2018年12月16日 辺野古、九州陶磁文化館、聖心女子大

2018年12月16日の17件のメディア記事を分析しました。可能な限りみたところ、県知事、高校生、きょう、九州陶磁文化館、ピアノ、辺野古、聖心女子大、投開票、などの文字が散見されました。17件の記事URLは以下の通りです。
戊辰戦争で負け知らずと言われる同藩だが、菅原さんは「実際は局面によっては撤退したし、新政府軍の態勢が整った終盤は苦戦している」と指摘する。薩摩藩の増援部隊と戦った1番大隊長の松平甚三郎は「出兵以来これほどの強敵は初めて」(仙台戊辰史)と驚いている。
河北新報2018/12/16秋田
平和だとみんな笑顔になるので戦争はしてはいけないと思った」と悲惨な歴史を生き抜いたピアノに思いを寄せた。「平和の種まき」として各地で演奏会を続けている矢川さんも、1998年に被爆ピアノの寄託を受けて初めて戦争や原爆を真正面から考えるようになったと話す。
茨城新聞2018/12/16茨城
原爆や戦争をテーマにした映画や写真展を通じて、市民に平和のあり方を考えてもらう恒例の「長崎国際平和映画フォーラム」が15日、長崎市で始まった。この日は広島と長崎の両方で原子野を目の当たりにした姉弟を描いた朗読劇が上演され、被爆者を撮り続ける米国人写真家が作品展を開催。
西日本新聞2018/12/16長崎
日米共同訓練で使用する米軍輸送機オスプレイの飛行について、訓練を監視している市民グループ「ローカルネット大分・日出生台」は九州防衛局に質問状を送り、15日に電話で回答があったと公表した。12日に日出生台演習場であった訓練には2機が参加した。
大分合同新聞2018/12/16大分
沖縄署は16日、北谷町美浜の町道で、酒気を帯びた状態で車を運転したとして、米軍キャンプ・コートニー所属の海兵隊員の容疑者(28)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。「酒は抜けたと思った」などと容疑を否認している。
琉球新報2018/12/16沖縄
沖縄県警沖縄署は16日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで米軍キャンプ・コートニー所属の海兵隊員の男(28)を現行犯逮捕した。呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。同署の調べに「酒は抜けたと思った」と容疑を否認しているという。
沖縄タイムス2018/12/16沖縄
沖縄県那覇市宇栄原の工事現場で見つかった60キロ爆弾2発の処理が16日あり、陸上自衛隊の処理隊が現場敷地内の処理壕へ弾を移し、信管を外して安全化した。沖縄都市モノレールは軌道の一部が避難区域に含まれたため、午前9時23分から全線で運休。
沖縄タイムス2018/12/16沖縄
岩屋毅防衛相が早ければ2022年度とされる米軍普天間飛行場の返還を「難しい」と発言したことを受け「土砂投入が普天間返還への一歩だと言いながら、22年までの返還は難しいという言葉の重みと意味が県民にどう伝わるかを全く理解していない。
沖縄タイムス2018/12/16沖縄
岩屋毅防衛相が15日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設は「日米同盟のためでなく、日本国民のためだ」と発言したことに、新基地建設に反対する市民からは「日本国民の中に沖縄県民は入っているのか」「正当化するための口実だ」など、怒りの声が噴出した。
琉球新報2018/12/16沖縄
沖縄署は同日、米軍キャンプ・シュワブ所属の海兵隊伍長(24)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。呼気からは基準値の約2倍のアルコールが検出されたが、調べに「アルコールが残っているとは思わなかった」と容疑を一部否認しているという。
沖縄タイムス2018/12/16沖縄
名護市数久田の農園の作業小屋で今年6月に発見された実弾について、米軍がキャンプ・シュワブ内の演習場レンジ10から演習中に発射された流弾だったことを認めた。発生から約6カ月が経過している。あまりにも遅すぎないか。
琉球新報2018/12/16沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に向け、沖縄防衛局は15日、前日に続き、米軍キャンプ・シュワブがある辺野古崎の埋め立て予定区域に土砂を投入した。14日に船で運び入れた土砂は使い切ったため、投入はいったん中断した。
琉球新報2018/12/16沖縄
知事選はいずれも無所属で、再選を目指す現職の山口祥義候補(53)=自民、公明推薦=と、共産党県委員会委員長の今田真人候補(72)=共産推薦=が立候補し、自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画など国策課題を巡る対応が主な争点になっている。
佐賀新聞2018/12/16佐賀
明治期の創業から現代の5代目庄村健さん(69)、久喜さん(44)親子の作品まで92件115点を展示し、海外輸出や戦争など時代の変化に対応してきた有田焼の歴史をひもとく展観となっている。来年1月14日まで。
佐賀新聞2018/12/16佐賀
右手の親指は半分なく、イラクとの戦争で銃を引いた時に失ったと聞いた。遠かった戦争が一気に身近になった▼景気回復に伴い外国人が増えている。先月、上京時に立ち寄った立ち食いそば屋の店員は全員中国人だった。
山陰中央新報2018/12/16島根
太平洋戦争末期に当時の清水市(静岡市清水区)が受けた「清水空襲」の体験談を基にした朗読劇が十五日、戦時下の救護所だった「カトリック清水教会」で上演された。地元FM局のパーソナリティー山下ともちさん(45)が九月の体験聞き取り会で得た四人の話を生かして台本を書き、地元の中高校生ら六人が読み上げた。
中日新聞2018/12/16静岡
これらは、内戦が続いたアフリカ・モザンビーク共和国で使われていた銃などの武器だ。内戦終結後、住民が回収した武器を素材に数多くの作品がつくられ、世界各国の博物館などに渡り、平和を訴えてきた。現在、「武器アート」は、聖心女子大(渋谷区)で展示されている。
東京新聞2018/12/16東京