2018年12月1日 屋久島、松商学園、クリス、宜野湾、緑ヶ丘、戊辰戦争、東北大

2018年12月1日の34件の報道各社の記事などを分析しました。新聞各社の報道では、ゲゲゲ、美術館、戊辰戦争、ビルマ、平八郎、申し出、セクハラ、ロケット、宜野湾、屋久島、きょう、クリス、松商学園、佐世保、パワハラ、県議会、ゆかり、東北大、オスプレイ、緑ヶ丘、イベント、ライティングマラソン、日本人、シンポジウム、立候補者、お目見え、などの文字が目に止まりました。34件の記事へのリンクをスクラップしました。
半田市の市民団体「半田空襲と戦争を記録する会」が、知多半島を中心とした三十七人の戦争体験をまとめた本「知多の戦争記録」を完成させた。二日午後二〜四時に、同市の雁宿ホール視聴覚室で開く「戦争と平和を考えるつどい」で販売する。
中日新聞2018/12/1愛知
海上自衛隊下総教育航空群司令部(柏市)は30日、部下や学生に暴言を吐くパワハラや、女性隊員の体を触るセクハラをしたなどとして、同隊第3術科学校に所属する50代の男性1等海佐を減給30分の1(1カ月)の懲戒処分とした。
千葉日報2018/12/1千葉
防衛省が道内陸上自衛隊員の削減を検討していることが30日、分かった。詳細は固まっていないが、削減規模は戦車・火砲(大砲)部隊の削減方針に基づき数百~千数百人程度になる見込み。削減分は中国の海洋進出に伴う南西諸島防衛やミサイル防衛(MD)システムの強化などに重点配備する。
北海道新聞2018/12/1北海道
ニューカレドニアの日本人移民だったが太平洋戦争で1942年にオーストラリアの収容所へ送られ、日本に強制送還された。限られた資料をたどり11月29日、遠い親戚は見つかった。しかし墓は分からず、場所を探している。
西日本新聞2018/12/1福岡
航空自衛隊築城基地(築上町など)で11月25日、恒例の航空祭が開かれた。県内外から約3万5000人(基地発表)が訪れ、高度な操縦技術に歓声が上がった。オープニング飛行では、F2戦闘機6機が編隊を組み上空を通過した。
西日本新聞2018/12/1福岡
他校の教師ら14人が見守る中、3年の1クラス21人が戦争について考え、平和の尊さへの理解を深めた。同校は日本新聞協会によるNIEの実践指定校2年目。第2次世界大戦に関する記事を題材に興味を持ったことを調べた上で、自分でも記事を書き、新聞形式にまとめる6時間構成の世界史Aの授業が公開された。
神戸新聞2018/12/1兵庫
イランのアテナ・ダエミさんは、死刑制度に反対する意見を会員制交流サイト(SNS)で投稿するなどし、国家安全保障に対する罪で実刑7年の判決を受け、収監されている。ケニアのセングウェル先住民は「保護」を理由に政府に土地を追われ、女性たちを中心に抵抗する動きが出ているという。
神戸新聞2018/12/1兵庫
日本初の近代海戦として知られる宮古港海戦(1869年)に機関の故障で参戦できず、岩手県田野畑村の浅瀬に座礁した旧幕府軍の軍艦「高雄」乗組員の子孫らが「戊辰戦争150年プロジェクト」に乗り出した。地元に伝わる激動期の歴史を掘り起こし、後世に残そうという取り組みだ。
河北新報2018/12/1岩手
日本とロシアとの友好を祈念する「ミール祭」(実行委主催)が1日、香川県丸亀市土器町の駒ケ林陸軍墓地で開催される。
四国新聞2018/12/1香川
高知市曙町2丁目に残る旧日本陸軍歩兵第44連隊弾薬庫などの戦争遺跡の保存活用を考えるシンポジウムが2日、隣接する高知大学朝倉キャンパスで開かれる。県内有志でつくる同弾薬庫等を保存する会などの主催。シンポでは、建築家の高木彬夫さんが、千葉県市川市の旧陸軍施設の保存運動について報告。
高知新聞2018/12/1高知
太平洋戦争のビルマ(現ミャンマー)戦線で亡くなった日本人を追悼するため、御浜町志原の湊石材店3代目湊賢一郎さん(42)と、法輪庵住職の鬼頭宝徳さん(43)が、現地のヤンゴン日本人墓地に日本式の仏具を献納した。
