「相当厳しい戦いになると思うが、新基地は絶対に造らせないという意志を最後まで貫いて勝利してほしい」と述べ、民主党政権時代の同士にエールを送った。
琉球新報2018/11/23沖縄
沖縄県環境部が8、9月に実施した米軍普天間飛行場周辺の水質調査で、国内で使用が原則禁じられている有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)が基地の下流側の6地点で、高濃度で検出されたことが22日、分かった。
琉球新報2018/11/23沖縄
海上自衛隊佐世保地方総監部は22日、護衛艦「ちくま」が久米島北西約130キロの海域で、高性能20ミリ機関砲の実弾21発を海中に落下させたと発表した。同日午後3時40分ごろ、弾数確認を実施中に、甲板に流れ込んだ波の影響で海に落としたという。
琉球新報2018/11/23沖縄
謝花氏は、会談で日米合意した統合計画に明記されている米軍普天間飛行場の返還8条件の多くが達成されていないことに言及。特に、那覇空港などが取り沙汰されている「緊急時における民間施設の使用の改善」に関し、「(使用は)大変厳しい」との認識を示した。
沖縄タイムス2018/11/23沖縄
沖縄県議会の米軍基地関係特別委員会(仲宗根悟委員長)は22日、米海軍所属のFA18戦闘攻撃機が那覇市の東南東約290キロ、南北大東島の南西に墜落したことに対する抗議決議と意見書の両案を本会議に提案することを全会一致で決めた。
沖縄タイムス2018/11/23沖縄
海上自衛隊は22日夜、護衛艦「ちくま」が久米島の北西約130キロで高性能20ミリ機関砲の実弾21発を海中に落下させたと発表した。海上自衛隊佐世保地方総監部によると22日午後3時40分ごろ、機関砲に入っていた実弾を抜き取る作業をしていたところ、甲板に流入した波の影響で誤って実弾を海に落下させたという。
沖縄タイムス2018/11/23沖縄
65カイリは米軍の基準で「それを超える例は世界的にない」と説明している。一方、米軍は「そのようなマニュアルは存在しない」と否定し、外務省の「極秘文書の管理簿」にもこの文書が記載されていないという。鳩山氏は「地域住民の反対などから(県外移設は)きついと理解しながら諦めずにいる中、完全にアウトと判定したのがこの文書だった」と辺野古移設に回帰する判断、結論に影響を受けたと認めた。
沖縄タイムス2018/11/23沖縄
【伊江】米軍伊江島補助飛行場内にある強襲揚陸艦の飛行甲板を模した着陸帯「LHDデッキ」の拡張工事がこのほど終了し、12月から米海兵隊の垂直離着陸型ステルス戦闘機F35Bと大型輸送ヘリCH53が訓練を始めることが分かった。
琉球新報2018/11/23沖縄
【名護】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、地元の辺野古区が受け入れ条件として求める個別補償の問題が宙に浮いている。沖縄防衛局は8月、区に対し個別補償は「実施できない」と伝達。個別補償などについて区は自民党本部などに「直談判」を試みたが、期待した議論はできなかった。
琉球新報2018/11/23沖縄
企画展では繰り返される米軍関係の事件・事故も紹介されており、内村千尋館長は「50年たっても変わっていない現実を知ってほしい」と話している。50年前の68年11月19日、米軍嘉手納基地でB52が離陸に失敗して墜落し、住民ら16人が重軽傷を負った。
琉球新報2018/11/23沖縄
中央大2年の梅原紅音さん(20)=同=は「戦争体験者が語れなくなる中、若い私たちが続けることに意味があると思う」と決意を新たにした。
沖縄タイムス2018/11/23沖縄
【中部】沖縄市、嘉手納町、北谷町で構成する「米軍嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(三連協、会長・桑江朝千夫沖縄市長)の調査で、嘉手納基地に着陸する米軍機の飛行経路が明らかになった。騒音の苦情が多く寄せられる沖縄市登川や北谷町砂辺、桑江の上空で、米軍機が着陸に伴う旋回を繰り返している実態を裏付けた。
琉球新報2018/11/23沖縄
【中部】米軍普天間飛行場への相次ぐ外来機飛来による騒音被害を受け、宜野湾市の松川正則市長は22日、嘉手納町の沖縄防衛局に中嶋浩一郎局長を訪ね、米軍に外来機飛来禁止を強く申し入れるよう抗議・要請した。今月7、8、15、19、20、21日に、KC135空中給油機や大型長距離輸送機C17グローブマスター、FA18戦闘攻撃機など外来機の飛来が続いている。
沖縄タイムス2018/11/23沖縄
米軍主導の有志連合が支援して奪還作戦が行われ、昨年10月に解放が宣言されたが、玉本さんは、有志連合の砲弾で右脚を切断し、家族4人を亡くした少女に触れ「ISがいなくなってよかったという報道がされているが、市民は大きな代償を支払っている」と話した。
佐賀新聞2018/11/23佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画を巡り、騒音がコノシロ漁に及ぼす影響の再調査について、防衛省の担当者らが27日に現地を視察することが22日、分かった。漁の様子を実際に確認することで、調査手法の検討に生かす。
佐賀新聞2018/11/23佐賀
国策課題について現職の山口祥義氏(53)=1期=は「意を尽くせない」として書面では触れず、新人の今田真人氏(72)=佐賀市=は佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備反対や脱原発などを鮮明に打ち出した。 山口祥義氏は「大局方針」として政策を公表した。
佐賀新聞2018/11/23佐賀
日米地位協定に基づく全国130の在日米軍専用施設のうち52施設が九州・沖縄にあり、中でも国土面積の約0・6%しかない沖縄に全体の約70%が集中する。意見書では、航空機の騒音や米軍人らによる事件、事故などで、施設のある自治体に過大な負担となっている状況を指摘し、政府と国会に対して抜本的な見直しや日米間の対等な関係の構築を強く要望している。
佐賀新聞2018/11/23佐賀
新政府軍側と旧幕府勢力側で受け止め方が違う戊辰(ぼしん)戦争の評価について、西郷さんは「大国に負けることのない強い統一国家を目指した。双方とも外国の支援を求めず、その後も介入されずに済んだことは大きい」、酒井さんは「近くの藩同士が戦わなければいけないなど、非常につらい戦争だった。
山形新聞2018/11/23山形