2018年12月17日 上伊那、辺野古、俊一郎、ちひろ

2018年12月17日の8件の記事を観察しました。この日に見た紙面やネットでは、ちひろ、焼夷弾、俊一郎、上伊那、辺野古、小中学校、のようなコトバが使われていました。8の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
太平洋戦争中の1944年8月22日に米潜水艦に撃沈された、沖縄の学童疎開船「対馬丸」について学ぶ会が16日、広島市安佐南区の広島経済大であった。学生たち約20人が参加。同級生15人が犠牲になった梅本テル子さん(83)=東区=を招き、証言を聞いた。
中国新聞2018/12/17広島
金谷さんは戊辰戦争で莫大(ばくだい)な富を築いた豪商として小野組、島田組を紹介。両者とも、程なくして倒産したといい、「政府と癒着して甘い汁を吸ったが、一時的でうまくいかなかった」と説明した。金谷さんは三井、三菱の両財閥の覇権争いなども解説。
福島民友新聞2018/12/17福島
チアリーディングを通じ、戦争や貧困といった問題の解決につなげてもらおうと活動するNPO法人「SCHURRAY」(東京都港区)代表理事の松本真奈美さん(30)らが十六日、桜川市の岩瀬日大高を訪れ、チア部の部員六人に心構えや技術を伝えた。
東京新聞2018/12/17茨城
高校卒業後、父と同じ航空自衛隊に入隊。当時はやった刑事ドラマ「太陽にほえろ!」の影響もあり、二年後に転職した。ただ、入った当初は決して熱心な警察官とは言いがたかった。
東京新聞2018/12/17神奈川
73年間にわたり保管してきた地元男性が同町内の「平和のための美山戦争展」(8、9両日開催)で初公開した。「戦争の怖さを伝える遺品として、いずれは寄贈したい」としている。公開した男性は、当時の北桑田農林学校(現在の北桑田高)の2年だった下伊豆弘さん(88)で、休暇で帰省していたところ、内久保の実家で空襲に遭った。
京都新聞2018/12/17京都
1990年代に激しい内戦があったアフリカ・ルワンダで義肢製作などに取り組む夫妻と交流する三本柳小の児童は、内戦について学んだ内容を発表した。同小6年の時にルワンダを訪問した同市の長野高校1年熊井理央さん(15)も加わり、当時を振り返って「悲惨な出来事を乗り越えて手を取り合い、国を発展させようとしている人たちの力強さを感じた」と語った。
信濃毎日新聞2018/12/17長野
安曇野市三郷の西山房子さん(67)は「ちひろさんの戦争に反対する思いが伝わった。劇を通してちひろさんの画家としての背景を知ったので、あらためてちひろさんの絵を見てみたいと思った」と話した。(北村祥之)。
中日新聞2018/12/17長野
参加者は、上伊那地方の上空で米軍輸送機オスプレイとみられる機体が今年相次いで確認されたことに触れ、「米軍基地の問題は沖縄だけの問題ではない」などと主張。ドライバーや通行人に「沖縄や辺野古の人たちに思いを寄せ、反対の声を上げよう」と訴えた。
信濃毎日新聞2018/12/17長野