2018年12月7日 普天間、むつみ、小金井、辺野古、小松島、鹿児島、宜野湾、二風谷

2018年12月7日の37件のマスコミ報道を確認しました。可能な限りみたところ、大久保、保育園、大浦湾、市議会、鹿児島、ジェット機、小松島、オスプレイ、宜野湾、具志川、普天間、イベント、積み込み、子ども、辺野古、むつみ、小金井、雑木林、当事者、小学校、大謝名、小中学校、飛行場、マラソン、わが子、二風谷、日出生台、核兵器、運搬船、デシベル、不審火、出来事、などのワードが目に止まりました。37個のコンテンツURLを記録しました。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地としている防衛省は6日、演習場内でボーリング調査を始めた。地質や地盤の強度を把握する現地調査の一環で、2019年2月上旬ごろまで続ける。
河北新報2018/12/7秋田
沼谷県議は、防衛省が進める新屋での現地調査について「調査結果の公表をただ待つのではなく、今できるアクションが必要。実物も見ないで(配備の是非を)どう判断するのか」と主張。ルーマニアの施設などを視察するよう求めた。
河北新報2018/12/7秋田
防衛省が迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の配備を計画している秋田市の陸上自衛隊新屋演習場と、山口県萩市、阿武町にまたがる陸自むつみ演習場。6月に関係自治体へ配備方針が伝えられて以来、受け入れ可否について唯一態度を明確にしたのが阿武町だ。
秋田魁新報2018/12/7秋田
山崎幸二陸上幕僚長は6日の記者会見で、道内の陸上自衛隊の人員削減案について「(今月中旬の閣議決定を目指す防衛計画の大綱の)策定の中において、いろいろな検討をしていることは事実だが、決定している事実はない」と述べ、防衛省内で検討課題に上がっていることを認めた。
北海道新聞2018/12/7北海道
戊辰戦争から百五十年の節目に当たり、観光客が増加している今年度であっても、前年度からの伸びは約千人と見込まれている。目標の達成に向けて総合的な対策が望まれる。首都圏と直結した輸送対策に注目したい。
福島民報2018/12/7福島
お風呂も共同ですし、社宅は一つの家族みたいなものでした」-引っ越してきたころはまだ戦争中だった。「小学校の運動場は芋畑になっていましたし、山から木を切ってくる作業ばかりでした。終戦から2年ほどして行事がいろいろできるようになり、運動会はものすごくうれしかった」「私たちが小学6年のとき、修学旅行も行けるようになったんです。
神戸新聞2018/12/7兵庫
太平洋戦争末期の1945年、2度の姫路空襲で祖父母を亡くした黒田権大さん(89)=姫路市=が7日、同市田寺6の安室小学校で講演した。太平洋戦争が始まった8日ごろに、同校が毎年開催しており、今年で8回目。
神戸新聞2018/12/7兵庫
2人は「西南戦争120年展」(1997年)以来という固い握手をし、隆文さんが「西南戦争後こそ大久保さんが力を発揮するときだった。(暗殺による)死が早すぎた」。利■さんは「西郷さんの想像を超える包容力に触れてみたかった」などと語り合った。
南日本新聞2018/12/7鹿児島
雑木林に放火したとして、県警捜査1課と海老名、座間署は7日、森林法違反(放火)の疑いで、海老名市柏ケ谷、海上自衛隊中央システム通信隊の3等海曹の男(29)を逮捕した。同課によると、10月1日と3日、海老名市と座間市の半径約250メートルの範囲内で、ごみ集積所や家屋の一部などが燃える不審火が今回の逮捕容疑も含めて5件発生。
神奈川新聞2018/12/7神奈川
...さん【12月】(78)高知市に進化版ツタヤ(79)県産と偽り中国産ショウガ販売(80)高知県沖にまた米軍機墜落【通年】(81)求人倍率上昇、人手不足も(82)「西敷地」の混迷続く◆2018年の主な動き概要◆(1)道の駅「とおわ」新管理者に(1月)高知県高岡郡の四万十町議会は1月12日の臨時会で、四万十町十和川口の道の駅「四万十とおわ」の管理者を4月1日から「株式会社四万十とおわ」とする議案を賛成多...
