2018年11月26日 辺野古、江田島、継之助

2018年11月26日の17件の報道各社の記事を収集しました。一通りチェックした感じでは、卒業生、シンポジウム、県議会、辺野古、たくさん、継之助、けん引、江田島、高らか、などの単語が散見されました。17件の記事へのリンクをスクラップします。
防衛省は迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備候補地とされる秋田市の陸上自衛隊新屋演習場で適地調査を始めており、佐竹敬久知事が今後の国への対応をどう示すかが議論の焦点となりそうだ。
秋田魁新報2018/11/26秋田
広島市の市民団体が中区の合人社ウェンディひと・まちプラザで25日に開いた「被爆・戦争体験を聞く会」で、被爆者の友田典弘(つねひろ)さん(82)=大阪府門真市=が、原爆孤児となって朝鮮半島に渡った人生を語った。
中国新聞2018/11/26広島
江田島市江田島町の海上自衛隊第1術科学校の見学者が25日、500万人を突破した。1960年に一般公開を開始し、59年目での達成となった。500万人目は家族と観光で訪れた大阪府太子町の小学5年林昂。
中国新聞2018/11/26広島
江田島市江田島町の海上自衛隊第1術科学校の見学者が25日、500万人を突破した。1960年に一般公開を開始し、59年目での達成となった。500万人目は…。
中国新聞2018/11/26広島
小竹町御徳の「兵士・庶民の戦争資料館」で、同館を開いた初代館長の十七回忌に合わせ、その足跡を遺品でたどる「回顧・武富登巳男(とみお)」展(前期)が開かれている。入館無料。同館は2002年11月に死去した武富さん=享年84=が1979年7月、国内初の私設の戦争資料館として飯塚市の自宅に開設。
西日本新聞2018/11/26福岡
貿易摩擦にとどまらず、技術開発や安全保障、人権問題にも拡大。超大国・米国と、台頭する中国による覇権争いの様相を呈している。今月末にも、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は首脳会談を予定するが、対立解消の糸口を見いだせるかは見通せず、米中の「新冷戦」が世界にかつてない不確実性をもたらす危険もはらむ。
西日本新聞2018/11/26福岡
戊辰戦争時に長岡藩が使用した。二百発以上を一分間に連射し、戊辰戦争で西軍(新政府軍)を震撼(しんかん)させた。 藩がガトリング砲を入手した経緯は、鋭敏な感覚で郷土の行く末を案じた河井の考えを色濃く反映している。
福島民報2018/11/26福島
戦争の記憶が風化しないよう、特攻ゆかりの鹿屋から平和の貴さを発信する。桜花は航空特攻専門部隊・神雷部隊の小型機。爆弾を積んで攻撃機で戦場へ運ばれ、搭乗員1人が操縦して敵艦へ体当たりした。
南日本新聞2018/11/26鹿児島
池上さんは「戦争はもうたくさん」と涙ながらに訴え、戦後の暮らしは「憲法9条が支えてくれた」と述べた。烏川村(現安曇野市)出身の内田さんは国民学校高等科卒業後、義勇軍に入った。43年に旧満州に渡り、16歳で敗戦を迎えた。
信濃毎日新聞2018/11/26長野
瓊子は「平和大使」としての使命を担いながら、一方で不幸な「戦争の世紀」を見詰めてきた。輸送用の箱の中から姿を現した瓊子に、里帰り運動を進めてきた実行委(会長・片岡千鶴子長崎純心大学長)のメンバーらは感慨深げ。
長崎新聞2018/11/26長崎
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票に向け、事実上のキックオフとなるシンポジウムが25日、沖縄県那覇市の教育福祉会館で開かれた。来年2月に想定される県民投票を盛り上げようと、条例制定を請求した「『辺野古』県民投票の会」の呼び掛けに応じた自公を除く県議会4会派の代表者と、琉球大の学生ら若者が活発な議論を繰り広げた。
琉球新報2018/11/26沖縄
【平安名純代・米国特約記者】米国防総省が公表した2018米会計年度(17年10月~18年9月)の基地構造報告書で、米国が海外に展開する米軍基地の総数が514となり、1945年の第2次世界大戦後、最少となっていることが25日までに分かった。
沖縄タイムス2018/11/26沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の是非を問う県民投票を推進する市民グループ、「辺野古」県民投票の会は25日、那覇市古島の教育福祉会館でシンポジウム「県民投票のこれまでとこれから~県議会における議論と展望」を開いた。
琉球新報2018/11/26沖縄
【辺野古問題取材班】新基地建設工事が続く沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では26日、午前9時前から座り込んでいた約40人の市民が強制的に移動させられ、土砂や資材を載せた車両53台がゲート内に入った。
琉球新報2018/11/26沖縄
秋田大学九州支部の4人は、今年が戊辰(ぼしん)戦争から150年に当たるのを引き合いに、秋田の久保田藩を救った佐賀藩への謝辞を述べ、会場を盛り上げた。先陣を切りステージに立った北海道大学同窓会佐賀県支部の大宅公一郎さん(66)によると、以前各地にあった寮歌祭が減る中、佐賀は旧制高校と新制大学、私立大も交える方式で盛り上がりを保っているという。
佐賀新聞2018/11/26佐賀
「エア・フェスタ浜松2018」が開かれた浜松市西区の航空自衛隊浜松基地で25日、本年度のミス浜松グランプリ佐藤真夕さん(21)と、ミス浜松まつりの宮地璃子さん(26)、松原理沙さん(19)の3人が一日基地司令を務めた。
静岡新聞2018/11/26静岡
その間、浜松の自然環境保護を題材にした「この星はぼくらの星だ」、戦後五十年の節目に浜松の戦争体験を歌った「八月の青い空」など、四曲の創作曲を制作。地域のコンサートやイベントにも出演するなどし、地道に活動を続けてきた。
中日新聞2018/11/26静岡