中日新聞2018/12/1三重
【伊勢】太平洋戦争で戦死した三重県伊勢市出身の詩人、竹内浩三(1921―45年)の詩や小説などを収めた作品集「愚の旗」の復刻版が完成した。昭和31年に出版された原本を再現しようと、地元の出版社や印刷業者、和紙職人らが力を合わせ実現した。
伊勢新聞2018/12/1三重
金は平和を求める詩や評論を発表したが、42歳の時に朝鮮戦争の渦中で北朝鮮に拉致され、消息不明となった。韓国では作品全てが発禁処分となったが、88年に全集が刊行され、今は教科書でも扱われている。記念碑は仙台留学の直後に発表した代表作「海と蝶(ちょう)」を日本語と韓国語で刻む。
河北新報2018/12/1宮城
松商学園高校(松本市)の歴史栄光室は30日、同校にあったとされる旧日本軍のロケット戦闘機「秋水(しゅうすい)」のエンジンの実験施設について、戦後に米軍が撮影した航空写真で存在を確認したと発表した。施設の存在を巡っては、これまで当時の在校生らの証言しか手掛かりがなかった。
信濃毎日新聞2018/12/1長野
海上自衛隊佐世保地方総監部は30日、佐世保が母港の護衛艦「こんごう」の男性乗組員1人が、同日未明から明け方にかけ、鹿児島県・屋久島の南100キロ付近で行方不明になったことを発表した。何らかの原因で転落したとみて捜索している。
長崎新聞2018/12/1長崎
【東京支社】米軍輸送機オスプレイを使った日米共同訓練が12月に県内で実施されることに対し、広瀬勝貞知事は30日、東京・市谷の防衛省で岩屋毅防衛相と会談して「了解できない」と伝えた。実施に踏み切る場合は、県民の安全確保に向け、合意文書を早急に取りまとめるよう要請。
大分合同新聞2018/12/1大分
米軍輸送機オスプレイを使った日米共同訓練で、市民グループ「ローカルネット大分・日出生台」は30日、訓練の中止を国に求めるよう県に要請した。メンバー13人が県庁を訪れ、浦田龍次事務局長(55)らが「日出生台では初めてオスプレイが使われる。
大分合同新聞2018/12/1大分
米軍基地建設という国策に関わる事柄だからといって、地方自治体の意向に取り合わないのなら、係争委の存在意義が問われる。国と県、双方の主張を公正に審査して、良識ある判断が下されることを期待したい。
琉球新報2018/12/1沖縄
名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、昨年米軍機の部品落下事故が起きた緑ヶ丘保育園(宜野湾市野嵩)の父母らでつくる「チーム緑ヶ丘1207」は30日、保育園で会見し、県民投票の投票権行使を求める声明文を発表した。
琉球新報2018/12/1沖縄
在日米軍の特権につながる日米地位協定の運用実態に迫った本紙連載「駐留の実像」を書籍化した「この海、山、空はだれのもの!?米軍が駐留するということ」(琉球新報社編集局編著)がこのほど、高文研(東京)から出版された。
琉球新報2018/12/1沖縄
【石垣】太平洋戦争中の1944年11月13日に、日本軍が石垣島川平集落の住民に宮崎県への疎開を命じた歴史を語り継ごうと、「『宮崎疎開事件』を考える集い」(同実行委員会主催)が11月13日、石垣市の川平農村集落センターで初めて開かれた。
琉球新報2018/12/1沖縄
米国の研究者や軍の元高官、平和団体の代表らが垣根を越えて、海外米軍基地の閉鎖を求める文書を発表したのは、世界各地にある基地の存在自体が周辺諸国との軍事的緊張や反米感情を高め、米国の安全や世界の安全保障を脅かしているという懸念を共有しているからだ。
琉球新報2018/12/1沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】米国の識者や元高官らでつくる海外基地閉鎖・再編連合は29日、沖縄をはじめ、欧州、中東など米国外にある米軍基地の閉鎖を求める文書を発表した。冷戦終結後も世界各地に約800の米軍基地が軍事的な緊張や米国に対する反感を高めたり、現地の環境破壊を引き起こしたりしていると指摘、安全保障だけでなく財政の面からも閉鎖すべきだと訴えた。
