2018年11月24日 嘉手納、普天間、辺野古、新田原、ボリビア

2018年11月24日の19件の新聞記事などを観察しました。新聞各社の報道では、湧き水、シンポ、フェンス、無免許、受け入れ、オイル、辺野古、新田原、普天間、嘉手納、ボリビア、ゆかり、オスプレイ、といったコトバが見出しに使われていました。19個のコンテンツURLを記録しておきますね。
初日は広島国際会議場で、非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN=アイキャン)の国際運営委員の川崎哲(あきら)さん(50)たち各国のパネリスト3人が核被害と戦争のない世界の実現をテーマに意見を交わした。
中国新聞2018/11/24広島
東京五輪男子マラソン銅メダリストの円谷幸吉(須賀川市出身)の功績をたたえる第55回円谷駅伝大会は23日、郡山市の陸上自衛隊郡山駐屯地をスタート・フィニッシュに開かれ、駐屯地の部で情報中隊が12連覇を果たした。
福島民報2018/11/24福島
戦後、米軍基地の土地を確保するため、ボリビアに移住させられた集団があったと突き止め、現地取材も経て、20年越しで作品を仕上げたという。池上さんは「農業で成功したボリビアの日系人たちは、熱烈に日本を思い、支援したいと思っている」とし、「日本側は、無知ゆえに気持ちを受け止め切れていない。
神戸新聞2018/11/24兵庫
兵庫県加西市の鶉野飛行場跡をはじめ旧海軍の航空隊があった地で、戦争遺構の保存や活用に取り組む民間団体によるシンポジウムが24日、神戸市東灘区の御影公会堂であった。加西市と大分県宇佐市、茨城県笠間市の団体などが、戦争の記憶の継承と地域活性化について意見を交わした。
神戸新聞2018/11/24兵庫
滝沢市の2区工藤光広(陸上自衛隊岩手駐屯地)が4位でたすきをもらうと、区間トップの力走で首位に浮上。計4区間でトップを奪い、首位を譲ることなくゴールした。初優勝を狙った奥州市Aは3区清水翔一朗(啓愛会)が2位に浮上し、その後も順位を守ったが、トップを追い切れなかった。
岩手日報2018/11/24岩手
有事など緊急時に備えて航空自衛隊新田原基地(新富町)に米軍の戦闘機などを受け入れる施設整備を日米両政府が合意して24日で1カ月。
宮崎日日新聞2018/11/24宮崎
戦争や原爆の被害者としてだけでなく、加害者としての立場を認めた信頼性ある平和政策をライフワークとして呼び掛けた―としてドイツ政府から功労勲章一等功労十字章を受けた前長崎市長の本島等氏(80)=長崎市三景台町=の勲章伝達式が23日、長崎市内のホテルであった。
長崎新聞2018/11/24長崎
福岡県警粕屋署は24日、道交法違反(無免許運転)の疑いで、陸上自衛隊別府駐屯地(別府市)所属の自衛官島田誠容疑者(21)=別府市=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、24日午前1時55分ごろ、福岡県粕屋町の県道で、乗用車を無免許運転した疑い。
大分合同新聞2018/11/24大分
米空軍嘉手納基地に着陸する米軍機が市街地上空で飛行、旋回を繰り返している実態が浮き彫りになった。沖縄市、嘉手納町、北谷町で構成する「米軍嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」が飛行経路を調査したのである。
琉球新報2018/11/24沖縄
沖縄県が8~9月に実施した水質調査で、米軍普天間飛行場周辺の湧き水や地下水の一部で、泡消火剤から分解生成されたと報告のある化学物質が高い濃度で検出されていたことが23日までに分かった。県環境保全課が公表した。
沖縄タイムス2018/11/24沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で24日午前9時ごろ、米軍キャンプ・シュワブ沖では複数の作業船が汚濁防止膜(オイルフェンス)を点検する作業が確認された。市民らは抗議船2隻とカヌー11艇に乗り抗議の意志を示した。
琉球新報2018/11/24沖縄
ことし3月に沖縄市や北谷町で米軍外来機による騒音苦情が相次いだ問題で、沖縄市と嘉手納町、北谷町の「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(三連協)は23日までに同基地に着陸する外来機が通常の経路を逸脱して市街地にまたがる広範囲で飛行や旋回していることを示す地図を作製した。
沖縄タイムス2018/11/24沖縄
渡具知武豊市長が新基地建設に反対姿勢を示していないことから、防衛省は再編交付金を17年度と18年度分で約30億円交付している。市議会は6月定例会、9月定例会でも、再編交付金を盛り込んだ補正予算を可決している。
琉球新報2018/11/24沖縄
また、戦争責任や歴史に向き合う姿勢を巡っても、日本との違いを実感することがありました。自然エネルギーの導入を進める修道院の付属学校を訪れた時のことです。ヒトラーがいかにして権力を掌握し、戦時中に実際に何を行ったのか、教科書に100ページもの記述があり驚きました。
佐賀新聞2018/11/24佐賀
それにしても、佐賀は「玄海原発」「諫早」「オスプレイ」など、日本社会の負荷を全部背負わされているように思える。■金融商品取引法違反の疑いで逮捕された日産自動車の代表取締役会長カルロス・ゴーン容疑者が2011年3月期以降、株価に連動した報酬を受け取る権利計数十億円分を有価証券報告書に記載しなかったことが分かった。
佐賀新聞2018/11/24佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画を巡り、騒音影響の再調査を準備する防衛省の担。
佐賀新聞2018/11/24佐賀
佐賀新聞社が知事選を前に実施した有権者100人アンケートで、自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備について「賛成」は38人、「反対」は31人だった。「どちらでもない」は23人、「分からない」は8人。
佐賀新聞2018/11/24佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に反対する市民団体「オスプレイ配備反対佐賀県連絡会」が23日、佐賀市で学習交流会を開いた。講演を通じて、国内外で事故が相次いでいるオスプレイの危険性や日米地位協定の問題点などを情報共有した。
佐賀新聞2018/11/24佐賀
政府が地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)に配備する計画に反対する市民グループが23日、萩市中心部でパレードし、配備計画撤回を訴えた。 「イージス・アショア配備計画の撤回を求める住民の会」が企画し、約200人が参加した。
山口新聞2018/11/24山口