2018年12月2日 辺野古、平安名、佐世保、御殿場、ナガサキ、コンゴ

2018年12月2日の24件のマスコミ報道などを精査しました。収集した新聞各社の報道を読むと、きょう、挟み撃ち、ゲゲゲ、博物館、平安名、イベント、積み込み、核兵器、御殿場、グラントワ、グランプリ、佐世保、諫早商、コンゴ、有権者、シンポ、辺野古、ナガサキ、などの表現が散見されました。24件の記事URLは以下の通りです。
庄内藩の従軍者が描いたとみられる「戊辰戦争絵巻」(鶴岡市の致道博物館蔵)にその様子が描かれている。北上した同盟軍は、雄物川を挟んで新政府軍本陣と向き合った。「新政府軍は川を防衛線と定め、持久戦に持ち込んだ」(高橋さん)。
河北新報2018/12/2秋田
ただ同宣言の解釈や安全保障問題を巡る日ロ間の認識の隔たりは大きく、交渉は難航が予想される。
北海道新聞2018/12/2北海道
戊辰戦争から百五十年、会津白虎隊や二本松少年隊の気高い精神は、今もふくしまの若者たちの中に脈々と受け継がれ、それを違[たが]わず導き続ける指導者たちの凄[すご]さに改めて感動する瞬間だった。(菅野正美県合唱連盟理事長)。
福島民報2018/12/2福島
太平洋戦争後に日本の指導者を裁いた極東国際軍事裁判(東京裁判)終結から70年。政治史の観点からではなく、刑事事件として裁判の歴史的意義を見つめる講演会が1日、横浜市金沢区の関東学院大学で開かれた。ハワイ大学の戸谷由麻教授(歴史学)が登壇し、「個人責任の原則を認め、実践した国際裁判の先例」と強調した。
神奈川新聞2018/12/2神奈川
1階は旧石器時代の土器や西南戦争時の武器など、2階は江津湖や金峰山に生息する動植物の標本を展示。地下のプラネタリウムでは「火星~その先の宇宙」を上映している。=2018/12/02付 西日本新聞朝刊=。
西日本新聞2018/12/2熊本
先般、内戦による性被害女性への献身的な支援活動でノーベル平和賞を受賞したデニス・ムクウェゲ医師は、このコンゴ民主共和国出身の方です。今、コンゴ民主共和国では、最悪の感染症の一つであるエボラ出血熱が東部紛争地域において流行中であり、日本を含む国際社会の緊急的な支援を受けて現地で対策が進められています。
伊勢新聞2018/12/2三重
米中枢同時テロやアフガニスタン、イラクでの戦争が続き、核大国とテロをめぐる情勢が悪化する中、核兵器使用への不安も広がっている。特に、強硬な軍事政策を貫く米国のブッシュ政権に対するNGOの視線は厳しい。2000年に初めて開かれた地球市民集会は、2度目となる今回、NPT再検討会議に向けたNGOの戦略を練る重要な場となる。
長崎新聞2018/12/2長崎
米軍の動向を監視している佐世保軍事問題研究会は「当時は母港化を探る動きがあった」と見る。寄港は翌年には沈静化したが、2,000年から四年連続で増加。接岸しての「休養・補給・維持」を目的とした長期滞在が多かった97年に比べ、港内中央に一時停泊し、乗員や物資を移送後すぐに出港する形態が目立っている。
長崎新聞2018/12/2長崎
1944年11月21日、米軍のB29爆撃機に零式艦上戦闘機(ゼロ戦)で体当たりした坂本幹彦少佐(享年21)の慰霊碑がある長崎県諫早市高来町の歩道が、長崎県立諫早商業高の生徒によって「忘れじの道」と命名。
長崎新聞2018/12/2長崎
佐世保を母港とする海上自衛隊の護衛艦などで出されるカレーの味を競う「GC1グランプリ」が1日、長崎県佐世保市島瀬町の島瀬公園であり、多くの来場者が食べ比べを楽しんだ。投票の結果、「じんつう」が初めてグランプリに輝いた。
長崎新聞2018/12/2長崎
陸上自衛隊日出生台演習場などで7日から始まる米軍輸送機オスプレイを使った日米共同訓練を前に、米軍の先発隊が2日にも、県入りすることが関係者への取材で分かった。主力部隊の到着は数日後になるという。共同訓練は7~19日に実施予定。
大分合同新聞2018/12/2大分
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、沖縄防衛局が週明けにも名護市安和の琉球セメントの桟橋で埋め立て用土砂を大型船に積み込む作業を開始する方向で調整していることが1日、分かった。複数の関係者が明らかにした。
琉球新報2018/12/2沖縄
玉城知事は講演の中で、「沖縄がアメリカに米軍基地に関する苦情を訴えると、アメリカは日本政府に回し、日本政府は地位協定などを理由に切り捨てる」と強調。島袋氏はこれを「日米両国が設定した土俵で問題がたらい回しされ、沖縄の声がかき消されていく」と指摘した上で、「アメリカの政治の世界では、責任転嫁することを『PasstheBuck』という。