高知新聞2018/12/7高知
米海兵隊岩国基地所属機が墜落した室戸沖で、捜索活動をする海上保安庁の巡視艇=6日午後1時40分(共同通信社機から)米軍機2機が室戸岬沖の海上に墜落した6日未明、高知県のマグロはえ縄漁船が現場周辺を航行していたことが分かった。
高知新聞2018/12/7高知
米海兵隊岩国基地所属機が墜落した高知県沖で、捜索活動をする海上保安庁の船と米軍機=6日午後1時30分(共同通信社機から)高知県沖の太平洋上で米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属の空中給油機KC130とFA18戦闘攻撃機が接触、墜落した事故で、防衛省は6日、2機は夜間の空中給油を含む訓練のために飛行していたと明らかにした。
高知新聞2018/12/7高知
沿岸の住民は安全面の不安や異常な騒音を訴え、市は中止を求めているが、米軍は夜間の訓練日程を定期的に通告しながら常態化させている。◇◇■宙に浮く防衛局との協定西海市米海軍による初の夜間航行訓練は昨年11月7日に行われた。
西日本新聞2018/12/7長崎
中国からの留学生で同大大学院博士課程3年の何雲艶さん(29)は会見で「日本は世界唯一の戦争被爆国だが、日本人は唯一の被爆国民ではない。世界平和と文化交流に貢献したい」と語った。
長崎新聞2018/12/7長崎
米軍輸送機オスプレイを使った日米共同訓練が7日から13日間の日程で、陸上自衛隊日出生台演習場などで始まる。安全性が不安視される同機が県内訓練で使用されるのは初めて。12、16日、日出生台に2機ずつ飛来する見通し。
大分合同新聞2018/12/7大分
米軍輸送機オスプレイを使用する日米共同訓練が7日、陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場などで始まった。19日まで13日間の日程で、日米合わせて約千人が参加する。安全性が不安視される同機を大分県内の演習場で使うのは初めて。
大分合同新聞2018/12/7大分
陸上自衛隊日出生台演習場などで2012年8月以来6回目となる日米共同訓練が始まった7日、演習場周辺では県や地元自治体が車でパトロールするなど緊張感が高まった。米軍輸送機オスプレイが県内訓練で初めて使用されることもあり、住民からは不安の声が上がった。
大分合同新聞2018/12/7大分
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡る新基地建設で7日午前8時、名護市の大浦湾に埋め立て用の土砂を積んだ運搬船が4隻確認された。土砂を入れ替える大型の船もK9護岸近くにあり、埋め立て用の土砂は米軍キャンプ・シュワブ内に運ばれるとみられる。
琉球新報2018/12/7沖縄
【東京】米軍普天間飛行場の代替施設の必要性を国民的に議論するよう求める陳情を9月に採択した東京都小金井市議会(五十嵐京子議長)は6日、12月定例会の本会議で、陳情に沿った内容の意見書を13対10の賛成多数で可決した。
沖縄タイムス2018/12/7沖縄
【宜野湾】昨年12月に宜野湾市野嵩の緑ヶ丘保育園(神谷武宏園長)の園舎に米軍CH53E大型輸送ヘリの部品が落下した事故で、在沖海兵隊は取材に「部品が園で発見された後に同様の部品を普天間所属の航空機で数えたが不足はない」と回答し、事故直後の部品点検のみで調査を終了したことが分かった。
沖縄タイムス2018/12/7沖縄
【東京】東京都小金井市議会は6日、米軍普天間飛行場の移設問題について全国で議論することなどを求める意見書を、旧民進党系会派や共産党会派などの賛成多数で可決した。辺野古新基地建設の阻止に向け有志が取り組む「新しい提案」の実践に基づくもので、意見書の可決は全国初。
琉球新報2018/12/7沖縄
米国の識者や元高官らでつくる海外基地閉鎖・再編連合は、沖縄をはじめ欧州、中東など米国外にある米軍基地の閉鎖を求める文書をこのほど発表した。冷戦終結後も世界各地にある米軍基地が軍事的な緊張や米国に対する反感を高めたり、環境破壊を引き起こしたりしていることを問題視した。
琉球新報2018/12/7沖縄
米軍基地問題を含め、政府は沖縄に対する政策を見直す時期に来ている。
琉球新報2018/12/7沖縄
【宜野湾】宜野湾市の緑ヶ丘保育園に米軍機の部品カバーが落下した事故から、7日で1年を迎えた。園の保護者らでつくる「チーム緑ヶ丘1207」は原因究明や園上空の飛行禁止を訴え続けている。会長の宮城智子さん(49)、書記の与那城千恵美さん(45)、佐藤みゆきさん(37)に今の思いを聞いた。
琉球新報2018/12/7沖縄
宜野湾市の緑ヶ丘保育園への米軍部品落下は原因究明にはほど遠く、普天間飛行場を離着陸するヘリやオスプレイが園児の上空を飛び交う状況は変わっていない。米軍は事故への関与を否定しているが、県の録音記録や目撃証言など部品落下の事実を示す証拠は多い。
琉球新報2018/12/7沖縄
