2018年12月18日 辺野古、ホワイトハウス、嘉手納、渡具知、作兵衛、芥川賞、琉球大

2018年12月18日の36件の新聞記事を収集しました。一通りチェックした感じでは、トラブル、鹿児島、辺野古、新幹線、啓一郎、嘉手納、芥川賞、イベント、後押し、過半数、大浦湾、博物館、大統領、琉球大、ブラタモリ、自治体、コメント、オスプレイ、町議会、タンク、ホワイトハウス、宇栄原、県知事、普天間、不時着、戦々恐々、渡具知、県議会、作兵衛、ファン、といった単語が記事にありました。36の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
講演した高嶋伸欣(のぶよし)・琉球大名誉教授は、沖縄に集中する米軍基地問題の解決方法として「日本全国に分散させるとともに、移転先で懸念される問題を解決すればいい。基地の引き取り運動を進めるべきだ」と説明。
東京新聞2018/12/18千葉
陸上自衛隊第11後方支援隊(札幌)が約2時間後に回収し、砲弾と確認。旧日本軍か米軍の演習弾とみて調べている。同署などによると、砲弾は長さ約40センチ、直径約8センチの円すい形。
北海道新聞2018/12/18北海道
大綱は日本を取り巻く安全保障環境について「パワーバランスの変化が加速化・複雑化」しているとし、海洋進出を強める中国を「国際社会の安全保障上の強い懸念」、北朝鮮を「わが国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威」と指摘。
北海道新聞2018/12/18北海道
(久保田昌子)漫画は、明治末期の北海道でアイヌ民族の少女や日露戦争の帰還兵が、網走監獄の死刑囚が隠した金塊を探す冒険物語。2014年から週刊ヤングジャンプ(集英社)に連載され、16年にマンガ大賞を受賞、今春テレビアニメ化された。
北海道新聞2018/12/18北海道
小竹町御徳の兵士・庶民の戦争資料館で、創設者の武富登巳男さん(2002年死去)を回顧する特別展の後期「初代館長の24年」が開かれている。旧産炭地の筑豊地域を「戦争、エネルギー転換で2度敗戦を経験した」とする武富さんの炭鉱への思いもうかがわれる品々が展示されている。
西日本新聞2018/12/18福岡
防衛省は17日、米軍のKC130空中給油機の訓練移転が予定される海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)周辺で、米海兵隊オスプレイ1機を使ったデモ飛行を実施した。訓練移転は沖縄の基地負担軽減策の一環。オスプレイは一連の訓練で、地上給油を担う。
西日本新聞2018/12/18鹿児島
米海兵隊輸送機オスプレイ1機のデモフライトが17日、海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿屋市)周辺で行われた。同基地には、在日米軍再編の一環で、米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)のKC130空中給油機の訓練移転が予定されており、オスプレイは地上訓練に参加する。
南日本新聞2018/12/18鹿児島
■オスプレイ陸上自衛隊が導入する輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画では山口氏が8月に受け入れを正式表明。オスプレイは佐世保市の陸自相浦駐屯地に発足した水陸機動団と一体運用される。今後反対する佐賀県の地元漁協と協議が本格化する。
長崎新聞2018/12/18長崎
佐賀県競馬組合が運営する佐賀競馬場(同県鳥栖市)は今年7月、県内にある陸上自衛隊九州補給処と、競馬場の駐車場を災害派遣部隊の車両や物資の集積地として使用する協定を締結。駐車場は約5千台を収容でき、九州補給処は「九州の災害時の拠点の一つとして活用したい」と期待を寄せる。
新潟日報2018/12/18新潟
安全保障関連法の廃止を求める市民団体「市民連合@新潟」は17日、野党系の国会議員を含む県組織幹部らを招いて新潟市中央区でフォーラムを開いた。野党幹部らは来夏の参院選新潟選挙区で野党候補の一本化を目指すことを確認。
新潟日報2018/12/18新潟
陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場の日米共同訓練は17日、実動を伴う訓練が終了し、当初2日間の予定だった米軍輸送機オスプレイの使用は天候の不良で1日だけとなった。周辺住民らはひとまず安堵(あんど)したものの、12日の初飛行の際は地元の意向に反し、民家や温泉街付近の上空を飛んだ。
大分合同新聞2018/12/18大分
