2018年11月30日 辺野古、知佳子、小笠原、最高裁、石垣島、琉球新報、秋篠宮

2018年11月30日の30件のメディアの記事などを解析しました。この日マスコミで報じられた内容には、イベント、申し出、ボランティア、秋篠宮、木くず、立候補、オレンジ、チェック、辺野古、ゲゲゲ、第一声、石垣島、届け出、レンジ、小笠原、琉球新報、子ども、紙芝居、知佳子、大嘗祭、ファクト、最高裁、埋め立て、ガラス、美術館、県知事、オスプレイ、といった熟語などが記事にありました。30個のコンテンツURLを記録しておきますね。
韓国が海上自衛隊に自衛艦旗である旭日旗の掲揚自粛を求めた問題もあり、不満がたまっているのだろう。ただし、元徴用工や元挺身隊員の補償問題はまだ司法の判断にすぎない。文在寅(ムンジェイン)政権は一連の判決を積極的に支持しているわけではないと考える。
西日本新聞2018/11/30福岡
事故直後の避難を題材にしたストーリーや、町民を温かく迎えてくれた会津に息づく「義」の思いをたたえたいと、戊辰戦争を戦い抜いた新島(山本)八重の物語も披露する。出演するのは、同市に暮らす町民らでつくる「おおくま町物語伝承の会」の会員ら。
福島民友新聞2018/11/30福島
豊岡市には2015年、太平洋戦争末期のフィリピンを舞台とした塚本監督の映画「野火」が同劇場で上演された時に初めて訪れ、今回で3回目の訪問となる。3日は午前9時半受け付け開始。上演前後のトークのほか、サイン会も開くという。
神戸新聞2018/11/30兵庫
太平洋戦争で戦死した伊勢市出身の詩人、竹内浩三(一九二一〜四五年)の作品集「愚の旗」の復刻版が完成した。装丁や活字も、出版された五六年当時のものに近づけてある。市内の印刷業者ら有志でつくる制作委員会が二十九日、伊勢市役所で記者発表した。
中日新聞2018/11/30三重
沖縄県の米軍基地問題を長年取材してきた琉球新報社(那覇市)の松元剛執行役員が12月9日、仙台市青葉区の自治労会館で講演する。県内の市民団体などの主催。松元氏は、米軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古への移転を例に、沖縄に集中する基地の重圧が日本政府や世論に理解されていない実情を報告する。
河北新報2018/11/30宮城
―悠仁さまは広島を訪問されたり、戦争の歴史に向き合う機会をもたれたり、いろいろありましたので、成長をどのように感じていらっしゃるのか。紀子さま夏休みの社会の宿題で歴史について調べた時だと思います。秋篠宮さま長男は沖縄、長崎、小笠原に行っていますが、広島には今まで行ったことがなかったんです。
河北新報2018/11/30宮城
陸上自衛隊日出生台演習場などで12月に実施される米軍輸送機オスプレイを使った日米共同訓練について、地元6市町での地元説明会が28日に始まった。防衛省側はオスプレイの安全性を改めて訴えたが、具体的な飛行ルートの説明はなし。
西日本新聞2018/11/30大分
太平洋戦争末期、大分県上空で米軍B29爆撃機と交戦し「体当たり」をして墜落したとされた旧日本軍の戦闘機「紫電改」。同県竹田市の山中で、その残骸とみられる破片が大量に見つかった。今春以降、地元住民らが戦後初めてとなる捜索を実施。
西日本新聞2018/11/30大分
太平洋戦争中に三菱重工業に動員された韓国人元徴用工5人の遺族と元朝鮮女子勤労挺身(ていしん)隊員5人が損害賠償を求めた2件の裁判で、韓国最高裁は同社の上告を棄却した。10月の新日鉄住金に続き日本企業の敗訴が確定した。
琉球新報2018/11/30沖縄
ところが沖縄とアイヌについて植民地主義の実態を解明する作業がなされていない」と指摘した▼沖縄は現在も広大な土地が米軍に占有されたままだ。先住民族の権利をないがしろにし、頭越しに交わされる帰属論の根っこに沖縄と共通する構造が横たわっている。
琉球新報2018/11/30沖縄
自らの治療どころでない」米軍統治下、軍の支給はあったとはいえ、物資は常に不足。病気の影響で手足の感覚がまひする中、ドラム缶で煮炊きした。やけどに気付かず、指先を失った。
琉球新報2018/11/30沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、玉城デニー知事は29日、県の埋め立て承認撤回の効力を一時停止させた国土交通相の決定を不服として、総務省の第三者機関「国地方係争処理委員会」(係争委)へ審査を申し出る文書を送付した。
琉球新報2018/11/30沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設で沖縄防衛局は30日午前、米軍キャンプ・シュワブ陸上部から大型クレーン車で汚濁防止膜などをつり上げて大浦湾海上へ設置する作業を実施した。数珠つなぎになった浮具(フロート)を小型船でけん引して移動させる作業も確認された。
琉球新報2018/11/30沖縄
防衛省関係者は「そもそも何のためにつくる条例なのか」と、新基地建設阻止の政治的理由で条例をつくることに不快感を示す。別の政府筋は「県として、ここまでやったとのポーズに過ぎない。政府との間に禍根を残すだけだ」と冷ややかに受け止めた。
沖縄タイムス2018/11/30沖縄
【東京】防衛省が2012年3月に、南西地域の防衛に関して石垣島を実際の戦闘現場と想定した上で、島しょ奪回のため必要となる自衛隊の戦力などを検討していたことが分かった。石垣島に4500人の敵部隊が上陸し島内各地で戦闘が行われた場合を想定し、戦力の「残存率」や優劣を比較している。