琉球新報2018/12/1沖縄
沖縄県議会米軍基地関係特別委員会による外務省沖縄事務所へのFA18戦闘攻撃機墜落事故への抗議で、国の政権党の一員である照屋守之県議(沖縄・自民)が日米地位協定の改定を激しく迫り、川村裕沖縄担当大使が答えに窮する場面があった。
琉球新報2018/12/1沖縄
沖縄県議会米軍基地関係特別委員会の仲宗根悟委員長らは沖縄防衛局、外務省沖縄事務所と在沖米総領事館を訪れ、11月12日に南大東島沖で起きた米海軍のFA18戦闘攻撃機墜落事故に対して抗議した。原因の徹底究明や外来機の飛来禁止、日米地位協定の抜本的改定など全会一致で可決した事項を強く求め、意見書、抗議決議を手渡した。
琉球新報2018/12/1沖縄
...ンドラの秋(漢那ドライブイン、~16日)▼沖縄の黒い工藝(那覇市歴史博物館、~26日)▼民藝と壺屋焼(壺屋焼物博物館、~27日)▼儀間比呂志の世界(県立博物館・美術館、~1月6日)▼海のへん顔いきもの写真展(うるま市立海の文化資料館、~1月13日)▼音で知る自然(沖縄市立郷土博物館、~1月27日)▼戦争と人々のくらし(県平和祈念資料館、~1月31日)▼琉球漆芸とJAPAN暮らしの漆器展(浦添市美術館、~2月3日)。
沖縄タイムス2018/12/1沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する県民集会が1日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で開かれた。毎月第一土曜日に行われる大規模な抗議集会で、主催者発表で県内外から1000人が参加し、新基地建設反対を訴えた。
琉球新報2018/12/1沖縄
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画と原発を巡る問題では主張が分かれ、違いが明確だった。アンケートは質問に対して「賛成・必要・評価する」「反対・必要ない・評価しない」「どちらとも言えない」の3択を設け、設問によっては理由を記述してもらう形式で実施した。
佐賀新聞2018/12/1佐賀
所沢市民や市、市議会で構成する「所沢市基地対策協議会」の荻野敏行会長らが三十日、防衛省北関東防衛局(さいたま市)を訪れ、米空軍横田基地(東京都福生市など)所属の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイの飛来中止などを求める要望書を提出した。
東京新聞2018/12/1埼玉
戦争で左腕をなくすなど苦労した父の生涯を感じてほしい」と来館を呼び掛けた。同展は2019年1月28日まで、有料。関連行事として12月2日にゲゲゲの鬼太郎の着ぐるみが来館し、記念撮影の時間も設ける。
山陰中央新報2018/12/1島根
戦争中に休園した後、五〇(昭和二十五)年に区立遊園地としてオープンした。日本一遅いといわれる時速約十三キロのコースターや豆汽車のほか、動物とふれ合える広場や、釣り堀がある。ゼロ歳から楽しめる乗り物もあり、小さな子ども連れも多い。
東京新聞2018/12/1東京
米軍横田基地(福生市など)の騒音被害を巡る第九次横田基地公害訴訟で、三十日の地裁立川支部判決は、過去の被害に対する損害賠償は認めたものの、米軍機などの夜間、早朝の飛行差し止めと、騒音被害がなくなるまでの将来分の賠償請求を退けた。
東京新聞2018/12/1東京
鳥の劇場(鳥取市鹿野町鹿野)が、首都圏から集った若手演劇人の育成企画を実施している。
日本海新聞2018/12/1鳥取
岩国市教委は、同市本郷町に点在する幕末の第2次長州戦争(四境の役=1866年)で長州藩諸隊ゆかりの地や明治維新前後に活躍した同町出身者の生誕地などを案内する標柱を作製した。近く、順次設置する。
中国新聞2018/12/1山口