海上自衛隊の護衛艦「いせ」など10隻以上を手掛けてきた。次の目標は、高松市沖で沈没し、瀬戸大橋建設の契機となった旧国鉄宇高連絡船「紫雲丸」という。櫻田さんは「海洋国家・日本にあって、船は歴史を示す資料の一つ。
山陽新聞2018/12/18岡山
...いきもの写真展(うるま市立海の文化資料館、~1月13日)▼石川竜一写真展(宜野湾市立博物館、~1月13日)▼浦添市小中学校美術作品展(浦添市美術館、~1月14日)▼縄文と沖縄-火焔型土器のシンボリズムとヒスイの道(県立博物館・美術館、~1月20日)▼干支とアクセサリー展(山原工藝店、~1月20日)▼戦争と人々のくらし(県平和祈念資料館、~1月31日)▼琉球の江戸参府・御座楽(首里城公園、~1月31日)▼命どぅ宝「沖縄戦の図」展(佐喜眞美術館、~2月3日)▼タイラジュンとの二人展(平敷兼七ギャラリー、~2月24日)。
沖縄タイムス2018/12/18沖縄
沖縄防衛局は18日、沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事で、埋め立て作業が進む米軍キャンプ・シュワブ周辺や同市安和のセメント会社の桟橋構内で、重機のエンジンをかける鍵穴がふさがれる被害や燃料タンクへの異物混入、臨時制限区域に設置したフロートのロープが複数カ所切断されるなど、計4件の被害を確認したと発表した。
沖縄タイムス2018/12/18沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事を止めようと、沖縄県系4世のロバート梶原さん(32)=ハワイ在=がホワイトハウスの請願サイト「We the People」で8日から始めたインターネット署名は18日午後3時すぎ、目標の10万筆を超え、10万343筆となった。
琉球新報2018/12/18沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事を止めようと、沖縄県系4世のロバート梶原さん(32)=ハワイ在=がホワイトハウスの請願サイト「We the People」で8日から始めたインターネット署名は18日午後3時すぎ、目標の10万筆を超え、10万343筆となった。
琉球新報2018/12/18沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は18日午前、埋め立て予定区域に投入する土砂をK9護岸から運び込む作業を継続した。抗議する市民によると、運ばれた土砂は埋め立て予定区域に投入された。
琉球新報2018/12/18沖縄
【嘉手納】米軍嘉手納基地所属の空軍兵が拳銃を所持したまま基地の外に脱走し、行方不明になっていた事件について、嘉手納町議会(徳里直樹議長)は18日の12月定例会本会議で、事件に抗議し、事件の究明と再発防止策の策定などを求める意見書と抗議決議を全会一致で可決した。
琉球新報2018/12/18沖縄
【名護】米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古移設を巡り、土砂投入という重要局面を迎えた中、名護市の渡具知武豊市長は従来のコメントを変えず、質問に正面から答えない状態が続いている。記者の取材や市議会での答弁で「コメントする立場にない」「国と県の動向を注視する」と同じ発言を繰り返している。
琉球新報2018/12/18沖縄
米軍嘉手納基地所属の空軍兵が基地内から拳銃を持ち出して読谷村宇座の民間住宅地付近の公園駐車場で米軍に身柄を確保された事件で、嘉手納町議会(徳里直樹議長)は12月定例会最終本会議の18日午前、抗議決議案と意見書案を全会一致で可決した。
沖縄タイムス2018/12/18沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事を止めようと、ホワイトハウスの請願サイトで行われているインターネット署名は、多くの著名人が署名への協力をツイッター(短文投稿サイト)などで呼び掛け、急速に賛同の輪が広がっている。
琉球新報2018/12/18沖縄
【東京】昨年10月に米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが東村高江の民間牧草地に不時着し、炎上した事故について、米側が機体の構造上の問題は確認できなかったと結論付けていることが17日、分かった。
沖縄タイムス2018/12/18沖縄
...米軍基地関係特別委員会で与党が意見書案を議題としたい考えを示したが、各会派で意見が一致せず委員会としては議題として扱わなかった。与党の議員提案の意見書案として本会議に提案する。文案は調整中だが、沖縄防衛局が埋め立て承認撤回の執行停止を国土交通相に求め認められたことは違法と県が指摘し、工事の中止を行政...