琉球新報2018/11/30沖縄
奨励賞は朝日新聞青木美希記者の「地図から消される街」、アジア記者クラブの一連の活動、「沖縄スパイ戦史」製作委員会のドキュメンタリー映画「沖縄スパイ戦史」、毎日新聞栗原俊雄記者の戦争責任・戦後補償に関する一連の著作、中村由一著・渡辺考聞き書き・宮尾和孝絵「ゲンバクとよばれた少年」の5点。
琉球新報2018/11/30沖縄
風化させないことが大事だ」そのほか「祖父母から戦争の話を聞いて次世代に伝えること」「選挙に行って、沖縄を引っ張ってほしい人を選ぶこと」と訴えた。同大3年の大濵杏奈さん(22)は「沖縄から遠く、人脈もない東北に飛び込んだなんてかっこいい」。
沖縄タイムス2018/11/30沖縄
【東京】2012年ごろに防衛省内で検討された自衛隊の「機動展開構想概案」で、石垣島が実際に侵攻された場合を想定し、島しょ奪回のための戦い方を分析していたことが分かった。島中で戦闘を展開し、優劣を評価している。
沖縄タイムス2018/11/30沖縄
銃を持って戦争ごっこを楽しむ幼児の映像も映り、目前にあるのが過去の戦争なのか、近未来に起こりうる戦争なのか混在したような空間に。音がやむと、スクリーンの裏から、白い服をまとった40人が息を深く吐きながら出てくる。
沖縄タイムス2018/11/30沖縄
...あかり展(山原工藝店、~9日)▼大平特別支援学校美術展(浦添市美術館、~9日)▼沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力パネル展(沖縄愛楽園、~15日)▼雪が描かれた紅型衣裳(那覇市歴史博物館、~26日)▼埋文コレクション(県立埋蔵文化財センター、~27日)▼オキゲイマンチャー展(ホテルムーンビーチ、~1月20日)▼自然の先にある島の手仕事展(アートホテル石垣島、~1月31日)▼琉球の江戸参府・御座楽(首...
沖縄タイムス2018/11/30沖縄
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では30日午前、新基地建設に反対する市民ら50人が座り込み、「土砂投入は許さない」「子どもたちの未来に基地はいらない」などと抗議した。正午までに、工事資材を積んだダンプカーなど計101台が基地内に入った。
沖縄タイムス2018/11/30沖縄
佐賀県の新たなリーダーを選ぶ知事選が29日、告示された。
佐賀新聞2018/11/30佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画や九州電力玄海原発をはじめとしたエネルギー政策など国策課題への対応に加え、1期4年の山口県政に対する評価も争点になる。投開票日の12月16日に向け、17日間の論戦がスタートした。
佐賀新聞2018/11/30佐賀
「庶民派知事として、命と暮らしを守る」と述べ、自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画反対や玄海原発即時廃止を掲げた。広場には反原発や労働、婦人など各種団体の関係者約70人が駆け付け、共産党の前衆院議員や佐賀市と唐津市・東松浦郡選出の共産県議が応援演説に立った。
佐賀新聞2018/11/30佐賀
...応▽仙谷由人先生お別れ会〉【今村】東京〈党介護福祉議連▽党人工知能未来社会経済戦略本部▽党国防部会・安全保障調査会合同会議〉【古川】東京〈衆院沖縄北方問題特別委員会▽西九州自動車道建設促進協議会要望活動▽全日本不動産協会県本部懇談会〉帰佐【岩田】東京〈衆院国土交通委員会▽県農業普及事業関係者来訪対応▽党介護福祉議連〉=参院=【福岡】東京〈党議員総会▽参院本会議▽参院消費者問題特別委員会〉【山下】東...
佐賀新聞2018/11/30佐賀
このほか、高島市今津町の国道303号付近に陸上自衛隊饗庭野演習場の迫撃砲弾一発が落下した事故を受け、政府に原因究明や再発防止に向けた安全対策の強化、迅速な情報伝達の徹底を求める議員提出の決議案など二議案も上程し、可決した。
中日新聞2018/11/30滋賀
戦争で左腕をなくすなど苦労した父の生涯を感じてほしい」と来館を呼び掛けた。同展は2019年1月28日まで、有料。関連行事として12月2日にゲゲゲの鬼太郎の着ぐるみが来館し、記念撮影の時間も設ける。
山陰中央新報2018/11/30島根
その上で「島に残る不発弾処理の問題もあるが、米軍は戦後二十三年間生活していたが、死者は出ていない。今も(遺骨収集などでの)島への訪問者は多いが、大きな事故があったとは聞いていない」と、島の中で居住地域を限定すれば、帰島はできるとした。
東京新聞2018/11/30東京
米軍岩国基地(岩国市)に29日、同基地所属の空母艦載機約40機が相次いで着陸した。空母の長期航海に同行するため8月に岩国を離れて以来、約3カ月ぶりの帰還。来春ごろまで同基地を拠点に離着陸を繰り返す見通しで、基地周辺の騒音悪化などが懸念される。
中国新聞2018/11/30山口
中国四国防衛局は28、29の両日、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を配備する候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)の周辺14カ所で、雨水が地下水に何年かけて浸透したかなどを調べる「年代測定」を行った。
山口新聞2018/11/30山口