...那覇市伝統工芸館、~10日)▼仲本京子絵画展(リウボウ美術サロン、~10日)▼比嘉清美曼荼羅原画展(ギャラリープルミエ、~10日)▼上條文穂退任記念彫刻展(県立芸大、~11日)▼守れ!琉球の宝(首里城公園、~13日)▼「私たちの文化財」図画展(県立埋蔵文化財センター、~13日)▼沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力パネル展(沖縄愛楽園、~15日)▼命どぅ宝「沖縄戦の図」展(佐喜眞美術館、~2月3日)■タイムスのイベント▼久米島町観光・物産と芸能フェア(午前10時~午後7時、タイムスビル、~9日)※タイムスビルにイベント用駐車場の用意はございません。
沖縄タイムス2018/12/7沖縄
【うるま】1961年、旧具志川村(現うるま市)の川崎地区に、米軍のジェット機が墜落し死者2人、重軽傷者6人を出した事故は7日で57年となる。「12月7日が近づくと恐怖がよみがえる」。墜落の瞬間を川崎小中学校(現川崎小学校)で目撃した宮城セツ子さん(72)=市川崎=が当時を振り返った。
琉球新報2018/12/7沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場に飛来している米軍岩岩国基地(山口県)所属のF35Bステルス戦闘機の訓練で、5日午後8時31分に沖縄県宜野湾市の上大謝名公民館で123・7デシベルを記録したことが6日、分かった。
琉球新報2018/12/7沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て用土砂の搬出を巡り、沖縄防衛局は6日、立ち入り検査まで作業を一時停止するよう求めた県の行政指導を受けたにもかかわらず、名護市安和の桟橋で船への土砂の積み込み作業を続行した。
琉球新報2018/12/7沖縄
収容された搭乗員の遺体をオスプレイに搬送する米海兵隊員ら=午前11時20分、徳島県松茂町の海上自衛隊徳島航空基地高知県沖の太平洋上で米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)のKC130空中給油機とFA18戦闘攻撃機が接触、墜落した事故で、6日に徳島県小松島市の徳島赤十字病院に運ばれ、死亡が確認された米兵1人が7日、同基地の輸送機オスプレイで搬送された。
徳島新聞2018/12/7徳島
6日に米軍機2機が室戸岬沖に墜落した事故で、海上自衛隊第24航空隊小松島基地(徳島県小松島市和田島町)の哨戒ヘリ「SH-60J」が米戦闘機FA18の乗員1人を救助した。正午ごろには海自練習艦「せとゆき」が救助した別の米兵1人を、同航空隊のヘリが徳島赤十字病院(同市)に搬送した。
徳島新聞2018/12/7徳島
小金井市議会が六日の本会議で、沖縄県宜野湾市の米軍普天間(ふてんま)飛行場の名護市辺野古(へのこ)への移設中止などを国に求める意見書案を可決したことに、意見書提出を陳情した沖縄出身の米須清真さん(30)は「(可決を機に)沖縄の基地問題に本土に住む人々がどう向き合うか、当事者意識を持って考えてほしい」という期待を口にした。
東京新聞2018/12/7東京
杜さんは内谷市長との懇談で、教師だった父親が日中戦争直後の吉林省で日本人家族の帰国を手助けした逸話を披露し、「世界から戦争がなくなり、同じ家族のように過ごせることが理想。長井マラソンへの参加を通じて、大連市と長井市の交流の懸け橋になりたい」と述べた。
山形新聞2018/12/7山形
高知県沖で米軍岩国基地(岩国市)所属のKC130空中給油機とFA18ホーネット戦闘攻撃機が訓練中に墜落した事故で、岩国市の福田良彦市長は6日、事故原因が明らかになるまで同型機の飛行停止を基地司令官に求めた。
中国新聞2018/12/7山口
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の山口県への配備計画で、防衛省は6日、候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市)でのボーリングを始めた。配備先決定に向けた現地調査の一環で本年度中に全調査を終える予定。
中国新聞2018/12/7山口
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、中国四国防衛局は6日、配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)で地盤の強度や地質を確認するボーリング調査を開始した。
山口新聞2018/12/7山口
米軍岩国基地所属のFA18戦闘攻撃機とKC130空中給油機が6日未明、高知県沖で墜落する事故を起こした。FA18は11月に沖縄県沖で墜落事故を起こしたばかりで、相次ぐ事故に岩国市民からは「市内に墜落したらと思うと怖い」などと不安の声が相次いだ。
山口新聞2018/12/7山口