沖縄タイムス2018/12/2沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設問題で、沖縄防衛局は1日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸に設けた護岸の内側に汚濁防止膜を設置した。11月の工事再開後は初めて。12月中旬にも検討する土砂投入に向けた準備作業とみられる。
沖縄タイムス2018/12/2沖縄
...那古浜公園、~1月10日)▼琉球ランタンフェスティバル(むら咲むら、~3月3日)■演劇・舞台劇団O.Z.E「日付変更線」(午後8時、わが街の小劇場)■アート・展覧会松永優藍染色展(リウボウ美術サロン)▼嶺井悦子絵画展(パレットくもじ9階・毬、~8日)▼パレスチナの写真展(不屈館、~8日)▼沖縄県民の戦争被害と次代への継承(県平和祈念資料館、~9日)▼時を愛しむあかり展(山原工藝店、~9日)▼首里手帖(那覇市伝統工芸館、~10日)▼雪が描かれた紅型衣裳(那覇市歴史博物館、~26日)▼オキゲイマンチャー展(ホテルムーンビーチ、~1月20日)▼御座楽~献上された琉球楽器(首里城、~1月31日)。
沖縄タイムス2018/12/2沖縄
米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古への新基地建設を巡り、玉城県政と安倍政権との1カ月の集中協議は双方の主張が平行線をたどり、県は11月29日に埋め立て承認撤回の効力を復活させるため国地方係争処理委員会に審査を申し出た。
琉球新報2018/12/2沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設について「9月の県知事選で普天間飛行場移設に反対する政治家が選ばれたことで、(日米両政府による)移設合意の実現に懸念が残っている」と指摘した。報告書は、安倍晋三首相の下、防衛予算の増額や安全保障関連法の成立、仲井真弘多元知事による辺野古沖の埋め立て承認が実現したと評価した。
琉球新報2018/12/2沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対するオール沖縄会議の県民大行動が1日、米軍キャンプ・シュワブゲート前で開かれた。主催者発表で県内外から千人が参加し、新基地建設反対を訴えた。
琉球新報2018/12/2沖縄
【石垣】石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票実施に向けて署名活動を展開してきた「石垣市住民投票を求める会」は1日、大浜公民館で署名活動閉幕式を開き、同日午後7時現在の署名数を1万4844筆と報告した。
琉球新報2018/12/2沖縄
水木さんが、子どもの頃の思い出と戦争で強めた他界観、現世で求める幸福の三つを基にして「目に見えない雰囲気を、背景とともに妖怪として描き出した」と解説。「生きづらい世の中だからこそ水木漫画が読まれ続けてほしい」と来場者約240人にユーモアを交えて語り掛けた。
山陰中央新報2018/12/2島根
水木さんが、子どもの頃の思い出と戦争で強めた他界観、現世で求める幸福の三つを基にして「目に見えない雰囲気を、背景とともに妖怪として描き出した」と解説。「生きづらい世の中だからこそ水木漫画が読まれ続けてほしい」と来場者約240人にユーモアを交えて語り掛けた。
山陰中央新報2018/12/2島根
通算九回目のアンカーを務め一位でフィニッシュした山下伸一選手(陸上自衛隊滝ケ原駐屯地)は「一区から流れをつくり、皆が自分の力を出してくれたおかげ。気持ち良く走れた」とチーム一丸の勝利を強調した。町の部は十二町の十二チームが競った。
中日新聞2018/12/2静岡
文京区本郷の東京大安田講堂で1日、シンポジウム「彰義隊の上野戦争〜明治百五十年に考える」(東京新聞など後援)が開かれた。コンサルティング会社「市川総合研究所」(千葉県市川市)の主催。各方面のパネリスト8人が、時代が江戸から明治に移る過渡期に上野の山(台東区)で新政府軍と戦って敗れた彰義隊を語った。
東京新聞2018/12/2東京
岩国市通津地区の住民や米軍岩国基地の関係者たちによる国際交流会が1日、通津小であった。約90人が日本の伝統文化を通じて触れ合った。香りを当てる「お香遊…。
中国新聞2018/12/2山口