2018年11月29日 辺野古、大浦湾、普天間、佐世保、博多港、緑ヶ丘、野間中

2018年11月29日の21件の報道を解析しました。ザッピングしたところ、埋め立て、オイル、物別れ、卒業生、ジュゴン、オスプレイ、博多港、先読み、普天間、緑ヶ丘、大浦湾、明治維新、来年度、浮具設、県知事、野間中、佐世保、辺野古、フェンス、きょう、支払い、手掛かり、という文字が使われていました。21件の記事へのリンクをスクラップしました。
帰国後、姉妹で当時の話をすることはなかったそうで、生徒たちは戦争による傷の深さを思い知った。加々見さんは「受賞をきっかけに、より多くの人たちに引き揚げの背景や真実を知ってほしい」、古根川さんは「引き揚げ体験者の高齢化は止められない。
西日本新聞2018/11/29福岡
潜水士投入へ海上自衛隊OBらで組織する同法人は、太平洋戦争で没した旧日本兵の遺骨回収に向けた情報収集のほか、ガダルカナル島沖で沈没した戦艦「比叡(ひえい)」の探索などを行っており、海中捜索などの経験がある。
福島民友新聞2018/11/29福島
時代は日清戦争前。矢岳貯水所に蓄えた水は鎮守府や艦船、海軍病院へ給水された。市民は海軍が余した水を1斗(約18リットル)1銭で買っていたという。
西日本新聞2018/11/29長崎
米軍輸送機オスプレイを使った日米共同訓練が県内で実施されるのを前に、日出生台(ひじゅうだい)と十文字原(じゅうもんじばる)の両陸上自衛隊演習場の周辺地域を対象にした住民説明会が28日夜、由布と九重、別府の3市町であった。
大分合同新聞2018/11/29大分
オスプレイ使い日米訓練米軍輸送機オスプレイを使った日米共同訓練が7日から大分県内の陸上自衛隊演習場で始まります。トラブル続きで不安の声も上がっています。地元目線で平和、安全保障の在り方を考えます。
大分合同新聞2018/11/29大分
池内名誉教授は科学者が兵器開発に加担した数多くの歴史を説明し、「戦後の日本には、戦争を目的とする研究はしないという反省がある」と語った。2015年度に始まった助成制度の予算が急増している現状を取り上げ、「軍学共同研究を進めるため、国が集中的に資金を投じている」と警戒感を示した。
大分合同新聞2018/11/29大分
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、安倍政権の民意切り捨ての姿勢が改めて鮮明になった。辺野古移設を断念するよう求めた玉城デニー知事に対し、安倍晋三首相は「計画通り今の移設作業を進めたい」と述べ、沖縄側の要求を重ねてはねつけたのである。
琉球新報2018/11/29沖縄
沖縄防衛局は同港から米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設工事での埋め立てに用いる土砂の搬出を計画している。現在、辺野古への土砂搬出に伴う岸壁使用許可は下りていない。使用許可が工事後になる場合、本年度中の土砂搬出が難しい情勢になった。
琉球新報2018/11/29沖縄
また、米軍キャンプ・シュワブゲート前には、市民ら約90人が集まって抗議した。午前と正午の2回、機動隊が座り込む市民らを強制排除し、工事車両が基地内に入った。
沖縄タイムス2018/11/29沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は29日、台風に備えて撤去していたオイルフェンス約400メートルを米軍キャンプ・シュワブ沖に再び設置した。埋め立て予定地とその周辺は立ち入り禁止を示す浮具で囲われたことになる。
琉球新報2018/11/29沖縄
玉城デニー知事は就任後2度目となった安倍晋三首相との会談で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画を断念するよう改めて訴えたものの、県と国との約1カ月の集中協議は平行線のまま終結した。首相自らの登場で、「対話」を求める玉城新知事に配慮するポーズを演出した一方、政府は年内に辺野古沿岸域への土砂投入を強行する方針だ。
琉球新報2018/11/29沖縄
防衛省は2007年からジュゴンの生息状況を空から確認する調査を続けている。これまで3体確認されてきたジュゴンのうち「個体C」は15年6月を最後に現在まで姿が確認されていない。28日の委員会では、名護市嘉陽沖で見られていた「個体A」についても9月11日から確認されていないことが報告された。
琉球新報2018/11/29沖縄
【宜野湾】昨年12月7日に米軍機の部品カバーが落下した緑ヶ丘保育園(宜野湾市野嵩)の父母らでつくる「チーム緑ヶ丘1207」と神谷武宏園長は12月7、8の両日、事故から1年に合わせて上京し、関係省庁に要請する。
琉球新報2018/11/29沖縄
【東京】米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設問題で玉城デニー知事は28日、官邸で安倍晋三首相と会談し、軟弱地盤を巡る知事の許認可を理由に工事が完遂できない可能性などに言及し埋め立て工事の中止を改めて求めた。
琉球新報2018/11/29沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、玉城デニー知事は28日、埋め立て工事にかかる工費が2兆5500億円に膨らむとの試算を政府との集中協議で示していたことを明らかにした。現状の護岸建設までの費用が当初予定の10倍となっていることを踏まえ、防衛省が資金計画書で示していた埋め立て工事全体の2400億円も10倍になると当てはめた。
琉球新報2018/11/29沖縄
東京発のAFP通信が配信した記事で、日米両政府による米軍普天間飛行場の移設計画を巡って、反対する沖縄が窮地に追い込まれているなどと現状を説明。その上で、「象徴的で法的拘束力のない投票が再び注目を集めるかもしれない」と意義を説明し、「移設の反対を問う今回の投票は、国防を維持し、沖縄の負担を軽減する現行計画が最善と主張する日本政府に、新たな圧力となる可能性がある」と強調している。
沖縄タイムス2018/11/29沖縄
沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、政府は12月中旬に辺野古沿岸部で土砂投入を始める方針を固めた。複数の政府関係者が28日、明らかにした。本部港塩川地区の使用許可が下りずに懸案となっている埋め立て用土砂の搬出は、引き続き本部町を説得する一方、不許可が続く場合は計画とは別の搬出場所を利用することで解決を図る。
琉球新報2018/11/29沖縄
 【今田陣営】県民一人一人に訴え政治団体事務局次長上村泰稔氏(53)オスプレイ、原発、有明海という県民の命や暮らしに関わる課題に対する県政の在り方を問いたい。知事は県民と国、どちらに寄り添うべきなのか。
佐賀新聞2018/11/29佐賀
床の間には胖之助の位牌(いはい)と共に取り返した大刀や米、鮮魚などが置かれ、大野右仲が胖之助の生涯や大塚某から聞きだした胖之助の最後の状況を伝え、曽禰達蔵は上野戦争後も共に潜伏し、会津まで同行した胖之助と別れるまでを話すと、参加者は涙しながら聞いていたと記されています。
佐賀新聞2018/11/29佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画などの国策課題や人口減少といった懸案が山積する中、12月16日の投開票日に向けて舌戦の幕が開く。立候補を予定しているのは自民、公明両党が推薦する現職の山口祥義氏(53)=1期、佐賀市=と、共産党が推薦する党県委員会委員長で新人の今田真人氏(72)=佐賀市。
佐賀新聞2018/11/29佐賀
防衛省が今月初め、国内の防衛関連企業六十二社に対し、二〇一九年度に納品を受ける防衛装備品代金の支払いを二〜四年延期してほしいと要請したことが関係者への取材で分かった。高額な米国製兵器の輸入拡大で「後年度負担」と呼ばれる兵器ローンの支払いが急増。
東京新聞2018/11/29東京