沖縄タイムス2018/12/18沖縄
岩屋毅防衛相は2022年度とされる米軍普天間飛行場の返還は「困難」と述べた。名護市辺野古への移設に伴う埋め立ての承認を県が撤回したことなどを理由に挙げた。9月の知事選で県の撤回を支持する玉城デニー知事が誕生した。
琉球新報2018/12/18沖縄
不発弾処理について星さんは「東京では考えられない」と話し、山科さんは「まだ戦争は続いているんだと思った」と驚いていた。市宇栄原では9日にも住宅街で不発弾処理が行われたばかり。地域住民らによると、今回の不発弾が見つかった現場はかつて病院を開業していた場所だという。
琉球新報2018/12/18沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事を止めようと、沖縄県系4世のロバート梶原さん(32)=ハワイ在=がホワイトハウスの請願サイト「We the People」で始めたインターネット署名は、8日の開始から10日間で目標の過半数を一気に超え、約8万4千筆超が集まっている。
琉球新報2018/12/18沖縄
同委員会事務局長の小沼通二氏(慶応大名誉教授)は県政記者クラブで会見し「戦争の時代を含め、国が間違えることもあれば国民に言わないこともある。国が決めたことに従えというのは今の時代にそぐわず、沖縄の人が平和のうちに暮らす権利を否定するものだ」と述べた。
琉球新報2018/12/18沖縄
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画など多くの国政課題を抱える2期目の県政運営について聞いた。-再選を果たした感想を。今回は選挙に勝つためというよりは、佐賀県を良くするために、「山口丸」にできるだけ多くの人が乗り込んで、佐賀の時代をつくりたいという志を立てて選挙を戦った。
佐賀新聞2018/12/18佐賀
A他の野党はオスプレイ配備計画受け入れ表明を強く批判していたのに、結局は対立候補を擁立することはできなかった。国政と同じように、県政での存在意義が問われるだろう。★佐賀県知事選まとめページはこちら。
佐賀新聞2018/12/18佐賀
また今回は現職が組織力を生かした選挙戦を展開したのに対し、新人候補が原発再稼働やオスプレイ配備計画など国策課題を中心に訴えるなどして論戦がかみ合わず、「佐賀で暮らす上で何が論点なのかが完全に消えた」と読み解く。
佐賀新聞2018/12/18佐賀
山口知事は8月、自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画の受け入れを表明した。佐賀県商工会議所連合会の井田出海会長は「受け入れ路線が承認された。着実に進めていってほしい」。
佐賀新聞2018/12/18佐賀
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に関し「漁協とノリの漁期が終わったころに真摯(しんし)に膝をつき合わせて話をしていく」と、来春に協議したい意向を示した。九州新幹線長崎ルート問題は、全線フル規格化を認めずに慎重に議論する考えを強調した。
佐賀新聞2018/12/18佐賀
日露戦争の状況を伝える山陰新聞の号外を手にする中筋紀行さん旅順(満州)の運命迫る-。山陰中央新報の前身「山陰新聞」が日露戦争中の1904(明治37)年10月に出した号外約60枚が、松江市内の民家で見つかった。
山陰中央新報2018/12/18島根
米軍岩国基地所属のFA18戦闘攻撃機とKC130空中給油機が高知県沖で接触、墜落した事故を受け、山口県と基地周辺市町でつくる県基地関係県市町連絡協議会は17日、米軍と国に対し、抜本的な安全対策の早急な確立と実効性のある再発防止に努めるよう文書で要請した。
山口新聞2018/12/18山口
岩国市は、米軍岩国基地の運用状況を把握する「基地情報提供協力員」を1人増の2人態勢にした。空母艦載機の移転完了を受けた騒音悪化や事故の多発が問題となる中、基地の監視と情報収集を強める。
中国新聞2018/12/18山口
米軍岩国基地(岩国市)所属の海兵隊機2機が6日に高知県沖で墜落し、6人が死亡した事故を受け、山口県や岩国市などでつくる県基地関係県市町連絡協議会は17日、徹底した原因究明や結果の早期公表、抜本的な安全対策を同基地などに文書で申し入れた。
中国新聞2018/12/18山口